満島ひかり

俳優・女優の演技力ランキング最新版!演技が上手いと言われる理由も徹底紹介

ドラマ、映画、舞台と多くの俳優、女優が活躍していますが演技力が高いと言われる人はごく一部です。

 

演技力が高いと言われる俳優、女優についてランキング形式で総まとめしましたのでご紹介していきましょう。

この記事の目次

国内役者演技力ランキング 俳優&女優

 

どういう役者が演技力が高い?

”演技力が高い”と言っても一体どういう演技ができる人が演技力が高いと言えるのでしょうか?まずは演技力の基準についてご紹介していきます。

 

演技力の高さについて語れる時、一般的な基準は以下のような通りになるようです。

【演技力が高いと思う基準】
・表情が多彩で感情表現が豊か
・滑舌がよくセリフが聞き取りやすい
・セリフのテンポや間の取り方が上手い
・セリフの無いシーンでも動作、表情で感情を伝えることができる

 

逆に、演技が下手だと思う基準は上記の真逆と言えますが、列挙すると以下の通りです。

【演技が下手だと思う基準】
・表情での感情表現が下手
・滑舌が悪くセリフを聞き取りずらい
・セリフの店舗が悪く棒読みに聞こえる
・どんな役でもワンパターンに見えてしまう

 

演技が下手だと言われる俳優、女優の中にも、「かっこいい、かわいい」「愛嬌がある」「ファンだから」などというフィルターから好かれている役者もたくさんいます。

 

結局、人の好み次第ということになりますが、演技力の高い役者はそれだけ多くの人を惹き付け、感動させ、生涯忘れられない記憶として刻むことができます。

 

そうした凄い演技力を持つ俳優、女優についてランキング形式で総まとめしましたので、あなたの好きな俳優、女優がランクインしているかチェックしてみてください。

 

 

 

 

国内役者演技力ランキング 俳優編20位 岡田将生

 

岡田将生のプロフィール
生年月日:1989年8月15日
出身地:東京都
身長:181cm
血液型: AB型
活動期間:2006年 –
事務所: スターダストプロモーション

 

岡田将生さんは、中学2年生のときに原宿にいるところをスカウトされ芸能界入りしました。

 

俳優デビューしてからというもの次々と映画やドラマに出演するようになり、主役や主役級の役を務めることも増えていきました。


その演技力が評価され、日本アカデミー賞では新人俳優賞や優秀助演男優賞を獲得したこともあります。

 

 

 

 

国内役者演技力ランキング 俳優編19位 佐藤健

 

 
 

佐藤健のプロフィール
生年月日:1989年3月21日
出身地:埼玉県岩槻市(現・さいたま市岩槻区)
身長:170cm
血液型:A型
活動期間:2006年 –
事務所:アミューズ

 

佐藤健さんは2007年に出演したドラマ『仮面ライダー電王』で主人公を演じたことで一躍有名になりました。


『るろうに剣心』や『バクマン。』など漫画の実写化作品にも起用されることが多い佐藤健さんですが、見事に原作のキャラクターを再現しています。


感情表現の演技はもちろんのこと、体を張った激しいアクションシーンもお手の物。佐藤健さんしかできない演技は多いことでしょう。

 

 

 

国内役者演技力ランキング 俳優編18位 オダギリジョー

 

オダギリジョーのプロフィール
生年月日:1976年2月16日
出身地:岡山県津山市
身長:176cm
血液型:O型
活動期間:1999年 –
事務所:鈍牛倶楽部

 

オダギリジョーさんは俳優デビューしたばかりの頃の2000年、『仮面ライダークウガ』で主人公を演じました。


個性的なルックスで作中での存在感は抜群ながら、作品の世界観にしっかりと溶け込む様子はさすがとしか言いようがありません。


2005年に公開された映画『メゾン・ド・ヒミコ』ではゲイを演じたりと、幅広い役柄を演じることができる実力派俳優です。

 

 

 

 

国内役者演技力ランキング 俳優編17位 妻夫木聡

 

妻夫木聡のプロフィール
生年月日:1980年12月13日
出身地:福岡県柳川市
身長:171cm
血液型:O型
活動期間:1997年 –
事務所:ホリプロ

 

妻夫木聡さんは1997年、『ザ・スタアオーディション』のオーディションイベントで第1回グランプリを獲得しました。

 

当時からモデルとして活動していましたが、俳優デビューしてからはその爽やかなルックスと演技力でさらに注目されるようになります。


2001年公開の映画『ウォーターボーイズ』では主演を務め、第25回日本アカデミー賞で優秀主演男優賞・新人俳優賞を受賞しました。

 

 

 

 

国内役者演技力ランキング 俳優編16位 小栗旬

 

小栗旬のプロフィール
生年月日:1982年12月26日
出身地:東京都
身長:184cm
血液型:O型
活動期間:1994年 –
事務所:トライストーン・エンタテイメント

 

小栗旬さんは2007年に放送されたドラマ『花より男子2 リターンズ』の花沢類役で一躍注目を浴びました。


王子様キャラが定着したかと思えばのちに不良高校生役を演じたりと、演技力の高さが伺えます。


近年では刑事役を演じることも多く、小栗旬さんの存在感とアクションが光っています。

 

 

 

国内役者演技力ランキング 俳優編15位 綾野剛

 

綾野剛のプロフィール
生年月日:1982年1月26日
出身地:岐阜県
身長:180cm
血液型:A型
活動期間:2003年 –
事務所:トライストーン・エンタテイメント

 

綾野剛さんの俳優デビューは、2003年に放送された『仮面ライダー555』でした。ただし役柄は主人公ではなく、スパイダーオルフェノクという怪人です。


当初は悪役を演じることが多かったそうですが、最近では爽やかな青年の役などを演じることも増えてきています。


演技力の高さからカメレオン俳優としても知られており、共演者からは“憑依型”と言われているそうです。

 

 

 

 

国内役者演技力ランキング 俳優編14位 瑛太

 

瑛太のプロフィール
生年月日:1982年12月13日
出身地:東京都板橋区
身長:179cm
血液型:B型
活動期間:1999年 –
事務所:パパドゥ

 

瑛太さんは当初、「EITA」名義でモデル活動をしていました。


俳優業では2枚目役はもちろん3枚目役もうまく演じ、さまざまな役柄に溶け込んでいます。


近年ではどちらかというとクールな役が多いですが、時にはコミカルな役も。作中での独特の空気感は瑛太さんにしか出せないでしょう。

 

 

 

 

 

国内役者演技力ランキング 俳優編13位 鈴木亮平

 

鈴木亮平のプロフィール
生年月日:1983年3月29日
出身地:兵庫県西宮市
身長:186cm
血液型:A型
活動期間:2006年 –
事務所:ホリプロ

 

鈴木亮平さんは元々「友近亮平」名義でモデル活動をしていました。

 

演技学校に通いながら、水着キャンペーンボーイに選出されたという特異な経歴も持っています。


鈴木亮平さんといえば有名なのは、役柄に合わせて大幅に体型を変えること。

 

映画『HK 変態仮面』では誰が見てもムキムキのマッチョ体型だったかと思いきや、『俺物語!!』では体重を30kg以上も増量して挑んだそうです。

 

 

 

 

国内役者演技力ランキング 俳優編12位 松山ケンイチ

 

