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山上徹也の生い立ちと経歴&家族!父親と母親や兄・高校と大学・安倍晋三元首相殺害の動機と統一教会も総まとめ

安倍晋三元首相が銃撃され殺害された事件で逮捕された山上徹也が注目されています。

 

この記事では山上徹也の生い立ちと父親・母親・兄弟などの家族、高校や大学などの学歴やその後海上自衛隊などの経歴、奈良県の自宅や結婚、動機とされる宗教団体「統一教会」などについてまとめました。

 

この記事の目次

山上徹也は安倍晋三元首相襲撃銃殺事件の犯人

 

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出典:https://newsdig.ismcdn.jp/

 

 2022年7月8日、奈良県で、参議院選挙の自民党候補の佐藤啓参議院議員の応援演説中だった安倍晋三元首相(当時67歳)が銃撃され、その後死亡した事件で、山上徹也(やまかみ・てつや)という当時41歳の男が殺人未遂の容疑で逮捕(その後殺人容疑で再逮捕)されました。

 

選挙期間中の元首相殺害という前代未聞の事件を起こした山上徹也の生い立ちや経歴、家族などそのパーソナリティが注目されています。

 

ここでは、これまでに判明している山上徹也の生い立ちや父親や母親、兄弟などの家族情報、経歴や学歴、安倍晋三元首相を殺害した動機などについてまとめていきます。

 

 

 

山上徹也の生い立ち① 出生地は三重県か

 

山上徹也の生い立ちについてこれまでに判明している事をまとめていきます。

 

山上徹也の出身地については、現在のところスポーツ紙のスポニチのみが三重県の出身であるとする内容を報じています。

 

記事によると、山上徹也の母親が出身地の奈良県から結婚して三重県に嫁ぎ、そこで山上徹也が生まれたという事です。情報元は「山上容疑者の子供時代を知る住民」だという事です。

 

山上容疑者の子供時代を知る住民によると、奈良市内で育った母親は結婚して三重県に嫁ぎ、山上容疑者と3歳下の妹を出産。

 

引用:安倍元首相を殺害した山上容疑者の「素顔」 近隣住民「非常におとなしかった」

 

上の記事では、山上徹也には3歳下の妹がいると書かれていますが、正確には歳の近い兄もいる3人兄妹だったようです。山上徹也の兄妹や家族については後述します。

 

 

山上徹也の生い立ち② 父親の死後は奈良県奈良市平松の母方の実家で育つ

 

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出典:https://yuno-1031.com/

 

報道によると、山上徹也は父親を早くに亡くして、その後は母親の実家のある奈良県奈良市へと家族で引っ越したという事です。一部の報道によると、山上徹也が子供時代に引っ越した先は、奈良市の平松という町だという事です。

 

上の画像は、スポニチに掲載されていた奈良市平松の山川徹也の自宅に捜査員が家宅捜索に入る様子を撮影した写真です。記事では母方の実家とキャプションがつけられていますが、別の報道によると、祖父の実家は既に人手に渡っているという事なので、上の画像の一軒家が幼少期に山上徹也が過ごした住宅と同一かどうかははっきりしません。

 

また、下の記事では母親と妹と3人で移住と書かれていますが、正確には兄もいる4人での引っ越しだったようです。

 

だが、夫を早くに亡くし、祖父が1人で住んでいた母方の奈良市平松の一軒家に母親、妹ともに3人で移り住んだ。

 

引用:安倍元首相を殺害した山上容疑者の「素顔」 近隣住民「非常におとなしかった」

 

 また、山上容疑者の幼少期に過ごした場所については、宝来山古墳などの歴史的建造物に近いエリアで、区画整理された新興住宅地に建つ一軒家との報道も出ています。

 

山上容疑者が幼少時代を過ごしたのは、宝来山古墳(第11代垂仁天皇陵とされる前方後円墳)や、平城京跡南口、唐招堤寺などといった歴史的な建造物が近くにあるエリアだ。その古くからある集落の一角、区画整理された新興住宅地に、山上容疑者が幼少期を過ごした家はあった。

 

引用:安倍元首相襲撃事件…山上徹也容疑者が恨んだ「宗教」と「カネ」

 

また、父親の死後に母方の祖父の実家に家族で引っ越したという情報がある一方で、父親も存命中に家族こちらへと引っ越し、その後父親が死亡したとする報道も出ています。

 

「(山上容疑者の)お父さんが急死したんですよ」

父親の死は、家族の状況を大きく変化させる。大黒柱の死によって一家の経済状態は悪化した。母は夫の死の悲しみを紛らわせるためか、ある宗教団体に入信した。

 

引用:母が多額寄付で破産…山上徹也容疑者「怨念を抱いた宗教トラブル」

 

 当時の山上哲也については、情報がほぼなく、引きこもりだったといった情報もあるようですが、小・中学生時代はごく普通の子供だったとの情報が多く出ているため、どちらが本当の山上徹也の子供時代の顔だったのかははっきりしません。

 

だけど、お兄ちゃん(山上容疑者)のことは見た記憶がないんです。何でも後から聞いた話では、引きこもりだったらしく、家を全然出たがらない子だったようです。

 

引用:《安倍元首相銃撃》「家を全然出たがらない子だった」「挨拶しても俯いたり、目をそらす」“計画的な犯行”で元首相を銃殺した山上徹也容疑者(41)の“正体”とは

 

