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村中璃子の経歴!本名と年齢や学歴・結婚の噂・ワクチン記事裁判の敗訴など総まとめ

村中璃子さんは医師・ジャーナリストとして活動しています。2020年の新型コロナウィルス関連のニュースでは、それまでの経歴などからたくさんのメディアに出演。

 

ここでは村中璃子さんのプロフィール(本名・年齢・学歴・経歴)と新型コロナによるテレビ出演での評判、結婚情報、子宮頸がんの予防ワクチン関連の話題についてまとめています。

村中璃子のプロフィール

 

ペンネーム:村中璃子(むらなかりこ)

出身地:東京都

学歴:一橋大学社会学部卒・同大学大学院社会学研究科修士課程修了・北海道大学医学部卒等

職業:医師・ジャーナリスト・京都大学医学研究科非常勤講師・WHOコンサルタント等

SNS:Twitter

 

村中璃子さんは医師免許取得後、世界保健機構西太平洋地域事務局の新興・再興感染症チームでパンデミック(※伝染病の大流行)対策などに従事。その後は外資系製薬会社ディレクターとなり、そこでは肺炎球菌の疫学調査を行い、これはのちに厚生労働省に受け継がれ、定期接種に定められました。

 

やがてフリージャーナリストとしても活動するようになり、2016年からは京都大学医学研究科の非常勤講師をつとめています。

 

彼女のジャーナリスト活動のなかでもっとも有名なものは、子宮頸がんワクチンの「激しい副作用」に関する主張(後述)です。2017年11月には、この子宮頸がんワクチンの主張に関連して、ジョン・マドックス賞を日本人として初めて受賞しました。

 

 

村中璃子の本名は中村理子?

”村中璃子”はペンネームですので、本名ではありません。しかしネットや一部メディアでは、彼女の本名は中村理子といわれています。

 

 

村中璃子の本名は、中村理子?

こちらは2009年頃のWHO感染症監視対策チームの中村理子さんが、ドキュメンタリー番組に出演した時のものです。外見などからも同一人物と見られています。

 

 

医師・中村理子=ジャーナリスト村中璃子?

政治家・作家の田中康夫さんがメディア出演時などに使ったフリップ。そこにはやはり”村中璃子もとい、医師中村理子”の文字があります。

 

 

なお現在は村中さんは結婚されているそうですが、過去の裁判記録などから結婚後が”加茂理子”との噂がありますが、ご本人は旧姓も含め本名について一切触れていません。

 

 

 

村中璃子の現在の年齢…40代後半のアラフィフだった

 

2009年のドキュメンタリー出演時は、37歳?

 

 

 

 

中村理子さんが村中璃子さんだとすれば、2020年現在で47歳~48歳ということになります。

 

その他の情報としては、母校である一橋大学の記事には「1995年卒業」とありますので、通常22歳で卒業しているのであれば生年月日は1972年頃です。つまり2020年の誕生日が来て48歳となる年代ですね。

 

 

若すぎるアラフィフ!?

新型コロナウィルス関連で、2020年3月頃からよくテレビでお見かけするようになった村中璃子さん。テレビなどで映る姿は綺麗だし、若くてアラフィフには見えません。

 

 

村中璃子の学歴と経歴…医師免許について訝しむ声も

村中璃子の詳しい学歴と経歴

「村中璃子 医師」の画像検索結果

引用:http://www.rikomuranaka.com

 

村中璃子さんの学歴と経歴は公式websiteより以下の通りです。

 

京都大学医学研究科非常勤講師。一橋大学社会学部出身、社会学修士。北海道大学医学部卒。

WHOの新興・再興感染症チームの勤務を経て、現在は医学と社会学のダブルメジャーで執筆や講演活動を行っている。2014年、エボラ出血熱流行時に、感染症と国防の問題を扱ったシリーズ記事で人気を博し、記事 が読売新聞「回顧論壇2014」で政治学者の遠藤乾氏の選んだ論考三選に。

引用:社会学と医学を学んだ、ダブルメジャーの”医師・ジャーナリスト”として科学ジャーナリズムのあり方を刷新

 

