山田浩二

寝屋川事件・山田浩二の前科!本名や家族&生い立ち~現在まで総まとめ

2015年8月に大阪府寝屋川市で当時13歳の平田奈津美さんと12歳の星野凌斗くん二人を殺害する事件を起こした山田浩二被告。

 

「鬼畜」「モンスター」と呼ばれる山田浩二被告が何故生まれたのか、家族や本名、前科など生い立ちから現在の最新情報を総まとめしましたのでご紹介します。

山田浩二が起こした「寝屋川中1男女殺害事件」とは

 

”おぞましい人間性”を持ったモンスター・山田浩二

2015年8月に大阪府寝屋川市で当時中学1年生だった平田奈津美さんと星野凌斗さんを殺害した山田浩二被告の裁判が2018年11月現在も続いていますが、事件の全貌を知るにつれて浮き上がってきたのは山田浩二被告のおぞましい人間性でした。

 

 

山田浩二、2015年8月13日に中1男女を殺害し死体遺棄

 

 

山田浩二被告は2015年8月13日の午後7時から11時10分頃に平田奈津美さんと星野凌斗さんを車内で殺害し、死体遺棄をした事件で逮捕されました。

 

山田浩二被告の犯行動機について、弁護士から有り得ない証言が飛び出し聴く者を唖然とさせたようです。

 

「深夜に2人を見かけ、友達にでもなろうかと『何してるの』と声をかけた。平田さんが『雨宿り』といい、帰る様子がなかったため、もしかして家出かなと思った。そこで、2人の写真を撮って話すネタにしようと思った。2人の家まで送ろうかと聞いたら、平田さんから『遊びに連れてってほしい』とせがまれた。そして、2人が車に乗り込んだ。平田さんは『京都に行きたい』と言い、星野君も賛同。だが、刑務所に行く用事があったので『無理、行かれへんから家まで送る』というと平田さんは『帰りたくない』と頑なに拒否。リアルに家出だと思った。平田さんは『寝屋川には戻りたくない、帰ったら車にむりやり乗せられた、おっちゃんにレイプされたって言うよ』と脅され、帰宅を拒否。そこで犯行となってしまった」

 

引用:AERA.dot – 寝屋川中1男女殺害 山田被告の刑務所仲間が激白「土下座は十八番の鬼畜」【裁判ルポ】

 

山田浩二被告は星野凌斗さんは「車内で汗を大量にかいて体調不良になり、痙攣を起こして息をしなくなった」と殺害について否定しましたが、顔に粘着テープをぐるぐる巻きにして息ができないようにし、首を絞めて窒息死させた疑いが司法解剖から明らかとなりました。

 

また、九州大大学院の池田典昭教授も、星野さんの遺体の状況から死因は「首の圧迫による窒息死の可能性が最も高い」と述べた。弁護側は公判で「(星野さんは)車内で汗をかき始め、けいれんを起こして息をしなくなった」と主張しているが、池田教授は「熱中症などでは頭部の鬱血は確認されにくい」と否定した。

 

引用:産経新聞 – 寝屋川中1殺害 「2人とも窒息死」鑑定医が証言

 

 

 

平田奈津美さんについても山田浩二被告が同様に顔を粘着テープでぐるぐる巻きにして首を絞め殺害したということが明らかとなりましたが、法廷では「首に手をかけた瞬間に気を失って死んだため、仕事用のカッターナイフで切り刻んでショックを与えれば生き返ると思った」と意味不明な供述をしていました。

 

平田奈津美さんの左半身には50箇所以上のカッター傷が残っており、山田浩二被告はふたりを殺害した後に大阪市北区にある同性愛者が愛好しているサウナ「D」に行って他人の使用済みコンドームを入手し、死体遺棄をした山林の現場に捨てて同性愛者の犯行に見せかけようとしました。

 

 

 

山田浩二の家族情報~精神異常は生い立ちにあった?

山田浩二の異常性は母親のネグレクトが原因か?

