踊る大捜査線

歴代ドラマおすすめランキング2017!厳選10作品を徹底まとめ

2016年は『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』や『逃げるは恥だが役に立つ』などのドラマが人気を集めていました。

 

しかし、近年において名作ドラマは不作だと言われています。

 

そこで、2017年現在までの歴代ドラマの視聴率や人気投票ランキングを元に、人気ドラマをTOP10にまとめましたのでご紹介します!

歴代ドラマおすすめランキング2017

 

日本の歴代ドラマで総合的に人気なのはどれ?

これまで日本で制作された”邦ドラ”の中で、視聴率ランキングやネットメディアが集計したランキング、そしてドラマ好き個人のランキングなどを参考に本当におすすめのドラマをご紹介します!

 

日本のドラマ、いわゆる”邦ドラ”と言えど、その種類は多岐に渡っています。

 

恋愛ドラマ、刑事ドラマ、職業、ビジネス、医療、弁護士、水商売、やくざ、ニート、etc…。

 

その中でもさらに、ヒューマンドラマ、ミステリー、ホーム、コメディ、サスペンス、グルメ…と物語の系統が分かれていきます。

 

数多くある日本の歴代ドラマの中で、どれが一番人気なのでしょうか?

 

今回人気ドラマランキングを作成する参考情報として、総合視聴率ランキングに加えて、ネットメディアが集計した人気ランキング、個人の所感で決定した人気ランキングの計6サイトを元に再集計しなおして歴代ドラマ全ての中で特に人気の10本を決定しました!

 

ciatr – 本当に面白い人気ドラマ30選【日本編】
かんそう – おすすめ日本のドラマランキングベスト48
年代流行 – 歴代ドラマ視聴率ランキング
専業主婦卒業宣言 – 【必見】超面白い!おすすめドラマランキング102選!
FLO – 【日本】超面白いおすすめのドラマをランキング形式で発表する。恋愛からコメディ、ミステリーや歴史ものまで幅広くご紹介!

映画・漫画のある生活ムビコム – 日本ドラマのおすすめランキング名作から迷作まで幅広く!

 

あなたが好きなドラマが人気ランキングに入っているか、ぜひチェックしてみてください!

 

歴代ドラマおすすめランキング2017 10位 ごくせん

 

制作局: 日本テレビ
演出: 佐藤東弥、大谷太郎
原作: 森本梢子
脚本: 江頭美智留、横田理恵、松田裕子
出演者: 仲間由紀恵、松本潤(第1シリーズ)、亀梨和也(第2シリーズ)、赤西仁(第2シリーズ)、髙木雄也(第3シリーズ)、生瀬勝久、宇津井健 他

 

引用:Wikipedia – ごくせん

 

歴代ドラマおすすめランキング2017で10位にランクインしたのは、森本梢子さんの漫画を原作にした学園ドラマ『ごくせん』です!

 

主演の仲間由紀恵が演じる山口久美子は、任侠集団・大江戸一家で生まれ育った超熱血派の女教師。

 

赤ジャージを着た通称”ヤンクミ”の山口は、不良ばかりの問題クラス・3年D組を担当し、ヤンクミの熱血指導により不良たちが次第に男らしさを身に着け更生されていきます。

 

 

優等生を悪く描き過ぎたのが良くなかった

『ごくせん』は良くも悪くも評価が二分するドラマのようですが、特に不良は根はいいやつだと賛美して優等生は性根が腐っているように描き過ぎたため時として批判の対象となっています。

 

学園ドラマとして人気なのは金字塔でもある『3年B組金八先生』や、『GTO』がありますが、ドラマ『ごくせん』はこの2作品を意識して制作されています。

 

そのためキャッチコピーが「あの(長髪)先生より人情家。あの(グレート)先生より無鉄砲」。

 

9位以降に『3年B組金八先生』、『GTO』が入っていなければ『ごくせん』が超えたということでしょうか!?

 

亀梨和也や三浦春馬、速水もこみちなど人気イケメン俳優が多いのも人気の秘密でしょう。

 

 

『ごくせん』についてツイッターでの反応

 

 

 

 

歴代ドラマおすすめランキング2017 9位 家政婦のミタ

制作局 日本テレビ
演出 猪股隆一
脚本 遊川和彦
プロデューサー 田中芳樹(CP)、大平太、太田雅晴
出演者 松嶋菜々子、長谷川博己、相武紗季、忽那汐里、中川大志、綾部守人、本田望結、平泉成、白川由美

 

引用:Wikipedia – 家政婦のミタ

 

歴代ドラマおすすめランキング2017で9位にランクインしたのは、松嶋菜々子さん主演の『家政婦は見た!』をパロディしたドラマ『家政婦のミタ』です!