 

 

山上徹也の生い立ち③ 小学校時代はごく普通の子供だった

 

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出典:https://hblmovie.jp/

 

山上徹也は奈良市内の祖父の家に家族で引っ越した後、地元の公立小学校へと進学しています。

 

小学校時代の山上徹也はごく普通の子供だったようで、当時一緒に遊んだという同級生などの証言も複数出ており、いずれも「普通の子だった」といった内容です。

 

「山上くんは小学校の時、よく遊びましたよ。近所でかくれんぼをしたり、公園でキックベースをしたり、コインランドリーに置いてある少年ジャンプを一緒に読みに行ったこともありましたね。家にもお邪魔したことがあって、一緒にファミコンでマリオをやりました。

 

引用:《卒アル写真入手》安倍元首相銃殺の山上徹也容疑者の“意外な青春時代”と“事件直前の異変”「上品な一家だったけど『宗教に入りたい』」「『オマエがやれや』と反抗的な態度で…」

 

 

 

山上徹也の生い立ち④ 中学では成績はトップクラスでバスケ部でも活躍

 

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山上徹也は公立小学校を卒業後は、そのまま地元の公立中学校へと進学しています。

 

中学時代の山上徹也については、勉強がよくでき、バスケ部でも準レギュラーで活躍するなど運動神経も良い優等生だったという証言が多く上がっています。

 

山上容疑者は、地元の公立の小中学校に通っていた。運動が好きで、小学校時代は友だちとよく外遊びをするどこにでもいる子どもだったそうだ。中学ではバスケットボール部に入った。

 

引用:「まさか、こてつ?」安倍元首相銃撃の山上容疑者の同級生が語る”まっとうな”中学時代

 

真面目で、努力家だった。当時、人気漫画の影響でバスケ部員の人数は多く、補欠を含めて、ユニホームを獲得できるのは13人。それを獲得するために競争は激しかった。山上容疑者は、そんな状況でユニホーム「9」を勝ち取ったという。「レギュラーだけど、スタメンでは補欠だったと思います。交代要員ですね。彼はシュートもディフェンスもできるし、走るのも速い。体力もそれなりにあって、3拍子そろっていた」

 

引用:「まさか、こてつ?」安倍元首相銃撃の山上容疑者の同級生が語る”まっとうな”中学時代

 

中学時代の山上徹也は勉強もかなりできたようで、成績はトップクラスで教師からも一目置かれていたようです。また、休み時間に分厚い本を読むなど、自発的に勉強に取り組むタイプでもあったようです。

 

成績は常にトップ。テストも上位常連組でした。授業中、難しい問題を解説するために先生から指名されることもよくありました。時には勉強しているのか、分厚い本を休み時間に読んでいることもありました。

 

引用:《卒アル写真入手》安倍元首相銃殺の山上徹也容疑者の“意外な青春時代”と“事件直前の異変”「上品な一家だったけど『宗教に入りたい』」「『オマエがやれや』と反抗的な態度で…」

 

かなり真面目な性格だったようですが、かといって他の生徒と距離を置くではなく一緒に遊ぶなど好印象を持たれていたようです。また、彼女がいるタイプではなかったものの、清潔感があり女子から嫌われるような事はなかったという事です。

 

制服をきちっと第一ボタンまでしめるような真面目な生徒で、いつも清潔感がありました。彼女がいるとかは聞いたことなくて、むしろそういったことに興味がないように見えました。でも女子から嫌われるなんてことはなかったと思います

 

引用:《卒アル写真入手》安倍元首相銃殺の山上徹也容疑者の“意外な青春時代”と“事件直前の異変”「上品な一家だったけど『宗教に入りたい』」「『オマエがやれや』と反抗的な態度で…」

 

中学時代の同級生によると、当時の山上徹也はおとなしいながらも親しみやすかったが、年を重ねるにつれて塞ぎ込むようになったそうです。

 

山上容疑者の中学時代の同級生がこう語る。

「卒業アルバムの通り、こてつと呼ばれていて、おとなしいけれど親しみやすい奴だったんです。口数は少ないのにニコニコしていてね。ところが年を重ねるにつれ、ふさぎ込むようになった」

 

引用:【独自続報】元首相狙撃・山上徹也と「統一教会」の関係を同級生たちが証言!《大学中退、統一教会施設での試し撃ちまで》

 

この年を重ねたというのが中学時代の機関を指すのか、卒業後を含めた期間を指すのかは不明ですが、母親が統一教会にはまり込んでいったのは、1998年頃という事なので、山上徹也が高校生の頃です。

 

なので、中学時代は明るかったが、卒業後に少し様子がおかしくなりはじめたという経緯だった可能性が高いと思われます。

 

 

 

山上徹也の生い立ち⑤ 実家を失い奈良県の近鉄大和西大寺駅周辺に移住

 

母親の実家で家族で暮らしていたという山上徹也ですが、祖父が亡くなった後に、実家を失って母親と兄妹と共に隣町へと引っ越したようです。

 

家族の引っ越し先は、「近鉄・大和西大寺駅周辺」という事なので、当時の自宅は奈良県奈良市西大寺国見町一丁目付近だったと見られます。

 

