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日大アメフト宮川泰介の現在!ラフプレー真相や内田監督・井上コーチ・関学の被害者の現在も紹介【動画あり】

2018年5月6日、日大アメフトの91番・宮川泰介選手が関学大のクォーターバックに悪質タックルをして怪我を負わせました。

 

日大アメフト部の反則ラフプレー問題の真相、宮川泰介選手の詳細情報、内田正人監督や被害者の現在など画像と動画付きで総まとめしました。

この記事の目次

日大アメフト部の反則ラフプレー問題とは

 

反則ラフプレーをしたのは91番・宮川泰介

反則ラフプレーを実行した日大の宮川泰介さんは試合中のその他のラフプレーと合わせて退場処分となりました。日大の内田正人監督は試合前に「反則をやるなら試合に出してやる」と指示していたとされ、現在社会的に問題が注目されて日大アメフト部が最大の存続の岐路に立たされています。

 

この悪質タックル問題が社会的に注目を浴び始めてしばらくは日本大学の渦中の人物である内田正人監督は姿を見せませんでした。

 

関西学院大学側は日本大学に対して抗議文書を送り、それに対して日本大学が回答書を返したため17日に記者会見を開いて今後の対応について発表しました。

 

内田正人監督は5月19日に関西学院大学に趣いて謝罪をし、囲み取材を受けて日本大学のアメフト部監督を辞任することを発表しています。

 

しかし、問題の本質の部分である「悪質タックルを支持したのか?」という質問には「ここでは答えられない」の一点張りで、文書にて回答するという対応だったことから内田正人監督は世間から批判を浴びています。

 

そして、ネット上では反則ラフプレーを行った日大アメフト部の部員の特定が進み、91番の宮川泰介さんだと特定されました。

 

その後、宮川泰介さんが会見で「反則プレーは内田監督とコーチの指示だった」と真相を激白しましたが、現在までの流れについて総まとめしましたのでご紹介していきましょう。

 

 

 

反則ラフプレーが起きた背景(問題の動画あり)

 

悪質タックルが起きた真相

宮川泰介さんが悪質タックルを実行した背景には日本大学アメフト部の内田正人監督との関係が深く関わっているようで、試合前に「1プレー目で壊してこい」という指示を出していたことが調査によりわかっています。

 

内田正人監督は宮川泰介さんに反則ラフプレーを指示した理由として「あれぐらいやっていかないと勝てない。やらせている私の責任」と試合後にコメントしていたようです。

 

宮川泰介さんの問題の反則ラフプレーの動画を観てみると、その悪質ぶりがよくわかります。

 

YouTubeより「日本大学アメフト部の殺人タックル(5月6日vs関西学院大学)」

 

 

出典:https://www.youtube.com/watch?v=TlXe6aMdAP8

 

 

出典:https://www.youtube.com/watch?v=dknEe3i13HI

 

その他、GIF動画もご覧ください。

https://i.imgur.com/gzhLfZR.gif

 

 

 

 

反則ラフプレーをした宮川泰介は内田正人監督からパワハラを受けていた

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宮川泰介さんは普段から内田正人監督から試合に出させて貰えないパワハラを受けていたようで、問題の試合の直前に「反則をやるなら試合に出してやる」と取り引きをしていたことも明らかとなりました。

 

しかし、関西学院大学が日本大学から受け取った回答書の内容に関する17日での報告では、「”厳しさ”を求める指導と選手の受け取り方に乖離があった」としていたことが明かされ、完全に責任を選手側に転嫁しているような内容となっていました。

 

これに対して日本大学アメフト部に所属する選手らから「監督は反則を指示したのに何故指示していないと説明したのか」と抗議の声が挙がりましたが、それでも内田正人監督側は「我々にはそのような認識が無かった」と否定し続けていたようです。

 

傍から見る印象ではどう考えても内田正人監督が指示したことで悪質タックルが発生しているのは明らかで、宮川泰介さんが自発的に犯罪性の高い反則ラフプレーを繰り返したとは到底考えられない状況でした。

 

それでは、宮川泰介さんがどのような人物なのかをご紹介しましょう。

 

 

反則ラフプレーをした宮川泰介のプロフィールや人物像(顔写真あり)

 

