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GACKTの本名&生い立ちまとめ!父親と母親が離婚していた?

今月2日、元愛人のAさんが自殺未遂を図ったことが「週刊文春」によって報じられたシンガーソングライターのGACKTさんですが、彼の私生活は謎に満ちているとされています。

 

この記事では、GACKTさんの本名・生い立ち、家族についてまとめています。

GACKTさんのプロフィール

 

出典:http://kingofwallpapers.com/

芸名:GACKT(がくと)
別名:神威楽斗(かむい がくと)
出身地:沖縄県
生年月日:1973年7月4日
身長:180cm
デビュー:1994年
出身高校:県立守山高等学校
最終学歴:京都学園大学中退(諸説あり)
所属事務所:G-PRO

 

GACKTさんは、1994年以前にピアノと声楽を学び、CAINS:FEELでドラムスとして活動し、後にボーカルに転身しています。

 

1995年10月から1999年1月まで、ヴィジュアル系ロックバンド「MALICE MIZER(マリス・ミゼル)」2代目ヴォーカルとして活動。1998年7月28日の横浜アリーナ公演後、Gacktさんが失踪し、これが事実上の脱退であるとされています。

 

Gackt名義でのソロ活動開始後は、2001年から4回連続でNHK紅白歌合戦に出場。これまでにCDシングル44枚・アルバム15枚をリリースし、男性ソロアーティストとして日本トップとなる「オリコンシングルランキングTOP10獲得作品数」記録を保持しています。

 

注:GacktからGACKT名義への変更は2009年6月。

 

2007年には、NHK大河ドラマ「風林火山」に上杉謙信役として出演。年末の第58回NHK紅白歌合戦出場の際には、劇中で使用した甲冑姿で出演し、「全額自己負担」による巨額の費用を投じた特別演出が大きな話題となりました。

 

2011年6月9日、新生YELLOW FRIED CHICKENzの活動を再開することを発表。新メンバーに真矢(ドラムス)、JON(ヴォーカル)、TAKUMI(ギター)、U:ZO(ベース)が加入し、ツインヴォーカル&トリプルギターの新編成となりました。

 

2013年5月11日から約2ヶ月間に渡り、99年のソロデビューから現在までの歴史を振り返るベストツアー「BEST OF THE BEST Vol.1」を開催。2014年8月8日からは、原作・脚本・演出も務めた主演舞台「MOON SAGA -義経 秘伝- 第二章」が主要都市で開催されました。

 

 

GACKTさんの本名は「大城学」

 

出典:http://elitere.ro/

 

生まれ育ちから現在のプライベートに至るまで、何もかもすべてが謎に包まれているミステリアスなシンガーソングライターのGACKTさん。

 

ネットで出回っている情報によれば、彼の本名は「大城学(おおしろ さとる)」であるとされています。

 

実は、GACKTさんの本名は「岡部学(おかべ さとる)」であるとする説もあるのですが、これは、岡部姓で出生し、後に両親の離婚によって母方の姓である「大城」姓に変わったというのが理由のようです。

 

また、これはあくまでも噂の範囲での話ですが、出生名である「学(さとる)」の読みを、後に「学(がく)」へと変えたとも言われています。現在のアーティスト名がGACKTであるのは、この読みに由来しているのではないかと言われています。

 

 

著書「自白」で生い立ちについて語る

 

出典:https://www.amazon.co.jp/

 

名前だけでなく、生い立ちも謎に包まれているGACKTさんですが、以前「しゃべくり007」に出演した際に、幼少期に海で溺死しかけた体験を語るなど、時折、自身の過去について語られています。

 

実は、GACKTさんは今から約14年前の2003年9月26日に、著書「自白」を発売し、自身の生い立ちについて初めて明かしたとされています。

 

Amazon.co.jpでの商品説明

 

内容紹介

臨死体験、ピアノとの出合い、結婚・離婚、上京。神秘のアーチストが初めて明かした謎の半生

 

引用:自白 | GACKT |本 | 通販 | Amazon

 

 

幼少期の臨死体験・隔離病棟の日々

幼少期を沖縄県で過ごしたGACKTさん。幼い頃に海で溺れ、その時に死を悟った体験がもとで、いわゆる霊的な存在が見えるようになったそうです。

 

僕は沖縄の海で溺れた。波に飲まれて、苦しくて、もがいてももがいても、とにかく足が地面につかなくて、頭の上に物凄い勢いで波が動いているのが見えた。どんどん水中に引っ張られていく。息を吸おうとしても、塩辛い水が口に入ってくるだけ。

 

水を飲むだけ飲んだ時、急に音がパッと消えた。凄く優しい感覚、あったかい感覚、まるで何かに抱かれているかのような感触があった。どう表現すればいいのだろう。僕は、それまで味わったこともない安堵感に包まれていた。その直後だった。走馬灯が回り始めた。生まれてからの記憶が事細かに、順番通りに頭の中で回って行った。初めての事だった。感じたことのない恐怖を味わった。間違いなく死ぬ。そう思った。

 

溺れた後、僕は色々なものが見えるようになった。その日を境に完全に変わった。目が覚めた後、今まで全く見えていなかったものが、完全にみえるようになっていた。いわゆる霊的な現象といえばわかりやすいだろうか。僕は、生きている人とそうでない人の区別が出来なかった。

 

