「THE DRAGON」ことプロレスラー・鷹木信悟さんが話題です。
この記事では鷹木信悟さんの若い頃の経歴や画像、決して高くはない身長で闘う凄さ、年収、嫁・なつぽいさんとの結婚や子供、怪我や病気との闘い、現在の活躍などについてまとめました。
この記事の目次
鷹木信悟のプロフィール
鷹木信悟のプロフィール
生年月日:1982年11月21日
出身地 :山梨県中央市
身長 :178cm
血液型 :O型
鷹木信悟さんは、「THE DRAGON」のニックネームで知られる新日本プロレス所属のプロレスラーです。
アニマル浜口ジムで鍛え上げられた強靭な肉体を武器に、圧倒的なパワーとスタミナで相手をねじ伏せるファイトスタイルが持ち味です。その情熱的な試合運びと、「俺はお前らが思っている以上に、強ぇんだよ!」に代表される魂のこもったマイクパフォーマンスで、観客を熱狂の渦に巻き込みます。
DRAGON GATEでキャリアを築いた後、新日本プロレスに参戦し、団体の最高峰であるIWGP世界ヘビー級王座も戴冠した、現在のプロレス界を代表する実力者です。
鷹木信悟の若い頃の画像と経歴

鷹木信悟さんの若い頃からの画像と経歴を紹介していきます。
鷹木信悟さんのプロレスラーとしてのキャリアは、2004年10月、DRAGON GATE(以下、ドラゲー)のマットで始まりました。

山梨県に生まれた鷹木信悟さんは、学生時代に柔道を経験した後、プロレスラーの夢を追い上京。“気合だ!”で知られるアニマル浜口トレーニングジムの門を叩き、厳しいトレーニングに明け暮れました。

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入門からわずか半年という異例の速さでデビューを果たした鷹木信悟さんは、新人離れした体格とパワーで瞬く間に頭角を現しました。同期には、後に最大のライバルとなるB×Bハルクさんらがい増した。
若い頃の鷹木信悟さんは、その名の通り”暴走龍”のごとく、リング内外で荒々しいスタイルを貫き、CIMA率いるユニット「Blood Generation」に加入。その後も「Typhoon」、「KAMIKAZE」、「暁-akatsuki-」など、数々のユニットで中心選手として活躍し、団体の最高峰王座であるオープン・ザ・ドリームゲート王座にも幾度となく戴冠しました。

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ドラゲー時代の鷹木信悟さんは、団体が標榜するスピーディーで華麗なルチャ・リブレのスタイルとは一線を画す、重厚でパワフルなファイトを展開。その圧倒的な存在感は、他団体のヘビー級選手と比較しても遜色なく、業界全体の注目を集める存在へと成長を遂げました。
しかし、その一方で、自身のプロレス観と団体の方向性との間に葛藤を抱える時期も経験します。
鷹木信悟さんは、約14年間在籍したドラゲーを2018年10月に退団。この決断は、鷹木信悟さんがさらなる高みを目指すための、次なるステージへの序章となりました。
鷹木信悟は身長178cmのヘビー級王者

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新日本プロレスの公式プロフィールによれば、鷹木信悟さんの身長は「178cm」、体重は「100kg」とされています。
これは現代のヘビー級プロレスラーの中では、決して大きいとは言えない身長体格です。オカダ・カズチカさん(身長191cm)やウィル・オスプレイ(身長185cm)といった並み居る巨漢たちと対峙する際、その身長差、体格差は一目瞭然です。
しかし、鷹木信悟さんはそのハンデを全く感じさせません。その秘密は、驚異的なパワーと、それを生み出す徹底的に鍛え上げられた肉体にあります。
鷹木信悟さんの代名詞である「パンピングボンバー」は、並のレスラーであれば一撃で試合を終わらせる破壊力を持ち、相手を軽々と持ち上げる投げ技の数々は、その強靭な足腰と背筋の賜物です。
鷹木信悟さんは自身のファイトスタイルを「MADE IN JAPAN」と称しています。これは、体格で劣る日本人が、技術とパワー、そして何よりも折れない心で世界の強豪と渡り合うという、日本のプロレスが持つ伝統的な思想の継承者であるという自負の表れだと思われます。
178cmという身長は、鷹木信悟さんにとってコンプレックスではなく、むしろ自身のプロレスをより際立たせるためのアイデンティティとなっているのです。
鷹木信悟の推定年収