山田浩二被告の精神異常は生い立ちにあった

おぞましい顔つきが印象的な山田浩二被告ですが、その異常性は”普通”からはかけ離れた生い立ちにありました。

 

山田浩二被告の父親はパン屋さんをしており、母親もパートをして共働きでしたが、大阪府枚方市香里ケ丘にある非常に大きな公団住宅で5歳年下の妹を含めた4人で生活していました。

 

両親は物静かで真面目、近所とはあまり接点を持ちたがらないタイプだったようですが、山田浩二被告は小学校時代からその異常性を見せるようになっていたようで、当時の団地の住民が証言していました。

 

「逮捕後、うちの母親は“あの子、団地でカギのかかっていないヨソの家に勝手に入り込んで、物を食べていたことがあったのよ”と教えてくれた。舌足らずというか、あんまりしゃべらなくて、年少者にツバを吐きかけるなど陰湿で、みんなにちょっかいを出す。嫌がらせばかりして、子どもからも大人からも嫌われる小学生でしたね。彼はいつもひとりで遊んでいました」(同じ団地に住んでいた小学校の先輩)

 

引用:週刊女性PRIME – 大阪中1男女惨殺事件の山田容疑者、関係者からの評判は最悪

 

こうした一線を超えた近所迷惑は氷山の一角だったようで、山田浩二被告は人々に忌み嫌われていつもひとりだったようですが、歪んだ性格に育ったのは母親の愛情が無かった”ネグレクト”にあったようです。

 

「容疑者のお母さんは幼いころから“何やってんの!”といつも大声で怒鳴ってばかりでした。ドツいたりしていたと思う。かわいがっている姿など1度も見たことがありません。愛情のない家庭に育ったから、グレたんでしょう」(前出の先輩)

 

引用:週刊女性PRIME – 大阪中1男女惨殺事件の山田容疑者、関係者からの評判は最悪

 

こうした証言から浮き彫りになった山田浩二被告の家庭は、子供に愛情を持たない異常な母親と、それに無関心の父親の姿が想像できるようです。

 

山田浩二被告の両親は団地での評判がすこぶる悪く居づらくなっていったようで、山田浩二被告が小学生高学年に入る頃に団地から2キロ離れたところにある枚方市山之上の戸建に引っ越したようです。

 

 

山田浩二被告の実家はゴミ屋敷

愛猫の死骸を放置する異常な家庭

愛猫が自宅で亡くなれば庭に土葬するか、火葬業者を呼んで供養するのが一般的ですが、山田浩二被告の実家では愛猫が死んでも敷地内に放置していたと証言されています。

 

とにかく汚い家でした。玄関の両脇には不要品が乱雑に放置されている状態で、2階のベランダにも子供のオモチャが散乱していたのを覚えています。このあたりの家はみんな玄関先に花や観葉植物を置いてキレイにしているんです。だからなおさらあの家の汚さが際立っていて、まるで“ゴミ屋敷”といわんばかりの荒れようでした」
(中略)
「汚いだけではなく、だんだん異臭がするようになってきたんです。あの家庭では猫を飼っていたのですが、その猫が死んでしまったそうで……。なのに死体を敷地内にほったらかしたまま暮らしていて、そこから虫が湧くほどだったみたいです。異臭も、その腐乱死体から来ているものでした。ご近所さんが『こっちにまで虫が来るねん。臭いもそうやし、もう耐えられへん……』と言っていましたから、よく覚えています」

 

引用:ライブドアニュース – 中学1年遺棄で逮捕された男 飼い猫の死体と一緒に暮らしていた過去

 

こうした近隣住民の苦情から山田浩二被告の一家はもはや全員が異常だったと言えるでしょう。

 

取材に応じた山田浩二被告を知る人々は、2015年8月に「寝屋川中1男女殺害事件」が起きたことで口を揃えて「やっぱりか」と思ったと証言しているようです。

 

 

 

山田浩二は前科10犯以上~中学時代から窃盗・傷害事件を起こしていた

山田浩二、中学時代に逮捕・鑑別所へ

 

 

山田浩二被告は中学生にしてすでに犯罪者だった

山田浩二被告は中学校時代にグレて不良になったというわけではなく、勉強も運動も学校で最下位レベルであり、できることと言えば犯罪だけだったようです。

 

まさに犯罪者の申し子のように育ってきた山田浩二被告の中学校での印象について、同級生が取材に答えていました。

 

山田容疑者は中学時代、窃盗、傷害などさまざまな犯罪に手を染めている。同じ中学生を監禁したのもこのころ。自分よりも弱い者しか標的にしない。何度も少年鑑別所の入退所を繰り返したという。

 