引用:GACKT 著書『自白』~幼少期(子供時代)の臨死体験と隔離病棟生活~

 

幼少期の臨死体験がきっかけとなり、現在の完璧主義・超ストイックなGACKTさんが作り上げられてきたことが著書「自白」から読み取ることができます。

 

スピードをぐいぐい挙げ、ある領域を超えると、すべてがスローに見えてくる瞬間がある。周りのすべてのものがゆっくりと見える。その感覚が長くなればなるほど、ものごとがクリアになっていくように感じる。それを超えたところに、たぶんきっと何かがある。それが見たい。それを味わいたいから、無茶をする。

 

引用:GACKT 著書『自白』~幼少期(子供時代)の臨死体験と隔離病棟生活~

 

霊的な存在が見えるようになってからというもの、周囲の人々から異端視されるようになったというGACKTさんですが、10歳の時に突然訪れた原因不明の病気により、隔離病棟に監禁されることとなりました。

 

そして、いきなり隔離された。隔離されて、監禁され、鉄格子の付いた病棟に放り込まれた。子供ばかりだったことから、おそらく小児病棟だったと思う。伝染病だったり、重病の子供が多い病棟だったのだろう。10歳の僕はそう思っていた。

 

人の生き死にが見えてしまうGACKTさんにとって、他の子供達が生死をさまよう隔離病棟での暮らしは本当に苦痛(本人は「地獄」とも)だったそうで、持ち前の頭の良さで正常を装うことで元の生活に戻ることに成功したそうです。

 

このままここにいたら、きっと僕はおかしくなる。でも、僕は精神が安定していないからと、なかなか出して貰えなかった。どうしてだしてくれないのだろう。僕が正常じゃないからか?正常と正常じゃないの違いは何だ?僕は一生懸命、考えた。そして、思いついた。

 

僕は、担当医をジッと観察し始めた。彼の動作、話し方、話の内容まですべて覚えた。そして、そっくりコピーした。担当医そっくりに真似をしたら、僕は正常だと判断されるのではないだろうか。「もう退院していいよ。」と、言われた。僕は何も変わっていない。僕の中身は、これっぽちも変わっていないのに・・・・・やっぱりという思いと大人への不信感だけが残った。

 

引用:GACKT 著書『自白』~幼少期(子供時代)の臨死体験と隔離病棟生活~

 

幼少期に壮絶な臨死体験をしたGACKTさんですが、親御さん(特に父親)との関係性もかなり特殊なものであったようで、著書「自白」では、そのあたりの内容も語られていました。

 

 

父親によるスパルタ教育

3歳の時点ですでに音楽に関する英才教育を受けていたというGACKTさん。スパルタ教育を受けていたことも著書の中では語られています。

 

お母様についてはあまり触れられていないようですが、お父様は(プロなのかアマなのかは不明)トランペット奏者であったことが著書で明かされていました。

 

習い始めたのは3歳。父親はトランペットを吹く人だったし、両親の共通の想いがあって、僕にピアノを習わせたのだと思う。家ではクラシックが流れていた。交響曲が多かった。あとはなぜかシャンソンとタンゴ。ほんと笑える話だが・・・・。

 

いろんな疑問が生まれたのは7つの頃だ。ピアノを習うのが恥ずかしくなった。「やらされている」感じが強くなった。苦痛だった。引越しを何度もして、先生が次々と代わったことも、ピアノが嫌いになった原因のひとつかもしれない。

 

当時の先生は、どの先生も僕をよく叩いた。腕や肩をバシッと強く叩かれる。「やる気あるの?」と冷たい声が飛ぶ。僕の反抗心も燃え上がる。ピアノをやめたい。でも、親はやめさせてくれない。どうしたらやめられるのだろう。僕は先生に嫌われるようなことばかりした。先生の家の玄関の門に鎖を巻きつけ、鍵までつけて、外に出られないようにしてみたり。ヤンチャ仲間を呼んで、石を投げつけたり。凄く怒られたりもしたが、僕は先生に「この子は手に負えない。やめさせてくれ」と、ただ言わせたかっただけだ。親にも「この子を教えられる人はいない」と思わせたかったのだ。念願叶って、やっとピアノを辞めることができたのは11歳の時だった。

 

引用:GACKT 著書 『自白』~スパルタ教育~

 

プロレベルを目指す人々にとっては、3歳(幼少期)からの音楽の英才教育というのは、それほど驚くべきことではないのですが(「タイガー・マザー」でも幼少期からの英才教育の描写がある)、事情を知らない多くの人々にとっては驚きの内容ですよね。

 

GACKTさんは、この時の体験のせいでピアノが相当嫌いになってしまったようで、「今弾けるのは”猫ふんじゃった”だけ・・・(笑)」と自嘲されていました。

 

しかし、その後ヴィジュアル系ロックバンドのヴォーカルとして大成功を収めているわけですから、人生というのはつくづく分からないものですね。

 

 

まとめ

以上、GACKTさんの本名、生い立ち、家族についてまとめました。

 

過去のすべてが謎に包まれている感のあるGACKTさんですが、実は今から14年も前に、著書で生い立ちについて明かされています。

 

GACKTさんのファンはもちろん、少しでも興味のある方にとっては、間違いなく楽しめる一冊となっていますので、ぜひ一度お買い求めいただければと思います。

 

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