松山ケンイチのプロフィール
生年月日:1985年3月5日
出身地:青森県むつ市
身長:180cm
血液型:B型
活動期間:2001年 –
事務所:ホリプロ

 

松山ケンイチさんは2001年に「New Style Audition」でグランプリを獲得。同年モデルデビューし、翌年には俳優デビューを果たしました。


一躍注目を浴びたのは、2006年に公開された映画『デスノート』でL役を演じたときです。

まるで漫画からそのまま出てきたかのようなビジュアルと演技で、原作ファンからも絶賛されていました。


青森出身ということもあってか、訛りの強い青年の役などもうまく演じられているようです。

 

 

 

 

国内役者演技力ランキング 俳優編11位 柳楽優弥

 

柳楽優弥のプロフィール
生年月日:1990年3月26日
出身地:東京都東大和市
身長:174cm
血液型:A型
活動期間:2004年 –
事務所:スターダストプロモーション

 

柳楽優弥さんは2004年公開の映画『誰も知らない』でオーディションを勝ち抜き見事主役に抜擢されました。

 

その演技は各所から絶賛され、第57回カンヌ国際映画祭コンペティション部門では男優賞を受賞しています。


一時期は体調を崩し活動を控えていましたが、2010年頃から復帰後はのちに自身の代表作と言われる作品に次々出演することになります。


目力の強さと鬼気迫るような演技が魅力で、その演技力は同じ俳優の山田孝之さんも絶賛するほどだそうです。

 

 

 

 

国内役者演技力ランキング 俳優編10位 森山未來

 

森山未來のプロフィール
生年月日:1984年8月20日
出身地:兵庫県神戸市
身長:172cm
血液型:AB型
活動期間:1999年 –

 

森山未來さんは10代の頃から舞台やドラマに出演し、俳優としてのスキルを着々と身につけていきました。


知名度が上がるきっかけとなった作品は、『WATER BOYS』や『世界の中心で、愛をさけぶ』。


森山未來さんはいわゆるイケメン俳優ではありませんが、その普遍的な容姿だからこそできる演技を得意としています。

 

ときには狂気的な演技を見せることもあり、2016年公開の映画『怒り』での演技は視聴者から「怖い」と話題になるほどでした。

 

 

 

 

国内役者演技力ランキング 俳優編9位 濱田岳

 

濱田岳のプロフィール
生年月日:1988年6月28日
出身地:東京都
身長:160cm
血液型:A型
活動期間:1998年 –
事務所:スターダストプロモーション

 

濱田岳さんは、1998年にドラマ『ひとりぼっちの君に』で子役デビューしました。2004年には『3年B組金八先生』に出演しています。


コミカルなキャラクターから狂気的な役柄まで見事に演じ分ける濱田岳さんは、ある意味で使いやすい俳優さんなのかもしれません。

 

小説家の伊坂幸太郎さんの実写作品にも多く起用されており、その世界観にもぴったりと賞賛されています。

 

国内役者演技力ランキング 俳優編8位 菅田将暉

 

菅田将暉のプロフィール
生年月日:1993年2月21日
出身地:大阪府箕面市
身長: 176 cm
血液型:A型
活動期間:2009年 –
事務所:トップコート

 

菅田将暉さんは、第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでファイナリストに選ばれたことがきっかけとなり、現在の事務所トップコートに所属することになりました。


2009年から放送されたドラマ『仮面ライダーW』でフィリップ役を演じたことで一躍注目を浴びます。


菅田将暉さんは作中で、演技をするのではなく役柄になりきることを意識しているそうです。そのためアドリブなども得意で、監督からも絶賛されることが多いとのこと。

 

国内役者演技力ランキング 俳優編7位 遠藤憲一

 

遠藤憲一のプロフィール
生年月日:1961年6月28日
出身地:東京都品川区
身長:182cm
血液型:O型
活動期間:1979年 –

 

遠藤憲一さんはその強面から、俳優業を始めた当初から悪役を演じることが多かったそうです。

 

ただターニングポイントとなったのは、2009年に放送されたドラマ『白い春』。愛に溢れた父親役が絶賛され、仕事が増えるきっかけにもなりました。


近年ではコミカルな役を演じることも多くなり、強面とのギャップから人気が高まっているようです。バイプレイヤーとしてはなくてはならない存在と言えるでしょう。

 

国内役者演技力ランキング 俳優編6位 藤原竜也

 

藤原竜也のプロフィール
生年月日:1982年5月15日
出身地:埼玉県秩父市
身長:178cm
血液型:A型
活動期間:1997年 –
事務所:ホリプロ

 

藤原竜也さんはまだ10代の頃、演出家の蜷川幸雄さんが演出を手がけた舞台『身毒丸』で見事主役に抜擢され、輝かしい俳優デビューを飾りました。


その演技力は舞台で培われたものだからか、迫力抜群。

とくに演じるキャラクターが追い込まれた際や絶望に打ちひしがれているときの演技は天下一品で、それゆえか人間のクズのような役を演じることが激増。

 

藤原竜也さんといえば叫んでいるシーンをイメージする人も多いのではないでしょうか。

 

国内役者演技力ランキング 俳優編5位 浅野忠信

 

独特のミステリアスな魅力を持つ俳優・浅野忠信

浅野忠信さんは主に映画界で活躍を続けてきた俳優ですが、掴みどころのない浅野忠信さんならではの魅力を持っており、人間的な深みを感じさせてくれます。

 

浅野忠信さんについてのプロフィールはこちら。

 

本名: 佐藤 忠信(さとう ただのぶ)
生年月日: 1973年11月27日
出生地: 神奈川県横浜市
身長: 179 cm
血液型: A型
職業: 俳優・音楽家
ジャンル: 映画・テレビドラマ・CM
活動期間: 1990年 –
配偶者: CHARA(1995年 – 2009年)離別
著名な家族: SUMIRE(長女)
事務所: アノレ

 

引用:Wikipedia – 浅野忠信

 

浅野忠信さんがドラマへの出演が多く無いのは、ドラマ制作は台本が最初から全て出来上がっていることはほとんどなく、視聴率の変動によって脚本が変更されることもあるため、そうした流動性のある撮り方に慣れていないとインタビューで答えていました。

 

 

そのため、浅野忠信さんがドラマに出演するのは稀なことで、芸能界でも「浅野忠信は映画に出ない」という主義の持ち主で通っていたそうです。

 

しかし、浅野忠信さんは近年その考え方が変わったそうで、2017年1月にスタートした木村拓哉さんと出演したドラマ『A LIFE~愛しき人~』後のインタビューで答えています。

 

映画のように限定的ではなく、多くの人が観るドラマに出ることで世間の反応が如実に分かることに面白みを見出したようで、浅野忠信さんは「ドラマは完全に解禁」と語ったようです。

 

今後、浅野忠信のドラマ出演が増えることでしょう。

 

俳優・浅野忠信の演技力が高いと言われる理由

 

浅野忠信の魅力はミステリアスさとアーティスティクさにある

長らく映画俳優として活躍してきた浅野忠信さんは映画俳優独特の空気を持っており、さらにインディーズバンドとして音楽活動をしているアーティスト性も不思議な魅力の要因になっているようです。

 

浅野忠信さんは他の役者には出せない雰囲気を持っている稀有な俳優ですが、クールでシリアスな役から狂気を孕んだ犯罪者、コミカルな演技まで幅広く”浅野忠信色”を出して演じ分けています。

 

