PayPayドーム周辺で男女2人を刺して逮捕された熱心なHKT48ファンの山口直也が話題です。
この記事では山口直也の生い立ちや実家の親など家族、高校や経歴、糸島の経歴と高級車所有の謎、SNSアカウントの特定とHKT48の推しメンは誰か、事件現場と犯行の動機などについてまとめました。
この記事の目次
山口直也は「HKT48」スタッフらが刺された福岡男女刺傷事件で逮捕の男

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山口直也容疑者(逮捕当時30歳)は、2025年12月14日、福岡市中央区の「みずほPayPayドーム」敷地内とその周辺で男女2人(2人は無関係)を刃物で刺すなどしたとして、同年12月15日までに殺人未遂の容疑で逮捕された男です。
山口直也容疑者については、現在までに福岡県糸島市に住む無職と報じられており、アイドルグループ「HKT48」の熱心なファンである事もわかっています。
そして、事件の被害者のうち男性がHKT48である事や事件現場がHKT48劇場の隣接地帯であった事なども判明し、事件の動機にこれらの要素が関係しているとみられ注目を集めています。
ここでは、現在までに報じられている情報を基に、山口直也容疑者の生い立ちや実家の家族、人物像や事件に至るまでの経歴や経緯、そしてその動機について、多角的にまとめていきます。
山口直也が引き起こした男女2人刺傷事件の概要
事件が発生したのは、週末である2025年12月14日の17時前でした。事件現場は福岡のランドマークである「みずほPayPayドーム」1階の関係者用エレベーターホール付近で、周辺は多くの人で賑わっていました。
山口直也容疑者は、包丁や催涙スプレーなどを隠し持ってこの関係者用エレベーターホール付近にいたようです。
山口直也容疑者は前日の13日の夕方にも同じ場所にいるのが「HKT48劇場」(隣接する商業施設に所在)の男性スタッフ(事件当時44歳)により確認されており、それを“出待ち行為”だと判断したスタッフが近づき「待ち伏せを繰り返すなら出禁(出入り禁止)にしますよ」と警告。
すると、山口直也容疑者は突如、隠し持っていた催涙スプレーを男性スタッフの顔に吹きかけ、さらに胸に包丁を突き刺してその場から逃走しています。
同署によると、13日夕に山口容疑者とみられる男がエレベーターホール付近におり、14日夕にも確認された。このため、警備担当だった男性が「待ち伏せを繰り返すなら出禁(出入り禁止)にしますよ」と警告したところ、男は男性の顔にスプレーを吹きかけ、胸を刃物で刺して逃走した。
それから1分ほど後、山口直也容疑者は最初の犯行現場から約80メートル離れた隣接の商業施設「BOSS E・ZO FUKUOKA」で、岡山県からライブ鑑賞に訪れていた女性会社員(事件当時27歳)の背中を包丁で刺しました。
被害者の2人は怪我(男性は重症、女性は軽傷との報道)を負ったものの、幸いにも命に別状はありませんでした。
山口直也容疑者はこの凶行の後、凶器を持ったまま現場から逃亡しており、白昼堂々と行われた通り魔的犯行は、社会に大きな衝撃と不安を与える事になりました。
しかし、翌15日の午前2時頃、山口直也容疑者は現場からおよそ12km離れた福岡県春日市内のコンビニエンスストア近くの公衆電話から自ら「事件の犯人を見た」などと110番通報し、電話の中で「自分が犯人だ」と犯行をほのめかす話をしたという事です。
山口直也容疑者は駆けつけた駆けつけた警察官によって身柄を確保され、所持品から犯行に使用されたと見られる刃渡り約21cmの包丁2本と催涙スプレーが見つかっため、殺人未遂容疑で緊急逮捕されました。
現場から逃走していた山口直也容疑者(30)は、15日午前2時すぎに福岡県春日市のコンビニエンスストアの敷地内にある公衆電話から「事件を見た」と110番通報していました。
その電話の中で山口容疑者が「自分が犯人だ」という旨の話をしたため、警察が駆け付け、コンビニの店内にいた容疑者の身柄を確保したということです。
引用:【福岡刺傷事件】コンビニの公衆電話から自ら110番 抵抗せず任意同行に応じたか 外を気にする様子も 逮捕の無職男(30)
山口直也の生い立ちや実家の親などの家族