中学は1学年12クラスのマンモス校で同級生は500人近くいる。学校での評判はどうだったのか。同級生のひとりが振り返る。

 

「成績は下から数えて何番目かで悪かったですし、運動もからきしダメ。女の子と映画に行ったというようなエピソードもない。モテるどころか正反対。暗いし、言葉もたどたどしく話し下手ですから」

 

ワンダーフォーゲル部に所属。部活動で活躍したエピソードはない。不良グループに入っていたこともないという。

 

勉強もダメ、運動もダメ、女の子にもモテない。そのくせ弱い者いじめは大好き。

 

引用:週刊女性PRIME – 大阪中1男女惨殺事件の山田容疑者、関係者からの評判は最悪

 

山田浩二被告は勉強も運動もできず、異性に対する強いコンプレックスから弱い者いじめをすることで何とか自身の存在価値を保っていたのだと思います。

 

山田浩二被告という兄と同様の環境で育った妹もまともに育つはずがなく、学校に行かずに不登校になっていたようです。

 

子供たちがこうした問題児になってしまったのは全て両親の責任ですが、その両親の異常性も近隣住民の苦情から浮き彫りとなりました。

 

 

山田浩二、高校時代にシンナーと麻薬に手を染める

シンナーと麻薬に手を染めた山田浩二被告

中学校時代には誰もが手をつけられないほどの常習犯になっていた山田浩二被告は、中学校卒業後は高校へは進学せず暴走族かは不明ですが仲間とつるんでバイクを乗り回していたようです。

 

 

山田浩二被告の若い男性に対しての同性愛はこの頃から片鱗を見せていたようで、バイク仲間が証言しています。

 

 

山田浩二被告はこの頃も家族と同居していたようですが、ニートをしていたわけではないようで、繁華街で窃盗やシンナーの密売をしたり、暴力団関係者と関わって麻薬を横流しすることにも加担していたと言われています。

 

山田浩二被告も「稼いでいた」と豪語しているため、犯罪での収入がそこそこあったのかもしれません。

 

そして、山田浩二被告の一家は戸建でも近所の悪評に耐えられなくなり、今回の「寝屋川中1男女殺害事件」で逮捕された時にも住んでいた寝屋川市のマンションに2001年に移り住みました。

 

山田浩二、前科10犯をゆうに超える犯罪歴

 

引っ越した翌年に男子中学生監禁事件を起こした山田浩二被告

山田浩二被告は2002年に当時中学2年生の男子学生をナイフで脅して車に連れ込み、手錠をした上で性的暴行を働きましたが、この時すでに前科8犯でした。

 

山田浩二被告はこの拉致・暴行事件で逮捕され、余罪と合わせて懲役12年の実刑を受けて刑務所に入りました。

 

<「息子は『寝屋川市駅はどこ?』とアイツに聞かれて『あっちです』と答えたら首筋にナイフを当てられ、拉致された。車に連れ込まれた後は手錠をかけられ、口には粘着テープ。ズボンに手を突っ込まれて下半身を触られたり性的ないたずらもされた。で、4時間後に目隠しをされた状態で駐車場に放置されたんだ。(中略)アイツは当時、前科8犯だったらしい」>

 

引用:J-CASTニュース – 山田浩二「前科8犯」の異常性癖!出所後は野放しでいいのか?3日前の任意同行で対処してれば・・・

 

「その前後に高校生男子2人を監禁した事件も起こしている。それを含めて容疑者は窃盗、傷害、覚せい剤など前科10犯はゆうに超えていますね」(全国紙記者)

 

引用:山田浩二容疑者 窃盗や覚せい剤など前科10犯はゆうに超える

 

 

 

山田浩二の獄中結婚と名前の変遷~出生時の本名は金浩二説も浮上?

山田浩二は在日韓国人で1990年に帰化の噂はデマ?

 

1990年に日本に帰化??