当時、容疑者の母親は仕事をしておらず、風向きが変わったのは家計を支える祖父が亡くなった頃のこと。1999年、実家は人手に渡り、隣町に引っ越したという。

母子が引っ越し先として選んだのは、近鉄・大和西大寺駅周辺。

 

引用:安倍元首相襲撃事件…山上徹也容疑者が恨んだ「宗教」と「カネ」

 

当時の生活は食べるものにも苦労するほど苦しかったという報道も出ており、その原因は父親と祖父を亡くした事に加えて、宗教団体「統一教会」にすがった母親が同宗教団体に多額の寄付をして破産をしたためだという情報も出ています。

 

母は夫の死の悲しみを紛らわせるためか、ある宗教団体に入信した。これが統一教会だっとみられる。祖父も亡くなって実家を出ると、宗教にのめり込んでいった。

「母親は、多額のカネを団体に寄付していたとみられています。実家を出ると山上容疑者の兄も含め4人で暮らしていましたが、食べるものに困るほど生活は貧しかったとか。

 

引用:母が多額寄付で破産…山上徹也容疑者「怨念を抱いた宗教トラブル」

 

 

 

山上徹也の家族① 母親は宗教団体「統一教会」の信者

 

続けて、山上徹也の家族についても判明している内容をまとめていきます。

 

上でも触れていますが、山上徹也の母親は父親と祖父の死後に宗教団体「統一教会」にのめり込み、多額の寄付をして家族を破産に追い込んだとの情報が出ています。

 

この母親がのめり込んでいたとされる宗教団体「統一教会(現在の名称は世界平和統一家庭連合)」の会長の田中富広氏が、山上徹也の母親が同宗教団体の正会員だった事を認めています。

 

それによると、山上徹也の母親は、1998年頃に統一教会に入会したようです。山上徹也が高校2年生か3年生の頃になります。

 

安倍晋三・元首相(67)が奈良市内で街頭演説中に銃撃されて死亡した事件で、宗教団体「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」の田中富広会長らが11日、東京都内で記者会見し、逮捕された無職山上徹也容疑者(41)の母親が1998年頃から正会員だったことを明らかにした。

 

引用:旧統一教会「山上徹也容疑者の母は正会員」…2002年頃に経済的破綻は「事実」

 

宗教団体「統一教会(世界平和統一家庭連合)」の説明によると、山上徹也の母親は2002年頃に経済的に破綻したが、その後も同宗教団体に所属し続けているようです。

 

2009年から2017年頃にかけて、一時的に連絡を絶った時期があったという事ですが、「2〜3年前」(2019年〜2020年頃か)に再び同宗教団体の関係者と連絡を取り合うようになり、山上徹也による安倍晋三元首相襲撃事件からみて半年前くらいからは1ヶ月に1度のペースで行事にも参加していたという事です。

 

団体側は、母親について「98年ごろ入会し、02年ごろ(家庭が経済的に)破綻したと聞いている」と説明。09年ごろから17年ごろまでいったん連絡が途絶えたが「2~3年前から教会員と連絡を取るようになり、この半年くらいは1カ月に1度の教会の関連行事に参加していると聞いている」などとした。直近では、約2カ月前に参加したという。

 

引用:宗教団体が会見 山上徹也容疑者の母が信者だと明らかに、家庭が破綻していたことを把握

 

この山上徹也の母親の人物像については、近隣の住人や関係者などから、上品で物静か、穏やかな性格といった証言が多く出ています。

 

お母さんは上品で物静かな人でした。教育ママ、というわけでもなく穏やかな方。

 

引用:安倍元首相襲撃事件…山上徹也容疑者が恨んだ「宗教」と「カネ」

 

 お母さんもスラっとした気品のあるお嬢さんというイメージ

 

引用:《卒アル写真入手》安倍元首相銃殺の山上徹也容疑者の“意外な青春時代”と“事件直前の異変”「上品な一家だったけど『宗教に入りたい』」「『オマエがやれや』と反抗的な態度で…」

 

山上徹也の母親は宗教団体をすがってのめり込んでしまうタイプだという事で、周囲からの証言の通りにおとなしい性格だった可能性は高いと思われます。

 

 

 

山上徹也の家族② 父親は母方祖父の会社で働いていたが山上が幼い頃に自殺

 

山上徹也の父親については、ここまででも触れたように、山上が幼い頃に自殺しているという事です。

 

知人は団体への傾倒が引き起こした悲劇についてこう語る。

「奥さんが相当宗教に入れ込んでしまったみたいで、旦那さんはノイローゼやったようです。最後は近くのマンションから飛び降りて自殺しはってね、それは近隣で話題になりましたわ。それから1年と経たず、一家は引っ越していかれました」

 

引用:【新潮独自】「山上容疑者」父の自殺の背景にあった“もうひとつの団体”の名

 

山上徹也の父親は、山上徹也の母方の祖父の経営する会社の従業員だったという情報が出ています。

 

祖父は会社経営をしていた地元の名士。

父親はそこの従業員だったというが、山上容疑者が物心をついた頃に死別した。

 

引用:安倍元首相襲撃事件…山上徹也容疑者が恨んだ「宗教」と「カネ」

 

当時の近隣住民の証言によれば、山上徹也の父親は「知的な雰囲気」で、乗用車はスカイラインだったそうです。

 