宮川泰介は有能な選手だった

悪質タックルをした試合動画だけをみれば宮川泰介さんが悪質な反則を3回も繰り返す姿に狂気すら感じますが、過去にもこうした悪質なプレーがあったかというと今回が初めてだったようです。

 

宮川泰介さんは関西学院大学の選手がパスを出して脱力した無防備な状態のところに、背後から強烈なタックルをして被害選手に全治3週間の怪我を負わせました。

 

宮川泰介さんはその直後にも別の選手に悪質な反則を行い、3度目は小競り合いから相手選手の顔面を殴るなどかなりヒートアップしていた様子だったようです。

 

3度目の反則で退場になった宮川泰介さんですが、その後騒動に発展したことで処分が決まるまでは試合への出場停止が言い渡されています。

 

宮川泰介さんの人物像を紹介すると、日本大学に通う3年生で現在20歳のようです。

 

名前: 宮川 泰介(みやがわ たいすけ)
生年月日: 1998年2月26日
年齢: 20歳(2018年5月現在)
出身校: 日本大学豊山高等学校
大学: 日本大学3年生
ポジション: DL(ディフェンシブライン)
背番号: 91番

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宮川泰介さんの出身高校は東京都文京区にある日本大学豊山高等学校で、中高一貫校であることから中学校から通っているようです。

 

中学校ではアメフト部はないものの、高校時代から宮川泰介さんはアメフト部に所属していたようで、卒業して日本大学に入るとU-19日本代表チームにも選抜されるような優秀な選手だったようです。

 

当時のU-19の試合での宮川泰介さんのコメントを見ても、向上心の高い真っ当な優秀な選手という印象を拭えません。

 

1年DL 宮川 泰介
「海外の選手に比べサイズ感、フィジカル面で劣るところもありました。しかしそれをカバーできるフットボールに対する姿勢。細部にまでこだわる工夫。日本人らしさを感じることの出来た世界大会でした。」

 

引用:剛毅果断 – 第4回U-19世界選手権大会情報(コメント・写真等,現地情報を随時掲載)

 

ネット上では一部で「宮川泰介の本性がガチでヤバい」「反則の常習犯」などと言われていますが、宮川泰介さんの過去に悪質な反則歴を示す情報は無くデマが多く流れているようです。

 

 

素晴らしい選手なのに何故反則ラフプレーをした?

おそらくプロのアメフト選手を目指して努力を重ねてきた宮川泰介さんがこのような強行に走ってしまった背景にあるのは”独裁者”・内田正人監督のパワハラにあるでしょう。

 

現在表に出ている情報では、宮川泰介さんと内田正人監督さんとの間には確執があり、実力が十分あるにも関わらず内田正人監督は宮川泰介さんを練習に参加させず試合にも出さずにいました。

 

宮川泰介さんは努力が報われない非常に辛い時期を過ごしていたと思いますが、そんな追い詰められた精神を利用するかのように内田正人監督は「反則をして相手を潰すなら試合に出してやる」と悪魔の取り引きを持ち出しました。

 

内田正人監督の人間性が非常に疑われる交渉ですが、是が非でも試合に出たかった宮川泰介さんは悪魔に魂を売り渡してしまったようです。

 

そのため、試合終了後には宮川泰介さんは良心の呵責から泣いていたと伝えられています。

 

限定的な集団の中では人の心理は容易に常識を逸脱することを以下のように文春オンラインでも説明されています。

 

閉ざされた集団の中では、上からの指示に逆らえない空気が生まれる。7年以上にわたって大規模な粉飾決算を続けていた東芝でも同じことが起きていた。背景には「組織のためなら一線を超えても構わない」という集団催眠がある。

 

引用:文春オンライン – 日大アメフト部の悪質タックルは、東芝の「チャレンジ」と同じ構造だ

 

なお、宮川泰介さんの住所まで特定しようとYahoo!知恵袋で質問を公開していたユーザーがいるようですが、運営側が問題だとして削除しているようです。

 

 

 

 

反則ラフプレーをした宮川泰介は日大アメフト部を退部

 

1年間の対外試合出場停止処分を受けた宮川泰介

宮川泰介さんは今回の悪質タックルの件で1年間の対外試合出場停止処分を受けており、強制退部などは受けていないようです。

 