 

主人公である無表情で無機質な家政婦・三田灯のキャラクターの決まり文句、「承知しました」「それは業務命令でしょうか」「それはあなたが決めることです」などが流行ったことから”ミタ現象”と呼ばれました。

 

 

評価が完全に二分するドラマ『家政婦のミタ』

ドラマ『家政婦のミタ』は自己中心的な家族を始め、嫌な登場人物ばかり。そして三田の悲しい生い立ちなど全体的に暗いイメージがあり賛否は激しく分かれるようです。

 

視聴者の感想ではドラマ『家政婦のミタ』はとにかく登場人物に”クズ”が多いため、不愉快になることが多いようですが、三田のキャラクターがぶっ飛びすぎているので社会現象を起こすようなヒット作になったようです。

 

少し前にTOKIOの松岡昌宏が主演したドラマ『家政夫のミタゾノ』は明るいコメディタッチの作品なので、『家政婦のミタ』とセットで観ると緩和されていいかも?

 

 

『家政婦のミタ』についてツイッターでの反応

 

 

 

歴代ドラマおすすめランキング2017 8位 リーガル・ハイ

制作局 フジテレビ、共同テレビ(第2期は除く)
脚本 古沢良太
出演者 堺雅人、新垣結衣、田口淳之介、生瀬勝久、小池栄子、里見浩太朗

 

引用:Wikipedia – リーガル・ハイ

 

歴代ドラマおすすめランキング2017で10位にランクインしたのは、堺雅人演じる最強弁護士で最低男・古美門研介が癖になってしまうドラマ『リーガル・ハイ』です!

 

ドラマ『リーガル・ハイ』は、偏屈で毒舌ながら負けなしの弁護士・古美門研介(堺雅人)と融通の聞かない真面目な新米弁護士・黛真知子(新垣結衣)という水と油のふたりが織り成すコメディタッチの弁護士ドラマ。

 

 

「法律」と「笑い」という水と油

古美門研介と黛真知子が水と油の関係のように、ドラマ自体も「法律」と相反する「笑い」を組み合わせ、これまでに無かった爆笑弁護士ドラマになっています。

 

リーガル・ハイはたまたまテレビをつけたところ、古美門研介のハイテンションに出くわしハマった人も少なくないようです。

 

たまたまチャンネルを合わせて、古美門のハイテンションさにクギづけになってハマッたという声があるほど、とにかく古美門研介のキャラクターの吸引力は相当なものです。

 

引用:オリ★スタ – 堺 雅人『リーガル・ハイ』の役作りに後悔中!?

 

堺雅人さんは役作りに相当な力を入れたようで、特に屁理屈をまくし立てる早口は特に誰から指示があったわけではなく、役作りの一貫で取り入れたようです。

 

しかし、その早口があまりに早すぎて、監督から「それ以上早いとテロップを入れることになる」と言われた逸話があるという。

 

ドラマ『リーガル・ハイ』で堺雅人さんの早口演技をぜひ堪能してみてください!

 

 

『リーガル・ハイ』についてツイッターでの反応

 

 

 

歴代ドラマおすすめランキング2017 7位 王様のレストラン

制作局 フジテレビ
脚本 三谷幸喜
出演者 松本幸四郎、筒井道隆、山口智子、鈴木京香、西村雅彦、小野武彦

 

引用:Wikipedia – 王様のレストラン

 

歴代ドラマおすすめランキング2017で7位にランクインしたのは、レストランの中だけでドラマが展開される三谷幸喜さんの真骨頂とも言えるドラマ『王様のレストラン』です!