山口直也容疑者の生い立ちや家族構成に関する詳しい情報は、2025年12月時点では一切何も報じられていません。
事件後の報道では、30歳という年齢や、事件から見て1年くらい前に福岡県糸島市前原東安アパートに引っ越してきて1人暮らしをしていたことなどが判明していますが、実家の場所や両親、兄弟姉妹など家族との関係性などについての情報は現在の時点では何1つ明らかにされていません。
事件の重大性から、家族や関係者のプライバシー保護のために情報が伏せられている可能性も考えられますが、山口直也容疑者が社会とほとんど接する事なく生活していた事を示すような情報も出ており、ただ単に家族や実家について本当に何もわかっていないという可能性も考えられます。
今後の警察の捜査や裁判、その他報道により、山口直也容疑者がなぜ今回の凶行に及んだのか、人間形成に影響を与えた家族や実家、生い立ちなどの背景が明らかになることにも関心が集まっています。
山口直也の高校は「福岡県立糸島高校」か
山口直也容疑者の出身高校などの学歴についてもネット上で盛んに検索されているようです。
しかし、2025年12月現在の時点では、山口直也容疑者の学歴、特に高校や卒業後の経歴については大手メディアからは何1つ情報は明らかにされていません。
しかし、山口直也容疑者のものと見られるSNSアカウントの過去の投稿内容から「福岡県立糸島高校」の出身である可能性が浮上しています。

このSNSアカウントへに「同じ高校の先輩が今年からスタジアムMC」との投稿があり、2025年度の福岡ソフトバンクホークスのスタジアムMCであるメリコンドル神宮聖也さんが福岡県立糸島高校出身者である事からの推測となります。
山口直也の経歴…逮捕時は「無職」で以前はホテル清掃のアルバイトの情報

山口直也容疑者の経歴に関してもほぼ何もわかっていません。
ただ、逮捕当時の報道では「無職」とされており、定職には就いていなかったようです。
ただし、捜査関係者からの情報として、山口直也容疑者はホテル清掃などのアルバイトで生計を立て、その収入のほとんどを「HKT 48」などを応援する活動、いわゆるアイドルの「推し活」に注ぎ込んでいたと報じられています。
一部では、年間数十万円を「推し活」に費やしていたとの情報もあり、その資金を捻出するために懸命に働いていた時期もあったようです。
頻繁に「HKT劇場」に出かけるなど“推し活”に年間数十万円は使っていたとみられる山口容疑者。
知人によると、山口容疑者は“推し活”の資金を捻出するため懸命に働いていたということです。
山口直也の自宅は福岡県糸島市前原東のアパートで1人暮らしだった

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山口直也容疑者の自宅についてですが、福岡県糸島市前原東のアパートで1人暮らしをしていた事がわかっています。
報道によると、自宅の近隣住民との交流はほとんどなく、その生活ぶりは謎に包まれていました。
山口直也容疑者の自宅は事件後に警察の家宅捜索を受けており、HKT48をはじめとする複数のアイドルグループの写真集約100冊、応援うちわ約200点など、合計300点以上ものアイドルグッズが押収された事が報じられています。山口直也容疑者の生活がアイドル中心であったことが窺えます。
警察によりますと、山口容疑者の自宅からはHKTを含む複数のアイドルグループのうちわと写真集およそ300点が見つかっていて、相当な入れ込みぶりがうかがえます。
また、山口直也容疑者の自宅について、築30年近い1Kのアパートで、家賃は3万円ほどとの情報も明かされています。ポストに郵便物が溜まり、洗濯物も干しっぱなしなど、ルーズな生活ぶりも示唆されています。
容疑者は、現場から約23キロ離れた同県糸島市のアパートでひとり暮らしをしていた。建物は築30年近い3階建てで、間取りは1K、家賃は3万円ほどだった。
郵便ポストには手紙や封書がパンパンに溜まっており、ベランダにも洗濯物が干しっぱなし。窓にはカーテンすらついておらず
引用:《福岡刺傷事件》約600万円のレクサス所持とパンパンのポスト…「部屋にこもっていた」近隣住民が明かした“謎多き”容疑者の生活ぶり
また、山口直也容疑者の自宅アパートについて、住人のおよそ7割がネパールやベトナムから留学やアルバイトで来ている外国人との情報も明かされています。
山口直也は国産の高級車を所有もローン返済が滞っていた

アルバイトで得た金をHKT48などのアイドルの推し活に費やし、安アパートに住んでいたという山口直也容疑者ですが、どういうわけか国産の高級車を所有していたと報じられ注目されています。
山口直也容疑者が高級車を購入した経緯は不明ですが、警察発表ではそのローン支払いで困窮していたとの情報も明かされました。
捜査関係者によると、山口容疑者はホテル清掃のアルバイトなどで得た収入をHKT48などの「推し活(ファン活動)」に費やし、生活が困窮。購入した国産高級車のローン返済も滞った。
山口直也容疑者は事件当日、この高級車で現場の1つとなった「みずほペイペイドーム福岡」まで乗り付け、同施設の一般駐車場に停車して犯行に及んだようです。その後、山口直也は公共交通機関を利用して現場から逃走したと見られており、置き去りにされた高級車は事件後に警察に押収されています。
山口直也容疑者が所有する国産の高級車ですが、白のレクサスRXで市場価格600万円ほどである事が明らかにされています。
600万円ぐらいする最新型の白いレクサスRXに乗っとったね。ええ、それが異様やった。駐車場代だって、月5000円はするし……
引用:《福岡刺傷事件》約600万円のレクサス所持とパンパンのポスト…「部屋にこもっていた」近隣住民が明かした“謎多き”容疑者の生活ぶり
山口直哉は「HKT48」の熱心なファンで「推しメン」は栗山梨奈の可能性