浅野忠信の持っている空気はカリスマアーティスト的なものに近いように思え、実際に浅野忠信さんはインディーズバンドでミュージシャンとしての顔を持つことからも、そうしたカリスマ性がにじみ出ているのかもしれません。

 

 

海外での活躍から国際的なスター性がある

浅野忠信さんは2011年に映画『マイティ・ソー』でハリウッド映画デビューをしており、香港映画などアジア圏でも人気が高い国際的スターになっています。

 

日本の俳優でハリウッドスターと言うと真っ先に渡辺謙さんや真田広之さんが挙がりますが、浅野忠信さんも国際的なスターになりました。

 

浅野忠信さんはこれまでに出演した主演映画がモスクワ国際映画祭やカンヌ国際映画祭で賞を受賞するなどしており、国際的な評価を得ています。

 

ただ、ドラマ解禁して臨んだ『A LIFE~愛しき人~』では浅野忠信さんの演技が酷評されるなど、まだまだドラマ俳優としての地位確立はこれからなのかもしれませんね。

 

浅野忠信さんは2017年10月からスタートしたドラマ『刑事ゆがみ』では主演の弓神適当役をまさに”適当”に演じて話題になっており、まさにアーティストらしい演技力の高さを持っていると言えるのかもしれません。

 

 

 

 

国内役者演技力ランキング 俳優編4位 役所広司

 

 

舞台、時代劇で培われた役所広司の圧倒的な演技力

役所広司さんは2017年10月にスタートしたドラマ『陸王』で主演の宮沢紘一役を務めていますが、ネットでの評判は非常に高く、「役所広司の演技力に圧倒される」と言われています。その観る者を惹きつける高い演技力は無名塾の舞台や多くの時代劇で培われてきました。

 

役所広司さんについてのプロフィールはこちら。

 

本名: 橋本 広司(はしもと こうじ)
生年月日: 1956年1月1日
出生地: 長崎県諫早市
身長: 179cm
体重: 不明
血液型: AB型
職業: 俳優
ジャンル: 映画、テレビドラマ、舞台
活動期間: 1978年 –
配偶者: 河津左衛子(1982年 – )
著名な家族: 橋本一郎(長男)
事務所: ワイ・ケイ事務所

 

引用:役所広司

 

役所広司さんは俳優をする前は元々公務員をしており、千代田区役所土木工事課に勤務していました。

 

友達に誘われて見に行った観劇で、仲代達矢さんの主演舞台『どん底』を観て、俳優になりたいと一念発起して仲代達矢さんが主催する俳優養成所・無名塾に入団しました。

 

「役どころが広くなる」という意味を込めて仲代達矢さんに”役所”の芸名を貰っていますが、まさに名は体を表す役者に成長して仲代達矢さんも感慨深いものがあるでしょう。

 

しかし、ある意味役所広司さんが仲代達矢さんより有名な俳優になってしまい師匠として悔しいと思う部分もあるかもしれませんね。

 

 

俳優・役所広司の演技力が高いと言われる理由

共演者を泣かせてしまう役所広司の鬼気迫る演技力

役所広司さんは発声が重要な舞台や気迫が重要な時代劇などで演技力を磨いているため、若手、中堅俳優には無い鬼気迫るような迫力のある演技力を持っていると言われています。

 

役所広司さんの演技力の凄さが分かるエピソードとして、2014年に公開された映画『渇き。』の舞台挨拶でのエピソードがあります。

 

役所広司さんは若手女優の小松菜奈さんと同映画で共演しましたが、この映画が役所広司さん演じる父親が失踪した娘を追う内に、娘が裏社会の人間に身を堕として犯罪に手を染めていることを知り次第に狂気を孕んでいく姿を熱演しています。

 

劇中には役所広司さん演じる父親が小松菜奈さん演じる娘を殴ったり、首を絞めたりする凶暴なシーンがあるようですが、この撮影の時の役所広司さんの演技が迫力がありすぎて小松菜奈さんは休憩中に泣いてしまったそうです。

 

同映画の監督・中島哲也さんによれば、役所広司さんは普段は優しいが一度凶暴なシーンを取り出すと、NGを出したら殴られるんじゃないかと思うほど本当に怖いということです。

 

 

コミカルな演技も非常に面白い役所広司

役所広司さんは多くの時代劇、大河ドラマ、シリアスな役のドラマ・映画などに出演してきましたが、その反面CM等で見せるコミカルな演技にも定評があります。

 

役所広司さんが過去に出演した大和ハウスのCMは現在もよく検索されていますが、普段シリアスな役の多い役所広司さんが見せる絶妙な愛嬌に思わずクスリと来てしまいます。

 

2017年には「ジャンボ宝くじ」で侍が現代にタイムスリップしてギャルたちに翻弄される様を演じていますが、この味は時代劇で名を馳せてきた役所広司さんにしか出せないでしょう。

 

 

 

 

国内役者演技力ランキング 俳優編3位 香川照之

 

”主役喰い”と言われる歌舞伎役者・香川照之

香川照之さんは歌舞伎界・澤瀉屋の九代目市川中車として盛り立て、多くのテレビドラマ、映画でも活躍してきたベテラン俳優です。そのキャラクター性から主演は少ないものの、演技力が高く存在感の強さから”主演喰い”と呼ばれています。

 

香川照之さんについてのプロフィールはこちら。

 

本名: 香川 照之(かがわ てるゆき)
別名義: 九代目市川中車
生年月日: 1965年12月7日
出生地: 東京都
身長: 171cm
体重: 不明
血液型: AB型
職業: 俳優
ジャンル: 映画、テレビドラマ、舞台
活動期間: 1989年 –
著名な家族: 父:二代目市川猿翁、母:浜木綿子、長男:五代目市川團子、従弟:四代目市川猿之助
事務所: ロータス・ルーツ

 

引用:Wikipedia – 香川照之

 

香川照之さんは超インテリでもあり、東京大学文学部を卒業後の1989年にNHK大河ドラマ『春日局』で俳優デビューを果たしました。

 

香川照之さんは名悪役として怪演を見せ続けてきましたが、元々俳優を始めた動機が役者をやっていた親の七光りを利用したというもので、東大出身であることからデビュー当時は本当にヒール的存在だったようです。

 

しかし、そうしたバックボーンがあるためか、香川照之さんは映画、ドラマの中では悪役、汚れ役を演じることが多く、その演技力の高さもあり主演を喰ってしまうことがあるため”主演喰い”と呼ばれることがあるようです。

 

 

俳優・香川照之の演技力が高いと言われる理由

 

香川照之は嫌われてこそ真価を発揮する

香川照之さんは近年では2013年のドラマ『半沢直樹』で堺雅人さん演じる主人公の敵役で見せた迫力のある演技が話題となりました。

 

堺雅人さんも演技派俳優として話題に上ることが多いですが、『半沢直樹』で見せた香川照之さんの凄すぎる熱演の印象が強いことから堺雅人さんも喰ってしまった感があるようです。

 

香川照之さんの演技力のルーツは歌舞伎にあると思われがちですが、実は歌舞伎界に進出したのは2011年と最近のことであり、テレビドラマ、映画での実績十分ということもあり九代目市川中車を襲名することができたということです。

 

 

役者狂と呼ばれる香川照之

香川照之さんの演技に対する情熱は凄まじく、特に『半沢直樹』で演じた大和田常務の演技は怪演と呼ぶにふさわしいものでネットで多くの人に支持されていました。

 

主役を脅かすような存在感のある悪役で定評を得ている香川照之さんですが、NHK大河ドラマ『竜馬伝』で後に三菱財閥を創設する弥太郎役を演じた時には主演である坂本龍馬役の福山雅治さんをうまく引き立てていました。

 

とはいえ、弥太郎の演技はやはり怪演と呼べる衝撃的なもので、やはり『竜馬伝』で一番印象に残っているのは弥太郎という人も少なくないのではないでしょうか。

 

今後も香川照之さんの大和田常務の印象を超える役に期待したいところですね。

 

 

 

 

国内役者演技力ランキング 俳優編2位 堤真一

 

力の抜けた姿勢が最高の演技力を発揮する?