お父さんも知的な雰囲気があり、高級車スカイラインに乗っていました。

 

引用:《卒アル写真入手》安倍元首相銃殺の山上徹也容疑者の“意外な青春時代”と“事件直前の異変”「上品な一家だったけど『宗教に入りたい』」「『オマエがやれや』と反抗的な態度で…」

 

また、山上徹也の母親の知人からの証言として、山上徹也の母親と父親は元々折り合いが悪かったという内容が出ていて、これも宗教団体「統一教会」を信仰する原因の1つだったのではとするようなニュアンスで報じられています。

 

山上君の母親と父親(後に死亡)の折り合いは、もともと悪かったんです。お母さんは、いつしか統一教会に入信して熱心に信仰するようになった。

 

引用:【独自続報】元首相狙撃・山上徹也と「統一教会」の関係を同級生たちが証言!《大学中退、統一教会施設での試し撃ちまで》

 

 

山上徹也の父親は自身で建設会社を経営していたという情報も

 

妻(山上徹也の母親)の父親(山上徹也の祖父)の経営する会社の従業員だったという報道も出ている山上徹也の父親ですが、文春オンラインの7月10日付の記事では父親も建築会社経営者だったという情報が報じられています。

 

また、この記事では、山上徹也の父親は名門大学工学部出身である事も報じられています。

 

これらの内容は捜査関係者からの情報と書かれています。捜査関係者からの情報というのが事実なら近隣住人の証言よりも確度の高い情報だと言えるので、こちらが事実である可能性が高いです。

 

父は名門大学の工学部を卒業後、自分で建築会社を経営する裕福な家庭でした。しかし山上容疑者が5歳の頃に急死。

 

引用:《安倍元首相銃殺》「母親が宗教に傾倒し、大病を患う兄が自殺」山上徹也容疑者が自殺未遂に至った“不遇な家庭環境”と事件直前の“悪質レビュートラブル”

 

その後、文春の続報では父親は京都大学卒業と報道されていました。

 

このように、山上徹也の家族に関する情報は、現在のところまだ色々な情報が錯綜しており、正確な情報が固まってくるのは裁判が開始された後になるかもしれません。

 

 

 

山上徹也の家族③ 会社経営者で地元の名士だったという祖父

 

山上徹也は幼少の頃に母方の祖父の実家へ家族で移住しています。

 

この祖父については、近隣住民などの証言などによると、建設関係の会社や焼肉店を経営をしていた人物で、上品なゴルフ好きのおじいちゃんという印象だったそうです。

 

山上容疑者の祖父は建設関係の会社を経営していて、ゴルフ好きの上品な育ちの良いおじいさんという印象です。

 

引用:《卒アル写真入手》安倍元首相銃殺の山上徹也容疑者の“意外な青春時代”と“事件直前の異変”「上品な一家だったけど『宗教に入りたい』」「『オマエがやれや』と反抗的な態度で…」

 

山上容疑者の母方の祖父は、もともと奈良市内で建設会社を営んでいた。
「会社の横では焼き肉店も経営していて、商売上手で事業は順調。ただ、容疑者の祖母が亡くなったのをきっかけに、奈良市内の別の場所に引っ越した」(近隣住民)

 

引用:【速報】 山上容疑者は裕福な家庭に生まれていた 母方の祖父は建設会社と焼き肉店も経営、高級車でゴルフへ ★4 

 

また、地元の名士だったといった情報も出ています。

 

祖父は会社経営をしていた地元の名士。

 

引用:安倍元首相襲撃事件…山上徹也容疑者が恨んだ「宗教」と「カネ」

 

また、別のメディアからは、この祖父も事件から見て20年以上前に奈良県奈良市内の住宅に引っ越してきたという近隣住民からの証言が報じられています。この住民によると、祖父が越してからしばらくして山上徹也の家族が越してきたという事です。

 

徹也君のおじいちゃんが、ここに引っ越してきたのは20年以上前だと思います。しばらくすると、徹也君の家族が越してきた。徹也君は小学生ぐらいでしたよ。利発そうだけど、大人しい子という印象です。よちよち歩きの、幼い妹さんもいましたね。おじいちゃんが建設会社を営んでいたため、比較的裕福だったようです

 

引用:母が多額寄付で破産…山上徹也容疑者「怨念を抱いた宗教トラブル」

 

山上徹也が家族で母方の祖父の実家で暮らしていたという点と、祖父が会社を経営していて比較的裕福な家庭だったという点はほぼ全ての報道で一致しています。

 

 

山上徹也の家族④ 兄弟は自死した兄と3歳下の妹

 

山上徹也は3人兄妹の次男のようです。妹が山上徹也の3歳年下である事はいくつかのメディアが報じています。

 

山上容疑者は歳の近い兄と妹がおり、3人兄弟でした。

 

引用:《安倍元首相銃殺》「母親が宗教に傾倒し、大病を患う兄が自殺」山上徹也容疑者が自殺未遂に至った“不遇な家庭環境”と事件直前の“悪質レビュートラブル”

 

そして、山上徹也の兄は小児がんなどの病気を患って、片目も失明しており、それを苦に自死しているという事です。

 

「徹夜の兄は小児がんを患っていて、手術もしています。片目も失明しており、普段の生活にも苦労していました」

 

