金八先生で有名な俳優・武田鉄矢さんですが性格が悪いと噂されているようです。
この記事では、武田鉄矢さんの家族や結婚した嫁と子供の情報、また性格が悪いと言われるエンピソードをまとめました。
この記事の目次
武田鉄矢のプロフィール
本名:武田鉄矢(たけだ てつや)
別名義:片山蒼
生年月日:1949年4月11日
出生地:福岡県福岡市
血液型:O型
趣味:読書
福岡教育大学教育学部障害児教育教員養成課程聴覚障害児教育専攻に入学した武田鉄矢さん。
7年在籍したものの中退。
1972年に海援隊としてデビューします。映画「幸福の黄色いハンカチ」の中でさえない青年役が俳優として評価されます。1979年に「3年B組金八先生」がヒットし、その後はシリーズ化されています。
武田鉄矢の家族まとめ!5人兄弟の末っ子として生まれる
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武田鉄矢さんは5人兄弟の末っ子として生まれ、一番上のお兄さんは12歳年上、その下に3人のお姉さんがいるそうです。ご両親とお兄さんはすでに他界されています。
若い頃は年の離れたお兄さんが超エリートだったこともあり、お母さまに比較され、お兄さんに嫉妬もしたと言います。一緒に遊んだ記憶もなく、常に敬語で話をしていたとのことです。
しかし武田さんが芸能人として成功した頃、そのお兄さんは事業に失敗、多額の借金を背負うことになります。
お兄さまは、武田鉄矢さんの名前で借金をするなど色々とトラブルを起こしますが、やがて武田鉄矢さんのお母さまがメディアに出る際のマネージャーとして働くことで落ち着きました。
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ただその後お母さまが亡くなると、またお兄さんの生活は荒れ、やがてはお酒が原因と思われる食道がんを患い68歳という若さで亡くなってしまいます。
亡くなる2ヶ月前、義妹の知らせでお見舞いに駆け付けた武田鉄矢さんを見て、お兄さんはとても嬉しそうにしていたと言います。
お互いの嫉妬などからすれ違ったこともあったようですが、心が通じ合った家族であったことが分かるエピソードですね。
武田鉄矢の結婚情報~嫁は元ファン・子供は娘が2人いる~
武田鉄矢さんは、25歳の時、山田節子さんという女性と1974年に結婚しました。
お相手の山田節子さんは当時、21歳の若さで、武田鉄矢さんのファンだったそうです。
結婚したあたりのタイミングで『母に捧げるバラード』がヒットしたものの、その後は中々ヒットが続かず、金銭的にもかなりの苦労をされています。
夫婦で皿洗いのバイトをしながら「俺はこんなところで何をやっているんだろう」と落ち込んでいたそうです。
武田鉄矢さんはいったん芸能人を辞め、地元に帰ろうかと迷うほどに落ち込んでいましたが、そんな時も節子さんが側で励まし続けくれていたとのことです。
このように、人気が出る前から武田さんを支えて来られた奥様なのですね。
しかし、武田さんはそんな奥様に対し「まるで生け贄を手に入れたような気分」、寝顔を見て「このままポックリいかないかな」と思ったことがあると語っています。
さらには「奥さんは女性じゃない」という発言もしています。事実、過去には不倫をしたこともあり、その時は土下座をして謝り何とか許してもらえたとのこと…。
なんだか女性の敵といった話ですが、土下座をするくらいですから、決して愛情がなくなったというわけではないと思いたいですね。
お子様は娘さんが2人いるようですが、娘や孫のエピソードはほとんど語っていません。
娘さんは2人とも芸能界には進まず、一般人として働いていらっしゃいます。
働き出してからは、毎月給料の3分の1を実家に入れていたという事で、若い頃からかなりしっかりされていたことが分かります。
2011年に武田さんが心臓の手術で入院された時には、節子さんと一緒に2人の娘さんも世話を手伝ってくれたそうです。
武田鉄矢は性格悪いの?芸能界きっての嫌われ者?