なかなかすごい学歴・経歴の持ち主ですね。ただ媒体によって、書かれていない情報もありますので、総合すると以下の通りです。

 

<学歴>

都立高校中退→一橋大学社会学部→同大学院社会学研究科国際社会学専攻修士課程修了→同大学院社会学研究科国際社会学専攻博士課程1年で中退→北海道大学医学部

 

<経歴>

WHO新興・再興感染症チームで「噂の監視」→WHOでの医療社会学者→2年間ほど外資系ワクチン会社(現在は大手製薬会社に買収済)のディレクターで疫学調査→WHOで新型インフルエンザ関連の仕事(これがおそらく2009年の話)→その後医療ジャーナリズムの道へ→2016年から京都大学非常勤講師

 

参考URL(社会学と医学を学んだ、ダブルメジャーの”医師・ジャーナリスト”として科学ジャーナリズムのあり方を刷新ー一橋大学/Dr.村中璃子の世界は病気で満たされている

 

最近のプロフィールなどを見ると、だいぶ略されているものが多いですね。またかなり優秀な学歴・経歴をお持ちの村中璃子さんですが、高校はなんと中退!どこの高校までかはわかりませんでしたが、立派な経歴ゆえにその”中退”エピソードも気になります。

 

 

村中璃子、WHOでは新興・再興感染症チームに所属

「村中璃子 WHO」の画像検索結果

引用:http://tori-ma.blog.jp

 

村中璃子さんは、WHOで新興・新興・再興感染症チームでパンデミック対策に従事していました。

 

最初の仕事は、専門知識も経験もほとんど必要としないけれど、チームの核となる非常に大切な仕事でした。『噂の監視(rumor surveillance)』という、感染症に関するインターネット報道をモニタリングする仕事です。

「噂の監視」の任期が終わると、今度は「医療社会学者(medical sociologist)」という珍しい肩書で任期が延長された。当時、アジア各地では鳥インフルエンザが流行して多くの家か禽きんを殺し、散発的にヒトでの死者も出していたが、村中はどんなリスク行動があるのか、またアウトブレイクを経験した村や家族はその後どのような状況になっているのかの調査活動に入った。

引用:社会学と医学を学んだ、ダブルメジャーの”医師・ジャーナリスト”として科学ジャーナリズムのあり方を刷新

 

6年間、札幌で暮らしながら医学を学んだ村中は、縁あってWHOで働くことになる。
臨床医としての仕事も興味深く、やりがいのある経験でした。しかし、社会学を学んだ経験も活かし、何らかの形で海外医療に携わりたいという初心は変わっておらず、WHOで働かないかという話をもらった時には二つ返事で引き受けました」

引用:社会学と医学を学んだ、ダブルメジャーの”医師・ジャーナリスト”として科学ジャーナリズムのあり方を刷新

 

村中璃子、医師免許の有無でネット上では経歴を訝しむ声

「村中璃子 医師免許」の画像検索結果

引用:http://www.rikomuranaka.com

 

村中璃子さんには医師免許がないのでは?との噂も存在するようです。

 

村中璃子・中村理子・加茂理子のお名前を医師等資格確認で検索すると、中村理子だけが平成6年の登録で出てきますが、この方は佐賀医科大学出身の精神科医のため別人です。

 

北海道大学医学部を卒業して医師免許を取得したことはまぎれもない事実ですが、現在でも免許を持っているかは不明との声もあるようですね。

 

 

 

 

村上璃子がかわいいと話題に…新型コロナ問題でテレビ出演激増

 

新型コロナウィルスの影響で、テレビ出演増

2020年あたりからテレビでお見かけする機会が増えた村中璃子さん。そのインテリ美女ぶりには、「かわいい」「美人!」との声も多いですが…。

 

 

 

 

 

以上のように、村中璃子さんの評価は割れ、なかには批判的に受け止める方もいるようです。

 

新型コロナウィルス自体がまだまだ不明な点が多く、WHOの発表も二転三転し、デマ情報が多いこともあります。

 

以前に村中さんはWHOで感染症に関するお仕事をしていたとはいえ、コメンテーターという立場上、厳しい目が向けられるのも仕方ないのかもしれません。

 

