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たつき諒の予言まとめと現在!本名と年齢・性別と顔・コロナの嘘・安倍晋三事件の関連も紹介

「私が見た未来」で東日本大震災を予言した漫画家のたつき諒(竜樹諒)さんが話題です。

 

この記事ではたつき諒さんの本名や年齢、性別、顔画像、結婚の有無、現在、話題になっている予言の総まとめや、コロナ予言のデマ、富士山の噴火、安倍晋三銃撃事件との関連づけなどについてまとめました。

この記事の目次

たつき諒のプロフィール

 

たつき諒のプロフィール

 

別名義 :竜樹諒(たつき・りょう)

生年月日:1954年12月2日

出身地 :神奈川県

血液型 :O型

 

たつき諒(たつき・りょう)さんは、1975年にデビューした女性漫画家です。

 

たつき諒さんは、1970年代から80年代にかけては「竜樹諒」の名義で「月刊プリンセス」、「別冊ビバプリンセス」、「月刊ボニータ」などの少女漫画雑誌などで活躍されていました。

 

当時の代表作品には、「人形物語」、「時の中の少女」、「水色の航空書簡」、「タージ・マハル廟のある町」などがあります。

 

1990年代に入ってからは、たつき諒さんは主に「ほんとにあった怖い話」、「ホラーパニック」、「恐怖体験」などのホラー漫画誌でミステリーや怪談ものなどの短編作品を多数発表されていましたが、1999年7月に作品集である単行本「私が見た未来」を発表したのを最後に一時漫画家を引退されています。

 

この「私が見た未来」に収録されている短編作品のうち2作は、たつき諒さん本人がデビューした頃から見た夢の内容を記録し続けているという夢日記の中に、予知夢(未来の内容を夢に見る事)としか思えないような内容が含まれている事をテーマにしたものです。

 

そして、たつき諒さん本人が綴った夢日記をモチーフにした単行本の表紙イラストの中に「大災害は2011年3月」という一文が描かれています。これが、2011年3月11日発生した東日本大震災を予言していたのではないかとネットを中心に大きな話題になったのでした。

 

この頃、「私が見た未来」は既に絶版となっていて入手は困難で、ネット上で加熱したブームと希少性から一時はネットオークションで中古本に10万円から50万円もの値段がつけられました。

 

2020年には、このブームに便乗したたつき諒さんの偽物が現れ、「FRIDAY」や「ムー」などの雑誌にこの偽物のインタビュー記事や特集記事が掲載された上に、出版社に働きかけて「私が見た未来」の復刻版を刊行しようとする、悪質ななりすまし事件が発生しました。

 

2021年6月頃、この状況を知った本物のたつき諒さんが名乗り出た事で、このなりすまし事件が発覚。改めて本物のたつき諒さんの協力のもとに、夢日記の実物の画像や、たつき諒さん本人による予知夢の解説などを加えた「私が見た未来 完全版」が2021年10月に刊行される運びとなりました。

 

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出典:https://cdn.tower.jp/

 

この「私が見た未来 完全版」は発売からわずか1か月半で40万部を突破、2022年3月の時点で50万部突破の大ベストセラーとなっています。

 

この記事では、一躍話題の人となっている、たつき諒さんについてと、漫画「私が見た未来」の予言の内容についても改めてまとめていきます。

 

たつき諒の本名は非公開

 

「たつき諒」というのはペンネームで、たつき諒さんは本名は公開されていません。

 

たつき諒の年齢は2022年の誕生日で68歳

 

たつき諒さんは生年月日を「1954年12月2日」と公表されています。(「私がみた未来 完全版」の著者紹介にも掲載)よって、たつき諒さんの年齢は2022年12月2日の誕生日で「68歳」です。

 

たつき諒 Tatsuki Ryo
1954年12月2日生まれ、神奈川県出身。

 

引用:飛鳥新社 私が見た未来 完全版の公式ページより

 

たつき諒の性別は女性

 

