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廣瀬爽彩(旭川いじめ凍死事件)の加害者と教師の現在!母や家族・画像の拡散などその後も総まとめ

「旭川14歳少女いじめ凍死事件」の被害者・廣瀬爽彩さんが注目されています。

 

この記事では廣瀬爽彩さんの生い立ちや実家、父親や母親、兄弟など家族、週刊文春が暴露したいじめの内容や加害者への直撃取材、担任教師への批判や特定などその後や現在の展開などについてまとめました。 

廣瀬爽彩(ひろせさあや)は北海道旭川14歳少女いじめ凍死事件の被害者

 

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出典:https://bunshun.jp/

 

廣瀬爽彩(ひろせさあや)さんは、2021年3月23日に北海道旭川市の雪に覆われた公園で凍死した状態で発見された、当時14歳の中学2年生だった少女です。

 

遺体の発見報道後、廣瀬爽彩さんが地元の中学生や小学生複数名からの性的ないじめ被害を受けていた事が週刊文春によって報じられ、そのいじめの凄惨な内容、その後の加害者達の責任のなすりつけあい、当時の中学校教師のあまりに酷すぎる対応などが次々と明らかにされた事で、現在インターネット上で炎上騒動が起こっています。

 

今回はこの北海道旭川14歳少女いじめ凍死事件の被害者の廣瀬爽彩さんについてや、その凄惨ないじめの内容、加害者への週刊文春の取材や担任教師の杜撰な対応などについてみていきます。

 

 

 

廣瀬爽彩が被害者になった旭川14歳少女いじめ凍死事件の概要

 

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出典:https://i.ytimg.com/

 

最初に、廣瀬爽彩さんが被害者となった「旭川14歳少女いじめ凍死事件」の概要をみていきます。

 

廣瀬爽彩さんは実家のある北海道旭川市の公立中学に2019年4月に入学しましたが、それからすぐに、同中学や近隣の中学校や小学校に通う生徒複数名(少なくとも加害者は数十名はいるとみられている)から性的ないじめを受けるようになります。

 

廣瀬爽彩さんは同年5月には母親に「死にたい」などと漏らすようになり、母親は同年6月頃にいじめを疑うようになって学校に相談していますが、担任教師は「いじめはない」と否定しまともに取り合わなかったようです。

 

その6月、廣瀬爽彩さんはいじめの加害者グループにたまり場になっていたという中学近くの公園に呼び出されて性的な行為を強要され、これをきっかけにしていじめはエスカレートし、同年9月頃には、加害者グループ10数名に取り囲まれて追い詰められ、4メートルの高さの土手から川に飛び込んで自殺未遂を図るという事件が起こります。

 

この事件が警察沙汰に発展した事で中学校側もようやく対応するようになりますが、廣瀬爽彩さんは9月中に入院先の病院から退院すると、そのまま引っ越しをして別の中学校へと転校しています。

 

転校はしたものの、廣瀬爽彩さんはこのいじめによって受けた心理的なダメージから「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」と診断され、転校先の学校にも通えなくなり、入院と通院を繰り返しながら実家の自分の部屋に引きこもるようになってしまいます。

 

それから廣瀬爽彩さんは1年以上もいじめの後遺症に苦しみ続け、2021年2月13日の夜(その日の気温は氷点下17℃だった)に実家を飛び出したまま行方不明となり、同年3月23日に、自宅から数キロ離れた公園の雪の下から凍死した遺体となって発見されました。

 

以上が廣瀬爽彩さんが被害者となった「旭川14歳少女いじめ凍死事件」のおおまかな概要となります。いじめの詳細な内容や担任教師の杜撰な対応などは後述します。

 

 

 

廣瀬爽彩の生い立ちや実家

 

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出典:https://coconut21.com/

 

廣瀬爽彩さんの生い立ちについて、週刊文春の取材に廣瀬爽彩さんの母親が答えているのでまとめていきます。

 