 

三谷幸喜さんが制作したドラマの中で一番面白いという評価も少なくない『王様のレストラン』。

 

フレンチレストランという狭い空間の中で個性的なキャラクター立ちが織り成す絶妙なコメディタッチの群像劇は、しっかりとした脚本、音楽、そして主演を務めた松本幸四郎さんをはじめとした役者たちに支えられてのものでしょう。

 

三谷幸喜さんはキャスティングに強いこだわりがあるようで、舞台出身役者で固めたのは成功だったのでしょう。

 

 

悪い評価が見当たない、それが『王様のレストラン』

どんな名作ドラマにも悪い点のひとつやふたつあるものですが、『王様のレストラン』を評価する人の多くで共通しているのは「悪いところが見当たらない」というものでした。

 

悪い評価がないドラマというのは中々珍しいと思います。『王様のレストラン』は1995年4月19日にスタートしたドラマですが、この頃に三谷幸喜さんの脚本センスは完成の域にあったということなのでしょう。

 

何も考えずにドラマで笑いが欲しい時は、文句なしに楽しめる『王様のレストラン』を観るといいかもしれませんね!

 

 

『王様のレストラン』についてツイッターでの反応

 

 

 

歴代ドラマおすすめランキング2017 6位 ビューティフルライフ

制作局: TBS
脚本: 北川悦吏子
プロデューサー: 生野慈朗、植田博樹
出演者: 木村拓哉、常盤貴子

 

引用:Wikipedia – ビューティフルライフ

 

歴代ドラマおすすめランキング2017で6位にランクインしたのは、木村拓哉主演で最高視聴率41.3%を記録したモンスタードラマ『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』です!

 

ドラマ『ビューティフルライフ』は、腕は一流なのに何故か人気がなく冴えない沖島柊二(木村拓哉)と、難病に冒されて車椅子生活を余儀なくされながらも懸命に生きる図書館司書の町田杏子(常盤貴子)のラブストーリーです。

 

『ビューティフルライフ』は、カリスマ美容師ブームの火付け役となり、身障者や高齢者を気遣った設計である”バリアフリー”という言葉が世の中に浸透するきっかけとなったドラマでもありました。

 

 

タイトルが過去形なため結末が予想できる?

ドラマ『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』の副題が”ふたりでいた”と過去形になっているため、結末が予想できるとして、悪い点に挙げる人が少なくないようです。

 

ドラマ『ビューティフルライフ』は観る年代によって見方が変わるドラマでもあり、”心から大切に思う人と一緒にいることがどんなに幸せなことか”ということを真剣に考えさせられる作品でもあります。

 

日常に追われて大切な何かを忘れていると感じたら、『ビューティフルライフ』は答えを気づかせてくれるかもしれませんね!

 

 

『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』についてツイッターでの反応

 

 

 

歴代ドラマおすすめランキング2017 5位 古畑任三郎

制作局 フジテレビ
脚本 三谷幸喜
出演者 田村正和、西村雅彦、石井正則、小林隆、伊藤俊人、白井晃、八嶋智人

 

引用:Wikipedia – 古畑任三郎

 

歴代ドラマおすすめランキング2017で5位にランクインしたのは、田村正和さん主演のもはや説明不要の刑事ドラマ『古畑任三郎』です!

 

脚本は三谷幸喜さんということで、いかに日本の代表的なドラマの脚本を数多く担当しているかがわかりますね。まさに天才というほかありません。

 

レビューでも”日本ドラマの最高傑作”と表現されることが少なくないのが『古畑任三郎』です。

 

 

三谷幸喜さんは『刑事コロンボ』の大ファンだった

かねてより米ドラマ『刑事コロンボ』の大ファンだった三谷幸喜さんは、愛するあまりに脚本への追求から不満を抱くようになり、「こうなったら自分が日本版・刑事コロンボを作るしかない!」と思い立ってドラマ『古畑任三郎』が生まれたと言われています。

 

三谷幸喜さんは刑事コロンボのように、犯人役は有名役者を起用し、最初から犯人が分かっていて古畑任三郎が追い詰めていく構図を採用しました。

 

しかし、ただ真似ただけでは終わらないのが三谷幸喜さん。長期放送でもブレない面白さは天才脚本家の手腕なのでしょう。

 

ちなみに、『古畑任三郎』に出演した有名俳優、女優の一部をご紹介すると…。

 

 

堺正章、河野圭太、中森明菜、笑福亭鶴瓶、石黒賢、小堺一機、菅原文太、桃井かおり、沢口靖子、草刈正雄、木村拓哉、唐沢寿明、山城新伍、鈴木保奈美、明石家さんま、河野圭太

 

引用:Wikipedia – 古畑任三郎

 

 

『古畑任三郎』についてツイッターでの反応

 

 

 

歴代ドラマおすすめランキング2017 4位 北の国から

制作局 フジテレビ
原作 倉本聰
脚本 倉本聰
出演者 田中邦衛、吉岡秀隆、中嶋朋子

 

引用:Wikipedia – 北の国から

 

歴代ドラマおすすめランキング2017で10位にランクインしたのは、”不完全”な部分が多いながらも緻密なヒューマンドラマで根強い人気を得続けるドラマ『北の国から』です!