 

 

 

山田浩二被告の本名は渡利浩二といい、同級生の間では「変態渡利」と呼ばれていたようです。

 

ネット上では在日韓国人で本名は金浩二とネット上では噂されていたようです。しかし、官報を確認すると住所は愛知県名古屋市となっており、生年月日も昭和45年は一緒ですが誕生日は4月4日ですのでまったくの別人でしょうね。

 

数々の犯罪に手を染めていた山田浩二被告は、2009年から2014年に徳島刑務所で服役。服役中に獄中結婚し柴原浩二と姓を変えましたが、服役中に離婚しました。

 

 

そして、2014年秋に刑務所で出会ったヤクザと養子縁組し、山田浩二を名乗るようになり現在に至ります。

容疑者は’09年から’14年秋まで刑務所に服役。もともとは「渡利浩二」だったが、「柴原浩二」に変わった。「獄中結婚し、妻の姓を名乗ったんです」(同記者)

 

ところが服役中に離婚。昨年秋、旧知の男性と養子縁組し、現在の「山田浩二」として再スタートを切った。

 

引用:山田浩二容疑者 窃盗や覚せい剤など前科10犯はゆうに超える|週刊女性

 

 

山田浩二の獄中結婚と女性関係

山田浩二被告は成人になってモテていた?

学生時代は勉強も運動もルックスも悪くモテなかった山田浩二被告ですが、成人してからは3人の女性と関係を持ち、内ひとりとは獄中結婚したと言われています。

 

この3人の女性と山田浩二被告の関係を報じたのは週刊文春だったようで、ネットメディアの「文春オンライン」では掲載していない内容のようです。

 

一人目の彼女はまだ山田浩二被告が逮捕される前に寝屋川市に住んでいた頃で、大阪市南部に住むカヨコ(仮名)という女性でした。

 

実は山田には、レイコより前に別の彼女がいて、妊娠までさせていたという。大阪市南部に住む「カヨコ(仮名)」という四十代の女性だ。

前出の山田の知人が語る。
「カヨコは幼稚園に通う五歳の男の子がいるシングルマザーで、私の知り合いでもありました。浩二とは今年一月末に知り合って、今年三月から五月まで付き合っていたそうです。

私の家でやった鍋パーティで、カヨコが連れて来た息子を浩二が可愛がっていたので、単に子供好きなのかと思っていましたが、浩二が逮捕された後にカヨコに電話したら『浩ちゃんの子を妊娠したけど、流産しちゃった』と打ち明けられました」

 

引用:イッシーのカキナグリぶるうす – 嫌われ者・山田浩二(中1男女殺害犯人)と3人の女性

 

山田浩二被告は2002年に中学生男子を監禁・性的暴行をした事件で逮捕されてこの女性との関係が切れたようです。

 

しかし、どうやって知り合ったのかは不明ですが、山田浩二被告は和歌山女子刑務所に入っているヨウコ(仮名)という女性と獄中結婚し手紙も頻繁にやり取りしていたようです。

 

 

この女性には娘がいたようで、山田浩二被告は出所して義理の娘に早く会いたいと手紙で綴っていたようです。

 

しかし、山田浩二被告はこのヨウコという女性とは別れてしまっているようで、刑務所を出所した後に福島県の除染作業員として勤務していた時期にレイコ(仮名)という女性と交際していたようです。

 

「レイコは五月末ぐらいから浩二と付き合ってたみたいで、福島県二本松市で女子寮に入って派遣で仕事をしていた。無口でおとなしいコですよ。ところが、浩二がフェイスブック(FB)でも『やらかした』と書いていたように、レイコを除染作業員の寮に連れ込んで何日も泊めていたことがバレてしまって、退寮になった」(山田の知人)

盆休みを終えていったん福島の寮に戻った山田は、二十日夜に再び大阪に舞い戻り、レイコとのんきにドライブ中に逮捕された。

 

引用:イッシーのカキナグリぶるうす – 嫌われ者・山田浩二(中1男女殺害犯人)と3人の女性

 

色々と複雑な本名の変遷がある山田浩二被告ですが、この後に山田浩二被告は大阪府寝屋川市にある実家に戻り、「寝屋川中1男女殺害事件」を起こしてしまいました。

 

 

 

山田浩二の現在~直接証拠なくも検察側は死刑求刑か?