映画『クライマーズハイ』や『容疑者Xの献身』など役によって全く違う顔を見せ別人かのように視聴者を思わせてしまう高い演技力を持つ堤真一さん。役作りに熱心なのかと思えば以外にもまったく真逆だったようです。

 

堤真一さんについてのプロフィールはこちら。

 

本名: 堤 真一(つつみ しんいち)
生年月日: 1964年7月7日
出生地: 兵庫県西宮市
身長: 178 cm
体重: 不明
血液型: AB型
職業: 俳優
ジャンル: 演劇・映画・テレビドラマ
活動期間: 1984年 –
活動内容: 1984年:JAC入団
配偶者: 既婚(2013年 – )
事務所: シス・カンパニー

 

引用:Wikipedia – 堤真一

 

堤真一さんも近年大ブレークした遅咲きの俳優ですが、新人時代からしばらくは認知度がなく無名で、当時を知る爆笑問題の二人も「まったく知られていなかった」と語っています。

 

2000年のドラマ『やまとなでしこ』は平均視聴率が26.4%というモンスタードラマでしたが、出演した堤真一さんは徐々に認知度を獲得していきました。

 

2005年の映画『ALWAYS 三丁目の夕日』での好演で堤真一さんは第29回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を始めとした賞をいくつか受賞したことで演技派俳優としての認知度を獲得していきます。

 

現在はCMにも引っ張りだこでブレーク中の堤真一さんですが、『クライマーズ・ハイ』、『容疑者Xの献身』あたりから国民的な俳優になったようです。

 

 

俳優・堤真一の演技力が高いと言われる理由

共演者、関係者をうならせる演技力を持つ堤真一

堤真一さんは作品ごとにまったく別人のような顔を見せてくれる俳優ですが、共演した役者やスタッフなども堤真一さんには一目置いているようです。

 

堤真一さんは『クライマーズ・ハイ』や『容疑者Xの献身』、『孤高のメス』などでシリアスな役どころも非常にハマり引き込まれますが、まったく真逆の『神様はバリにいる』、『俺はまだ本気出していないだけ』などのおちゃらけた役も見事に演じています。

 

『孤高のメス』の撮影の時に共演者らは休憩中も堤真一さんが患者の命を第一に考える当麻先生に見えてとても大きな人物に見えていたというので、演技中の堤真一さんはまったく別人に感じさせていたということでしょう。

 

『クライマーズ・ハイ』の堤真一さんの新聞記者としての主義を貫き通す緊迫した演技は鬼気迫るものを感じさせました。

 

一方で、『容疑者Xの献身』では陰の深い数学オタクを演じるためにオーラをまったく感じさせないように演じるなど、堤真一さんは役によってまったく別人になってしまいます。

 

 

堤真一はギリギリまで役作りをしない

俳優は役作りのために過酷な肉体改造をしたり私生活を役と同じようにして過ごすなど役になりきろうと努力を重ねるエピソードをよく聞きますが、堤真一さんはギリギリまで何もしないようです。

 

堤真一さんはあえてギリギリまでせずに集中力を高めるというわけではなく、夏休みの宿題を終わり間近にやるようなだらしない感じのようです。

 

全力を出すということが苦手なようですが、堤真一さんの場合はガチガチに固めて望むよりは極力ストレスを少なく撮影に望む方が真価を発揮できるタイプなのかもしれませんね。

 

堤真一さんは持ち前の人間味で勝負ができるある意味天才肌の俳優と呼べるかもしれません。

 

 

 

 

 

国内役者演技力ランキング 俳優編1位 山田孝之

 

 

世界の注目俳優の10人に選ばれたことがある山田孝之

山田孝之さんは情けない役からクールで狂気を感じさせる役まで幅広く演じ分けられる高い演技力を持っていますが、2010年にはアメリカのエンタテインメント情報誌「ハリウッド・リポーター」で特集された「世界の注目俳優10人」の1人として紹介されたことがあります。

 

山田孝之さんについてのプロフィールはこちら。

 

本名: 山田孝之(やまだ たかゆき)
生年月日: 1983年10月20日
出生地: 鹿児島県薩摩川内市
身長: 169cm
体重: 不明
血液型: A型
職業: 俳優・歌手
ジャンル: 映画・テレビドラマ
活動期間: 1998年 – 現在
配偶者: 既婚
著名な家族: 椿かおり(長姉)、SAYUKI(次姉)
事務所: スターダストプロモーション

 

引用:Wikipedia – 山田孝之

 

山田孝之さんは姉で長女の椿かおりさんが女優で、次女のSAYUKIさんは歌手でモデルという芸能兄弟ですが、高校卒業後に上京して翌年にはドラマ『サイコメトラーEIJI2(日本テレビ系)』で俳優デビューを果たしています。

 

2003年にドラマ『WATER BOYS(フジテレビ系)』で初主演を飾って一躍注目を集め、2005年に映画『電車男』で映画初主演を務めるなど当時から高い演技力が話題になっていました。

 

山田孝之さんは映画『クローズZERO』では ブルーリボン賞助演男優賞に20代でただ一人ノミネートされ、2011年のニューヨーク・アジア映画祭では「スター・アジア・ライジング・スター賞」を日本人初の受賞をするなど国際的に高く演技が評価されています。

 

 

 

俳優・山田孝之の演技力が高いと言われる理由

 

同世代俳優も認める山田孝之の圧倒的な演技力

山田孝之さんの同期の俳優に小栗旬さんや綾野剛さんがいますが、オーディション会場に行くと必ず山田孝之さんが選ばれていたと言われています。

 

また、小栗旬さんが言うには山田孝之さんの演技力の高さは、瞬発的な集中力の高さとエネルギーにあるようで、一度役に入り込むと全く別人になってしまうそうです。

 

その演技力の高さの理由は、山田孝之さんの”自己否定”にあったようで、役になりきるためにそれまでの自分の人生を全て否定するところから始めるようです。

 

山田孝之さんは役の人生を全肯定することで役の人間性そのものを表現することができるのでしょう。

 

そのため、山田孝之さんは毎回演技の引き出しを開けるのではなく、その役に出会ったことで自分の中にその役の人生をインストールし、引き出しをどんどん作っていくということです。

 

 

世界の巨匠・北野武も負けを認めた山田孝之の演技力の高さ

映画監督、俳優として世界的に評価されているビートたけしさんもカンヌ国際映画祭の場で「なんだろねあいつは。かなわねえなあ。俺もまだまだだね」と呟いたそうです。

 

