尼崎事件

尼崎事件の真相とその後~角田美代子の黒幕など詳細や相関図まとめ

2012年10月に兵庫県尼崎市で次々と変死死体が見つかり世間を騒然とさせた「尼崎事件(あまがさきじけん)」ですが、主犯の角田美代子は留置所で自殺しました。

 

この記事では、「尼崎事件」の舞台となった場所や詳細、黒幕の真相、事件のその後について詳しくまとめました。

「尼崎事件」の詳細や相関図…犯人・角田美代子は在日韓国人だった?

兵庫県尼崎市で8人を殺害し3人が行方不明となる事件が発生(相関図あり)

 

8人が犠牲になり3人が行方不明になった別名「尼崎連続変死事件」

 

「尼崎事件」は主犯の角田美代子や義理のいとこ・李正則などが共謀して、尼崎市を中心とした広範囲に渡る6つの家族に脅しを使って入り込み、力とマインドコントロールを使って恐怖支配をし8人を殺害、3人が未だ行方不明となってい凶悪事件です。

 

角田美代子は6つの家族の中で血縁関係に無い者同士を強制的に養子縁組などを繰り返して複雑怪奇な相関関係を作り上げ、その頂点に居座って長年支配をするなかで虐待・拷問を繰り返し8人(11人の可能性もある)を殺害してきました。

 

 

「角田美代子」の画像検索結果

事件は2011年11月、角田美代子らに監禁されていたある家の長女が隙を見て逃げ出し、警察に駆け込んだことで事件として発覚しました。

 

捜査をする中でこの「尼崎事件」は複雑怪奇な人間関係の中で起こった、犯罪史上まれに見る非人道的でおぞましい連続殺人事件だということが分かり、テレビ局やメディアも次第に報道を自粛していきました。

 

逮捕された主犯の角田美代子は詳しい供述もしないまま、兵庫県警本部の留置所で2012年12月12日に自身の長袖のTシャツを使って自殺したため、事件の真相は闇の中へ葬られてしまいました。

 

この人間の皮を被った角田美代子という外道がどのようにして誕生したのかを辿ると、実は父親が同じようなことをしており、幼い頃から自然と人間をコントロールする英才教育を受けていたことが分かりました。

 

 

角田美代子、父親もマインドコントロールに長けていた

角田美代子の父親はマインドコントロールに長けていた

 

角田美代子の父親は尼崎に全国から集まってきていた素性不明の荒くれ者を束ねるほどの強者だったようです。

 

古くから住む老人男性は、父親の仕事をこう語る。「当時の尼崎には、全国から体力自慢で素性のよくわからない荒れくれ者が集まっていた。
そんな連中を自宅に住まわせ、手なづけるのが美代子被告の父親のような親方の役目です。
普段から睨みをきかせ、圧倒的圧力で彼らを抑えこむ。もちろんいざとなったら恫喝や腕力も必要。
恐怖心を労働者に植え付け、『あの人には敵わない』と思わせないと務まらなかった」

さらに、アメとムチの使い分けが求められた。
「冷酷さも必要です。労働者が汗水流して稼いだ日給は当時3500円ほどでしたが、そこから食事代や酒代といろんな名目で4割程度をピンハネするんですから。
しかしいっぽうでは食事を与え、ときには酒も飲ませて慰労する。
『人夫は生かさず殺さずで働かせるだけ働かせろ』というさじ加減が必要です。今の美代子被告がしていたことはまさに父親と同じ。

彼女は幼いころから父親の姿を見てきました。
そうして人心支配の英才教育を受けてきたのでしょう」(前出・古くから住む老人男性)

 

引用:尼崎事件「美代子の父は多額ピンハネ凄腕手配師…」報じられない角田被告の原点

 

世間では誰もが目線を逸らすような屈強な強面たちが父親の前では子供も同然に扱われていたなら、それを幼い頃から当たり前のように見てきた角田美代子は人を支配するのが当たり前だと思って育ったことでしょう。

 

角田美代子は在日韓国人だった?

