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村井俊治の地震予知の最新版!経歴やMEGA地震予測の実績まとめ

村井俊治さんは東京大学名誉教授で、その地震予測がこわいほど当たると話題になっています。

 

今回は、村井俊治さんの経歴や過去の地震予知、またMEGA地震予測の的中率や最新情報をまとめました。

村井俊治プロフィール

 

名前:村井 俊治(むらい しゅんじ)

生年月日:1939年9月19日

出身:東京都
別名:紙切 虫太郎
研究分野:土木工学

 

 

村井俊治は東京大学名誉教授

 

村井俊治さんは土木工学者であり、東京大学名誉教授も務めています。

 

元々の専門は測量、空間情報工学で、測量に関しては日本測量協会会長も務める程です。

 

その後地震に興味を持ち、地震のことを研究していく中で村井俊治さんならではの地震予測方法を見つけ出しました。

 

 

村井俊治の学歴と経歴

 

 

まずは村井俊治さんがどれだけ凄い方なのか、その経歴から見ていきましょう。

 

学歴:

・1963年 東京大学工学部土木工学科卒業

・1970年 「土木計画、設計を対象とした地形情報の抽出、自動処理およびその応用に関する研究」で工学博士


職歴:

・1971年 東京大学生産技術研究所助教授
・1983年 教授
・1992~1995年・1997~1999 アジア工科大学院教授
・2000年 東京大学定年退職、名誉教授となる
・1992~1996年 国際写真測量・リモートセンシング学会(ISPRS)会長
・2006年「人とわざわい~持続的幸福へのメッセージ」(SBB社発行)編集委員長
・2013 日本測量協会会長

 

受賞歴:

・1997年 タイ国白象褒章勲二等受章
・1998年 スイス連邦工科大学(ETH)名誉博士
・2006年 特許 「地震・火山噴火予知」

を受賞しています。受賞歴は海外で受賞しているものが多いのも特徴的です。

 

また、このような経歴とは別に1960年にはローマオリンピックへボート競技日本代表として出場している経験もあります。

 

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村井俊治の地震予知が凄いと話題に!!

 

 

 

『MEGA地震予測』誕生のきっかけは東日本大震災

 

 

地震大国と呼ばれる日本ですが、昔から色々な地震予知が行われていきました。

 

正直なところ眉唾ものばかりで、完璧に地震を予測出来た人はいませんでした。

 

しかし、最近巷で村井俊治さんの地震予測がこわいほど当たると話題になっています。

 

村井俊治さんは『MEGA地震予測』というをメルマガを発行。「JESEA」というチームを率い

今まで多くの大地震の兆候を指摘しています。

 

 

「地震予測は、これまで誰も成功していない最も難しい科学技術。なにより地震が多い日本という国にとって、とても有益な研究になるのではと思い、“じゃぁ死ぬまでの間、この研究に打ち込もう”と決めました

 

引用:驚異の的中率『MEGA地震予測』が指摘する「2017年ここが危ない」 – まぐまぐニュース!

 

その研究の中で村井俊治さんが着目したのは、地震発生と地殻変動との相関関係でした。

 

そこで、過去に起きた162件のM6以上の大きな地震について改めて検証を行ってみたところ、すべての地震発生時において、事前に何らかの異常が現れていることが確認でき、そこから地殻変動が関わっていることを確信したのです。

 

そして、その研究を続けているうちに東北地方の各地に大規模な地震の前兆とみられる、地表の異常な動きが現れているのを発見するのですが、これこそが東日本大震災だったのです。

 

 

これは間違いなく大地震の前兆だと思いました。しかし当時の私には、その危険を伝える媒体も手段もなかったですし、たとえ情報発信ができたとしても、地震予測の分野において実績も知名度もなかった私の話など、誰も信じてはくれないのは明らかでした

 

引用:驚異の的中率『MEGA地震予測』が指摘する「2017年ここが危ない」 – まぐまぐニュース!

 

地震の予兆がわかりながらも為すすべなく悶々とした心境のまま、東日本大震災を向かえてしまい、村井俊治さんにとってこれは大きな後悔となりました。

 

しかしそのいっぽうで、自らが研究を重ねた地震予測で、今後また起こるであろう大地震の被害を少しでも抑えることができれば……」という想いも生まれ、その後2013年1月にJESEAを立ち上げ、メルマガ「週刊MEGA地震予測」の配信をスタートさせたのです。

 

 

村井俊治の『MEGA地震予測』の測定方法とは?

 

 

測量工学的アプローチで地震の前兆現象を予測

村井俊治さんの「MEGA地震予測」というのは従来の地震予測ではありません。

 

従来の地震予測は比較的オカルト要素の強い予測でした。しかし、村井俊治さんの場合は科学的根拠に基づいたものとなっています。

 

測定の方法は、測量工学的アプローチで地震の前兆現象を捉え予測、国土地理院が設置した全国1300か所の電子基準点のデータを解析し予測しているようです。

 

列島各地の地表の変動から大地震発生の前兆を捉える、村井教授の地震予測。各地点がどれだけ動いたかは、国土地理院が全国約1300か所に設置している電子基準点から得られるデータを参考にしている。

電子基準点からは、地球上で最も動かない点である地球の重心を原点とした各地の地心座標系の座標値(X,Y,Z)が送られて来る。そのデータを積み重ねることで、各地点の地表が水平・垂直方向にどれだけ動いたのかが分かるのだ。

 

引用:驚異の的中率『MEGA地震予測』が指摘する「2017年ここが危ない」 – まぐまぐニュース!