廣瀬爽彩さんは2006年生まれで、実家は北海道旭川市です。母親によれば、廣瀬爽彩さんは体重は3384gで生まれた赤ちゃんで、小さな頃から食べる事が大好きで、学校に元気に通っていた頃は母親に「今日は給食で5回おかわりしたよ」と話してくれるような子だったとの事。

 

また、自然の多い緑に囲まれたベンチで勉強する事や鳥の鳴き声が好きだったそうです。

 

将来は法務省で働いて正義の味方でいたいとも話していたそうで、母親が「検察官ではなくて弁護士はどうなの?」と尋ねると「爽彩は悪い人の味方はしたくない」と答えるなど正義感が強く優しい性格の持ち主だったようです。

 

 

 

廣瀬爽彩の実家の父親や母親・兄弟などの家族情報は?

 

廣瀬爽彩さんの実家は北海道旭川市ですが、父親と母親は事件の約10年前廣瀬爽彩さんがまだ幼かった頃に離婚しており、以降は母親がシングルマザーとして育ててきたという事です。この事からおそらく廣瀬爽彩さんは兄弟はおらず一人っ子だったと思われます。

 

廣瀬爽彩さんの家族について、現在までに公開されている情報はこれだけで、これ以上の詳細な情報は不明です。

 

 

 

廣瀬爽彩への凄惨ないじめ内容を週刊文春が報道

 

廣瀬爽彩さんの凄惨ないじめの内容について、週刊文春が12本もの記事を発表して詳細に伝えています。

 

この週刊文春の記事によって「旭川14歳少女いじめ凍死事件」は広く世間に知られる事になり、ネット上での炎上にもつながりました。

 

次の見出しから週刊文春が伝えた廣瀬爽彩さんへのいじめの具体的な内容を見ていきます。

 

 

 

廣瀬爽彩へのいじめ内容① わいせつ動画や画像を拡散される

 

週刊文春によって暴露された廣瀬爽彩さんへの凄惨ないじめの内容についてみていきます。

 

廣瀬爽彩さんは、中学に入学したばかりの2019年4月中旬頃に、中学校近くの公園で、後にいじめの加害者となる2学年上の少女Aと知り合いました。

 

当初、廣瀬爽彩さんと少女Aは仲良く公園で話したりネットゲームで遊んだりしていたという事ですが、その後、少女Aの友人の少年Bと別の中学校に通う少年C(共に2学年上級生)がグループに加わると様子がおかしくなってわいせつな会話をしながらネットゲームをするようになり、この頃に少女A、少年B、Cによる廣瀬爽彩さんへのいじめがはじまったという事です。

 

そのうち、少年CがLINEで廣瀬爽彩さんにしつこく自慰行為をする動画や画像を撮影して送れと強要するようになり、廣瀬爽彩さんがそれを拒否しようとすると「ゴムなしでやるから」などと脅迫するようなります。この時のLINEの履歴は週刊文春の取材陣が確認しているとの事です。

 

廣瀬爽彩さんはこの脅迫に、少年Cの指示通りの動画を送ってしまいます。さらに、この動画が少女Aや、別の中学生複数人を含むグループLINEに送られて拡散されるなどしています。

 

その後、加害者グループらはこの廣瀬爽彩さんのわいせつ動画や画像を拡散するなどと脅迫するようになり、いじめがエスカレートしていく事になります。

 

 

 

廣瀬爽彩へのいじめ内容② 小学校の多目的トイレで自慰行為を強要される

 

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出典:https://news.cdn.nimg.jp/

 

その後、加害者グループによる廣瀬爽彩さんに対するいじめ行為はさらにエスカレートしています。

 

2019年6月15日に廣瀬爽彩さんは加害者グループに中学校近くの公園に呼び出されました。

 

廣瀬爽彩さんは公園で、少女A、少年B、少年Cの3人に加えて、少年Cと同じ中学に通う少女D、Eの2人、さらにそこに居合わせた近くの小学生を加えた複数人に取り囲まれる形になったという事です。

 