しかし、宮川泰介さんが日本大学アメフト部を退部&引退するということは濃厚だとネット上で囁かれています。

 

その理由としてはまず社会的問題を起こした日本大学のアメフト部に残留することは、宮川泰介さんの責任感や良心の呵責が耐えられないからだということです。

 

そして、もうひとつは1年間の対外試合出場停止ということで、現在3年生の宮川泰介さんは試合に出られないまま就職活動に入ることになります。

 

宮川泰介さんは社会経験が無い大学生であり、精神性はどちらかといえば子供よりであることは明らかでしょう。

 

そこにつけこんで試合への出場を餌に取り引きをした内田正人監督こそがすべての責任を背負うべき人物でしょう。

 

とはいえ、当時の宮川泰介さんの精神状態がどうあれ、関西学院大学の選手に3週間の大怪我を負わせた事実は変わりませんので、今後は弱い自分の心を反省して謝罪と罪の償いはしなければならないでしょう。

 

内田正人監督は逃げるように監督を辞任し、日本大学のナンバー2と言われる幹部である地位は辞退しないことを明らかにしていますので反省しているとは到底思えません。

 

内田正人監督はこのまま逃げることは許されず、きっちりと社会的制裁を受けるべきでしょう。

 

 

 

 

日大アメフト部員が大勢退部している?

 

日本大学アメフト部は存続の危機に立たされている

宮川泰介さんと同じ3年生は日本大学アメフト部の指導部に強い不信感を抱いており、1、2年生は厳しすぎる”独裁的”な指導についていけないと退部者が続出しているようです。

 

日本大学アメフト部の部員は総勢150人で、その内100人は1、2年生だと言われています。

 

つまり、各学年50人ほど在籍していることになりますが、日本大学アメフト部出身者という肩書きは企業によっては有利に働くため、6月からの就職活動を控えている4年生などはこうした社会問題が起きて”日本大学”のブランドが失墜したことを不安視しているようです。

 

それは来年就職活動が始まる3年生も同様ですが、2017年に指導方法が内田正人監督によるワンマンで厳しい方針に代わってから、1~4年生合わせて20人ほどがついていけずに退部したそうです。

 

その中で1年生などは日本大学を退学して他の強豪アメフト部のある大学を再受験し、すでにプレーを始めている人もいるということで、今後1年生を中心にそうした道を選択する人が増えるとも予測されます。

 

少なくとも、日本大学がアメフト部の指導部を一掃してクリーンで納得できる指導部を作らない限り、この悪質タックル問題が収束して再始動してもついてくる選手はいない可能性も指摘されています。

 

 

 

 

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日大アメフト部監督・内田正人が辞任を発表

内田正人監督が5月19日に辞任を発表

 

騒動後、姿を見せなかった内田正人監督ですが、5月19日に大阪の伊丹空港に姿をみせ、辞任を表明しました。

内田正人監督は「全て私の責任。日大アメフトの監督を辞任します。日大学生にはまだ説明していない。弁解はしません」と謝罪し、兵庫県西宮市にある関西学院大学に謝罪に向かいました。

 

内田正人監督、謝罪の場でかんさい学院大学と何度も言い間違いOB激怒

 

 

伊丹空港で謝罪し、辞任を表明した内田正人監督ですが、なんと関西学院大学(かんせいがくいんだいがく)をかんさい学院大学と言い間違いするという失態も犯しています。

 

大阪・伊丹空港で辞任を表明した際に「関西(かんせい)学院大」を「かんさいがくいんだい」と間違えた。これに関学大アメフット部のOBで元指導者が取材に応じ「謝りに来て大学の名前を間違うとは失礼極まりない。侮辱です」と大激怒した。

「謝りに来て大学の名前を間違うとは失礼極まりない。50何年も定期戦をやっているのに…。きょうだけは間違えたらあかんでしょ。これは侮辱です」

 

引用: 日大・内田正人監督の「かんさい学院大」発言 関学大OB「侮辱です」

 

内田正人監督は少なくとも3回ほど言い間違いしたようです。

 

日大アメフト部OBは「人の上に立ってはいけない人物だった」と証言している通り、遅かれ早かれ問題が起きていたことでしょう。

 

 

 