山口直也容疑者は、HKT48劇場に盛んに足を運び、SNSのアカウントでも盛んにHKT48について投稿するなど、熱心なHKT48ファンだった事がわかっています。
山口直也のHKT48の「推しメン」は誰なのかも話題
山口直也容疑者は、HKT48のイベントや劇場公演に頻繁に足を運ぶ、ファンの間では知られた存在だったようです。劇場公演に100回以上通ったとアピールするような知人とのLINEのやり取りも報じられています。

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山口直也容疑者は犯行の動機として「HKT48のメンバーを道連れに死のうと思った」と供述しているとも報じられており、グループ全体に強い関心を寄せていたことは間違いありません。
しかし、特定の「推しメン」(一番応援しているメンバー)が誰であったかについては、確定的な情報は出ていません。「推している子を含め複数人を殺すつもりだった。メンバーなら誰でもよかった」とも話しており、特定のメンバーへの固執というよりは、グループ全体、あるいはアイドルという存在そのものへの歪んだ感情が事件の引き金になった可能性が指摘されています。
山口直也のHKT48の「推しメン」は栗山梨奈か
山口直也容疑者のものと思われるSNSアカウトの過去投稿から、山口直也容疑者のHKT48の推しメンは栗山梨奈さんである可能性が浮上しています。

この「naoya」というハンドルネームのSNSアカウントが山口直也容疑者のものである可能性はかなり高いと見られていますが、大手メディアが確定的に報じている情報でない事は留意してください。
山口直也のSNSアカウントへの投稿内容

山口直也容疑者は、複数のSNSアカウントを使い分け、自身の「推し活」の様子を頻繁に投稿していたようです。特にXでは、HKT48の劇場公演やよしもと福岡のライブ、福岡ソフトバンクホークスの試合観戦など、PayPayドーム周辺に年間150日以上通い詰めていたことをうかがわせる投稿が確認されています。
山口容疑者のものとみられるXの投稿(2025年6月30日)

「2025年現場の回数よしもと福岡→136回(甘棠館show劇場含む)、HKT48劇場→70回、ホークス観戦→23回、今年181日のうち約150日ぐらいはPayPayドーム付近にいる」
劇場外で偶然メンバーに遭遇したことを嬉々として報告する投稿も多く見られ、ファンとアイドルの間の「距離感」を一方的に縮めていた様子が浮かび上がります。
山口容疑者のものとみられるXの投稿(2025年10月12日)
「HKTメンバー2人とエレベーターが一緒になって3人きりになれてビックリした。話しかけたら優しい対応してくれた!もお推し続けるしかないじゃん!」
これらのSNSへの投稿からは、彼の生活が「推し活」によって埋め尽くされ、それが生きがいになっていたようです。
ただ、これらのSNSアカウントの投稿には特定の「推しメン」が誰かはわかるような投稿は確認されていません。
山口直也のSNSアカウント特定の動き

複数のSNSアカウントを使い分けていたという山口直也容疑者ですが、そのアカウントを特定しようとする動きも盛んになっているようです。
福岡HKT関連殺人未遂の事件の犯人ポスト!
— 海老蔵 【 職業:おじさん 】 (@ABZOUABZOU) December 16, 2025
捕まる前に自分でポストしていた事実が判明!!! https://t.co/MeY8K0pxsZ
本当!?
— えこる〜⭐️@Tokyo (@ecorue) December 16, 2025
調べると、捕まる前に投稿してただけでなく、当日には現場にいたみたいだし、山口直也本人と思しき、姿や手の映り込みもある…
少なくとも身長157cmのHKT48女ヲタには見えない。
海老蔵さん発見すごい! https://t.co/cMCGgYGHTa pic.twitter.com/uiylppfKn9
山口直哉が男女刺傷事件を起こした現場はみずほPayPayドーム福岡周辺