そこで、廣瀬爽彩さんが少年Cに裸や自慰行為などのわいせつな動画や画像を送っているという話が始められると、取り囲んでいた少女A、D、Eなどの女子中学生達が、「それを今ここでやれよ。見せてよ。」などと廣瀬爽彩さんに自慰行為を強要し始めたそうです。

 

その後、「公園では人が来るから」という理由で、少女Aらは廣瀬爽彩さん公園に隣接する小学校内の多目的トイレに無理やり連れ込むと、そこで再び自慰行為を強要されています。廣瀬爽彩さんの親族によれば、廣瀬爽彩さんは複数人に取り囲まれ加害者らに従うしかなかったという事でした。

 

この頃から、廣瀬爽彩さんは自暴自棄のような状態になり、加害者らに何を要求されても「わかった」、「好きにして」と無気力に従うようになったようです。

 

 

 

廣瀬爽彩へのいじめ内容③ 10人以上の加害者に追い詰められ川に飛び込んで自殺未遂

 

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出典:https://bunshun.jp/

 

2019年9月頃のある雨の日の18時頃、近所を流れるウッペツ川の土手に、少女Aと少年Cをはじめ別の中学生や小学生など合計で10人以上の加害者が集まり、呼び出した廣瀬爽彩さんを「今までのことをまだ知らない人に話す。(わいせつな)画像をもっと全校生徒に流す」などと脅迫。

 

廣瀬爽彩さんは加害者達に「やめてください」と懇願するも、「死ね」と言い返されたそうです。そこで廣瀬爽彩さんはついに「わかりました。じゃ死ぬから画像を消してください」と答えています。

 

しかしそれを別の加害者生徒が「死ぬ気もないの死ぬとか言うなよ」などと煽った事で、廣瀬爽彩さんは柵を乗り越えて川側へと行き、4メートルの高さの土手から川に飛び込んでしまいます。

 

廣瀬爽彩さんは川に飛び降りる直前に中学校に助けを求める電話をしており、その後すぐに教師や母親が現場に駆けつけて廣瀬爽彩さんは川からずぶ濡れの状態で救出されています。

 

この時、廣瀬爽彩さんは「もう死にたい」などと泣き叫んでいたそうですが、そこにいた加害者生徒らはその様子を遊歩道側からただ見ていたという事でした。

 

さらに、偶然そこにいてこの時の様子を目撃していた人物によれば、加害者生徒らは廣瀬爽彩さんが川に飛び込む様子を遊歩道の柵越しに携帯電話のカメラで撮影していたのだそうです。

 

さすがにこの事態は警察沙汰になりますが、加害者らは駆けつけた警察官に「あの子は母親に虐待されていて、それが辛いから死にたくて川に飛び込んだのだ」と虚偽の説明をしています。

 

そして、警察官がこの加害者らによる虚偽の説明を信じた事により母親は虐待を疑われ、その後廣瀬爽彩さんが運ばれた病院に付き添う事を警察に止められるなどしています。

 

結果として、この事件によって警察はいじめの存在を認識して捜査を開始していますが、加害者らには事実上なんの罰も与えられなかった上に、廣瀬爽彩さんは一連のいじめ行為(実質犯罪行為だが)によって心に深い傷を負いそれから1年以上にわたってPTSDに苦しめられる事になりました。

 

 

 

廣瀬爽彩へのいじめ加害者達に週刊文春が直撃取材

 

廣瀬爽彩さんの母親からの情報提供を受けた週刊文春は、この「旭川14歳少女いじめ凍死事件」の内容を記事にするとともに、いじめ加害者らに直撃取材も行っています。

 

 

加害者少女Aの週刊文春直撃取材への回答

 

いじめの主犯格の1人とみられる加害者少女Aは茶髪にピアスを開け、年齢よりも少し大人びて見え、週刊文春の直撃取材に対して、廣瀬爽彩さんとは友達関係だったと話しています。

 

廣瀬爽彩さんのわいせつ画像については、少年Cにこの画像を送ってと頼んだ事については否定。わいせつ画像は持っていないとしつつ、見た事があるかとの質問には「ある」と答えています。