たつき諒さんの性別は女性です。

 

ペンネームの「竜樹諒」、「たつき諒」が、男性の名前だとしても違和感のないものだった事から性別が気になった方が多かったようですが、たつき諒さんはデビュー当初から自身の性別を「女性」と公表されています。

 

たつき諒の顔画像

 

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出典:https://mangaski.com/

 

上は、たつき諒さんの20代の頃の顔画像です。上の顔画像はたつき諒さんの1983年刊行の単行本「宝石物語」に著者近影として掲載されていたものです。

 

この顔画像は「私が見た未来 完全版」にも付録として掲載されています。

 

たつき諒の結婚

 

たつき諒さんが結婚されているのかどうかは不明です。

 

たつき諒さんは1998年9月に「白い手」という短編漫画を発表したのを最後に、充電期間という名目で漫画家活動を停止しそのまま引退状態となりました。

 

この引退の理由については、「私が見た未来 完全版」の解説文の中で、たつき諒さん本人が、「漫画を描く事自体は面白かったが、ストーリー作りが苦手でどんどんキツくなった事」、「漫画を描いている時はずっと前屈みで、背中や肩や首が痛み、体力的に限界だった事」などを挙げています。

 

この解説文の中でも結婚したという内容は見られないので、たつき諒さんの引退の理由は結婚ではないようです。

 

また、漫画家を引退した後は、たつき諒さんは、コンピューターグラフィック、医療事務、福祉住環境コーディネーター、建築関係など、さまざまな職種の仕事をして生活されていたそうです。資格を取得しながらかなりバリバリ働かれていたようなので、結婚をしたというイメージはあまり湧きません。

 

こうした内容から、たつき諒さんは結婚はしておらず独身である可能性の方が高いように思われます。

 

たつき諒の現在

 

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出典:http://www.asukashinsha.co.jp/

 

たつき諒さんは漫画家としては引退状態にありましたが、「私が見た未来 完全版」の刊行を機に、現在は漫画家としての活動を再開されています。

 

2022年3月には、過去の作品や書き下ろしの新作が収録された「たつき諒選集1 怪奇」、「たつき諒選集2 幻想」、「たつき諒選集3 初恋」を新たに刊行しています。

 

たつき諒さんは2022年9月の現在67歳ですが、新作も発表という事で、漫画家としての活動再開にも積極的な様子が見えます。今後の活躍にも期待が高まっています。

 

たつき諒の予言まとめ① フレディ・マーキュリーの死

 

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出典:https://mangaski.com/

 

続けて、たつき諒さんの予言として話題になっている内容を順番にまとめていきます。

 

この予言については当たっているように見えるものも、こじつけではないかと思えるものもありますが、あくまでもエンタメとして楽しむのが良いかと思います。

 

たつき諒さんの予言の中で、漫画の内容としてもはっきりと描かれているのが、世界的人気ロックバンド「クイーン(QUEEN)」のボーカル、フレディ・マーキュリーの死を予言する夢を見たというものです。

 

「私が見た未来 完全版」に収録されている短編「夢のメッセージ」、「私が見た未来」の2作品に、フレディ・マーキュリーの死の予知夢が描かれています。

 

1976年11月、たつき諒さんは、「クイーン」の大ファンの友人Yさんとテレビを見ていると、フレディ・マーキュリーが流行病で亡くなったというニュースが流れ、大泣きするYさんをたつき諒さんがなだめるという内容の夢を見たそうです。

 

それからちょうど15年後の1991年11月24日、フレディ・マーキュリーはHIV感染合併症の肺炎で45歳で死去しています。

 

たつき諒の予言まとめ② フレディ・マーキュリーがいないクイーンの夢

 

クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーが死去する予知夢を見たというたつき諒さんですが、1986年11月28日にもこれにまつわる意味深な夢を見ているという事です。

 

