鬼嫁キャラとして有名だった吉岡美穂さんですが、夫のIZAMさんとは結婚20年目に離婚を発表しています。
この記事では、吉岡さんとIZAMさんの結婚と離婚、子供情報や近況に関してまとめてみました。
この記事の目次
吉岡美穂のプロフィール
出身地:大阪府東大阪市
生年月日:1980年2月3日
身長:169cm
学歴:大阪府立布施北高等学校卒業
デビュー時期:2000年
吉岡美穂さんの独身時代といえば、天然ボケ系のグラビアアイドルとして、男性人気が高い芸能人の1人でした。
吉岡さんくらいの世代となると、グラビアアイドルの女優転向なども当たり前の時代となっていたため、吉岡さん自身もグラビア業と並行して女優業も行っていました。吉岡さんの女優業に関しては、2002年から毎年複数の連ドラに出演するなど、順調な実績を築いていたと言えます。
そのまま活動を続けていれば、小池栄子さんのような名女優となる未来もあったかもしれない吉岡さん。しかし、2006年11月に、SHAZNAのIZAMさんとできちゃった結婚をしたため、吉岡さんの女優業は活動休止状態となります。
以降はママタレとしての芸能活動が続いている吉岡さんですが、いつしか鬼嫁キャラとして有名になってしまい、往年の男性ファンたちに嘆かれる状況となってしまいました。
吉岡美穂が結婚した旦那はIZAM!女装キャラを辞めた理由とは?
SHAZNAは、当時のビジュアル系バンドブームに乗り、「Melty Love」や「すみれ September Love」といった大ヒット曲を残しています。
2006年11月にできちゃった結婚をした吉岡美穂さんですが、そのお相手は、ビジュアル系バンドSHAZNAのボーカルとして知られているIZAMさんです。
SHAZNAに関しては、IZAMさんの女装キャラのインパクトに頼った人気でしかなかっため、全盛期は1年程度の短いものでした。その後、バンドの人気は下降線となり、2000年に最初の解散をしています。
世間は女装をしたIZAMさんしか知らない中、あえて自身のトレードマークを捨てたIZAMさん。その理由に関しては、IZANさん本人は「女装に飽きたから」としか述べていませんが、かなり重大な決断だったと言えます。
2006年当時のIZAMさんは既に35歳を超えており、イロモノキャラを演じ続けるのも厳しい年齢ではありました。そのため、女装キャラを辞めるタイミングを探していたのは確かでしょうね。
吉岡美穂の子供は3人!子供たちは小学校受験を経験
IZAMさんが監督を務めた映画「夏音」に、吉岡さんが出演したことが2人の交際のきっかけとなりました。
女優活動の半ばでできちゃった結婚という、芸能人としては不本意な部分も残して始まった吉岡美穂さんの結婚生活ですが、IZAMさんとの関係はしばらくは良好だったようで3人の子供に恵まれています。
2008年11月生まれ 長女・王詞(きこと)さん
2010年11月生まれ 次男・希海(きうな)さん
吉岡さん夫妻の3人の子供たちは、全員和光幼稚園を卒園していると言われています。
また、吉岡さんは子供たちには小学校受験をさせたことを明かしており、子供たちは大学までエスカレーター式で進める青山学院や和光学園に通っているのではないかと言われているようです。
吉岡は小学校で子供達には受験させたといい、中学受験は回避。
画像は2017年の次男・希海くんの卒園式。