山田孝之さんの演技力の秘密は普段の生活での観察力にもあるようで、例えば公衆トイレで知らない人と手を洗うタイミングが一緒になった場合などには、その人の手を洗うスピードを観察するなど、人のタイプによってどういう行動をするのかということを日頃から観察しているそうです。

 

また、山田孝之さんは演技中の努力も相当なもので、『闇金ウシジマくん』シリーズでは、クールなウシジマ社長を演じきるために夏場でも汗をかかないように体を氷で冷やすなどしていたそうです。

 

”和製ジョニー・デップ”と呼ばれる山田孝之さんの演技力の高さは、こうした人並み外れた努力により身につけているようですね。

 

 

 

 

 

国内役者演技力ランキング 女優編20位 志田未来

 


出典:https://pbs.twimg.com

志田未来のプロフィール
生年月日:1993年5月10日
出身地:神奈川県
身長:150cm
血液型:AB型
活動期間:1999年 –
事務所:研音

 

志田未来さんは6歳の頃、セントラル子供劇団に入団しました。

 

子役としての活動を開始し、一躍注目を浴びたのは2005年に放送されたドラマ『女王の教室』です。

 

翌年には『14才の母』で難しい役柄を完璧に演じ、子役から女優に転身したのはこの頃だったと言えるでしょう。


2018年には一般男性と結婚したことで「もうそんな歳に」と驚くファンも多かったようですが、これを機に演技の幅がさらに広がっていくことを期待したいですね。

 

 

 

 

国内役者演技力ランキング 女優編19位 尾野真千子

 

尾野真千子のプロフィール
生年月日:1981年11月4日
出身地:奈良県吉野郡西吉野村(現:五條市)
身長:161cm
血液型:A型
活動期間:1997年 –
事務所:TOM company

 

尾野真千子さんは1996年、中学2年生のときに映画『萌の朱雀』で映画初出演にして初主演を果たしました。


2011年には朝ドラ『カーネーション』でヒロインに抜擢されたりと、実力派女優として知名度を徐々に上げていきます。


2017年に公開された映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』では 3世代の女性を演じ分け、日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞しました。

 

 

 

国内役者演技力ランキング 女優編18位 戸田恵梨香

 

戸田恵梨香のプロフィール
生年月日: 1988年8月17日
出身地:兵庫県神戸市
身長:164cm
血液型:AB型
活動期間:2000年 –
事務所:フラーム

 

戸田恵梨香さんは、2006年に映画『デスノート』に出演一躍注目を浴びます。

キャピキャピしていながら実は残虐性も持ち合わせている女の子という難しい役柄でしたが、原作に近い再現度でファンからも高評価だったようです。


2019年放送の朝ドラ『スカーレット』ではヒロインに抜擢され、作品の当初は女子高生役ということもありさまざまな声が上がりましたが、戸田恵梨香さんが抜擢されたのはその演技力の高さ故でしょう。

 

 

 

 

国内役者演技力ランキング 女優編17位 安達祐実

 

安達祐実のプロフィール
生年月日:1981年9月14日
出身地:東京都
身長:152cm
血液型:A型
活動期間:1984年 –
事務所:サンミュージックプロダクション

 

安達祐実さんは2歳の頃に子役デビューしました。

 

12歳の頃にはドラマ『家なき子』で主人公を演じ、作中の「同情するならカネをくれ」という台詞は新語・流行語大賞にも選ばれました。


子役出身ということもあり演技力の高さはかなりのもので、加えて年齢不詳な童顔であることから演技の幅は狭まることがありません。

 

 

 

 

国内役者演技力ランキング 女優編16位 杉咲花

 

杉咲花のプロフィール
生年月日:1997年10月2日
出身地:東京都
身長:153cm
血液型:B型
活動期間:2006年 –
事務所:研音

 

杉咲花さんはもともと、「梶浦花」名義で子役として活動していました。

 

現在の事務所である研音に所属してからは杉咲花名義で活動しており、回鍋肉をおいしそうに食べる少女のCMで一躍注目を浴びることになります。


ドラマ『夜行観覧車』では恐ろしいほどに怒り狂う思春期の少女を演じ、その演技力の高さから映画やドラマに次々出演している売れっ子女優の一人です。

 

 

 

 

国内役者演技力ランキング 女優編15位 沢尻エリカ

 

沢尻エリカのプロフィール
生年月日:1986年4月8日
出身地:東京都
身長:161cm
血液型:A型
活動期間:2001年 –
事務所:エル・エクストラテレストレ

 

沢尻エリカさんは小学校6年生のときにモデルとしての活動を開始し、芸能界入りしました。

 

女優として評価されるきっかけとなった作品は、2005年放送のドラマ『1リットルの涙』です。

 

病気と闘う女子高生という難しい役柄ながら、そのナチュラルな演技に思わず涙してしまう視聴者も多かったようです。

 

ルックスに注目が行きがちですが、実は演技力にも定評があります。

 

一時期は失言や離婚騒動などにより露出が減っていましたが、最近は以前の活躍を取り戻しています。

 

 

 

 

国内役者演技力ランキング 女優編14位 井上真央

 

井上真央のプロフィール
生年月日:1987年1月9日
出身地:神奈川県横浜市
身長:158cm
血液型:O型
活動期間:1992年 –
事務所:アン・ヌフ

 

井上真央さんは4歳のときに劇団東俳に入団し、その頃から子役としての活動を開始します。

 

1999年からは昼ドラ『キッズ・ウォー』に出演していました。


そして井上真央さんがブレイクするきっかけとなった作品は、2005年に放送されたドラマ『花より男子』。芯が強く、まっすぐに生きる女子高生を熱演し自身の代表作にもなりました。


いっぽうで2011年公開の映画『八日目の蝉』では壮絶な過去を持つ女性をリアルに演じ、第35回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞しています。

 

 

 

 

国内役者演技力ランキング 女優編13位 高畑淳子

 

高畑淳子のプロフィール
生年月日:1954年10月11日
出身地:香川県善通寺市
身長:163cm
血液型:A型
活動期間:1976年 –

 

高畑敦子さんは大学を卒業後、劇団青年座に入団し舞台女優として活動するようになりました。

 

映画やドラマではクセの強い役を演じることも多い高畑淳子さんですが、どんな役でも自然に演じることができるのはさすがといったところです。

 

中国人の役を演じたときは、「本当に中国人なのでは?」と思ってしまうほどのリアルな演技でした。

 

 

 

国内役者演技力ランキング 女優編12位 上野樹里

 

上野樹里のプロフィール
生年月日:1986年5月25日
出身地:兵庫県加古川市
身長:167cm
血液型:A型
活動期間:2000年 –
事務所:アミューズ

 

上野樹里さんは、2004年公開の映画『スウィングガールズ』で主演を務め、第28回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。


その2年後にはドラマ『のだめカンタービレ』で主人公の野田恵を演じ、自身の代表作の一つとなりました。


上野樹里さんは共演者などからも“憑依型女優”と言われており、コミカルテイストの役柄になりきったり性同一障害に悩む女性をリアルに演じたりとその実力は高く評価されています。

 

 

 

国内役者演技力ランキング 女優編11位 安藤サクラ

 

安藤サクラのプロフィール
生年月日:1986年2月18日
出身地:東京都
身長:160cm
血液型:A型
活動期間:2007年 –
事務所:ユマニテ

 