たつき諒さんが見たという夢は、クイーンの4人の銅像の夢でした。しかし、この銅像のうち3つはフレディ・マーキュリー以外のメンバー(ロジャーとジョリーとブライアン)の銅像でしたが、残る1つは全く知らない男性の銅像だったそうです。

 

そして、この銅像の横にはもう1つ銅像があった形跡があり、ドラムのロジャー・テイラーが関係者と思しき人物に「ここにあった銅像はどこへやったんだ!」と問い詰めていたのだそうです。

 

それから5年後の1991年11月24日にフレディ・マーキュリーは亡くなっています。

 

この夢は、フレディ・マーキュリーのいないクイーンを暗示していたのではないかと推測されています。

 

また、たつき諒さんが知らなかった4人目の銅像については、2011年に結成されたコラボレーションユニット「クイーン+アダム・ランバート」でボーカルを務めているアダム・ランバートだったのではないかとの見方もあります。

 

たつき諒の予言まとめ③ 尾崎豊の死(偽物によるデマ)

 

たつき諒さんは、1992年4月25日に26歳の若さで亡くなったシンガーソングライターの尾崎豊さんの死も予言していたという説もあります。

 

この内容は、尾崎豊さんが亡くなるちょうど10年前の1982年4月25日にたつき諒さんが日本のロックスターが亡くなる夢を見た、「私が見た夢」の表紙にも「ロック」という文字が描かれているというものです。

 

ただ、これについては事実ではなくデマです。たつき諒さんは「日本のロックスターが亡くなる夢」の話を漫画に描かれた事も語られた事もありません。「ロック」の文字が表紙にあるという話も、実際には「ロッパ?(おそらくヨーロッパ)」であり、事実ではありません。

 

この尾崎豊の死の予言の噂は、たつき諒さんの偽物がネット上などで吹聴して広まったものです。

 

たつき諒の予言まとめ④ ダイアナ妃の死

 

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出典:https://aya02082101.com/

 

たつき諒さんは、1992年8月31日に、お城の中で赤ちゃん抱いた女性と「ダイアナ」と呼ぶ年配の女性の声(エリザベス女王の声に似ていたらしい)、そして「DIANNA」という文字が浮かびあがる夢を見たそうです。

 

そして、それからピッタリ5年後の1997年8月31日に、イギリス王室のダイアナ妃が交通事故で急死しました。

 

こちらは、漫画「私が見た未来」の表紙にも描かれ、「私が見た未来 完全版」に掲載のたつき諒さん本人による解説文でも紹介されている内容です。

 

たつき諒の予言まとめ⑤ N公園の身元不明女性の殺人事件

 

1989年8月27日、たつき諒さんは、洞窟のようなトンネルのような大きな穴があって、その下に深い色をした海が広がっており、その傍に水色の夏用のワンピースを着た女性が佇んでいる夢を見たそうです。

 

この女性の顔ははっきりしないものの、何か言いたそうな様子だったそうです。

 

それから1年後の8月、アイデアに煮詰まっていたたつき諒さんは、気分転換に「N公園(おそらく野島公園)」へと散歩に訪れました。

 

そして、この公園で夢で見たのと全く同じ巨大な洞窟を見つけて驚きます。(おそらく野島掩体壕、戦争中に航空機を空襲から隠すために建設されたトンネル)

 

たつき諒さんは夢日記に貼り付けようと、このトンネルを写真撮影しました。そしてこの写真が現像されてきたまさにその日、テレビニュースでこのトンネルで女性のバラバラ遺体が発見された事が報じられます。

 

ニュースでは、この身元不明の被害者の衣服も公開されたという事ですが、この衣服がまさにたつき諒さんが夢で見た、水色の夏用のワンピースだったのだそうです。

 

この予言内容は「私が見た未来」本編の中で描かれているもので、偽物によって拡散されたデマではありません。

 

たつき諒の予言まとめ⑥ 阪神淡路大震災

 

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出典:https://aya02082101.com/

 