 

『北の国から』と聞くと真っ先に頭に思い浮かぶのは、主題歌を歌っているさだまさしの「あぁ~あぁ~あああああぁ~~」というスキャットでしょう。

 

 

人間らしい”ダメさ加減”を共感を得られる形で描いている

ドラマ『北の国から』は文句なしに感動できる作品だと言われますが、五郎の長男・純は好きでもない女性を妊娠させたり、長女の蛍は不倫して子を身ごもったりと作中の中心人物の行動に問題が多いとして好きなれない人も少なくないようです。

 

ドラマ『北の国から』がロングランとなった理由のひとつは、主演の黒板五郎役を務めた俳優・田中邦衛さんでした。

 

北海道という広大で過酷な土地で、泥臭い人間関係を演じるには田中邦衛さんの存在感は作品にピッタリだったのでしょう。

 

しかし、北海道民からしてみれば、北海道の実像を曲解して制作されていたため、地元の人々にはかなり不評だということです。

 

とはいえ、今回ランキングに入ったドラマとしては最も息の長い作品なので、一度は観ておいて損はないでしょう。

 

 

『北の国から』についてツイッターでの反応

 

 

歴代ドラマおすすめランキング2017 3位 半沢直樹

制作局 TBS
原作 池井戸潤、『オレたちバブル入行組』、『オレたち花のバブル組』
脚本 八津弘幸
出演者 堺雅人、上戸彩、及川光博、片岡愛之助、滝藤賢一、中島裕翔、宮川一朗太、モロ師岡、緋田康人、加藤虎ノ介、宇梶剛士、壇蜜、赤井英和、石丸幹二、吉田鋼太郎、森田順平、川原和久、手塚とおる、前川泰之、利重剛、駿河太郎、倍賞美津子、笑福亭鶴瓶、北大路欣也(特別出演)、香川照之

 

引用:Wikipedia – 半沢直樹

 

歴代ドラマおすすめランキング2017で3位にランクインしたのは、主演・堺雅人さんの「倍返しだ!」の決めセリフが流行ったドラマ『半沢直樹』です!

 

ドラマ『半沢直樹』は銀行という難解な専門用語が飛び交う業界を舞台にしたフィクションドラマですが、堺雅人さん演じる主人公の半沢直樹の復讐劇にこの上ない爽快感があり大ヒットとなりました。

 

物語はわかりやすい勧善懲悪ものでわかりやすく、豪華なキャスティングにより見ごたえのあるドラマになっています。

 

 

ドラマ『半沢直樹』の欠点は終わり方にある?

「倍返しだ!」というフレーズが流行したようにドラマ『半沢直樹』の人気は非常に高いものがありましたが、終わり方に欠点があると言われています。

 

世間では「倍返しだ!」のフレーズが全面に出ていたため、敬遠していた人も少なくないようですが、観る機会に恵まれてみると「さすが流行っただけはある」と納得の出来になっていると言われています。

 

主演の堺雅人さんの視聴者を引き込む高い演技力もさることながら、緻密に作りこまれたストーリーやテンポの良さ、頭脳戦の見ごたえなど『半沢直樹』ならではの魅力に溢れているようです。

 

 

『半沢直樹』についてツイッターでの反応

 

 

 

歴代ドラマおすすめランキング2017 2位 白い巨塔

制作局 フジテレビ
原作 山崎豊子
脚本 井上由美子
出演者 唐沢寿明、江口洋介、黒木瞳、水野真紀、片岡孝太郎、佐々木蔵之介、矢田亜希子、西田尚美、高畑淳子、沢村一樹、田山涼成、品川徹、若村麻由美、及川光博、伊武雅刀、かたせ梨乃、池内淳子、上川隆也、伊藤英明、石坂浩二、西田敏行

 

引用:Wikipedia – 白い巨塔

 

歴代ドラマおすすめランキング2017で2位にランクインしたのは、山崎豊子原作の4度目のドラマ化された唐沢寿明さん主演の医療ドラマ『白い巨塔』です!