安藤サクラさんは、父が俳優の奥田瑛二、母がエッセイストの安藤和津という華麗なる一族に生まれました。芸能の道を志したのは当然とも言えるのかもしれません。


個性的なルックスと独特の存在感でさまざまな作品に出演し、2018年には朝ドラ『まんぷく』のヒロインにも抜擢されました。

 

憑依型女優である安藤サクラさんを評価しての選出だったそうです。

 

 

 

国内役者演技力ランキング 女優編10位 キムラ緑子

 

キムラ緑子のプロフィール
生年月日:1961年10月15日
出身地:兵庫県洲本市
血液型:O型
活動期間:1984年 –
事務所:シス・カンパニー

 

キムラ緑子さんは地元の兵庫県から上京後、劇団「M.O.P.」の看板女優として20年以上活躍していました。


ドラマや映画などに出演するようになったのは2000年頃からで、さまざまなキャラクターを自然に演じることから“カメレオン女優”と言われています。


実は多くの人気作品にも出演しているキムラ緑子さんですが、これといった印象がないのは、演技力の高さゆえ本当に作品に溶け込んでいる証拠と言えるでしょう。

 

国内役者演技力ランキング 女優編9位 門脇麦

 

門脇麦のプロフィール
生年月日:1992年8月10日
出身地:東京都
身長:160cm
血液型:B型
活動期間:2011年 –
事務所:ユマニテ

 

門脇麦さんは2011年、ドラマ『美咲ナンバーワン!!』で女優デビューしました。

 

その後さまざまな作品に出演を重ねるにつれ徐々に知名度が上がり、数々の賞も受賞しています。


独特の空気感を持ち、脇役にもかかわらず主人公を食ってしまうほどの存在感を放っており、女優としてのポテンシャルの高さも伺えます。

 

 

 

 

国内役者演技力ランキング 女優編8位 松岡茉優

 

松岡茉優のプロフィール
生年月日: 1995年2月16日
出身地:東京都
身長:160cm
血液型:B型
活動期間:2004年 –
事務所:ヒラタインターナショナル

 

松岡茉優さんは2008年、子供向け番組『おはスタ』におはガールとして出演しデビューしました。

 

この頃から女優として活動することが多くなり、一躍注目を浴びることになったのが朝ドラ『あまちゃん』です。

 

アイドルグループのリーダーを演じ、主役ではないにも関わらず強烈な存在感を放っていました。


以降もその演技力が評価され、主演を務めることも増えてきています。

 

 

 

 

国内役者演技力ランキング 女優編7位 仲里依紗

 

仲里依紗のプロフィール
生年月日:1989年10月18日
出身地:長崎県東彼杵郡東彼杵町
身長:162cm
血液型:B型
活動期間:2002年 –
事務所:アミューズ

 

仲里依紗さんは映画『時をかける少女』で注目を浴びました。

 

清純なイメージからは一転、ドラマ『ハチワンダイバー』などでは過激な衣装を着たりとさまざまな役を演じています。


近年では夫に不倫される妻、通称“サレ妻”役がぴったりすぎると話題にもなっています。

 

表情や口調、小さなしぐさなど、リアルな演技が評価されているようです。

 

 

 

国内役者演技力ランキング 女優編6位 蒼井優

 

蒼井優のプロフィール
生年月日:1985年8月17日
出身地:福岡県福岡市
身長:160cm
血液型:A型
活動期間:1999年 –
事務所:イトーカンパニー

 

蒼井優さんは1999年、ミュージカル『アニー』のポリー役で女優デビューしました。


2006年には映画『フラガール』での演技が評価され、第30回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞など数多くの賞を受賞しています。


蒼井優さんは役柄によって声色や表情を使い分ける、まさにカメレオン女優。

 

作品によっては、その演技力の高さから「怖い」と感じる視聴者もいるほどです。

 

 

 

 

国内役者演技力ランキング 女優編5位 二階堂ふみ

 

若手女優とは思えない群を抜いた演技力の高さ

二階堂ふみさんはまだまだ若手の域を出ない女優ながら、ベテラン女優のような引き込む演技ができることで注目を集めることが多い女優です。二階堂ふみさんにしか出せない演技の魅力があり、映画界では今後も引っ張りだこになる存在でしょう。

 

二階堂ふみさんについてのプロフィールはこちら。

 

本名: 二階堂 ふみ(にかいどう ふみ)
生年月日: 1994年9月21日
出生地: 沖縄県那覇市
身長: 157 cm
体重: 非公開
血液型: O型
職業: 女優、ファッションモデル
ジャンル: 映画・テレビドラマ・舞台
活動期間: 2007年 –
事務所: ソニー・ミュージックアーティスツ

 

引用:Wikipedia – 二階堂ふみ

 

沖縄県で生まれた二階堂ふみさんは母親が映画好きだったことから幼少期から女優に憧れるようになり、12歳の頃に『沖縄美少女図鑑』でモデルデビューを果たしました。

 

二階堂ふみさんはファッション雑誌『ニコラ』の専属モデルをしばらく務めていましたが、2007年にドラマ『受験の神様』で女優デビューを果たしています。

 

2009年に映画『ガマの油』で映画初出演を果たし、演技力をめきめきと伸ばした二階堂ふみさんは2011年に映画『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』で映画初主演を飾り、以降数々の賞を受賞し続ける演技派女優に成長しました。

 

 

女優・二階堂ふみの演技力が高いと言われる理由

二階堂ふみは役によりガラリと人格を変えられる

二階堂ふみさんが若手女優の中で演技派女優の筆頭に挙げられる理由は、大人しい性格の役も激しい性格の役も存在感のあるキャラクターとして演じ分けられるところにあるでしょう。

 

二階堂ふみさんはまだまだ若いため自然と演じられる役の幅が狭くなるのは仕方が無いものの、その中でのキャラクターの演じ分けは見事だと言えるでしょう。

 

特に二階堂ふみさんの演技が高い評価を受けた映画『ヒミズ』や『乾き。』『私の男』などがありますが、二階堂ふみさんの演技の魅力が最大限に引き出されるのはドロドロとした人間模様を描いた作品のようです。

 

深い心の闇を抱えた役を演じさせたら若手女優の中で二階堂ふみさんに敵う人はいないでしょう。

 

一方で、二階堂ふみさんは映画『オオカミ少女と黒王子』ではドS彼氏の言いなりになるM彼女を熱演するなど、特殊な性格をした役は本当に演技が上手いようです。

 

 

自然で多彩な表情ができる二階堂ふみ

二階堂ふみさんの演技には観る者を惹き込む力がありますが、それは多彩な表情と鬼気迫るような感情の表現がうまいからでしょう。

 

二階堂ふみさんは自然体の柔らかい少女の表情から、まるで熟女のような妖艶な色気を表情で演じることもでき、作品を追うごとに観る人の感情を大きく揺さぶることができる演技力を持っています。

 

悪女やサイコパス的な役を演じるのも非常に上手く、二階堂ふみさん自身が心に大きな闇を抱えているのではないかと勘ぐってしまうほど人間の感情の恐ろしさを見せてくれます。

 

ただ凶暴なだけではない、奥底にしまった狂気を垣間見せてくるような、二階堂ふみさんにはそうした繊細な感情表現が抜群にうまいのでしょう。

 

二階堂ふみさんはすでに大物女優の貫禄すら漂わせていますね。

 

 

国内役者演技力ランキング 女優編4位 宮沢りえ

 

日本を代表する女優の一人・宮沢りえ)