たつき諒さんは、1995年1月17日に発生した「阪神淡路大震災」の予知夢を見ていたという説もあります。

 

これは、「私が見た未来」の表紙に「1995年1月2日に見た夢」、「荒れてヒビの入った大地」という文字が描かれている事によります。

 

このちょうど15日後の1995年1月17日に阪神淡路大震災が発生しているため、確かに何らかの関連があるように思えます。

 

しかし、「私が見た夢 完全版」では、この夢についてもたつき諒さんが本人が解説されていて、この夢の詳しい内容は荒れてヒビ割れた大地で、天上の人(性別は女性)が立っていて、たつき諒さんが「連れて行ってと頼むと」、この天上の人に「まだ、今はダメよ。5年後ね、5年経ったら迎えに来るわ」と返されるというものだそうです。

 

たつき諒さん本人は、この夢は「(2020年から見て)5年後(2025年)に自分自身の役割が終わる」という意味ではないかと解釈しているという事です。(あくまでも、たつき諒さん本人の解釈で、2020年を基準とした理由などは特に書かれていない)

 

たつき諒の予言まとめ⑦ 伯父の葬儀

 

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出典:https://mangaski.com/

 

1993年9月14日、たつき諒さんは、びわ畑と畑がある田舎の風景に立つ夢を見ます。夢の中で、たつき諒さんがびわをとって食べると割烹着姿のおばさんに「こら!」と怒られたそうです。

 

この夢からちょうど1年後の1994年9月、山形県に住む伯父(母の兄)が、亡くなったという知らせを受けます。たつき諒さんは家族と山形県へ行き葬儀に出席されました。そしてその葬儀に行った先で、夢で見たのと全く同じ風景と出会い驚いたそうです。

 

唯一違ったのは、びわ畑がぶどう畑だった事だけだったそうです。たつき諒さんはこれも夢日記に貼り付けようと写真を撮影しています。そして、現像された写真に記載されていた日付は夢を見たのと同じ「9月14日」でした。

 

たつき諒の予言まとめ⑧ 新型コロナ(偽物によるデマ)

 

1995年1月2日に、たつき諒さんが「2020年4月をピークに10年後にまた現れるが、死者が出る重病にはならない」という夢を見たとして、新型コロナウイルスのパンデミックを予言していたとされました。

 

しかしこれも例の偽物(たつき諒さんのなりすまし)が広めた内容でデマです。たつき諒さん本人はこうした内容の夢の話をした事も漫画に描かれた事も1度もありません。

 

たつき諒の予言まとめ⑨ 強盗立てこもり事件で人質にされた赤ちゃん

 

1995年10月に、たつき諒さんは、目のぱっちりしたすごくかわいい1〜2歳の赤ちゃんの夢を見たそうです。

 

それからすぐ後の1995年12月1日に「郵便局強盗・幼児人質に立てこもり事件」が発生。犯人は前日の昼に東京大田区の仲六郷郵便局に強盗に入って100万円を奪って逃走し、この日に近所の関正春さん宅に押し入ります。2階には妻の加代子さんと、長男の彩太ちゃん(2歳)、次男の尭哉ちゃん(生後2ヵ月)がいました。

 

加代子さんは、尭哉ちゃんを抱いて2階の窓から逃げ出しますが、犯人は残された彩太ちゃんを人質にとってそのまま立て篭もりました。

 

 

この事件は全国ニュースで中継され大きな騒動となります。人質となった彩太ちゃんの顔もテレビで公開されましたが、それがたつき諒さんが夢で見たかわいい赤ちゃんの顔そのものだったそうです。

 

これは短編「私が見た未来」に2コマだけ書かれている内容ですが、実際の夢日記でのメモと実際に起こった事件での人質の赤ちゃんの特徴が一致しています。

 

たつき諒の予言まとめ⑩ 自分自身の葬式

 

1995年11月26日に、たつき諒さんは自分自身の葬式の夢を見たそうです。

 