鷹木信悟さんの年収にも関心が集まっているようです。
ただ、プロレスラーの年収は、公にされることはほとんどありません。特に新日本プロレスのような大手団体では、選手の人気や実績、グッズの売上などが複雑に絡み合い、その収入は大きく変動します。
一般的に、新日本プロレスのトップレスラー、特にIWGP世界ヘビー級王座の戴冠経験がある選手ともなれば、その年収は数千万円から、トップ中のトップであれば1億円に達する可能性もあると言われています。
鷹木信悟さんは、2021年にIWGP世界ヘビー級王座を戴冠し、団体の顔として年間を通してメインイベントを務めてきました。さらに、鷹木信悟さんの魅力的かつ個性的なキャラクターが反映されたTシャツやタオルなどのグッズは常に高い人気を誇り、そのロイヤリティ収入も相当な額に上ると考えられます。
また、雑誌の表紙を飾り、メディアへの露出も多い鷹木慎吾さんは、ファイトマネーや契約金以外にも様々な収入源を持っていると推測されます。
これらの要素を総合的に勘案すると、鷹木信悟さんの年収は間違いなくプロレス界のトップクラスであり、少なくとも1000万円以上〜数千万円規模であることは確実だとみられています。
厳しい勝負の世界で、己の肉体1つで莫大な年収を稼ぎだす。それもまた、トッププロレスラーのステータスだと言えます。
鷹木信悟の結婚と嫁・なつぽいと子供について