金八先生のイメージが強く、尊敬される教師のような方なのかと思えば、田原俊彦さんをはじめ、武田鉄矢さんを嫌いと公言している芸能人が多数います。
芸能界といえば、上下関係が厳しかったり、狭い人間関係なので、「嫌い」なんて言ってしまうと大変なはず。
それなのに、これほどまではっきり嫌いと言われてしまうとは、武田鉄矢さんとはどのような人なのでしょうか。
武田鉄矢の性格の悪さがわかるエピソードをご紹介します。
武田鉄矢は性格が悪い?エピソード①~大阪が嫌い~
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母親の影響で、大阪が嫌いになったという武田鉄矢さん。
武田さんの場合には2007年の「笑福亭鶴瓶のメインキャスト」という番組内で、「大阪は他人に頼ってきたから主体性がない」「すぐに人をだます」「大阪の人間は信用できない」といった発言をしました。
番組メインを務める笑福亭鶴瓶さんが大阪の悪口があまりに続くので制止にはいったところ、大阪出身の笑福亭鶴瓶さんにた対し、「大阪のどぶねずみが!」と言ったそうです。
また、パリのエッフェル塔で日本人観光客が関西弁で会話をしていたところ「パリの風景が壊された」思いがしたそうです。
武田鉄矢は性格が悪い?エピソード②~大家族を「ダメな人間」と決めつける~
テレビ番組でも人気が高いという「大家族」ものがあります。
家族の人数が多い家庭をドキュメント風に放送するというものが多いですね。
日本では「子孫繁栄」「子宝」といった文化があるくらい、子供に恵まれるのは良いこととされています。
武田さんは2015年11月に放送された番組内で、大家族に対し「つまづいた人」発言をしました。
「あの人たちはもう、最初からダメなんだろうな」と発言。
「大家族で家をきれいにしている人がいるのなら、大家族で家を汚くしている人は最初からつまづいたんだよ」と続けます。
「きったないゴミ屋敷に住んでるモデルさんとかいるじゃない?モデルやってても、部屋が汚いのはね」と続いたため、共演者が遮るシーンがありました。
武田鉄矢は性格が悪い?エピソード③~ファンは街灯に集まる「蛾」~
武田鉄矢さんは、ファンへの対応が冷たいのでも有名です。
芸能人は、人気が出てこそのお仕事なのでしょうが、ファンを拒否して良いのでしょうか。
地方空港で親子連れのファンが武田鉄矢さんに声をかけたそうです。
その時に一緒に写真撮影を求めたところ、
「私はあなたたちとは何の関係もない。なぜ私があなたたちと一緒に写真を撮らなければならないのか。」
とものすごく迷惑な口調で拒否していたそうです。
写真を拒否する話は有名で、「私はあなた方の友達ではございません。ですから、あなた方とは写真を撮りません。」と拒否。
サインをくださいと言ってきた子供に「なんで?」と怒った。
「握手してください」という女性ファンに「私は選挙にでているわけではない」などのエピソードがあります。
「ワイドナショー」の中で「握手、サインはしない。写真は撮らない」ときっぱり公言されています。
共演していたたのきんトリオのファンが色紙を持って集まってくる様子を「(街灯に集まる)蛾だ」と言って、両手をバタバタさせて真似て見せたというエピソードも。
嵐の櫻井さんが、「櫻井有吉アブナイ夜会」という番組内で「ファンに対して冷たいってホントなんですか?」と聞いたところ「(ファンが)ものすごく親しげに寄って来られると、すごくイヤじゃない?」と返答していました。
どうやらファンが近づくだけでもすごくイヤというのが本音のようです。
武田鉄矢の態度に苦言!芸能界からも「ファンは大事に」
このようにファンを見下し、拒否する発言を繰り返していた武田鉄矢さん。
「上沼・高田のクギズケ」という番組内で、上沼恵美子さんは、
「ファンと一緒に写真を撮るのはありがたいこと。」と苦言を呈する場面もありました。
武田鉄矢は「金八先生」の生徒をえこひいきしていた!
ファンに対する態度が冷たいのはわかりましたが、お仕事仲間ではどうなのでしょうか?