葬儀の会場は町内会館で、自分の棺が真ん中に置かれていて、棺の周りを自分の家族や親しい人が囲んでいるのだそうです。

 

夢の中で、たつき諒さんは、昔の日本の喪服は「白」だったので、「私の葬儀では黒よりも白い服を着て来て欲しいな」と遺言に書いておいたら、皆がその通り白い服を着てくれたという内容だったそうです。

 

この時、夢の中で、たつき諒さんははっきりと自分の葬式の日にちが「7月15日」と見えたそうです。

 

しかしその後、2007年5月14日に、たつき諒さんは「5月25日に私が死ぬ」という内容の夢も見られたそうです。

 

たつき諒さんは現在もご存命で、この夢が予知夢かどうかの結果も出ていませんが、たつき諒さんはこの2つの日付を何らかの意味を持つかもしれない日付として記憶されているようです。

 

この夢については「私の見た未来 完全版」でたつき諒さん本人が解説されています。

 

たつき諒の予言まとめ⑪ 東日本大震災

 

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出典:https://pbs.twimg.com/

 

漫画家を一時は引退していたたつき諒さんが再び注目されるきっかけになったのは、「東日本大震災」を予言していた漫画として単行本「私が見た未来」(1999年版)が話題になった事でした。

 

既に触れているように「私が見た未来」の単行本の表紙には「大災害は2011年3月」とはっきりと描かれています。

 

たつき諒さんは「私が見た未来 完全版」の中でこれについても解説しています。それによると、たつき諒さんは「私が見た未来」(1999年版)の単行本の締め切りの日に唐突に「大災害は2011年3月」というビジョンだけを夢に見たのだそうです。

 

それで直感的に表紙に「大災害は2011年3月」と描く事にしたのだそうです。

 

「私が見た未来」が刊行された1999年は「ノストラダムスの大予言」(1999年7の月に恐怖の大王が降ってくる)が大きな話題になっていました。この事から、たつき諒さんは「1999年の災害は小規模に終わり(実際に何も起こらなかった)、大災害は2011年3月に起こる」という意味を込めて、この一文を描かれたのだそうです。

 

たつき諒の予言まとめ⑫ スマホの普及した日本

 

「私が見た未来 完全版」の発売後、たつき諒さんの作品を深く考察した読者から、興味深い解釈が多数寄せられるようになったそうです。

 

担当編集者の方が、その中で興味深かったものとして、1983年のたつき諒さんの短編「ちいさなカラの中」(「私の見た未来 完全版」にも収録されている)の2016年の日本が描かれているシーンに出てくる少年が手にスマートフォンのような黒い板を持っているシーンが数コマ描かれている事を、あるYouTuberに教えてもらった事をあげられています。

 

「たとえば『ちいさなカラの中』は、たつき先生が83年に描いた短篇ですが、そのラストに33年後の未来、つまりは2016年の日本が描かれているんです。そこに登場する少年がスマホと思しきものをいじっている、とあるYouTuberの方に教えていただいて。よくよく見てみるとたしかにスマホっぽい。すごく面白い発見だと思いました。

 

引用:「本当の大災難は2025年7月にやってくる」東日本大震災の予言が的中…漫画家・たつき諒が見た「3年後の未来」とは

 

この少年がスマホをいじっているように見えるコマは「私が見た未来 完全版」の135ページと136パージに収録されているのですが、大きさと形状は確かにスマートフォンに見えます。しかも指で画面をタッチしている様子まで描かれています。

 

この短編が発表されたのは1983年で、当時はスマホどころか携帯電話すら普及していないので、たつき諒さんが夢の中で2016年の日本の様子を見ていたのではないかと話題になっているのです。

 

たつき諒の予言まとめ⑬ 「私が見た未来」の表紙に描かれた内容その1

 

「私が見た未来」の表紙には、現在のところ真相が解明されていない意味深な内容もいくつか描かれています。

 