出典:https://entapark.jp/
2023年の次男の小学校卒業式。

出典:https://www.sponichi.co.jp/
2023年の長男の中学校卒業式。

出典:https://hochi.news/
2024年の長女の高校入学式。
「入学式、卒園式は必ず夫婦揃って参加します。
仕事は夕方以降なら大丈夫だけどそうでない場合は、
事前にお休みを入れます。
子供達は2人揃ってきて欲しいでしょ?」
吉岡美穂は結婚後は鬼嫁キャラに変貌
古くは山田まりやさんの時代から、毒舌系グラビアアイドルは珍しくなかったりしますが、独身時代の吉岡美穂さんといえば、天然ボケキャラで有名な芸能人でした。そのため、吉岡さんの男性人気は高く、結婚後もテレビに出れば、「かわいい~」なんて男性たちの感想がネット上にあふれていた時期もありました。
しかし、結婚から4年が経過した2009年になると、吉岡さんは突如鬼嫁キャラへと変貌します。
鬼嫁っていうと、この前『ホンマでっか!?TV』に出演したIZAMの妻・吉岡美穂が、ネット上ですごい批判されてたよ。吉岡はIZAMのSHAZNA時代の衣装を「あんな変なピンクの服」と吐き捨てたり、残してあるCDも「ストックなんか1枚でいい」って“不要品”扱い。あと、IZAMが「自分も家事をやってる」ってことを説明しようとしたら、吉岡が「ここから言い訳が始まりますから」と口を挟んだりね。
吉岡美穂の鬼嫁っぷりを見ていると世の無常を感じる
— イタリアの農家の?馬 (@yoshikawaggl) 2011年11月23日
吉岡さんの突然のキャラ変に関しては、往年のファンたちの間にも失望の声が広がっていましたが、これが本当の吉岡さんの姿とは限らないのがテレビの世界です。
吉岡美穂の鬼嫁キャラはどこまでガチなのか?
芸能界の鬼嫁タレント一家に関しては、実際は恐妻家ぶっている夫の方が亭主関白だったという話もちらほらと聞きます。要は、妻に鬼嫁を演じさせて、夫婦揃ってバラエティ番組に露出するなんて売り出し方が、日本の芸能界では確立されていたわけですね。
ジャガーさんは良妻賢母タイプの女性であり、夫に尽くすタイプの女性だという噂です。おまけに、結婚当初から木下さんの浮気に泣かされていたなんて話まで週刊誌に報道されています。
「テレビでは恐妻家のイメージですが、実生活は逆。妻のジャガーさんが尽くすほうで、彼は亭主関白ですよ。温厚そうに見えて、すぐにブチギレるという話もある。女グセも悪く、結婚当初から愛人の話は出回っていた。人は見かけによらない、とはまさにこのこと」(ワイドショー関係者)
吉岡美穂さん一家に関しても、SHAZNAが2009年に再解散するなど、一家の大黒柱であるIZAMさんの芸能活動の不振が続いていました。かといって、当時は小さな子供を2人抱えていたため、吉岡さんが女優復帰をするわけにはいかず、夫婦揃ってタレント活動で稼がないとならない状況でした。
そのため、当時流行していた鬼嫁ブームに便乗して、吉岡さんがテレビ向けに鬼嫁キャラを演じるようになったなんて憶測も、芸能誌などでは囁かれていました。実際のところ、吉岡さんが鬼嫁化して以降は、夫婦でのバラエティ番組出演が増えていた時期もあり、その目論見はある程度成功したと言えます。
鬼嫁キャラのせいで離婚危機説まで流れた?
その後は、IZAMさんが恐妻家キャラからクレーマーキャラなどにキャラ変をしたため、吉岡さん夫妻の離婚危機説はいつの間にか立ち消えとなりました。
また、IZAMさんがブログなどで愛妻の料理上手をノロケる姿が記事となったりしたため、吉岡さんの鬼嫁設定も完全に破綻してしまったようです。
ある朝、お疲れぎみのIZAMさんを見た妻の吉岡美穂さんが、なんと2分で料理したというのが「薄切りどんぐり豚の生姜焼丼」。IZAMさん、早すぎて「適当飯」と勘違いするも、一口食べた途端、その肉の柔らかさと、しっかりと生姜とにんにくのタレに漬けこまれたその贅沢な美味しさに「大ヒット作品!」と大絶賛。「この子と一緒になってよかった」としみじみ感じたそうです。
IZAMさんは学生時代はバレーボールをやっていた、身長188cmもある大男だったりしますから、朝からたっぷりと栄養を取らないと一日が始まらないのかもしれません。
IZAMのモラハラ疑惑も?
一方で、IZAMさんの亭主関白やモラハラ疑惑が指摘されたこともありました。
近年は露出が減っている吉岡美穂さんですが、バラエティ番組に出演した際には、IZAMさんに対する愚痴をこぼすことも。
2018年3月のバラエティ番組『明日は我がミーティング』(TBS系)で、吉岡さんが『私をこき使ってくる夫に疲れちゃったのですが、どうすればいいでしょうか?』と不満を打ち明けたのです。 吉岡さんによれば、IZAMさんがブログに自らの手料理の写真を載せる際、下ごしらえなどをすべて吉岡さんに任せたり、表情にダメ出しして何度も写真を撮り直ししたりしたそうです。
引用:吉岡美穂、離婚発表前から心配されていた夫・IZAMの “クセ強” ぶり…「鬼嫁キャラ」定着もテレビで漏らしていた不満
「こき使ってくる」「子育てに必要な生活費を出してくれない」「長女が購入したスカートを見て『なにこれ? 短すぎるよ』と言いゴミ箱に捨てる」など、吉岡さんからはIZAMさんに関する亭主関白・モラハラエピソードが数多く語られていました。
やはり、ジャガー横田さんの夫・木下さんのように、かつて表では恐妻家アピールしていたIZAMさんも、実際には家庭では亭主関白だったのかもしれません。
吉岡美穂の現在① 夫・IZAMの副業失敗や自宅差押えが話題に
2017年には、IZAMさんが副業に失敗したとのゴシップが流れていました。
90年代にヴィジュアル系バンド「SHAZNA」のボーカルとしてブレークしたミュージシャンのIZAMが、日本一のゲイタウン・新宿二丁目にバーを共同経営したものの、うまく行かずに店を辞めていたことを、発売中の「女性自身」(光文社)が報じている。
IZAMさんが副業を始めた理由に関しては、子供たちの教育費を稼ぐためという父親の責任感からでした。2015年に、大手芸能プロ「サンミュージック」との契約が終了するなど、芸能方面の仕事に限界を感じていたIZAMさんが、新たな収入源として始めたバー経営ですが、2017年2月に閉店の憂き目となりました。
「開店当初は“IZAMさんから連絡をもらったから”という業界関係者もいっぱい来ていました。また、彼がプロデュースする劇団『ベニバラ兎団』の若い子たちもよく来ていましたね。ところが半年が過ぎたころから、お客が減ってきて……。中には、店の存在を聞きつけて訪れるIZAMさんのファンもいたのですが、彼は『そういう客は面倒くさいから』と言って、お店を開けないこともあって」(前出の客)
IZAMさんの副業が失敗した理由に関しては、店に常連客が居つかなかったことが原因だったようですね。店に立つ機会も多かったIZAMさんが、自分目当てのお客を大切にしなかったことも、常連客が居つかなかった原因に挙げられています。
同じく2017年、IZAMさんはSHAZNAのメジャーデビュー20周年を記念して、SHAZNAを再始動させています。楽曲をリリースしたりツアーを開催したりしていますが、大きな注目を集めることは厳しい状況となっているようです。