 

また、廣瀬爽彩さんが公園で自慰行為を強要された時に現場にいた事は認めたものの、それを主導したのは少女Dであり、自分は少年Bと共に離れたところにいたと説明し、少年C、少女D、少女Eの3人が自分に罪をなすりつけていると主張しています。

 

さらに、廣瀬爽彩さんがウッペツ川に飛び込んだ事件については、「あれは(爽彩さんが)自分から飛び込んだ」と話しつつも、その時に「死ぬ気もないのに死にたいとか言うなよ」と言い放った事は認めています。

 

 

加害者少年Bの週刊文春直撃取材への回答

 

廣瀬爽彩さんのわいせつ画像や動画を拡散させた疑いが持たれている加害者少年Bは、週刊文春の直撃取材に対して廣瀬爽彩さんとのは2019年4月頃にオンラインゲーム「荒野行動」を通じて知り合って遊ぶようになったと説明。

 

わいせつ画像については少年Cが自分を含むグループLINEに送信してきたが、自分は誰にも送っておらず拡散していないと主張しています。

 

廣瀬爽彩さんが自慰行為を強要された件については、自分は強要や脅しには参加しておらず、フードをかぶって見ないようにしていたと説明してます。

 

また、ウッペツ川に飛び降りた事件については現場にはいなかったが、その時に現場にいた少女Aから電話がかかってきて状況は知っていたとする内容を話しています。

 

少年Bは、廣瀬爽彩さんへの行為をいじめと認識しているかとの週刊文春の問いかけに対しては「悪ふざけ」とだけ回答したという事でした。

 

また、少年Bの保護者は週刊文春の取材に対して「子供達が関わる前から、(廣瀬爽彩さんの)家庭環境には問題があった。正直全部こちらのせいにされている」と主張しています。

 

 

加害者少年Cの親の週刊文春の直撃取材への回答

 

廣瀬爽彩さんにわいせつ動画や画像を送らせた加害者少年Cは週刊文春の直撃取材には応じず、代わりに親が取材に答えています。

 

加害者少年Cの親は、息子がわいせつ動画や画像を送らせた事は認めつつも、「息子は良いも悪いも分からずに興味本位で言ったと思う。」、「冗談紛れで(わいせつ動画を)送って欲しいと言ったら、廣瀬爽彩さんが本当に送ってきた」、「息子も初めてそれを見て驚いてすぐに消したが、その前に少女Aに送ってと頼まれて送ってしまった」などと、あたかも、少年Cは全く悪気なくこうした行為を行っただけで、むしろ被害者であるとでも言いたげな回答を繰り返していたようです。

 

また、公園で廣瀬爽彩さんが自慰行為を強要された事についても、少年Cは加わっていないと否定。さらに、廣瀬爽彩さんにわいせつ動画や画像を送らせた際に「ゴムなしでやるぞ」などと脅した疑いについては「それは絶対にない」と否定しています。

 

さらにこの少年Cの親は、廣瀬爽彩さんが凍死したのはこのいじめが直接的な原因ではなく、母親との関係がうまくいっていなかった事が原因であるといった発言もしています。

 

 

加害者少女Dと少女Eの親の週刊文春の直撃取材に対する回答

 

廣瀬爽彩さんに自慰行為を強要したとされる加害者少女DとEも本人は週刊文春の取材に応じずに代わりに親が回答しています。

 

しかし、少女DとEの親は「偶然そこに居合わせただけ」と、子供らの責任を真っ向から否定しています。また、自慰行為強要についても「命令はしておらず『できるの?』と聞いただけ」だと主張しています。

 

 

 

廣瀬爽彩のいじめ凍死事件のその後や現在① 加害者達への処分は実質無し

 

2019年6月に廣瀬爽彩さんが地元のウッペツ川に飛び込み自殺未遂をした件では事件として警察が動きましたが、加害者グループへの処分は事実上何もありませんでした。

 