表紙に描かれた夢日記をモチーフにした5枚の紙のうち、2枚目の紙には「1995年6月12日 回忌 これなんて読む? カイキ? どういうイミだ」と書かれています。

 

「回忌」とは、故人が亡くなった当日、つまり「1回目の命日」を指す言葉ですが、これについては特に解説もなく、たつき諒さん本人も解釈できていないようです。

 

ただ、この夢を見た当時、たつき諒さんは「回忌」という言葉自体を知らなかったようなので、唐突にこれが夢に現れた事には意味深な印象を受けます。

 

たつき諒の予言まとめ⑭ 「私が見た未来」の表紙に描かれた内容その2

 

同じく「私が見た未来」の表紙に描かれた5枚の紙の2枚目の下半分には「1994年7月2日」に見た夢の記録として「99.8.2 ノートの角に印刷された日付」と描かれています。

 

これも意味深ですが、現在のところ解説はなく、たつき諒さん本人も解釈できていないようです。

 

たつき諒の予言まとめ⑮ 富士山の噴火

 

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出典:https://pbs.twimg.com/

 

1991年8月20日に、たつき諒さんは、絵葉書のように美しい富士山が、大きな音と煙を吐き出して大噴火する夢を見たそうです。これは「私が見た未来」の表紙にも描かれています。

 

たつき諒さんはこの富士山噴火の夢についても「私が見た未来 完全版」で解説されています。

 

それによると、たつき諒さんは1999年に「私が見た未来」が刊行された後、2001年と2005年にも富士山が噴火する夢を見ているのだそうです。

 

たつき諒さんは、この夢の意味は実際に富士山が噴火するという事ではなく、パンデミックや世界恐慌などで人々がパニックになるという意味ではないかと解釈されているようです。

 

なお、この富士山噴火については、2021年8月20日に起こるという説が出ていましたが、これもたつき諒さんになりすました偽物がネットやメディアなどで発言した事から広まったもので、本物のたつき諒さんは2021年に富士山が噴火するとは1度も発言されていません。

 

たつき諒の予言まとめ⑯ 神奈川県らしき場所での大津波

 

たつき諒さんは10代の頃から何度も津波の夢を見ているのだそうです。そして、1981年に見た巨大な津波の夢は夢日記に記録しており、実際に漫画のネームにもしています。(「私が見た未来 完全版」にはこの津波の夢をモチーフにしたネームが掲載されている)

 

たつき諒さんは巨大な津波に襲われる夢を見ますが、津波が去った後、現在とは全く様子が変わっている街を歩き回ります。そこには、夢を見た当時にはなかった歩道橋があったそうです。

 

そして、1996年頃にこの夢について友人と話していて、この歩道橋が最近新しく駅前にできた歩道橋とそっくりな事に気がつきます。この歩道橋の夢日記に描いたイラストと実際の写真は1996年に発表された短編「私が見た未来」(単行本「私が見た未来」に収録)にも掲載されています。

 

この事から、たつき諒さんは、夢で見た津波に襲われた場所は神奈川県横浜市(たつき諒さんの居住地)だったのでは?と推測されています。

 

たつき諒の予言まとめ⑰ 2025年7月の大災害(巨大津波)

 

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出典:https://pbs.twimg.com/

 

たつき諒さんの最新の予言も話題になっています。

 

たつき諒さんは1998年にインドを旅行して、霊的な指導者として日本でも知られていたサイババと会うなどしています。そして、たつき諒さんはこのインド旅行の最中に、日本列島とフィリピンの間あたりの海域が、ドロドロのスープが煮えたぎるにして、ボコンと盛り上がるというビジョンを夢で見たそうです。

 

その後、「私の見た未来 完全版」を出版することになり、その担当者との打ち合わせの朝に再び同じ内容の夢を見たそうです。2度目の夢では日付もしっかりと浮かび上がり大災害が「2025年7月」に起こるというビジョンを見たという事です。

 