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山口直也容疑者が今回の事件を引き起こした現場については、HKT48の男性スタッフが刺された現場が「みずほPayPayドーム」1階の関係者用エレベーターホール付近、女性が刺された現場が隣接する商業施設「BOSS E・ZO FUKUOKA」の1回エレベーター付近です。
事件現場はドーム1階にある関係者用駐車場のエレベーターホールだった。
「そこから容疑者は逃走をはじめ、隣接するHKT48劇場が入った商業施設『BOSS E・ZO FUKUOKA』1階のエレベーターのところで、PayPayドームで行われていた『Hay! Say! JUMP』のライブを観終わり、友人と待ち合わせをしていた女性(27)の背中を再び刺して逃げたのです」(地元紙社会部記者)
引用:《福岡刺傷事件》約600万円のレクサス所持とパンパンのポスト…「部屋にこもっていた」近隣住民が明かした“謎多き”容疑者の生活ぶり
最初の事件現場となった「みずほPayPayドーム」1階の関係者用エレベーターホール付近は、HKT48のメンバーがSNS用の写真を撮影する場所である事がファンに知られていたという事です。
山口直也容疑者はこの場所がHKT48のメンバーと遭遇できる可能性が高いことを知った上で、メンバーを殺害する目的でこの場所を下見していたようです。
「誰を殺すか考えているうちに、メンバーが通り過ぎてしまった」と供述しているとの情報も出ています。
山口直哉が男女刺傷事件を起こした動機
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山口直也容疑者の犯行の動機にも関心が集まっています。
現在の時点で明らかになっている情報から、山口直也容疑者の犯行の動機は複数の感情が絡み合っていたと考えられます。
山口直也の犯行動機① 経済的困窮と将来への絶望
山口直也容疑者は、「推し活で金がなくなり、死のうと思った。どうせ死ぬならメンバーを道連れにしようと考えた」、「もともと30歳までに死のうと思っていた。死ぬなら事件を起こして、法の裁きを受けて死のうと思った」などと供述していると報じられています。
「推し活」にのめり込むあまり、生活が困窮しており、国産高級車のローン返済も滞っていたとされています。将来を悲観し、自暴自棄になった末に、自身の人生を終わらせるならば、その対象として最も執着していたアイドルを巻き込もうという、極めて身勝手な考えが動機となった可能性があります。
山口直也の犯行動機② 男性スタッフに警告され逆上
事件当日、山口直也容疑者はメンバーの「出待ち」をしているところを、被害者となった男性スタッフに注意されていました。「繰り返すならば出禁(出入り禁止)にする」という警告に逆上し、犯行に及んだ可能性も指摘されています。
自身の存在意義そのものであった「推し活」の場から排除されることへの恐怖と怒りが、凶行の直接的な引き金となった可能性が考えられます。
山口直也の犯行動機③ 歪んだ承認欲求
SNSアカウントでの投稿に見られるように、メンバーとの偶然の遭遇を過剰にアピールする行為からは、山口直也容疑者が他者からの承認を強く求める心理が読み取れます。自分の存在を認めてもらいたいという欲求が、アイドルへの一方的な接近という形で現れ、それが叶わないと悟った時、あるいは拒絶されたと感じた時に、愛情が憎悪へと反転し、それが動機につながった可能性も否定できません。
まとめ
今回は、2025年12月に福岡の「みずほPayPayドーム」敷地内とその周辺で男女2人が刃物で刺されて怪我を負った事件で、殺人未遂容疑で逮捕された山口直也容疑者についてまとめてみました。
山口直也容疑者は「HKT48」の熱心なファンだった事がわかっており、それが事件の動機と深く関係しているとみられています。
山口直也容疑者については実家の家族や生い立ち、経歴などはほとんど明らかにされていませんが、SNSアカウントを複数利用していた事がわかっており、その一部は特定されています。過去の投稿から「福岡県立糸島高校」の出身である可能性や、HKT48の推しメンが栗山梨奈さんである可能性などが浮上しています。
山口直也容疑者の福岡県糸島市前原東の自宅アパートからは300点以上のアイドルグッズが押収されたとの情報も出ており、相当熱心にアイドルの押し活にのめりこんでいたとみられています。
また、山口直也容疑者がアイドルの推し活に多額の金銭をつぎ込みながら、高級車を購入してそのローン返済が滞るなど困窮していた事なども明らかにされています。
今回の事件は、1人のアイドルファンの暴走という側面だけでなく、現代社会が抱えるいくつかの問題を浮き彫りにしたと言えます。
SNSを通じて他者と繋がっているように見えても、現実世界では孤立を深め、歪んだ形でしか承認欲求を満たせない人々の存在や、多くの人にとって生きる活力となる「推し活」が、一部の人にとっては生活を破綻させ、現実逃避の手段となり、時に危険な執着へと変貌するリスク、そして、ファンとアイドルの距離の近さを魅力とする一方で、その安全をいかに確保するかという、エンターテインメント業界全体が向き合うべき課題などが浮かび上がりました。
この事件は決して特殊な一個人の問題として片付けられるものではなく、我々の社会が内包する歪みの一端が、最も悲劇的な形で噴出したものとして捉える事も必要です。こうした事件が繰り返されないよう社会全体でその背景にある問題について考える事も重要でしょう。

