廣瀬爽彩さんにわいせつな動画を送らせた少年Cは、児童ポルノに係る法令違反と児童ポルノ製造法違反に該当しましたが、当時14歳未満だった事から刑事責任に問う事ができず、少年法に基づいて「触法少年」という扱いで厳重注意を受けただけでした。

 

他の少女A、少年B、少女D、少女Eら、いじめ加害者グループのメンバーも強要罪にあたるかどうかで警察の取り調べを受けていますが、結局証拠不十分で一様に厳重注意処分に終わっています。

 

その後、廣瀬爽彩さんは中学を転校しますが、この頃のいじめの精神的ダメージが原因でその後もPTSDに苦しみ続け、精神的なバランスを崩したまま最終的に凍死に追い込まれたと言っても過言ではありませんが、それでも加害者グループの少年、少女らには現在までに何の罰も与えられていません。

 

 

 

廣瀬爽彩のいじめ凍死事件のその後や現在② いじめを事実上黙認した教師や学校側への非難も殺到

 

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出典:https://yuruneto.com/

 

「旭川14歳少女いじめ凍死事件」では、加害者の少年少女らに対してだけでなく、いじめを事実上黙認していたと見られる担任教師や中学校側への批判も集まっています。

 

廣瀬爽彩さんの母親は、2019年の4月から6月にかけて合計4度も担任の女性教師に娘へのいじめについて相談していたという事ですが、担任の女性教師は「あの子達(加害者ら)はおバカだからいじめなどないです」、「今日は彼氏とデートなので、相談は明日でも良いですか?」などと答えるなど、にわかには信じ難い対応を取っていたようです。

 

母親は、何度も中学校の担任教師に「娘はイジメられているのではないか」と相談したという。「4月に1回、5月に2回、6月に1回、担任の先生に『イジメられていますよね? 調べてください』とお願いしたが、担任の先生からは『あの子たち(A子ら)はおバカだからイジメなどないですよ』『今日は彼氏とデートなので、相談は明日でもいいですか?』などと言って取り合ってくれなかったそうです」

 

引用:「ママ、死にたい」自慰行為強要、わいせつ画像拡散……氷点下の旭川で凍死した14歳女子中学生への“壮絶イジメ”《親族告発》

 

また、中学校の校長も一貫して加害者生徒らを庇うような対応を取り続けており、この教師らが早い段階で適切な対応を取っていれば廣瀬爽彩さんが亡くなる事はなかったのではないかとする、教師や学校に対する批判の声が現在も多く上がっています。

 

 

 

廣瀬爽彩のいじめ凍死事件のその後や現在③ 特定作業加速で冤罪被害や逮捕者も

 

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出典:https://yamatotakada.blog.ss-blog.jp/

 

廣瀬爽彩さんが亡くなった後も、加害者の生徒達や担任教師など学校側に何の制裁も下されていない事から、インターネットでは炎上騒動が加熱し、加害者生徒や担任の教師などの特定作業が加速しています。

 

この事から、全く関係のない人物が主犯や福犯としてネット上で晒されるなどの冤罪被害が発生しています。

 

また、YouTuber「折原」を名乗る当時25歳の東優樹という男が、廣瀬爽彩さんの知人の10代の女性に無理に話を聞こうとしたり、全く関係のない人物を加害者グループの1人とみなして直撃取材を行なったり、さらには廣瀬爽彩さんの実家に凸したりといった暴走行為を繰り返した挙句、2021年4月26日に旭川中央警察署によって強要未遂の疑いで逮捕されています。

 

4月26日、旭川中央警察署は神奈川県相模原市に住む自称ユーチューバー「折原」こと、東優樹容疑者(25)を強要未遂の疑いで逮捕した。東容疑者は爽彩さんの知人女性に対して、SNSを通じ、無理矢理話を聞こうとした疑いがもたれている。

 

引用:《ゼブラ柄コートの容疑者が突撃》無関係の旭川市民を晒しまくる“迷惑ユーチューバー”被害続出【1名逮捕】14歳少女イジメ凍死

 

 

 