 

村中璃子の結婚した旦那と子供について

 

プライベートは一切不明

 

村中璃子さんの結婚情報について調べてみましたが、特に公表していませんでした。

 

ただ本名のところで少し触れましたが、現在は結婚して加茂理子さんになっているようです。

 

この情報を掘り下げてみると、加茂憲一さんという医療関係者のお名前が出てきますが、これもどこで結婚ということに繋がったのかが不明。また子供の有無も不明です。

 

 

村中璃子の子宮頸がんワクチンの副作用に対する主張

子宮頸がんワクチンの問題とは

 

子宮頸がんワクチンとは

 

 

子宮頸がんワクチンについて

子宮頸がんは子宮頸部にできるガンで、一般的に性的接触で感染するヒトパピローマウイルス(HPV)が関わっているとされる。HPVには多くの種類が存在し、そのうちの15種類程度が子宮頸がん患者から検出されている。

 

この15種類のうちとくにリスクが高いものが16型と18型と呼ばれるHPVであり、これの持続感染等を予防するものが、子宮頸がんの予防ワクチン。

 

また厚生労働省のHPによると、この予防ワクチンとともに、その後に子宮頸がん定期検査をすることが、子宮頸がんを予防する方法として紹介されている。子宮頸がんは年3000人ほどが亡くなるが、早期発見できれば治療がしやすいガンともされる。

 

この子宮頸がんには予防ワクチンが存在しますが、いくつかの問題点が言われています。

①ガン予防の効果が実証されていない…新しいワクチンのためまだ証明されていないが、HPVの持続感染予防などの効果は確認されている(=ガン予防の効果が期待される)。

 

②重大な副作用問題…接種後に部位の痛み・発熱などの他、全身の疼痛(痛み)や運動障害、記憶障害・知覚障害などの深刻な副作用が起こる事例が報告された。

 

特に重大な問題は②副作用です。2013年にワクチン接種が始まり、現在でも対象年齢の女子は子宮頸がんワクチンを無料で摂取できますが、日本での接種率は1%以下で、厚生労働省からも「積極的な接種をおすすめしていません」と出ています。

(世界的(WHOなど)には積極的接種を推奨しており、日本の摂取率の低さを批判している)

 

また現在では、日本全国でこの子宮頸がんワクチンの薬害訴訟が起こっています。

HPVワクチン薬害訴訟全国弁護団: 子宮頸がんワクチン被害の裁判

(2019年のニュースによると、原告は130名を超えているとのこと。)

 

なお日本産科婦人科学会では、子宮頸がんワクチンについて以下のようにHPで説明。

 

平成29年11月の厚生労働省専門部会で、慢性の痛みや運動機能の障害などHPVワクチン接種後に報告された「多様な症状」とHPVワクチンとの因果関係を示す根拠は報告されておらず、これらは機能性身体症状と考えられるとの見解が発表されています。


また平成28年12月に厚生労働省研究班(祖父江班)の全国疫学調査の結果が報告され、HPVワクチン接種歴のない女子でも、HPVワクチン接種歴のある女子に報告されている症状と同様の「多様な症状」を呈する人が一定数(12〜18歳女子では10万人あたり20.4人)存在すること、すなわち、「多様な症状」がHPVワクチン接種後に特有の症状ではないことが示されました。さらに、名古屋市で行われたアンケート調査では、24種類の「多様な症状」の頻度がHPVワクチンを接種した女子と接種しなかった女子で有意な差がなかったことが示されました。

引用:「子宮頸がんとHPVワクチンに関する正しい理解のために」日本産科婦人科学会

 

村中璃子の子宮頸がんワクチンの副作用に関する主張

 

子宮頸がんワクチン推奨派

村中璃子さんは、「10万個の子宮」という著書も出しています。

 

村中璃子さんは子宮頸がんワクチンについて、接種推奨の立場を取っています。

 

そして2015年頃に、インターネット上で以下の記事を掲載。

 

これは大きな反響を読んだ記事で(もちろんワクチン接種後に苦しむ少女たちがいるのは認めた上で)、タイトル通りに「接種後の副作用は、ワクチンとは関係ない」とする主張しています。

 

その他、ワクチン接種後の副作用に関する説明を見てみると…。

①ワクチン接種推奨前から、似たような症状の少女たちはいた

②ワクチンで思春期の少女にもともと多い病気の存在が顕在化

③心因性と診断されても、ワクチンによる影響としたい親子たち

つまり接種後の副作用はもともと少女たちが発症しうる可能性を持っていた病気であり、ワクチンとは関係ないとしています。

 

 

村中理子の主張に賛否両論の声

 

結局、子宮頸がんワクチンは正しいの?