日大アメフト反則ラフプレーの被害者・関西学院大の学生の現在

被害者・奥野耕世が警察に被害届

 

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そして、5月19日になると、日大アメフト反則ラフプレーの被害者・関西学院大の男子学生(奥野耕世さん)が警察に被害届を提出したことが発表されました。この被害届は22日に受理され、警視庁が傷害の疑いで捜査を進めています。

 

アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦で日大の選手が関学大の選手を悪質なタックルで負傷させた問題で、けがをした関学大の男子学生側が警察に被害届を提出したことが21日、関係者への取材で分かった。

引用:アメフト悪質反則問題、負傷の関学大QB側が被害届 説明不十分で真相解明期待できず、父親が会見へ

 

 

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また、被害者の男子学生は現在も膝にしびれが残っている状態だといいます。

 

問題のプレーは、今月6日の試合で起きた。日大の選手がパスを投げ終えた関学大クオーターバック(QB)の男子学生に背後からタックル。負傷退場した男子学生は、右膝の軟骨損傷と腰の打撲で全治3週間の軽傷を負った


男子学生は、約2週間たった今も膝にしびれが残っている状態だという。

 

引用:アメフト悪質反則問題、負傷の関学大QB側が被害届 説明不十分で真相解明期待できず、父親が会見へ

 

 

 

被害者・奥野耕世の父親は大阪市議の奥野康俊

 

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関学の被害者・奥野耕世さんの父親は奥野康俊さんという方で、大阪市議をつとめています。

 

奥野康俊さんは今回の問題に関して怒りを露わにしており、「残りの人生をかけ真剣に、とことん、この問題に向き合う覚悟です」とコメントをしています。

 

日大タックル被害者父・奥野康俊がFacebookで衝撃コメント

 

特に日大の内田監督と井上コーチに激怒しており、ラフプレーを指示された宮川泰介選手に関しては「かわいそう」とコメントをしています。

 

 

 

反則ラフプレーをした宮川泰介が会見で真相を激白

 

宮川泰介の反則は監督やコーチの指示


2018年5月22日、宮川泰介選手が謝罪会見を開き、ラフプレーの真相を激白しました。

気になる真相ですが、これまでに出ていた情報通り、内田正人監督や井上奨コーチから「相手のQBをつぶすなら試合に出してやる」との指示があったというものでした。

 

練習後、井上コーチから「監督に、お前をどうしたら試合に出せるか聞いたら、相手のQBを1プレー目で潰せば出してやると言われた。『QBと潰しに行くんで僕を使ってください。』と監督に言いに行け。」と言われました。

 

引用:【日大・宮川選手の陳述書全文】「1プレー目からQBを潰せ」追い詰められて苦悩

 

宮川選手は冒頭で関学大の選手関係者へおわびの言葉を続けた上で「やる気がないならやめろ。相手のQBをつぶすなら試合に出してやる」と指示されたことを明かした。さらに「監督、井上コーチから1プレー目からQBを潰しに行け。試合前に井上コーチから『できなかったじゃ済まされない』と言われた。秋の関西学院大の試合でQBがケガをしていれば得だろう」などと生々しく当時の追い込まれた状況を語った。

 

引用:日大選手「アメフト続ける権利ない、つもりもない」

 

そして、宮川泰介選手自ら、内田監督に対して直接「相手のQBを潰しに行くんで使ってください。」と伝えて問題の反則ラフプレーが起きたようです。

 

動画出典:https://www.youtube.com/watch?v=fuA9IO7ArTY

 

 

そして、宮川泰介選手は「アメフトを続けるのが苦痛。自分にアメフトを続ける権利はない。やるつもりもない」と競技から引退することを明言しました。

 

 

 

【日大アメフト部】内田正人監督と井上奨コーチも会見を開く

内田正人監督と井上奨コーチの会見

 

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宮川泰介選手の会見の翌日の2018年5月23日、内田正人監督と井上奨コーチも会見を開きました。

 

問題のラフプレーについては、「1プレー目で相手のQBをつぶせ」と指示したことは認めたものの、その意図は「闘争心を持たせたかった」ということであり、「負傷させることが目的ではなかった」との言い訳を繰り返しています。

 