まとめ

 

今回は2021年3月23日に北海道旭川市の公園で凍死した状態で発見され、亡くなる前に何年にもわたって凄惨ないじめを受けていた事が判明した事で騒動になっている当時14歳の女子中学生廣瀬爽彩さんについてまとめてみました。

 

廣瀬爽彩さんは2006年に旭川市で生まれ、両親は幼少の頃に離婚して以降は母親に育てられた生い立ちを持ちます。父親や兄弟などの家族の詳しい情報は不明です。

 

廣瀬爽彩さんは中学入学直後から性的ないじめを受け、わいせつ画像や動画を送ることを強要されその画像を拡散される、自慰行為を強要される、取り囲まれて川に飛び込まされるなどの事実上犯罪ともいえるいじめ行為を受けました。

 

その後、廣瀬爽彩さんは別の中学に転校していますが、このいじめによってPTSDと診断され、1年以上苦しんだ後、2021年2月17日の氷点下17度の極寒の夜に実家を飛び出したまま行方不明となり、同年3月23日に凍死した状態で発見されました。

 

その後、この一連のいじめ行為や学校側のずさんな対応などを週刊文春が暴露したことでネットで炎上騒動となりました。

 

現在もネット上で加害者や担任教師などの特定作業が加熱しており、全く関係のない人が加害者にされるなどの冤罪被害や、迷惑行為を繰り返すYouTuberが逮捕されるなどの騒動も発生しています。

 