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そんなIZAMさんはお芝居の活動にも力を入れており、自身が俳優としてドラマや映画に出演するだけでなく、自ら劇団「ベニバラ兎団」を主宰し舞台の演出やプロデュースも行っています。
しかし、新型コロナの影響もあり、劇団は活動休止状態に追い込まれてしまいました。
そして、2023年10月には「NEWSポストセブン」にて、IZAMさんと吉岡美穂さんの自宅が、税金の滞納処分によって1年近く差押えられていたことが報じられています。
IZAMさんは取材に対し、コロナにより舞台の活動や音楽活動を自粛せざるを得なくなったことで厳しい経済状況に陥っていたことを明かし、税務署に支払いを待ってもらいその後全額支払いを済ませたとの説明をしています。
IZAMは差押えの経緯について、新型コロナウイルスによって舞台やライブの集客が減り、「公演の赤字を全て負担しているため、納税のお支払いを待って頂く事で税務署さまにお願いを致しました。その後、期間を設けてわけてお支払いしていく事になった」と、文書で説明。

出典:https://geitopi.com/
2023年10月の「NEWSポストセブン」では、IZAMさんが、自宅が差押えられていた期間もパチスロ通いしていたことを報じています。
この時53歳とは言え、かつての面影がないほど老け込んでしまったIZAMさんの見た目にも注目が集まりました。
「コロナ前には何度も様々なパチスロ番組にゲストでお呼び頂いており、コロナが明け久しぶりに番組ゲストのお話を頂き、最近のを全く知らないためその機種を知るために行きました(原文ママ、以下同)」
吉岡美穂の現在② 夫・IZAMと離婚

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2026年1月1日、吉岡美穂さんとIZAMさんが離婚を発表しました。
2人は連名の文書で、「残りの人生をお互いに考え話し合った結果、別々の未来に向けて歩き始める事となりました」と離婚に至った経緯について説明しています。
離婚後も育児に関しては2人で協力していくことを明かしていました。
「この度、パートナーとして20年という毎日を迎えるにあたり残りの人生をお互いに考え話し合った結果、別々の未来に向けて歩き始める事となりました。これまでパートナーとしてふたりで子育てをし、支え合った時間や家族として暮らした日々、そして子供達は私達にとってかけがえのない大切な宝物です」とつづった。
結婚生活20年という節目に離婚という決断をした吉岡美穂さんとIZAMさん。これまで、お互いの鬼嫁や亭主関白エピソードを語ってきていたため、ネット上では「やっぱり」といった声もあがっていました。また、「よく20年も続いたな」「もう離婚してると思ってた」といった内容のコメントも散見されました。
バツイチとなった吉岡美穂さんですが、離婚の一年前の2025年1月に所属事務所を退所し心機一転独立したものの、現在はメディア露出は少なくなっています。
ただ、子供たちも大きくなり手がかからなくなっていると思われるので、今後露出が増えてくるかもしれませんね。
まとめ
バラエティ番組向けに鬼嫁キャラを演じていた時期もありましたが、実際は良妻賢母タイプの女性ではないかと言われていた吉岡美穂さん。夫であるIZAMさんとはバラエティ番組向けに色々なキャラを模索していたようですが、結婚生活20年目の節目に離婚となってしまいました。
今後も吉岡さんとIZAMさん、そして子供たちがそれぞれ幸せな生活を送れるよう祈りつつ、この記事のまとめを終了させて頂きます。