たつき諒さんによると、日本とフィリピンの間あたりの海域で噴火が起こり、海面で巨大な津波が発生して、それが四方八方に広がって、太平洋周辺の国々へと押し寄せたそうです。

 

その津波は、東日本大震災の3倍はあろうかという大きさで、台湾から香港、フィリピンまでもが一時的に陸続きになるような衝撃にも見えたという事でした。

 

この夢が何を意味しているのかはたつき諒さんにもわからないという事ですが、読者の間では「南海トラフ地震」の予言ではないかという説が有力になっています。

 

たつき諒のブームで安倍晋三の銃撃事件を予言した占い師も話題に

 

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出典:https://joshi-spa.jp/

 

 たつき諒さんの「私が見た未来 完全版」が新時代の予言の書としてブームを起こす中で、2022年7月の安倍晋三元首相の銃撃事件を予言した占い師が話題になっています。

 

7月8日に奈良県で発生した「安倍晋三氏銃撃事件」……みなさんもちろんご存じですよね。元内閣総理大臣であり衆議院議員だった安倍晋三氏が銃撃され、死亡した事件です。 今も連日のように報道されている、本事件が、ファッション雑誌「Numéro TOKYO 7・8月月合併号(5/27発売)」(扶桑社)に掲載された占いで予言されていて、しかも的中しているのではとSNS上で密かに話題になっているようです。

 

引用:安倍氏銃撃事件を当てた?!話題の占い師を直撃。「怒りに任せた人物が…」

 

安倍晋三さんの銃撃事件を予言したという占い師はムーン・リーさんという方で、ファッション雑誌「Numéro TOKYO」の7・8月月合併号(2022年5月27日発売)掲載の連載「ムーン・リーの開運占い」で、「国のトップが暗殺されるなどといった世の中の交通マヒ的な大きな事件に見舞われます」と、かなり具体的に予言をしています。

 

ムーン・リーさんは暗殺される対象が安倍晋三さんだとは特定されていなかったそうですが、あくまでも「国のリーダーが暗殺される」という内容が占いによって見えただけだったそうです。

 

ただ、安倍晋三さんの銃撃事件を予言したとして大きな話題を読んでおり、このムーン・リーさんにたつき諒さんの2025年7月に起こる大災害の夢についても占ってほしいといった声も見られます。

 

冒頭で紹介した『私が見た未来』、2021年に出された完全版には、1999年のオリジナル版にはない「大災難は2025年7月にやってくる」という記述があります。コロナ禍でまだ先の見えない日本の未来。いずれやって来るやもしれない危機に立ち向かうべく、「Numéro TOKYO」でのムーン・リーさんの占いに注目していきたいところです。

 

引用:安倍氏銃撃事件を当てた?!話題の占い師を直撃。「怒りに任せた人物が…」

 

まとめ

 

今回は、東日本大震災を予言していたと話題になった漫画「私が見た未来」の作者のたつき諒さんについてまとめてみました。

 

たつき諒さんは本名は非公開で、年齢は2022年の誕生日で「68歳」、性別は「女性」です。顔については、過去に単行本の著者近影で公開されており2021年に刊行された「私が見た未来 完全版」にもこの20代当時の顔画像が掲載されています。結婚しているのかは不明です。

 

現在については、「私が見た未来 完全版」の刊行を機に漫画家活動を再開し、過去の作品や書き下ろしの新作を収録した「たつき諒選集」全3巻を新たに刊行されています。

 

たつき諒さんは、自身の予知夢をテーマにした「私が見た未来」の中での予言が話題になっており、東日本大震災の予言の他にも、富士山の噴火などが話題です。またコロナウイルスの予言をしたとの情報もありましたが、これはたつき諒さんのなりすましの偽物が拡散したデマです。

 

また、安倍晋三さんの銃撃事件ともたつき諒さんが関連づけられていますが、これは、ムーン・リーさんという占い師の占い内容が的中したもので、たつき諒さんとは直接の関係はありません。

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