山田浩二の法廷で見せた土下座はフェイク

 

逮捕後に黙秘を続けた山田浩二被告

山田浩二被告は逮捕後に死体遺棄現場に捨てたコンドームから同性愛者に捜査が向くまで黙秘を続けていたようです。

 

事件から3年経過した2018年11月1日、山田浩二被告の裁判員裁判が大阪地裁で始まりました。

 

山田浩二被告の偽装工作は当然警察に見破られて法廷の場で争うことになりましたが、山田浩二被告は死刑を免れるために反省している風を装い、いきなり土下座して号泣し裁判が一時止まる出来事があったようです。

 

冒頭、検事が罪状を読み上げ、裁判長が山田被告に認否を尋ねると、山田被告は証言台の後ろでいきなり土下座。

「このたび、経緯がどうであってもすいませんでした。ずっと謝りたかった」

「本来ならご遺族の顔を見て謝罪すべきだが、(山田被告が遺族の姿が見えないように)遮蔽されてできません。けど、声なら届くと思う」

「すぐに病院に連れていけばよかった。ごめんなさい」

 こうして5分ほど、泣きながら遺族に謝罪した。裁判長から「山田さん、またそういう機会はあるから」と促されても「ずっと、お詫びがしたかった」と土下座し続ける山田被告。

 

引用:AERA.dot – 寝屋川中1男女殺害 山田被告の刑務所仲間が激白「土下座は十八番の鬼畜」【裁判ルポ】

 

裁判を進められないため裁判官に諫められて山田浩二被告は席に戻ったようですが、こうした土下座は刑務所内でも常習的に行っていた、山田浩二被告の”十八番”だと受刑囚が証言したようです。

 

この受刑囚によれば、山田浩二被告は窃盗したり度々問題を起こしては犯人探しの際に号泣して土下座し許しを請うそうですが、問題が終わると何事も無かったかのようにケロッとして表情を変えて素に戻ることから真性の「鬼畜」だと刑務所内でも知られていたようです。

 

また、山田浩二被告は知人に宛てた手紙では、「警察は自分を死刑にするのが仕事」としながら「名誉挽回をできるだけやってみる」と綴っており、法廷の場で警察に罵声を浴びさせられたとして国家賠償訴訟も検討していると唖然とさせられる内容を綴っていました。

 

 

山田浩二、直接証拠がなく殺人罪のハードルは高い?

山田浩二

出典:https://www.sankei.com/

 

裁判の内容を見る限りではほぼ確実に死刑判決が降ると思いますが、2018年11月1日に大阪地裁で裁判員裁判が始まったばかりなので刑が確定するまではまだかかるでしょう。

 

しかし、直接証拠がなく専門家の中には「殺人罪のハードルは高い」と指摘する声もあります。

 

田被告が殺害したと示す直接証拠がない中、検察側は状況証拠を積み上げ、犯人は山田被告以外にありえないと立証していく見込みだが、専門家は「殺人罪のハードルは高い」と指摘する。犠牲者が2人の重大事件であり、検察側が死刑を求刑することも想定される。事実認定と量刑判断。裁判員は難しい選択を迫られそうだ。

引用:直接証拠なく「殺人罪」問えるか、裁判員難しい判断 寝屋川公判

 

また、山田浩二被告は2018年8月8日と9日には成人向けサイトが主催した「輪姦イベント」に参加しており、その後秋葉原でナンパをしていて失敗し車を急発進させたため警察に捕まってしまいました。

 

その際に山田浩二被告の車内にはスタンガンや手錠、注射器、バイアグラなどがあり、警察から任意同行を求められ尿と指紋を取られましたが、陰性だったため解放されたそうです。

 

警察が「寝屋川中1男女殺害事件」を起こしたのはこの後であり、この時に山田浩二被告の犯罪歴を紹介していれば事件は起きなかった可能性があるとも言われています。

 

 

 

 

 

「寝屋川中1男女殺害事件」山田浩二について総まとめすると・・・

・寝屋川1男女殺害事件は2015年8月13日、山田浩二が平田奈津美さんと星野凌斗さんを車内で殺害し、死体遺棄をした事件である。

・山田浩二は前科10犯をゆうに超える犯罪歴があり、徳島刑務所に服役中に獄中結婚と離婚もしていた。

・山田浩二の異常性は生い立ちにあるといわれ、中学時代には少年鑑別所の入隊所を繰り返していた。

・山田浩二の出生時の本名は渡利浩二であり、その後、柴原浩二、山田浩二と名前を変えている。

 

 

 

2015年8月13日に起きた「寝屋川中1男女殺害事件」の犯人・山田浩二被告について総まとめしてきました。

 

アメリカでは性犯罪者に埋め込まれたGPSからネット上で居場所を検索できる「メーガン法」がありますが、山田浩二被告のような犯罪者の存在から日本にも導入すべきという声が挙がっているようです。

 

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