引用:「山上徹也」伯父が証言 統一教会への寄付金1億数千万、5千万を取り返すも母がまた寄付 壮絶なネグレクトも受ける 本人も自殺未遂

 

この兄の自死についても、母親が宗教団体「統一教会」に多額の寄付をして経済的に破綻してしまった事が関係しているという関係者証言が一部のメディアから出ています。

 

そして山上家に追い討ちをかけたのが、兄の自殺だった。

「兄は大病を患い、長年治療に苦しんでいました。ですが、母親は宗教団体への献金や行事参加にのめり込み、一家は借金苦に喘いでいた。その結果、疲れ果てて、ついに兄は自殺に追い込まれてしまったのです。

 

引用:《安倍元首相銃殺》「母親が宗教に傾倒し、大病を患う兄が自殺」山上徹也容疑者が自殺未遂に至った“不遇な家庭環境”と事件直前の“悪質レビュートラブル”

 

山上徹也は兄の葬儀で「どうして兄ちゃん死んだんや」と涙を流していたといいます。また兄が死亡した時期は事件の約7年前、つまり2015年頃だそうです。

 

男性によると、山上容疑者の父親は、山上容疑者が子どもの頃に突然、亡くなった。その後、母親が旧統一教会に入信し、自宅の売却などで、山上容疑者の生活も徐々に苦しくなっていったという。 男性が最後に山上容疑者と会ったのは約7年前。山上容疑者の兄が亡くなった頃で、葬儀で「どうして兄ちゃん死んだんや」と涙を流していたという。

 

引用:【悲報】山上徹也「どうして兄ちゃん死んだんや!」7年前の兄の葬儀で泣き叫び統一教会に復讐を誓う

 

山上徹也は統一教会の献金で生活が困窮した兄と妹に自身の死亡保険金を渡すために自殺未遂をしたというエピソードもあります。

 

山上容疑者の伯父によると、容疑者は海上自衛隊に所属していた2005年に自殺未遂を起こしていた。旧統一教会への献金によって生活が困窮した兄と妹に、自身の死亡保険金を渡すことが目的だったとしている。

 

引用:山上徹也容疑者、海自所属時代に自殺未遂 統一教会の献金で生活が困窮した兄と妹に自身の死亡保険金を渡すために

 

 

山上徹也の出身高校は奈良県大和郡山市内の名門県立高校で応援団に所属

 

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出典:https://www.jiji.com/

 

 山上徹也は、地元の公立中学校を卒業後、奈良県大和郡山市内の名門県立高校に進学しています。毎日新聞や朝日新聞などの全国紙をはじめ多くのメディアが同様に報じているため間違いない情報だと思われます。

 

卒業年は1999年だという事です。

 

1999年、奈良県大和郡山市の県立高校を卒業。同級生の母親によると、テレビで山上容疑者が取り押さえられている様子を見た長男から「同級生や」「今は眼鏡かけているんやな」と連絡があった。山上容疑者は高校の3年間応援団に所属し、おとなしい性格だったという。卒業アルバムには、将来の自分について「わからん」と記した。

 

引用:銃撃容疑者 自衛官時代に、小銃組み立てや射撃訓練を受けた可能性

 

 

 

山上徹也は高校時代は応援団に所属

 

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出典:https://bunshun.jp/

 

高校時代の山上徹也は、応援団に所属しており、教師からも高く評価されていたようです。また、他の生徒からも特に変わった生徒といった印象は受けておらず、「おとなしいが真面目」、「応援団で頑張っていた」などの好印象が多かったようです。

 

私は山上くんよりも1年先輩でしたが、先生が山上くんのことを『「団長」と呼ばれているすごく良い子がいる』と授業中に紹介していたことを覚えています。彼は応援団に所属していたんです。山上くんは背が低く小柄で『デコボコな身長差のなかで他のメンバーに負けずに頑張っているな』という印象が残っています。

 

引用:《卒アル写真入手》安倍元首相銃殺の山上徹也容疑者の“意外な青春時代”と“事件直前の異変”「上品な一家だったけど『宗教に入りたい』」「『オマエがやれや』と反抗的な態度で…」

 

 

 

山上徹也の高校な奈良県立郡山高等学校の可能性が高い

 

 山上徹也が進学した高校は、ほとんどのメディアでは奈良県郡山市内の名門県立高校とだけ報じられていますが、「現代ビジネス」など一部のメディアは、奈良県内屈指の進学校として知られる「郡山高等学校」だと報じています。

 

奈良県大和郡山市内の県立校で名門進学校となると、郡山高校の名前が真っ先に上がるため、山上徹也はこの高校の出身である可能性が高いと思われます。同高校の最新の偏差値は「68」となっています。

 

現代ビジネスは、山上徹也は郡山高校から同志社大学工学部を受験して合格した事も報じています。

 

山上容疑者は、奈良県内の進学校・郡山高校から、京都の名門・同志社大学工学部に合格したものの、そこで母親の統一教会問題によって人生を変えられたとみられる。

 

引用:【独自続報】元首相狙撃・山上徹也と「統一教会」の関係を同級生たちが証言!《大学中退、統一教会施設での試し撃ちまで》

 

 

 

山上徹也の同志社大学工学部中退はガセで専門学校に進学か

 

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出典:https://pbs.twimg.com/

 