質疑応答に入ると、これまでの見解を踏襲した。井上コーチは日大選手に「1プレー目で相手のQBをつぶせ」と指示したことは認めたが、その意図は「闘争心を持たせたかった」「いつもと違うプレーをしてほしかった」と説明。「負傷させることが目的ではなかった」との見解を繰り返した。高校時代から教えた日大選手が反則に至った理由について「とんでもない重圧を受けて目の前が見えなくなったのかな」と説明した。

引用:<アメフット>内田前監督、常務理事の職務一時停止し謹慎に

 

 

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内田正人監督と井上奨コーチは一連の騒動について謝罪をしたものの、反則ラフプレーはあくまでも怪我を目的としたことではないと主張をしています。

 

また、引退を宣言した宮川泰介選手について、内田監督は「もう少しやれば日本を代表する選手になる。なぜやめないといけないのか。戻ってほしい」と話し、井上コーチも「率直に言えば続けてほしい。やめてほしくない」と話しています。

 

これについてネットの反応を見ると、「宮川泰介選手に全てを背負わせて自分たちは逃げるつもり」と批判の声がありました。

 

 

 

そして、内田正人監督は常務理事を一時停止、井上コーチは辞任することが発表されています。

 

内田前監督は会見の最後に「今回の一連の問題でこのような問題になり、日本大学に多大なご迷惑をおかけしました。これから第三者委員会を立ち上げて調査していただきます。常務理事を一時停止させていただき謹慎し、第三者委員会の結果から大学の判断に任せたいと思っております」と話した。井上コーチは辞任すると明らかにした。

 

引用:内田前監督、日大の常務理事の職務を一時停止し謹慎 井上コーチは辞任/アメフット

 

また、内田正人監督は会見後は焦燥しきっていて、病院に入院して治療を受けているといいます。

 

 

 

会見の司会者が話題に!その正体とは…

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内田正人監督と井上奨コーチの会見において、報道陣の厳しい質問に応戦している司会者が話題となりました。

 

報道陣からは厳しい追及が続いたが、司会を務める日大関係者が 「もうやめてください」「(会見を)打ち切りますよ」「あなた、しつこいんですよ」などとイライラしたように 応戦するなど、会見は大荒れの様相となった。

 

報道陣から「あなたの発言で日大のブランドが落ちるかもしれないんですよ」の言葉が飛ぶと、 司会者は「いいえ、落ちません!」と返答する場面もあった。

 

用:アメフト】日大緊急会見大荒れ。報道陣「日大のブランドが落ちますよ」司会者「いいえ、落ちません!」★8

 

この司会者は誰なのかと話題になりましたが、後になって日大広報部の米倉久邦さんと判明しています。

 

 

 

 

 

 

アメフト学連規律委員会「反則は監督とコーチの指示」と認定

宮川泰介選手の「反則は監督とコーチの指示」という主張を、内田正人監督・井上奨コーチは否定していましたが、第三者であるアメフト学連規律委員会は「反則は監督とコーチの指示」と認定しているようです。

 

日本大アメリカンフットボール部の選手による悪質な反則問題を調査してきた関東学生連盟の規律委員会が 「反則は監督とコーチの指示」と認定する方針を固めたことが25日、関係者への取材で分かった。

 

反則を指示していないという日大の内田正人前監督と井上奨前コーチの主張を退けた。

調査結果を受け、関東学連は5月中に臨時理事会を開いて日大の処分を決める。

 

罰則規定には(1)除名(2)資格剥奪(3)団体活動の一時的または無期限停止(4)公式試合の出場停止―などの処分がある。

 

引用:【アメフト】「反則は監督とコーチの指示」と認定、アメフット学連規律委員会 5月中に日大の処分を決める ★3

 

内田正人監督・井上奨コーチなど日大アメフトの関係者の処分は避けられない状態でした。

 

 

 

関東学生アメフト連盟、内田前監督と井上前コーチを除名処分

その後の2018年5月29日、関東学生アメフト連盟は内田前監督と井上前コーチを除名処分としました。

 