 

と、これだけではいまいち従来の地震予測とどのように違うかはわかりませんが、村井俊治さんは病院に例えて解説しています。

 

「従来の地震予知は、患者の過去の病歴を調べて、それだけを材料に今後どうなるかを言っているようなものです。でも私の地震予測は、電子基準点のデータから現在の地球の“健康診断”をし、その結果に基づいて予測をしているわけです

 

引用:驚異の的中率『MEGA地震予測』が指摘する「2017年ここが危ない」 – まぐまぐニュース!

 

この例えだとかなりわかりやすいです。また、これを分かりやすくいうのであれば

・従来⇒過去から未来を計算

・MEGA予測⇒今の状態から未来を計算

ということになります。

 

実際よく「何年周期でおこっているから、その周期で考えるとそろそろ…」などと言われることがあります。しかし、これはあくまでありもしない周期で考えたものです。

 

もしもこれを同じように病気で例えると10年前に風邪をひいたから10年後の同じ時期にも風邪をひく可能性が高いと言っているようなものと同じです。

 

地球も人間と同じように常に動き進化しているわけですから、全く同じ周期で同じことが起こるとは限らないのです。

 

 

村井俊俊治の過去の地震的中率

 

 

一部ではデタラメとの声も上がっている『MEGA地震予測』

今このように話題にあがっているのはそれだけ信頼出来る情報だからこそなのですが、実際にどれだけ信頼されているのか?過去の的中率がどれほどなのでしょうか?

 

2016年1月6日発行のメルマガでは、2015年に発生した震度5弱以上の地震を振り返って補足検証したところ、2015年に発生した震度5弱以上の地震10件を、村井教授らJESEAの地震予測はその前兆を捉えていました。

 

引用:不気味なほどの的中率。村井教授のMEGA地震予測が支持されるワケ – まぐまぐニュース!

 

あくまで全ての地震を予測しているというわけではありませんが、その的中率は今までの地震予測と比べるとかなり高いのです。

 

しかしその一方でこの地震予測に対しての不満の声もあります。

 

村井俊治氏らの『週刊MEGA地震予測』は、単に下手な鉄砲を数多く打つことによって、大きな地震があった後で、「この地震は予測していた」と主張できるようにしているだけであると思われます。つまり、村井俊治氏らの地震予測は、ほとんどデタラメを脱していないと結論できます。

 

引用:村井俊治氏らの『週刊MEGA地震予測』の的中率は、わずか10% – 横浜地球物理学研究所

 

やはり他にもこのMEGA地震予測に関しては賛否両論の声があります。

 

 

この議論に関してはMEGA地震予測が続く限り、終息することはないかと思われます。

 

 

 

村井俊治の『MEGA地震予測』~2018年に起こる地震はここだ!

 

 

ここで気になるのがこれからの地震予測です。MEGA地震予測では2018年、どのように予測されているのでしょうか。

 

北海道東部、奥羽山脈警戒、北陸・北信越警戒とある程度の警戒が必要とされていますが、その中でも一番村井俊治さんが警戒した方が良いと言うのが首都圏・東海ゾーンです。

 

 

 

「昨年7月に2週続けて伊豆諸島から伊豆半島、富士山周辺までの『一斉異常変動』が確認されている。たとえば三宅2と三宅3で7センチ以上、中伊豆や初島でも、5センチ以上となっている。またこの地域を水平方向の動きで見ると、昨年10月に、東北や茨城付近と異なる動きが見られました。その中間に位置する首都圏には歪みが大きく溜まっていると考えられる。警戒を解くことはできません

 

引用:驚異の的中率MEGA地震予測、2018年の警戒地域は (3/3ページ) – zakzak

 

さらに熊本地震以降、頻繁に地震の起こっている九州も以降も警戒が必要だそうです。

 

 

熊本地震以降、福岡県で沈降が続いている。これが一転、隆起に転じた場合、要注意と見ています。2005年に最大震度6弱を記録した福岡県西方沖地震の前には、高さ変動に大きな揺らぎが起きていました。鹿児島と宮崎南部では水平方向で大きな動きが見られ、垂水の8.56センチをはじめ異常変動も多いことから警戒が必要です」

 

引用:驚異の的中率MEGA地震予測、2018年の警戒地域は (3/3ページ) – zakzak

 

特に細かい場所が指定されているわけではありませんが、特に警戒が必要な地域に関してはいつ地震が来ても行動できるように注意しておいた方が良いでしょう。

 

 

 

村井俊治の地震予知について総まとめすると…

・村井俊治は測量工学的アプローチで地震予測をする東京大学名誉教授である。

・村井俊治はメルマガ『MEGA自身予測』を有料で発行。的中率は今までの地震予知と比べるとかなり高いと言われている。

・村井俊治の地震予測には賛否両論あり、デタラメという声も一部ではあがっている。

 

村井俊治さんの地震予測に関しては賛否両論ですが、本来ならばいつ地震が来た時にも逃げれるように用意をしておくのは普段の生活から必要なことです。

 

あくまで村井俊治さんの予測は参考程度にしておくという使い方もあります。そのように使えば村井俊治さんの予測を信じられない方でも、タメになる情報になるのではないでしょうか。

 

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