 

 

角田美代子の義理のいとこに事件に大きく加担した李正則がいますが、角田美代子の親戚と養子縁組をして義理のいとこになったことから、角田美代子は在日韓国人の可能性があると言われています。

 

李正則は角田の親戚と養子縁組をしているので日本の法律でいえば公的機関に名が出るのは本来は養子先の氏名ですね。
でも、マスコミの発表は何故か「李」の性。
これはそ角田美代子の親戚が少なくとも日本以外の国籍だと予測することが出来ます。
また、この仮定から李正則は日本人かもしれない可能性もあります。様は「どこで」養子縁組を届け出たかでも解釈は変わってきます。

 

引用:Yahoo!知恵袋 – 角田(すみだ)美代子は在日韓国人・朝鮮人です

 

また、感情論としてもネットユーザーの間で「精神性が日本人のそれではない」として、在日韓国人だとする声もありますが、これはただの嫌韓ヘイトからくるものでしょう。

 

 

角田美代子が使ったオーソドックスな詐欺師の手口とは?

オーソドックスな詐欺師の手口

 

角田に勧誘されてたたこ焼き屋さんの話で、
懐に入って行く手口が少し見えたけど、怖かった。


毎週大量のたこ焼きを買うなどして、店の上客になる。
↓ 
親しく話すようになって、店主の夢などを聞き出し、店主を認める(誉める)ような事を言う
↓ 
電話番号交換
↓ 
自宅に招いて、ご馳走を振る舞う。 
丁寧に店主を扱う一方、同席のヤクザ?を叱り倒すなどして、力を見せつける。↓ 
ビジネスの話を持ちかける。


こんな感じだった。まさに最初は飴を与え、鞭はチラリと見せるだけ。 
だから相手は、怖いオバサンだけど、自分は認められてるし、自分は、だいじょうぶと思ってしまうんだろうね。怖い怖い。

 

引用:★阿修羅♪ – 尼崎ドラム缶事件 現在までに判明した事実

 

角田美代子の典型的な詐欺師の手口ですが、これはねずみ講などのビジネスの場でも割と使われるオーソドックスな手法です。

 

人は権威に対してすぐに心が動いてしまうため、例え本人が日頃はちゃらんぽらんな人間でだらしない格好をしていたとしても、大勢の前でビシッとスーツをキメて、あらかじめ仕込んだサクラに”一流の人間”だと印象付けるような演出をさせるだけで簡単に人は騙されてしまいます。

 

そしてハンコをついた時にはとき既に遅しというのが詐欺師の常套手段ですが、角田美代子はまさにこの方法で家族に入り込んでいたようです。

 

家族もヤバイ奴だったと分かった時には監禁されており、すでに家族間を分断されて簡単に逃れられない状態になっていたようです。

 

 

 

「尼崎事件」の真相…犯人・角田美代子には黒幕がいた?

角田美代子、黒幕は頭脳明晰な暴力団幹部M?

角田美代子の裏に指令を出している黒幕がいた?

 

角田美代子の犯行手口が非常に巧妙であることから、「裏で黒幕がいるのでは?」という説が浮上し、それは著書「モンスター 尼崎連続殺人事件の真実」に綴られているようです。

 

著書の内容はそのままここに掲載することはできませんが、著書を読んだブロガーの所感を一部抜粋して引用しました。

 

「美代子の行動の根底には、もう一歩深く踏み込んだ思考法が見え隠れするし、そこにはいつもMの影がチラつき、その人生哲学や人心掌握術が反映している様子が見え隠れしている」。「当時、カルト教団や新興宗教団体との繋がりがあったMは、そこで学んだ詐欺的、脅迫的手法を盛んに美代子に伝授したことが予想される」。徹底的に暴力を振るうことで相手を屈伏させ、言うことを聞かせるのは暴力団の常套手段であり、美代子がそれをMから伝授されたことは、彼女の日記の記述や周辺の人物の証言などから明らかだ。後に暴力団幹部にまで上り詰めたMを、美代子は密かに愛し、崇拝し続けたのである。「Mは年齢こそ美代子より10歳前後は上だが、若々しくエネルギッシュな行動力を誇る。頭脳明晰で金融・証券の知識から最新のIT機器の活用方法にまで精通し、日常会話程度なら英語と中国語もしゃべれるという俊英だった」。

 

引用:榎戸誠の情熱的読書のすすめ – 尼崎連続殺人事件の角田美代子の背後には黒幕が存在していた・・・【山椒読書論(459)】

 

角田美代子は父親から学んだ”手配師”としての能力に加えて、暴力団幹部にまで上り詰めたMという男性を崇拝してお手本としていたようです。

 