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  1. 少年法が邪魔をして処罰できないなら、特措法で設定して、子供でも加担したヤツラを殺人罪で起訴すべき!(イジメの域を完全に逸脱してる自殺強要.殺人の犯罪) 少年なら親の監督責任も発生するから、親の責任追及で賠償必死! 旭川教育関係者は全員黒! 教育に携わる資格無し! 子供の成長に悪影響だから教師免許剥奪! 懲戒解雇! 教育に関わらせてはいけない!!! 完全な第三者委員会を設置して、事件を認めさせない圧力団体を公表し追求して素性を晒せ!(どこの国のやつらだ?) 犯人たちも同等!
  2. 文部大臣が乗り込んで調査するとかいっていたけど、結局やらずじまい? もっと中央から出て地元野党議員や教育委員会のだらしなさを世に知らしめたほうが良いのでは?
  3. 少年法で加害者を守り世に放つ まっこと恐ろしい国じゃ…
    • 4:
    • 性犯罪、殺人未遂、傷害致死、については既遂の極悪人共。実際には殺人かもしれないが。
    • 2021/05/27 23:30
    • 返信する
    加害者共を刑務所に入れろ 刑務所に入れられない奴らには社会的制裁を与え続けるべき 少年法やら刑事未成年で結局何のペナルティーもないのだろう 加害者で反省のない奴らには死んでほしい
  4. 少年法は差別其の物。 今直ぐ廃止すべき。
  5. 供養の為通り魔事件起こす全校生徒皆殺しにしたらいやでも事件としてくれてしてくれるであろう それでも警察は圧力に屈したら無差別テロ起こし加害者家族を バラバラ殺人で全員の死骸を公園にばら撒く
  6. 可哀想で胸糞悪い。 全部しっかり読めないくらい辛い。 私もいじめられていたけど、亡くなった女の子の方が私なんかよりも全然比にならないくらい酷いことされてた。 加害者は罪を償ってほしい。 いじめは良くないことだと大人達が言わないといけない。 なんかうまく文章が書けなくて支離滅裂になりました。ごめんなさい。
  7. 加害者も酷いが、学校側も酷い。だがこういういじめは昔からあって無くならない。 私も被害者の1人だ。中学時代毎日のように殴られたり蹴られたり、その他諸々のいじめが3年間続いたが教師は見て見ぬふり。半世紀も昔と同じようなことがまだ続いている。教師にやる気がないのもあるが、いい加減に国が乗り出して欲しい。 少年法がなんだ!どれだけの人間が命を落としたり、怪我したり、一生消えることのない心の傷もある。 国会議員に成れたのは国民が投票してやったからだろう。少しは恩を感じろ!自分の子供が酷いいじめにあったらどうする? まあこの国には腹のすわった政治家はいないだろうから、私のように仕返ししてみるか少年たち? 私は中学3年間ひたすら耐えてその間空手の道場に通った。そして高校生になった。悪ガキどもは以前のように徒党を組めなくなった。高1の終わりにはケンカ空手の黒帯になった。2~3人なら絶対に負けない自信ができた私はクズどもが通っている高校から帰るところを待ち伏せてボコボコにしてやった 。いじめられていた3年間、教師も周りの奴らも誰も助けてくれなかった。ノイローゼで突然新聞紙をビリビリに破ったり、レコード盤をぐしゃぐしゃに割って投げ捨てたりするようになった。成績も落ちる一方になり、死ぬことも考えたが止めた!「あんな奴らのために何故俺が死ななければならないのか!きれいごとを言いたい人は好きに言えばいい。あの頃の俺を支えていたのは、同い年の奴に暴力で押さえつけられているその悔しさを何とかはね除けなければ、「この先生きていけない」そう思ったんだ。「暴力に暴力で対抗していてはいけない」とかきれいごとを言う奴は「死んでしまいたい」とか思ったことのない者だろう。助けてやれないなら、せめて綺麗ごとはやめてもらいたいものだ。
  8. いじめをするサイコパスな子供たちは大人になってサイコパスが治る訳はなく歳を重ね利口になった分さらに陰湿で残忍になります。少年法の改正を強く求めます‼️
  9. いじめの加害者たちが罰せられるのは当たり前だ。 それが社会のルールだ。 社会の制裁をまず受けることから真の反省が始まるのだ。
  10. 加害者の親は何をしている。自分の子供の犯罪について責任を持つべきだろう。被害者そして社会に謝罪すべきである。このまま逃れようとするのは虫が良すぎる。中学生ならばもうすでに大人顔負けなのは皆知っている事だろうに、少年法などナンセンスである。元校長、教頭はすでに面が割れて居住も解っている。担任の居住ついても時間の問題だろ。なれ合いの第三者委員会などあてにはならない。市民が監視し言い逃れが出来ないようにしなければならないのではないのか。一部教員と加害者一派が被害者を中傷する投稿があるようだが呆れたものだ。もしかすると加害者の親に警察の人間もいるのかと思われる。隠ぺい、さらに作為的デマを書き込みしているようだがいずれ天罰が下るだろう。教頭が証拠として又写ししたた被害者ワイセツ画像は他の教員にも渡っているのではないかと疑いがある。家宅捜査及び学内捜査をしないのか警察は。ここで立ち上がるまともな教員はいないのか。政府も党利党略、私利私欲に奔走し腐っているから末端まで腐って来ているのが現実。公務員は天下り、再任用で税金逃れ、さらに公共機関、公設民営会館等、町内会にもはびこっている。不平不満は不公平社会にある。だから忖度が生まれる。自分だけ得しようとは思わない、公平であれば不平不満は激減するだろう。
  11. 旭川市には、住んではいけないとすら感じています。 お母様が、現在どんな状況にあるか?や、心情を思うと、やるせなく切なくて仕方ありません。 この犯人達は、多分忘れたふりや、とぼけた状況で生活しているのでしょうか? こう言うことに加担する子供は、比較的勉強も低レベルですが、中にはたまたま出来て、悪知恵がはたらくヤツもいるでしょう。 大人になり、再犯するようになるだろうと想像出来ます。 国や文部省が、旭川教育委員会に色々忠告しなければいけない! 警察もしっかりしろ!!
  12. 当時の西川市長(立憲)は第三者委員会を設置したが衆議院道6区出馬のため辞職し放置。中間報告どころか聞き取り調査も行っていない。西川市政の継承を訴え落選した笠木候補(立憲)はこの件に消極的。 いじめ対応を明言していた今津新市長(自民)に期待するしかない。

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