出典:https://dressy.pla-cole.wedding/
リング上では荒々しい姿を見せる鷹木信悟さんですが、リングを降りると、その素顔は大きく異なります。
鷹木信悟さんのプライベートにおいて最も大きなトピックは、2026年1月13日に報じられた、女子プロレス団体「スターダム」に所属する人気レスラー、なつぽいさんとの結婚です。
報道によれば、2人は2024年から交際をスタートさせ、2025年に婚姻届を提出していたといいます。
鷹木信悟さんは自身のYouTubeチャンネル「鷹木信悟ちゃんねる」で、嫁・なつぽいさんと共に結婚会見の動画を公開し、ファンに直接報告しました。
「素敵なドラゴンと出会いました」という、嫁・なつぽいさんの言葉は、多くのプロレスファンを温かい気持ちにさせました。
鷹木信悟さんと嫁・なつぽいさんの間には子供は現在の時点ではいないようですが、結婚についてのインタビューの中で鷹木信悟さんは、「将来的に子供は欲しいですね。自分の現役姿を見せたいなって思いはあるし。そういうことを考えたら、明るく楽しい家庭をつくりたいなと思いますね」と語り、嫁のなつぽいさんも「鷹木さんがプロレスをしている姿を(子供に)見せたいというのが私にとっても一つの夢なので、いつかそういう未来も築けたらいいなと思います」と語っていて、将来的には子供を望まれているようです。
なつぽいさんという新たな家族を得て、公私ともに充実期を迎えた鷹木のさらなる活躍が期待されます。
鷹木信悟と嫁・なつぽいのプロフィールと2人の馴れ初め
なつぽいのプロフィール
生年月日:1995年7月19日
出身地 :神奈川県横浜市
身長 :152cm
血液型 :O型
鷹木信悟さんとの結婚を発表した嫁・なつぽいさんは、女子プロレス団体「スターダム」所属の人気レスラーで「ハイスピード・フェアリー」のニックネームで知られています。
なつぽいさんは3歳からのタレント活動経験があり、小学生から高校まで続けたバトントワリングで培った高い身体能力が持ち味です。身長150cm強と小柄ながら、リングを縦横無尽に駆け巡るスピーディーで華麗な空中殺法を武器に、観客を魅了します。
中野たむさんとのタッグチーム「meltear」としてCDデビューを果たすなど、リング外でも多彩な才能を発揮する女子プロレス界きっての人気選手の1人です。
鷹木信悟と嫁・なつぽいの馴れ初め
鷹木信悟さんと嫁・なつぽいさんは、2024年5月のスターダム山梨大会が馴れ初めになり知り合ったようです。
同大会に鷹木信悟さんがゲスト登場した際、控室になつぽいさんが挨拶に訪れたのが直接的に2人が知り合うきっかけとなったそうです。
なつぽいさんの方が鷹木信悟さんに一目惚れされたそうで、猛アタックをし、高木慎吾さんの地元の山梨県になつぽいさんが駆けつける事もあったのだとか。
鷹木信悟さんも、なつぽいさんの真剣なアタックに心を動かされて交際がスタートしたのだそうです。
鷹木信悟の怪我と病気との闘い
プロレスラーという職業は、常に怪我のリスクと隣り合わせです。鷹木信悟さんもまた、そのキャリアの中で数々の大きな怪我と戦ってきました。
全力でぶつかり合う鷹木信悟さんのファイトスタイルは、身体への負担も大きくなり常に体のどこかに怪我を抱えています。
記憶に新しいのは、結婚発表直後の2026年1月に発表された左脇腹の負傷による欠場です。打撃、投げ、受け身のすべてに影響を及ぼす重要な部位の怪我であり、シリーズ中の欠場を余儀なくされました。しかし、鷹木信悟さんはそれに決して屈することなく、治療とリハビリに専念し、同年2月11日の大阪大会での復帰が予定されています。
また、病気に関しても、2021年8月に新型コロナウイルスに感染し、欠場したことがあります。当時IWGP世界ヘビー級王者であった鷹木信悟さんの離脱は、団体にとっても大きな痛手となりましたが、その後、無事に回復し、再びリングに戻ってきました。
プロレスラーにとって怪我や病気による欠場は、肉体的な苦痛だけでなく、ファンを待たせることへの精神的なプレッシャーも大きいとされます。しかし、そうした試練を乗り越えるたびに、レスラーはより強く、そして人間的に深みを増していくとも言えます。鷹木信悟さんにとっても怪我や病気と闘ってきた歴史が、そのプロレスラーとしての魅力を増幅させる要素となっています。
鷹木信悟の現在
2018年に新日本プロレスのリングに登場して以降、鷹木信悟さんは破竹の勢いでその地位を確立してきました。内藤哲也さん率いる「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」に電撃加入し、ジュニアヘビー級戦線を席巻。
その後ヘビー級に転向すると、NEVER無差別級王座、そして団体の至宝IWGP世界ヘビー級王座を手にしました。
2023年には、鈴木軍解散後のTAKAみちのく、タイチらが結成したユニットにSANADAが合流したタイミングで、自らもロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを離れ、「Just 5 Guys」に加入するという大きな決断を下します。
しかし、このユニットはメンバーの離脱などを経て、2025年に解散。
そして現在、鷹木信悟さんは特定のユニットに属さない”無所属”という立場で、新たな闘いの道を模索しています。
2026年2月現在、鷹木信悟さんは43歳を迎えていますが、「ハツラツおじさん」を自称し、その闘志は衰えることを知りません。
また、YouTubeチャンネルを開設するなど、新たなファン層へのアピールも忘れていません。 “MADE IN JAPAN”の誇りを胸に、鷹木信悟さんはこれからも新日本プロレスのリングの中心で活躍をし続けると思われます。
まとめ
今回は、プロレスラー・高木慎吾さんについてまとめてみました。
「鷹木信悟」というプロレスラーの魅力は、その圧倒的な強さだけではありません。若い頃から一貫して己のプロレス道を突き進む頑固さ、178cmという身長のハンデをものともしない不屈の精神が人間的な深みを形作っています。
怪我や病気、ユニットの変遷といった幾多の困難を乗り越え、鷹木信悟さんは常にファンの想像を超える闘いを見せてきました。なつぽいさんとの結婚は、鷹木信悟さんの人生に新たな彩りを加え、レスラーとしてさらなる高みへと導く原動力となるでしょう。
鷹木信悟さんがこれからどのような活躍をファン達に見せてくれるのか。その一挙手一投足から、目が離せません。



