宮沢りえさんは今でこそドラマ、映画、舞台と第一線で活躍する大女優となりましたが、デビュー当時は演技に対するコンプレックスが凄く、いつも撮影現場では震えていて演技をしなくていいモデルに戻りたいと考えていたということです。

 

宮沢りえさんについてのプロフィールはこちら。

 

本名: 宮沢りえ(みやざわ りえ)
生年月日: 1973年4月6日
出生地: 東京都練馬区
身長: 167 cm
体重: 非公開
血液型: B型
職業: 女優、歌手、ファッションモデル
ジャンル: 映画、テレビドラマ
活動期間: 1985年 –
配偶者: 一般人男性(2009年 – 2016年)
事務所: エムツー企画

 

引用:Wikipedia – 宮沢りえ

 

宮沢りえさんは純日本人的な顔立ちをしてますが、日本人の母親とオランダ人の父親とのハーフで、11歳の頃にモデルとして芸能界に入りました。

 

1987年に『三井のリハウス』の初代リハウスガールとして一躍注目を集め、その類まれな美貌から宮沢りえさんは国民的なアイドルとなっていきました。

 

宮沢りえさんは15歳の時に映画『ぼくらの七日間戦争』で主演で女優デビューを果たしています。

 

宮沢りえさんは17歳でふんどしカレンダーや18歳でヘアヌード写真集を発売するなど、児童ポルノ規制法が厳しくなった現代では考えられないグラビアの出版もしています。

 

 

女優・宮沢りえの演技力が高いと言われる理由

宮沢りえは舞台に進出したことで演技の幅が広がった

2003年に宮沢りえさんは舞台『透明人間の蒸気』に出演して自分の演技力の無さを痛感し、このままではいけないと感じて舞台に専念しましたが、生ものであるリテイクも編集もないごまかしのきかない舞台で演技力を磨いたことで演技派女優としての高い評価を得るようになっていきました。

 

宮沢りえさんは1995年に映画『藏』をクランクイン直前に降板する騒動から映画界から遠のきましたが、2001年に出演した香港映画『華の愛〜遊園驚夢』にて「第23回モスクワ国際映画祭」の主演女優賞を受賞し、演技派女優の評価を得るようになりました。

 

完全にアイドル歌手のイメージを払拭した宮沢りえさんは、2003年には『たそがれ清兵衛』で日本アカデミー賞・最優秀主演女優賞を受賞し自信を得たかに見えましたが、先述の通り舞台での演技力の無さを痛感し、宮沢りえさんは演技力に磨きをかけるために舞台を中心にさらなる努力をしたようです。

 

 

見事に天海祐希さんの代役を果たした宮沢りえ

天海祐希さんが主演を務めていた舞台『おのれナポレオン』で、天海祐希さんが突然軽い心筋梗塞で倒れたことにより、急遽代役を務めることになった宮沢りえさんですが、2日間で台本を覚え見事に代役を果たしています。

 

準備期間が2日しか無い中で、宮沢りえさんは130ものセリフを完璧に覚えて舞台に臨みましたが見事に演じ切り、その努力に敬意を払った観客からスタンディングオーベーションを受け大絶賛されたと言われています。

 

その後も舞台『盲導犬―澁澤龍彦「犬狼都市」より―』や『ビニールの城』などで体当たりの演技を見せて、チケットが即完売するなど宮沢りえさんの舞台は高い人気を誇っています。

 

宮沢りえさんが『プロフェッショナル仕事の流儀』で語ったところによれば、舞台はドラマや映画とは根本的な部分から違うようで、それまで培った演技力では圧倒的に足りないその場限りで作り上げる演技に気づいたようですね。

 

 

 

国内役者演技力ランキング 女優編3位 寺島しのぶ

 

役者揃いの芸能一家に生まれた寺島しのぶ

寺島しのぶさんは生粋のサラブレッドであり、父親は歌舞伎役者の七代目尾上菊五郎さん、母親は女優の富司純子さんです。そして弟は歌舞伎役者の五代目尾上菊之助さんと一家全員が役者です。さらに父方の祖父も歌舞伎役者の七代目尾上梅幸さんで、母方の祖父は東映プロデューサーの俊藤浩滋さんと演劇界に深く関わって来た人達です。

 

寺島しのぶさんについてのプロフィールはこちら。

 

本名: 寺島 グナシア 忍(てらじま ぐなしあ しのぶ)
生年月日: 1972年12月28日
出生地: 東京都
血液型: B型
身長: 163 cm
体重: 非公開
職業: 女優
ジャンル: 舞台、テレビドラマ、映画
活動期間: 1992年 –
配偶者: ローラン・グナシア
著名な家族: 七代目尾上菊五郎(父)、富司純子(母)、五代目尾上菊之助(弟)
事務: アプティパ

引用:Wikipedia – 寺島しのぶ

 

寺島しのぶさんはまさに演技をするために生まれてきたような生い立ちですが、大学在学中だった1992年に劇団・文学座に入団して演技を始め、テレビドラマにも出演するようになりました。

 

寺島しのぶさんは役者としての才能は当時から十分で、演劇界の重鎮である蜷川幸雄さん、江守徹さん、久世光彦さんなどの舞台を多く踏み、数々の賞を受賞しています。

 

2000年に映画『シベリア超特急2』で始めて映画の世界に飛び込み、寺島しのぶさんは2003年の映画『赤目四十八瀧心中未遂』と『ヴァイブレータ』で高い演技力が認められて「第27回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞」をはじめとした10あまりの賞を総なめにしました。

 

また、2010年の映画『キャタピラー』では、世界で評価を受けにくい日本の女優としては異例となるベルリン国際映画祭の最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞しています。

 

 

女優・寺島しのぶの演技力が高いと言われる理由

寺島しのぶは演技に対する情熱が誰よりも高い

寺島しのぶさんは演技をすることについて「リアルすぎるくらいリアルに演じることが自分の使命」と語っており、役に対して毎回全身全霊を持って臨んでいるようです。

 

どこまでもリアリティーを追求する寺島しのぶさんはどんな性格の役であっても、本当にその人物が実在するかのように自然体で演じることができ、たとえセリフが無いシーンであっても表情だけで言いたいことを伝えられるような繊細な感情表現ができるようです。

 

評価する人によっては「寺島しのぶほどの領域にいる女優は他にいない」と言わせるほど、演技力は他の女優の追随を許さないような高いレベルにあるようです。

 

 

寺島しのぶの友人の話しではベルリン国際映画祭の受賞も納得

過去に寺島しのぶさんと飲んだことがあり演技について話し込んだことがあるという一般人の友人のブログがありましたが、その人によれば寺島しのぶさんがベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞したのも納得だったということです。

 

寺島しのぶさんは飲み会の席で青学OBの華やかな女性が揃う中、非常に地味で大人しい女性で、その場にいた男性の誰からも話しかけられていなかったそうです。

 

そのためこの人物が寺島しのぶさんに話しかけたそうですが、演技の話しに熱が帯びると芝居が好きというレベルを超えたある種使命感のような情熱を持っていることがわかったそうです。

 

その当時は寺島しのぶさんはまだ無名だったそうですが、その後大女優として名前が売れていく様子を一人の視聴者として観る中で、寺島しのぶさんが語った芝居への情熱からすればごく自然なことに感じたようです。

 