 

ドラマ『白い巨塔』は、教授への出世を最優先に考える主人公・財前五郎(唐沢寿明)と、友人であり出世よりも患者の命を第一に考える里見脩二(江口洋介)の対比から医療のあり方と財前の成長を描いた作品です。

 

財前は出世を急ぐあまり医療ミスをしてしまい、患者を死なせてしまいます。それが原因で訴訟を起こされ財前は自分の医者としての認識の間違いに気づき始めます。

 

 

『白い巨塔』はドラマを構成する全ての要素が素晴らしい

ドラマ『白い巨塔』を観た視聴者の感想で多いのは、脚本、俳優の演技、音楽全てがハイレベルという評価です。

 

ドラマ『白い巨塔』は大病院内の医局で繰り広げられるリアルな権力闘争を描いており、作中で財前が起こす医療ミスからの死亡事故もあながち他人事ではないのかもしれません。

 

こうしたドラマが2位にランクインしているのも、それだけ社会的に訴えるもの、衝撃的な医療界の実情が垣間見れたからなのかもしれません。

 

笑いの要素はゼロですが、真剣なドラマを観たい時にはドラマ『白い巨塔』はおすすめです!

 

 

『白い巨塔』についてツイッターでの反応

 

 

歴代ドラマおすすめランキング2017 1位 踊る大捜査線

制作局 フジテレビ
脚本 君塚良一
プロデューサー 亀山千広、東海林秀文
出演者 織田裕二、柳葉敏郎、深津絵里、水野美紀、ユースケ・サンタマリア、いかりや長介

 

引用:Wikipedia – 踊る大捜査線

 

歴代ドラマおすすめランキング2017で1位にランクインしたのは、それまでの刑事ドラマとは違い、上層部の権力層に抗しながらも捜査に奔走する青島刑事を描いたドラマ『踊る大捜査線』です!

 

それまで日本で放送されてきた刑事ドラマは『西部警察』に始まり、『太陽にほえろ』『あぶない刑事』『はぐれ刑事純情派』などいわゆる”デカ”の活躍を描いたものでした。

 

しかし、ドラマ『踊る大捜査線』の織田裕二演じる主人公・青島俊作巡査部長は、湾岸署に所属する末端の刑事で、”デカ”の派手な捜査というよりは地味な”捜査員”として犯人逮捕まで追っています。

 

警察をひとつの企業に置き換えて、警視庁の内部の権力争いや、末端の所轄署(湾岸署)への理不尽な権力行使など、事件の被害者へ寄り添う青島刑事を描くと同時に警察内のヒューマンドラマを色濃く描いています。

 

 

青島刑事とキャリア組の室井さんのコンビが面白い!

現場で犯人と戦い続ける末端の青島刑事と警視庁のキャリア組で権力のしがらみで身動きの取りにくい中でも青島刑事をサポートする柳葉敏郎さん演じる室井慎次のコンビが熱くさせてくれます。

 

ドラマ『踊る大捜査線』がこれほど人気を博し、度々映画化されているのも刑事ドラマとしては新感覚で派手なアクションよりもヒューマンドラマを重視した結果なのでしょう。

 

邦画、邦ドラにおいて心に残る作品というのは、日本人の感性にマッチする”人情”をテーマにしたものが多いようです。

 

また、日本人は脇役を大切にする感性を持っているとも言われるように、スピンオフ作品として『容疑者 室井慎次』やユースケ・サンタマリアさん主演の『交渉人 真下正義』、寺島進さん主演の『逃亡者 木島丈一郎』、八嶋智人さん主演の『弁護士 灰島秀樹』、高橋克実さん主演の『警護官 内田晋三』などが生まれています。

 

ドラマから映画まで全て観るのは大変ですが、一気に『踊る大捜査線』を体験してみるのも面白いでしょう!

 

 

『踊る大捜査線』についてツイッターでの反応

 

 

歴代ドラマおすすめランキング2017についてまとめると…

ネット上で特集されている歴代の人気ドラマランキングを元に再集計しなおした形で総括的なランキングをご紹介してきました。

 

ランクインしているドラマの多くは10年以上前のものが多く、1位の『踊る大捜査線』は20年前、4位の『北の国から』は36年前の作品のため、若い世代は知らない人も多いでしょう。

 

しかし、2017年になってもこれだけ昔のドラマが上位を占めるというのはある意味悲しいですが、こうした名作は今後もずっと語り継がれていくのでしょう。

 

ぜひ、この機会に往年の名作ドラマを見返してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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