関係者によりますと、規律委員会は日大の内田前監督と井上前コーチを「除名」、反則行為をした選手とチームに対して「公式試合の出場資格の停止」などとする処分案を理事会に提案したとみられ、理事会は内田前監督と井上前コーチを「除名」とする処分を決めました。規定によりますと、処分は重い順に、「除名」、「資格のはく奪」、「団体活動の一時的または無期限停止」などの8種類です。「除名」は永久追放に相当する最も重い処分で、理事会での決定のあと、各チームの代表が集まる総会の承認が必要となります。

 

引用:【アメフト】 内田前監督 井上前コーチを除名処分 日大アメフト問題で関東学連

 

内田前監督と井上前コーチは大学のアメフト会から永久処分という形になり、もう2度と復帰することはないでしょう。

 

 

宮川泰介、関学の被害者QB・奥野耕世に示談金30万円を支払う

 

示談金30万円


関学の被害者QB・奥野耕世さんの父親である奥野康俊さんが日大アメフト部の宮川泰介選手から示談金として30万円を受け取ったことを明らかにしました。

奥野康俊さんは宮川選手のことはこれで許すようですが、内田監督と井上コーチに関しては刑事告訴で法的責任を追及する方針を明らかにしています。


 

 

 

 

 

宮川泰介の現在~正々堂々大学に戻る&復帰へ

宮川泰介さんのその後ですが、2018年6月には大学での元気な様子が報道されています。

 

6月下旬の午前10時頃、東京・三軒茶屋の緑のなかを体格の良い若者が自転車で走り抜けていった。上り坂をまるで平坦な道のようにスイスイと進み、「日本大学三軒茶屋キャンパス」へ入っていったのは、同大3年の宮川泰介君(20)だ。

 

同級生が語る。「宮川は6月の2週目くらいに大学に戻ったようです。出席を取る教授から『宮川』と呼ばれ、『ハイ!』とはっきり返事をしていましたし、元気そうでした。」

 

引用:【アメフト】日大「危険タックル事件」 宮川泰介君は、正々堂々大学に戻っていた

 

2018年8月にはアメフト復帰の意向があることが報道されています。

 

日本大アメリカンフットボール部の悪質反則問題で、関西学院大との定期戦で反則をした宮川泰介選手(20)がアメフット部復帰の意向を示していることが16日、分かった。

 

関係者によると、日大3年の同選手はこの日、部員に対して反則行為で迷惑を掛けたことを謝罪し、許されるのであればチームに復帰したいとの希望を伝えた。

 

引用:【アメフト】反則をした宮川選手(20)、復帰の意向 部員に謝罪、日大アメフト部の悪質反則問題

 

 

 

日大アメフト部反則ラフプレー問題について総まとめすると…

・日大反則ラフプレー問題とは、日本大学と関西学院大学とのアメフトの定期試合で日大の選手が関学の選手に悪質タックルをして全治3週間の怪我を負わせた問題である。

・反則ラフプレーをした日大の宮川泰介選手は、日頃から内田正人監督から試合や練習に参加させないなどのパワハラを受けていた。

・反則ラフプレーは内田正人監督の指示とみられ、「反則をして相手を潰すなら試合に出してやる」と宮川泰介選手に持ちかけた。

・宮川泰介選手は2018年5月22日に謝罪会見を開き、反則ラフプレーは内田監督と井上コーチの指示だったと真相を激白した。

・内田監督と井上コーチも2018年5月23日に会見を開いたが、反則ラフプレーの指示はしていないと主張している。

・アメフト学連規律委員会は「反則は監督とコーチの指示」と認定している。関東学生アメフト連盟は内田前監督と井上前コーチは大学のアメフト会から永久処分とした。

 

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2018年5月6日に日本大学と関西学院大学の試合で起きた「悪質タックル問題」について総まとめしてきました。

 

今回の反則ラフプレーについては本場アメリカの人の目から見ても時代遅れの異常なプレーであり、誰もが眉をしかめていました。

 

反則ラフプレーを行った宮川泰介さんも簡単には許されるものではないですが、内田正人監督のパワハラの結果としてこうした事件に発展し同情する声も少なくないようです。

 

スポーツ界にはこうした上下関係は珍しくなく、最近もレスリングでオリンピック4連覇の伊調馨さんにパワハラを行っていた栄和人監督の件が話題になっていました。

 

こうした体制を少しでも変えていくためには、スポーツ庁が中心となって環境整備に取り組んで行くしかないでしょう。

 

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