この黒幕のMという男がどのような人物なのかは、著書「モンスター 尼崎連続殺人事件の真実」を読むとわかることでしょう。

 

 

角田美代子、留置場で同房だった女性の人物評

角田美代子の自殺する直前を知る人物の証言

 

2012年12月20日、角田美代子は留置場の布団の中で、首に長袖のTシャツを巻いて自殺をしています。同房には他に2人の女性がおり、その1人が女性のインタビューに応じています。

 

ふてぶてしい、キツそうな印象のある、図太いオバチャンという感じです。ほんで、私が『オカン(角田美代子の呼称)、いつからおるんや?』て聞いたら、『5月かな、7月やったかな』て小さな嘘をつくんです。あと、『自分は傷害で入っていて、弁護士は5人いる』と自慢していましたが、尼崎という地名はひとことも出しませんでした」

 

引用:中谷良子のブログ – 韓国人を驚愕させた角田美代子

 

これは世間でも同じような印象を受けたと思いますが、角田美代子はやはり見たままの「性格のキツイ関西系のおばちゃん」という人物のようです。

 

テレビがないため、新聞と差し入れしてもらった本を、毎日熱心に読んでいたそうだ。

新聞で新刊をメモしては、すぐに本を買うんです。野村佐知代の本を読んでいたのを記憶しています。

 

引用:中谷良子のブログ – 韓国人を驚愕させた角田美代子

 

 

これは意外だと思う人も多いと思いますが、留置場で自殺したという情報と、テレビで報道された角田美代子の姿がみすぼらしい老婆という印象だったため、精力的に本を読んでいたというのはこの時はまだ生きる望みを持っていたのでしょうか。

 

この意外性は角田美代子の留置場内での服装にもありました。

 

服に関してはブランドは『バーバリーが好きや』と話していて、いつも黒のバーバリーのトレーナーにクリーム色のチノパンを履いていました

 

引用:中谷良子のブログ – 韓国人を驚愕させた角田美代子

 

留置場内で華美な服装はもちろん禁止されていますが、角田美代子は普通のトレーナーではなくハイブランドのバーバリーのものを着ていたところに見栄の強さを物語っています。

 

「私が入った翌日にオカンと仲のよかった人が出ていったんですね。それで私とオカン、それから韓国人の3人になりました。オカンはときどき情緒不安定で、夜中に隣で寝ている韓国人を起こして、『つらい』と泣くことがあったんです。それが迷惑やったんやと思います。しばらくして息子を殺した女性が入ってきたときに、その韓国人が自分とオカンの間に彼女を入れたんです。そうしたらオカンが怒って、翌朝になって『あんた、気ぃ悪いねん。なんやの、それ』て文句を言ってました。韓国人はなにも言わずに黙ってたんですけど、その晩、消灯後にオカンが布団から起き上がって、担当さんに怒られるまで、ずっと目を逸らさず韓国人を睨みつけてました

引用:中谷良子のブログ – 韓国人を驚愕させた角田美代子

 

他の日本人ではなく韓国人に辛い気持ちを吐露していたということは、やはり角田美代子は在日韓国人で、同胞なら気持ちを聞いてくれると心を開いていたのかもしれません。

 

しかし、当然といえば当然ですが拒絶され、角田美代子は同胞にも裏切られたと思ったのか、憤怒の形相をしていたようで、韓国人は身の危険を感じて房を変えてもらったそうです。

 

 

 

 「尼崎事件」角田美代子の恐怖支配を被害者が赤裸々告白

角田美代子にすべてを破壊された谷本一家

 

角田美代子に引き裂かれた姉妹の父親が語る

 

角田美代子らが非人道的な支配をした「尼崎事件」の中で、多くの人が心を痛めたのが殺害された姉・仲島茉莉子さんと、マインドコントロールされ殺人者となった妹・角田瑠衣さんでしょう。

 

この二人の悲劇の姉妹の父親は当時高松市内で保険代理店を経営しており、妻と娘たち4人と平穏な毎日を送っていましたが、ある日突然角田美代子が家に上がり込むことになるトラブルがありました。

 

それは角田美代子の片腕でもある李正則がこの男性のおいだったことがすべての不幸の始まりでした。

 