寺島しのぶさんが世界から評価を受けたことを考えると、他の多くの女優がその領域に到達できていないことは納得だと語っています。

 

 

 

 

国内役者演技力ランキング 女優編2位 樹木希林

 

圧倒的な経験値が魅せる演技の深さ・樹木希林

樹木希林さんは2008年に紫綬褒章、2014年に旭日小綬章を国から受章している国民的な女優ですが、70歳を超えて全身がんに犯されながらもなお現役でドラマ、映画と活躍しているのですから役者魂うんぬんというよりは人生に当たり前なものとして役者があるのでしょう。

 

樹木希林さんについてのプロフィールはこちら。

 

本名: 内田 啓子(うちだ けいこ)
別名義: 悠木 千帆
生年月日: 1943年1月15日
出生地: 東京府東京市(現・東京都千代田区)
血液型: A型
身長: 159 cm
体重: 非公開
職業: 女優
ジャンル: 映画・テレビドラマ
活動期間: 1961年 –
著名な家族: 内田也哉子、本木雅弘、内田伽羅

 

引用:Wikipedia – 樹木希林

 

樹木希林さんは元々薬剤師を目指して大学進学をする予定でしたが、大学受験直前にスキーで足を怪我して受験に臨めなかったため断念しました。

 

1961年に文学座付属演劇研究所に入り女優を目指し始めた樹木希林さんは、「悠木千帆」の名義でデビューし、この頃は現在の樹木希林さんのイメージからは想像ができない最先端のファッションでおしゃれをしていたようです。

 

1964年にドラマ『七人の孫』で一躍ブレークした樹木希林さんは、20代の頃から特殊メイクで老人役をすることが当たり前で、当時から精神年齢は現在と変わりなかったのかもしれませんね。

 

樹木希林さんが現在の芸名にしたエピソードが面白く、1977年に特番でのオークションコーナーで樹木希林さんは出品するものがなかったため自身の「悠木千帆」の芸名を出品しました。

 

この芸名を2万2千円で飲食店オーナーに落札され、後に飲食店オーナーから女優の山田和葉さんに無償で譲渡されたことで、山田和葉さんはその後(2代目)悠木千帆を名乗っています。

 

 

女優・樹木希林の演技力が高いと言われる理由

樹木希林には圧倒的な人生経験値がある

樹木希林さんは現在までに非常に多くの賞を受賞してきましたが、初めて受賞したのは1986年と女優としてデビューした1961年から数えると27年越しのことで遅咲きだったとも言えます。

 

樹木希林さんは先述の通り20代の頃から老け役が多く、同年代の女優に比べたら圧倒的に年配の心理を考える機会が多かったと言えるでしょう。

 

現在の非常に達観した考え方をする樹木希林さんの風格の礎となっているようですが、こうした経験が人間味を膨らませて自然な演技力を身につけていくことになったのでしょう。

 

そのため樹木希林さんは演技の端々にみられる役に説得力を生むさりげない行動を意識しなくても無意識にやってしまうようです。

 

 

樹木希林は日本アカデミー賞の常連

日本の女優の中で樹木希林さんほど日本アカデミー賞を受賞した人はいないでしょう。2005年から受章し始めて6度受賞しています。

 

樹木希林さんの演技からは長い人生で刻まれた人間模様から発される深みのある言葉が宿るため、より説得力を持って視聴者に伝わるようです。

 

映画では樹木希林さんの演技力が高すぎてワンショットで場面の説明ができてしまうため、監督が他の俳優のシーンが不要になってしまいカットしたというエピソードもあるようです。

 

樹木希林さんは全身がんの治療は終わり安定しているようですが、日本に樹木希林さんに代わる女優はいないため再発しないように願わずにいられませんね。

 

 

 

 

 

国内役者演技力ランキング 女優編1位 満島ひかり

 

誰もが認める圧倒的な演技力・満島ひかり

満島ひかりさんの演技力の高さは芸能界、視聴者ともに誰もが”別格”と認めるもので、過去に「週刊現代」の『いま日本で「本当にうまい役者」ベスト100人』の特集で1位に選ばれています。

 

満島ひかりさんについてのプロフィールはこちら。

 

本名: 満島 ひかり(みつしま ひかり)
別名義: HIKARI(Folder5時代の名義)
生年月日: 1985年11月30日
出生地: 沖縄県沖縄市
身長: 162 cm
体重: 非公開
血液型: A型
職業: 女優
ジャンル: テレビドラマ、映画、舞台
活動期間: 1997年 –
著名な家族: 満島真之介(弟)、満島みなみ(妹)、満島光太郎(弟)
事務所: ユマニテ

 

引用:Wikipedia – 満島ひかり

 

満島ひかりさんは1997年に7人組音楽ユニット「Folder」のボーカルとしてデビューし、2003年からはソロ歌手としてもデビューしています。

 

同年の映画『モスラ2 海底の大決戦』に出演したことで満島ひかりさんは本格的に女優業に邁進していくことになりますが、しばらくは一部で評価されるだけで一般的な知名度を獲得をすることはありませんでした。

 

並行してタレント業、グラビアなどもする中で2009年の映画『愛のむきだし』で満島ひかりさんは卓越した演技派女優として認知されるようになりました。

 

 

女優・満島ひかりの演技力が高いと言われる理由

「狂気の領域に達した」と表現された満島ひかりの演技力

上述の映画『愛のむきだし』の監督である園子温さんは満島ひかりさんの演技力を「もはや狂気とも呼べる領域に達した満島の芝居に全てが圧倒された」と絶賛しました。

 

この映画により満島ひかりさんは数多くの賞を受賞し、2010年の映画『川の底からこんにちは』、『悪人』などで第34回日本アカデミー賞優秀助演女優賞の他多数の賞を受賞しています。

 

誰もが注目する圧倒的な演技力から演技派女優と認知されるようになった満島ひかりさんですが、毒舌の坂上忍さんをして「別格、日本一うまい」と言わしめました。

 

満島ひかりさんの演技について坂上忍さんは「何物にも媚びていない」ことを挙げ、評価を求めて女優をやっているのではなく、もっと奥深いところに意識を置いている様子を推察していました。

 

 

満島ひかりはミュージシャンだったことが女優として大成させた?

ジャニーズタレントに演技力の高い俳優が多いのはいつもダンスと歌に慣れ親しんでいるため、演技でもテンポがつかみやすいと元SMAPの中居正広さんは答えていましたが、満島ひかりさんも「Folder5」としての音楽経験が女優に生きているという見方もあるようです。

 

満島ひかりさんは「Folder5」としても成功していることを考えると、その成功体験も女優として演技を追求する礎になっていたのかもしれませんね。

 

また、満島ひかりさんは普段から努力を惜しまないことでも知られており、常に持ち歩いているノートには演技に大切なことは全て書き留めているそうです。

 

満島ひかりさんは現在最もスケジュールを抑えるのが難しい女優と言われているようですね。

 

 

 

 

国内役者演技力ランキングについてまとめると・・・

日本国内の俳優、女優の中で誰が一番演技力があるのかランキング形式で総まとめしてきました。

 

男性、女性芸能人どちらも1位に輝いたのは山田孝之さんと満島ひかりさんという、どちらもアラサーの中堅どころとなりましたが、演技力はすでに大物レベルのようです。

 

今後、年齢と経験を重ねていくことでさらに演技力に円熟味が増していくと思いますので注目していきたいですね。

 

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