山上徹也の高校卒業後の進路については、同志社大学の工学部中退という情報と、専門学校に進学したという2つの異なる情報が報じられています。

 

「現代ビジネス」に掲載された山上徹也の高校時代の同級生からの証言によると、山上徹也は高校卒業後同志社大学工学部に進学したが、母親が宗教団体「統一教会」に多額の寄付をして経済的に破綻したため、学費が払えなくなって大学中退を余儀なくされたという事です。

 

母親が、金を統一教会に使い込んで、学費が払えず、中退を余儀なくされたと聞きました。それで大学を途中でやめてしまったと思う。

 

引用:【独自続報】元首相狙撃・山上徹也と「統一教会」の関係を同級生たちが証言!《大学中退、統一教会施設での試し撃ちまで》

 

一方で、「文春オンライン」に掲載された捜査関係者の証言では、山上徹也は大学に通えずに専門学校に進学する事になったとの情報が明かされています。

 

山上容疑者は県内屈指の名門進学高校に進学しながらも兄同様、大学には通えず専門学校に進学することになりました

 

引用:《安倍元首相銃殺》「母親が宗教に傾倒し、大病を患う兄が自殺」山上徹也容疑者が自殺未遂に至った“不遇な家庭環境”と事件直前の“悪質レビュートラブル”

 

その後、同志社大学は山上徹也は同大学に在籍したことがないことを明らかにしました。

 

安倍晋三元首相が街頭演説中に銃撃され死亡した事件で、奈良県警に逮捕された山上徹也容疑者(41)は、同志社大に入学していなかったことが11日、明らかになった。同大広報担当者が東スポWebの取材に答えた。

 

引用:安倍元首相銃撃の山上容疑者「同志社大入学」はガセだった 大学側が否定

 

以上の情報から、山上徹也は高校卒業後、専門学校に進学した可能性が高そうです。

 

 

 

山上徹也の経歴① 海上自衛隊(任期制自衛官)を経て職を転々とする

 

山上徹也は高校を卒業後(あるいは大学を中退後か専門学校卒業後)の2002年に任期制自衛官として海上自衛隊に入隊しています。

 

その後、2005年に任期を終えて除隊した後、職を転々としていたという事です。

 

山上容疑者は2002年に海上自衛官として採用され、05年8月に任期を満了させた後は職を転々としていたとみられる。

 

引用:安倍元首相襲撃事件…山上徹也容疑者が恨んだ「宗教」と「カネ」

 

山上徹也は、学生時代から母親と同居しており、自衛隊入隊後もそれを続けていたようです。

 

しかし、安倍晋三元首相襲撃事件から見て「最近になって」奈良市大宮のマンションへ引っ越し1人暮らしをはじめていたという事です。

 

学生時代から山上容疑者は母親と同居を続けていたようだが、こうした経済的な要因が引き金となり、最近になって現在の奈良市大宮町のマンションで一人暮らしを始めていたようだ。

 

引用:《卒アル写真入手》安倍元首相銃殺の山上徹也容疑者の“意外な青春時代”と“事件直前の異変”「上品な一家だったけど『宗教に入りたい』」「『オマエがやれや』と反抗的な態度で…」

 

 

山上徹也の経歴② 京都の工場倉庫で2020年10月から2022年5月まで派遣で勤務

 

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出典:https://pbs.twimg.com/

 

山上徹也の自衛隊除隊後の経歴は詳しいことはわかっていませんが、2020年10月からは派遣会社から、京都府内の製造会社の工場の倉庫でフォークリフトなどを扱う仕事に派遣されていたようです。

 

安倍晋三・元首相の銃撃事件で、殺人容疑で逮捕された山上徹也容疑者は今年5月、勤務していた京都府内の工場を辞めていた。2020年10月から働き、フォークリフトで倉庫の荷物を運ぶ「リフトマン」と呼ばれる仕事をしていたという。

 

引用:銃撃の山上徹也容疑者 事件前まで勤めた工場から「もう少しいてくれないか」と慰留も意志固く辞職

 

山上徹也はこの京都府内の工場倉庫で勤務しはじめた当初は、おとなしいが良識があり真面目に仕事をする人物という事で会社や周囲から評価されていたようです。

 

敬語が使えて社会人として良識のある人という印象で、会社で働き始めた当初は遅刻や無断欠席、トラブルなどを起こすタイプではありませんでした。口数は少なく、昼食も自家用車のなかで1人で食べていましたが、仕事には真面目でした。

 

引用:《卒アル写真入手》安倍元首相銃殺の山上徹也容疑者の“意外な青春時代”と“事件直前の異変”「上品な一家だったけど『宗教に入りたい』」「『オマエがやれや』と反抗的な態度で…」

 

ところが、勤務開始から半年ほど経過した2021年4月頃から、次第に手順通りに作業をしないようになり、上司から叱責を受ける事もあったそうです。叱責をうけた山上徹也は、それに反抗的な態度を取るなど、当初とは様子が変わりはじめたそうです。

 

そして、2022年1月にも、出入り業者のトラック運転手と緩衝材を適切に使わなかったためにトラブルになり、担当者を変えてくれとクレームが入っていたそうです。

 

その後、山上徹也は、2022年4月頃に「体調がすぐれないので辞めたい」と退職を希望し、5月末で同職場を退職しています。

 