結果、家族は角田美代子らに乗っ取られ、妻とは離婚に追い込まれ、長女は凄惨な虐待と拷問の末に死亡、次女は乗っ取られた当時幼かったことからマインドコントロールされ角田美代子側に取り込まれ、角田美代子の次男と結婚。実の母を暴行して殺すという親殺しの殺人者となってしまい現在服役中です。

 

名前も“変えた”。角田家で暮らすようになると、皆吉家での名前「瑠衣」を捨て、元被告がつけた「ハナ」を名乗った。19年には元被告の次男、角田優太郎受刑者(29)=懲役17年が確定=と結婚。角田姓となって2人の子供を授かり、家族内での地位も上昇した。

引用:産経WEST – 「親づらするな」母と姉にみせた残忍 尼崎連続変死の首謀者・美代子元被告「後継者」…呪縛は解けたのか

 

想像を絶する不幸に陥れられた父親が記者のインタビューに答えていますが、苦悩の日々について部分的に抜粋して引用しましたのでご紹介します。

 

連日深夜3時まで「家族会議」として話し合いをさせられ、親族間の暴力を強要された。生活費などとして毎日のように数万~数十万円ずつ要求され、所持金がなくなると、近所をかけずり回って現金を集めた。

 軟禁状態の男性は仕事もできず、初代さんとの離婚を強要された。「茉莉ちゃんは暴力と空腹と恐怖で次第におかしくなっていった。幼かった瑠衣ちゃんは、次第に美代子元被告らに取り込まれていった…

引用:iza – 「生き残った者として話す」茉莉子・瑠衣姉妹「父」の叫び…尼崎事件への思い

 

父親は15年8月に角田美代子らの隙をついて虐待されていた長女と元妻を逃がし、自分も逃げ出すことに成功しました。

 

元妻と長女、実兄は殺害され、次女は殺人者に

 

 

父親は尼崎を離れて友人の家を転々としながら生活するも、家族との再会を願って尼崎に戻り偽名を使って生活していました。

 

男性は尼崎市内を妻や娘たちを探しながら、いつ帰ってきてもいいように2DKのマンションを借りました。

 

しかし、2011年の被害者の遺体が入ったドラム缶が見つかったことを皮切りに、角田美代子らの悪行が暴かれて共犯者ら10人あまりが逮捕されました。

 

その時、男性は逃がしたはずの元妻と長女、そして兄がすでに殺害されており、次女は妻を殺した殺人者となって逮捕されたことを知りました。

 

母親のことを「嫌いでええわ」と暴行し、死亡すると「邪魔なので消えてほしかった」。姉が自殺をほのめかすと「そうなればいいなと思った」-。兵庫県尼崎市の連続変死・行方不明事件で、2月に判決を迎える角田(すみだ)瑠衣被告(30)。実の母と姉に対する暴行や殺人などを行ったとされ、一連の事件で中心的役割を担ったとされる角田美代子元被告=平成24年12月に自殺、当時(64)=の後継者と目された。

 

引用:産経WEST – 「親づらするな」母と姉にみせた残忍 尼崎連続変死の首謀者・美代子元被告「後継者」…呪縛は解けたのか

 

次女は角田美代子の後継者となる存在だったようで、角田美代子らにとても可愛がられていたため簡単にマインドコントロールされてしまったのでしょう。

 

お金にも不自由していなかったようなので、次女はかなりの贅沢をしていたのかもしれません。

 

母親を殺害した次女・角田瑠衣は現在服役中

 

 

角田美代子のマインドコントロールによって母親を殺害した次女は現在服役しています。

 

「お父さん、お誕生日おめでとう」。今年の男性の誕生日に瑠衣被告から弁護士を通じ、祝いの言葉が伝えられたという。瑠衣被告にとって、生き残った家族は男性だけ。「瑠衣が、何があったか正直に話していると聞き、安心した」。男性はそう話す。

 

引用:iza – 「生き残った者として話す」茉莉子・瑠衣姉妹「父」の叫び…尼崎事件への思い

 

父親にとっては例え角田美代子らにマインドコントロールをされて妻を殺害した次女でも、家族で唯一の生き残りのため出所後は一緒に暮らし、大切にすることでしょう。

 

また、妻も長女も一時期角田美代子から逃れて生活していた時期があったことを知り、男性は救われた気分になったようです。

 