 

2013年に子宮頸がんワクチン接種が始まり、その後すぐに副作用問題などがメディアに取り上げられました。そのため怖いイメージを持たれてしまった子宮頸がんワクチンの接種率は、大きく低下(70%→現在1%)。

 

そしてその状況に一石を投じたのが、村中璃子さんの上記の記事たちでした。(2017年ジョン・マドックス賞受賞は、その功績から)

 

現状接種率は非常に低いままですが、最近のメディアではワクチン接種率の低さを嘆くものが多くなり、大手も報じています。

しかし被害者団体が訴訟を起こしていたり、反ワクチン派などの団体もあったり、医師のなかでもその意見が二分していたりと、その認識は一致していないことがあります。

 

 

 

厚生労働省も「接種にあたっては、有効性とリスクを理解した上で受けてください」としています。

 

 

村中璃子の子宮頸がんワクチン記事裁判…名誉棄損訴訟で敗訴が確定

村中璃子、子宮頸がんワクチン記事裁判で敗訴する

 

裁判では敗訴した村中璃子さん

 

村中璃子さんは、子宮頸がんワクチンに関連する裁判で敗訴しています。

 

村中璃子さんの記事内で子宮頸がんワクチンの副作用に関する研究を捏造だとされ、名誉を傷つけられたとして池田修一・信州大元教授が、村中さんと記事を掲載したウェッジ社に対し訴えを起こしました。

 

裁判では名誉毀損が認められ、村中さん側の敗訴。

 

男沢聡子裁判長は名誉毀損(きそん)を認め、被告側に慰謝料など330万円の支払いと謝罪広告の掲載などを命じた。判決によると、同誌は2016年、池田元教授が代表を務めていた厚生労働省研究班のワクチン研究について、「崩れる根拠、暴かれた捏造」とする記事を掲載。池田元教授が複数のスライドから、自分に都合のよい1枚を選んで成果を発表したなどと記載した。


男沢裁判長は「池田元教授が所持していたスライドはもともと1枚だけで、複数枚から選び出した事実を認めることはできない」などと指摘。「執筆者らは十分な裏付け取材を怠り、記事を掲載した」と結論付けた。

引用:月刊誌側に330万賠償命令=子宮頸がん記事で「名誉毀損」-東京地裁

 

この捏造とされた池田教授の研究については、それ以前に(教授が所属する)信州大学と研究費などを援助していた厚生労働省で見解が出ています。

 

 

村中璃子、ワクチンの安全性と判決は無関係と主張

その後敗訴したことを受け、記事掲載元であるWedge社は判決を受け入れ、謝罪広告などを出していますが、村中璃子さんは「ワクチンの安全性と判決は無関係」と主張しています。

 

 

 

 

 

村中璃子についてまとめると…

・村中璃子の現在の年齢は47~48歳(2020年3月現在)で、本名は中村理子と噂されている

・村中璃子は高校中退後に一橋大学、一橋大学大学院を経て、北海道大学医学部を卒業した

・村中璃子に医療関係者の加茂憲一さんと結婚したと噂されているが、子供の有無については不明である

・村中璃子は新型コロナ問題でテレビ出演が激増、かわいいとの声がある一方で批判の声もあがっている

・村中璃子は子宮頸がんワクチンの副作用に対する記事の裁判で敗訴した

 

新型コロナ問題でテレビ出演が増えている村中璃子さんについてまとめました。子宮頸がんワクチンの副作用についての裁判では敗訴していますが、今後も女性のために子宮頸がんワクチン接種を推奨していくようです。

 

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