この後は仕事に就いていた形跡は見られず、自宅にて安倍晋三元首相を襲撃する計画を練り、銃器を自作するなどの準備を行なっていたと見られています。

 

 

山上徹也の自宅は奈良県奈良市大宮の賃貸マンションの8階

 

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出典:https://pbs.twimg.com/

 

山上徹也の自宅は、ニュース報道の映像などから、奈良県奈良市大宮町3丁目1-18に所在する賃貸マンションである事が特定されています。間取りは「1K」で、月の家賃は3万8千円の物件でした。

 

ネットへのリーク情報によると、山上徹也の自宅はこのマンションの807号室だったようです。

 

 

山上徹也の自宅は、最寄駅(近鉄新大宮)から徒歩で5分ほどの立地で、集合住宅が連なる場所だという事です。山上徹也は同マンションの最上階に居住という事なので、8階に住んでいたのは間違いないようです。

 

最寄駅から徒歩5分ほど、非常にアクセスのよい場所。集合住宅がたくさん連なっている場所で、8階建ての賃貸マンションの最上階に山上容疑者は住んでいた。

 

引用:山上徹也容疑者 現在の自宅周辺は… 捜索で“手製の銃”押収

 

また、山上徹也の自宅は安倍晋三元首相への襲撃事件後に家宅捜索されています。

 

その際に山上徹也の自宅からは、少なくとも2丁以上の手製の銃や複数の爆発物が押収されています。

 

山上徹也の自宅内は、まるで町工場のような様子で、火薬の匂いが立ち込めて、銃や爆発物の製造に使用された鉄屑や薬品などが散乱していたという事です。

 

山上容疑者の自宅では拳銃2丁以上が押収され、爆破物を複数製造していたことも明らかになった。自宅のワンルームは火薬の匂いが立ち込め、さながら町工場のように、爆発物などの製造に使う薬品、鉄くずなどが散乱していたという。

 

引用:【独自】安倍元首相を撃った山上徹也が供述した、宗教団体「統一教会」の名前

 

 

山上徹也は結婚はしておらず独身だった可能性が高い

 

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出典:https://pbs.twimg.com/

 

山上徹也の結婚に関する情報は特に出ていませんが、ほぼ間違いなく結婚歴はなく独身だったと見られます。

 

山上徹也は、ずっと母親と一緒に暮らしており、奈良県奈良市大宮町の自宅マンションで1人暮らしをはじめたのも最近だったと報じられています。

 

また、この自宅マンションの間取りは「1K」で、結婚して夫婦で生活していたとは思えません。何より、仮に結婚していて妻が同居していたのであれば、自宅で爆発物や銃器を作る事は難しかったはずです。

 

 

 

山上徹也の安倍晋三元首相銃撃事件の動機は宗教団体「統一教会」への恨み

 

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出典:https://s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/

 

山上徹也は逮捕後の取り調べで、安倍晋三元首相を殺害するつもりで襲撃したと自供しています。

 

そして、安倍晋三元首相を殺害しようと思った動機については、「母親が宗教団体(統一教会)にのめり込み、多額の寄付をして家族が経済的に追い込まれた事から、同宗教団体に恨みがあり、同宗教団体とつながりが深いという噂がある安倍晋三元首相を殺害しようと思った」といった趣旨の供述をしているという事です。

 

安倍晋三元首相が奈良市での参院選の街頭演説中に銃撃され死亡した事件で、逮捕された元海上自衛隊員の無職山上徹也容疑者(41)が、「母親が宗教団体にのめり込み恨みがあった。団体と元首相がつながっていると思ったから狙った」という趣旨の供述をしていることが9日、捜査関係者への取材で分かった。

 

引用:山上徹也容疑者「母親が宗教団体にのめり込み恨み、安倍元首相がつながっていると」動機に関し供述

 

安倍晋三元首相(67)が奈良市内で参院選の街頭演説中に銃撃されて死亡した事件で、元海上自衛官で無職の山上徹也容疑者(41)=殺人容疑で送検=の自宅から押収されたノートに、母親が入信する宗教団体への恨みが記述されていたことが捜査関係者への取材で明らかになった。山上容疑者は岸信介元首相(故人)の名前を挙げ、「家庭を壊した団体を日本に招いたのが岸氏で、その孫の安倍氏を狙った」と供述していることも判明した。

 

引用:山上徹也容疑者 自宅のノートには「宗教団体」への恨み 「家庭を壊した団体を日本に招いたのが岸信介氏、その孫の安倍氏を狙った」★8

 

山上徹也が安倍晋三元首相と統一教会の繋がりが深いと感じたきっかけは、安倍晋三元首相が統一教会にメッセージを送った動画を見たからだそうです。

 

 

さらに、山上徹也は動機について、最初は宗教団体「統一教会」の関係者をターゲットにしようとしていたが、それは難しいと判断して、安倍晋三元首相に狙いを切り替えたとする供述もしているという事です。

 

また、動機について、「政治信条への恨みではない」とも話しているという事です。

 

安倍晋三元首相(67)が8日、奈良市内で街頭演説中に銃のようなもので撃たれて心肺停止となった事件で、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された職業不詳の山上徹也容疑者(41)=奈良市大宮町3丁目=が「安倍元首相の政治信条に対する恨みではない」と供述していることがわかった。

 