高松から逃げ出した後、茉莉子さんや初代さんの行方は知らなかったが、その後の捜査で、茉莉子さんが2度、尼崎の美代子元被告宅から逃げ出していたことが分かった。16年から約2年間、大阪府内でアルバイトをしながら暮らしていたことも分かり、当時の友人らに話を聞くこともできた。

 一方、初代さんは和歌山県内のホテルで住み込みの仲居として4年間働いていた。「茉莉ちゃんや初代が、美代子元被告たちから逃げて、幸せに暮らした時間があったと知ってうれしかった」。男性は涙ぐんだ。

 

引用:iza – 「生き残った者として話す」茉莉子・瑠衣姉妹「父」の叫び…尼崎事件への思い

 

この家族の悲劇はまさに想像を絶するものですが、6つの家族が角田美代子らに支配されていたことから、これと同じ悲劇が他にも起きていたということです。

 

 

警察のずさんな対応により事件の発覚が遅れた

被害を警察に10回も届け出ていたのに見逃された

 

当時の警察の対応についても、不信感は消えない。兵庫県警は25年4月、美代子元被告らによる暴行や監禁で離散に追い込まれた男性の一家ら3家族について、被害親族や友人らから尼崎東署など5署に計10件14回の相談・通報があったが、このうち6件10回で適切な対応をとらず、事件を把握する機会を逸していたとの検証結果を公表した。

 この中には、男性や茉莉子さんの友人らが訴えた6件10回の相談・通報も含まれるが、県警は家族内でのトラブルを理由に取り合わなかった。「きちんと対応してくれたら助かったかもしれない」。男性は悔しさをにじませる。

 

引用:iza – 「生き残った者として話す」茉莉子・瑠衣姉妹「父」の叫び…尼崎事件への思い

 

男性は角田美代子らを一網打尽に逮捕した警察に感謝はしているものの、もっと早くに市民の声に寄り添っていればここまで悲劇は拡大しなかったと悔しい思いを吐露しています。

 

 

 

「尼崎事件」のその後…事件の場所となったマンションが人手に渡る

角田美代子の“恐怖の館”マンションが1330万円で自己競落されていた

 

角田美代子のマンション

アービング尼崎長洲公園801号室

 

 

2013年9月、角田美代子と親族らが共同生活していた尼崎市のマンションがようやく人手に渡ったとの報道がされました。

 

バルコニーには「監禁部屋」が存在し、遺体で見つかった被害者らが継続的にリンチを受けるなどの凶行の舞台となっていたことが次々と明るみに出たことで、この角田邸は「恐怖の館」と呼ばれもした。
 
神戸地裁尼崎支部の差し押さえを経て、5社による競売の末、今年2月に1330万円で落札したのは、大阪市の金融業者。全国的に有名になった“事故物件”だが、売るアテはあるのだろうか。
 
「この業者が落札したのには、背に腹は代えられない事情がある。これは『自己競落』です」(尼崎市内の金融業者)
 
自己競落とは、担保物件の競売を申し立てた債権者が、物件を自ら落札する方法である。不動産登記を見ると、確かに落札した金融業者は2008年11月、物件に2200万円の根抵当権を設定し、角田美代子の義妹・三枝子容疑者(殺人罪などで起訴)に融資していた。

引用:尼崎連続変死事件の「恐怖の館」が1330万円で自己競落の事情

 

業者はリフォームして2014年4月から1480万円で売りに出されたとのことですが、現在住人がいるかは不明です。タダでも住みたい人などいないでしょう。

 

 

「尼崎事件」についてまとめると…

・尼崎事件は6つの家族を暴力とマインドコントロールを使って恐怖支配し、8人を殺害、3人が未だ行方不明となっている事件

・角田美代子の黒幕と噂される人物は、カルト教団や新興宗教団体と繋がりがあった暴力団幹部の男性

・角田美代子に洗脳され母親を殺害した谷本家の次女・角田瑠衣は現在服役中である

・角田美代子が生活していたマンションは、リフォームされて売りに出された

 

「尼崎事件」の主犯である角田美代子の非人道的な所業について総まとめしてきました。

 

非常に胸糞悪い事件ですが、簡単に支配されてしまうという人間の弱さを教えてくれる恐ろしい事件でした。

 

せめて、出所した次女は正気を取り戻して父親と残りの人生を幸せに過ごして欲しいですね。

 

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