金八先生で生徒役だった田原俊彦さん、杉田かおるさんからも「嫌い」と言われています。
2015年8月の「爆報THEフライデー」では、田原俊彦さんが「金八先生の会」と言うのが年1回開催されているが、一度も出席していないと告白。
その時に「武田鉄矢さんがあんまり好きじゃない」と発言しました。
ドラマのセリフ以外では、田原俊彦さんに一切話しかけなかったのだそうです。
ラジオ番組で、武田鉄矢さんは、田原俊彦さんが芸能界に残りたいと相談したが、「オレは残るなとアドバイスしてやった」という話がありました。
その一方で、特定の女優は持ち上げるような発言があったりしますので、どうも生徒役の中でもえこひいきが激しかったようです。
まるで監督気取り?武田鉄矢の勘違い態度とは?
プロゴルファー織部金次郎など、監督としても活躍されている武田鉄矢さん。
監督であれば、現場を指揮するのはわかりますが、俳優として参加している作品でも、監督のようにふるまってしまっているようです。
NHKの大河ドラマ「龍馬伝」で、福山雅治さんが坂本龍馬を演じました。
この時、武田鉄矢さんは勝海舟の役だったのですが「龍馬を演じるにあたっての注意とかを、福山君がセリフを覚えているとなりで、ずっと言い続けた」そうです。
この龍馬伝の会見では「福山さんは、あんまり私に近寄って来ないんです。龍馬の話を聞くのがうっとうしいのかな?(勝海舟が開いた蘭学塾を指して)受講生が少ないんですよ」とコメントされています。
確かにセリフを覚えている所を邪魔されたら近寄りたくもないですよね。
「101回目のプロポーズ」では、兄弟役であった江口洋介さんに「命令」し続けていたエピソードも明かしています。
「オレほら、態度でかいから、江口に命令するわけ」と語り始め、ドラマン現場を仕切り、ドラマの立ち回りなども「命令」していたそうです。
「江口は江口で自分でやりたいことあったんだろうな、それをオレが現場でキレーイに踏み潰すから」と続けています。
そこまで現場がわかっていて、仕切れるのならば、監督をやれば良いといわれた際には、
「だめ、才能ない。やっぱり、監督ってね、悪い人じゃないとできない」と答えて
「いや、悪い人じゃないですか!」と突っ込まれるシーンもバラエティ番組でありました。
武田鉄矢のトンデモ発言「セクハラは必要悪」
2017年10月、「ワイドナショー」の中で、有名な映画プロデューサーがセクハラをしていたということで、女優から告発されているニュースを取り上げていました。
その時にコメンテーターとして出演されていた武田鉄矢さんは「別にびっくりしない」「日本の映画にパワーがあった頃は、平気でこんな(セクハラ)ことをいう人がいた。」
とセクハラを容認するような発言をされていました。
「俺もよく(女性の体を)さわる。人間って、隙とかだらしない所を見せないと仲良くならないよ」と、セクハラは仕事をする上での必要悪であるかのように語っていました。
「今はほんのわずか(価値観が)ずれただけでも大騒ぎになるご時世じゃないですか。当時の金八先生でセット裏でやってたこともパワハラになる」と、現在のセクハラやパワハラの基準がおかしいと持論を展開しました。
武田鉄矢のまとめ
■武田鉄矢さんは5人兄弟の末っ子。
超エリートだったお兄さんが事業に失敗し、武田鉄矢さんの名義で借金をするなど苦労した一面もある。現在は、ご両親、問題のお兄さんは他界している。
■25歳の時に、元々ファンだった山田節子さんと結婚。子供は娘が2人いる。
子供たちは芸能界には進まず一般人として生活している。
■性格が悪いと芸能界では有名。数々の暴言エピソードがあり、セクハラも容認する発言もしている。芸能界にも嫌いと公言する芸能人も多い。
いかがでしたか?武田鉄矢さんの性格の悪さがわかるエピソードばかりでしたね。
金八先生が人気を博した1970年代とは、時代も価値観も異なって来ています。
時代の変化などにも気づかずにいるのでしょうか?
家族からも仕事仲間からも嫌われるのも納得のエピソードでしたね。