引用:「政治信条への恨みではない」 安倍元首相銃撃、逮捕の容疑者が供述

 

 

山上徹也が宗教団体「日本サンクチュアリ協会」に所属していた噂はデマ

 

山上徹也は統一教会に恨みを抱き、統一教会の分派の宗教に所属していたという情報が出ました。

 

その後、ネット上で山上徹也が統一教会の分派の宗教である日本サンクチュアリ協会に所属していたのではないかという噂が出るようになりました。

 

このネット上の噂に対して、日本サンクチュアリ協会は山上徹也が同宗教に所属していた事実はないことを明らかにしています。

 

①日本サンクチュアリ協会は、山上徹也容疑者と接点も関係も一切ありません。

また、同容疑者は過去にも当協会集会等への参加記録等も一切ございません。さらに、山上容疑者の世界平和統一家庭連合の分派への所属を当サンクチュアリ協会と決めつけていますが、一切根拠のある情報ではなく、マスコミやその他の推測記事や悪意ある印象操作によるものと断じ撤回を求めます。

 

引用:日本サンクチュアリ協会が声明発表「山上容疑者との接点は無く、母親から献金をもらった事実も無い」

 

 

山上徹也は反アベ団体に所属して洗脳されていた?

山上徹也は宗教団体「統一教会」への恨みから安倍晋三元首相を銃撃したと供述していますが、統一教会の幹部を狙わなかった点が不自然と指摘する声もあります。

 

そして、山上徹也は反アベ団体に所属していたという情報も浮上してきており、ネットの陰謀論などを見て安倍晋三元首相を一方的に恨んでいたのではないかとも言われてきています。

 

そんな中で浮上したのが、山上容疑者は“反アベ”の団体に所属していたとの情報だ。

 

「山上容疑者はリベラル色が強い“反アベ”団体に所属していたのではないかと言われています。安倍氏の長期政権の“独善的”な姿勢を嫌う団体。会員は数千人規模です」とはテレビ局関係者。

 

この団体は安倍氏だけでなく、父の故安倍晋太郎元外相、祖父の故岸信介元首相の安倍ファミリーをも敵視する。特に団体幹部は、SNS上で安倍氏を攻撃していた。

 

引用:【東スポ】東スポ「山上容疑者の背後に反アベ団体か 団体の実名は明かせませんが」=テレビ局関係者&事情に詳しい関係者

 

 

山上徹也は経済的困窮で自暴自棄になり事件を起こした可能性も

山上徹也は事件当時、少なくとも約60万円の負債を抱えていたことが判明しています。

 

2020年10月から派遣社員として京都府内の工場で働いていた山上徹也ですが、月給は二十数万円。しかし、体調不良などもあり、2022年5月中旬に退職しています。

 

給料の一部は2021年春頃から製造を始めた銃の材料や工具類の購入費用などに充てていたとみられています。一方、月約4万円の家賃や、軽乗用車の維持費、光熱費などに加え、食費なども必要です。退職後はまとまった収入はなかったとみられ、定期的な返済も考えると、所持金が底をつくのは時間の問題だったとみられています。

 

お金に困窮しており、将来への不安やストレスから事件を起こした可能性も指摘されています。

 

安倍氏は6月28日にも奈良入りし参院選の応援演説を行っていたが、山上容疑者は現地を訪れていなかった。実際に行動に移したのは7月7日。未明に奈良市内にある教団関連施設付近で試射した後、安倍氏がマイクを握る岡山市内の演説会場へ。警備体制の都合で断念し、8日に事件を起こした。

 

母親が教団に高額献金を繰り返し、一家の生活は事実上、破綻。山上容疑者は海上自衛隊に所属していた05年1月、兄と妹に死亡保険金を渡すつもりで自殺を図っていた。その前には消費者金融から借金をして飲み歩いていた。

 

少年時代などの困窮の記憶から、自分の置かれた現状についてより強い不安に駆られ、将来への絶望を深めていったことが最終的に事件の引き金になった可能性がありそうだ。

 

引用:山上容疑者 負債60万円抱えていた 車の維持費、光熱費、食費などで経済的困窮が引き金か 「襲撃7月に決意」

 

 

 

まとめ

 

今回は、2022年7月8日に発生した安倍晋三元首相襲撃事件の犯人である山上徹也についてまとめてみました。

 

山上徹也は幼少時代は会社経営者の祖父を持つ裕福な家庭で育った生い立ちをもちますが、祖父と父親の死後に母親が宗教団体「統一教会」にのめり込んで多額の寄付をしたために家族が経済的に破綻し、それを恨みに思った事が犯行の動機だと供述しています。

 

山上徹也は、奈良県内屈指の進学校である県立高校を卒業後、専門学校に進学したとの情報も出ています。

 

その後の経歴については、海上自衛隊で任期制自衛官として勤務した後、職を転々とし、2020年からは派遣会社から派遣されて、京都府内の製造会社の工場倉庫でフォークリフトを扱う仕事に就いていた事などがわかっています。

 

犯行時の自宅は、奈良県奈良市大宮町3丁目のワンルームマンションだったのがわかっており、ここで、安倍晋三元首相への襲撃に使用した自作の銃や、他にも爆発物などを作っていたようです。

 

現在、山上徹也への警察による取り調べ続いてる状況です。今後の裁判や詳しい動機の解明などにも注目が集まります。

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