日本一のタップダンサーと称される安達雄基さんが女優の南沢奈央さんと結婚し話題です。
この記事では安達雄基さんのプロフィールや現在の年齢、高校など経歴、テラスハウスへの出演、年収、南沢奈央さんとの馴れ初めと結婚発表などについてまとめました。
この記事の目次
安達雄基のプロフィール
安達雄基のプロフィール
生年月日:1987年8月19日
出身地 :東京都多摩市
血液型 :O型
安達雄基さんは日本を代表するタップダンサーであり、振付師、演出家としても活躍するアーティストです。
日本最高峰のタップダンスコンテスト「TAP BATTLE JAPAN OPEN」で前人未到の3連覇を達成し、「日本最強のタップダンサー」と称される実力を誇ります。
その名を広く知られるきっかけとなったのは、人気リアリティ番組『テラスハウス』への出演です。番組では、夢に真摯に向き合う姿と誠実な人柄で注目を集めました。
パフォーマーとして第一線で活躍する傍ら、GENERATIONSやDa-iCEといった人気アーティストへの振り付け提供も手掛けています。さらに、地元・東京都多摩市に自身のダンススタジオを設立し、タップダンス専門のキャスティング事業を立ち上げるなど、後進の育成とタップダンス文化の普及にも情熱を注いでいます。
そして、プライベートでは、2026年1月1日に女優の南沢奈央さんとの結婚を発表し、大きな祝福を受けました。
ここではそんな安達雄基さんについて詳しく紹介していきます。
安達雄基の現在の年齢

安達雄基さんの生年月日は「1987年8月19日」である事が公表されており、2026年1月時点の年齢は「38歳」です。
結婚を発表した南沢奈緒さんは1990年6月15日生まれで現在の年齢は35歳なので、2人の年齢差は安達雄基さんの3歳年上です。
安達雄基の経歴① 7歳でタップダンスを始める
安達雄基さんがタップダンスの世界に足を踏み入れたのは、小学校1年生、年齢はまだ7歳の頃でした。
きっかけとなったのは、同じ団地に住んでいた友人の母親がダンス教室を運営しており、その友人と一緒に習い始めたことだったそうです。
当初は、友達に会えるのが楽しいという気持ちで通っていたと語っていますが、この出会いが安達雄基さんの人生を決定づけることになりました。
安達雄基の経歴② 高校時代はサッカー部に所属もダンスは続けていた

安達雄基さんの出身高校は公表されておらず不明です。しかし、この高校時代は安達雄基さんにとって重要な時期であったようです。
上で触れたように7歳でタップダンスを始めた安達雄基さんですが、高校に入学した当初は、必ずしもタップ一筋の生活を送っていたわけではありませんでした。安達雄基さんは高校ではサッカー部に所属し、部活動に打ち込む日々を送っていたそうです。
高校時代の安達雄基さんにとってタップダンスは、週に1回程度レッスンに通う「習い事」の1つという位置づけだったようです。遊びたい盛りでもあり、部活動を優先することも多かったと語っています。
しかし、この時期もタップダンスから完全に離れることはありませんでした。サッカー部での活動の傍ら、週1回のレッスンは継続しており、さらにジャズダンスにも挑戦するなど、ダンスへの興味関心は持ち続けていました。
安達雄基の高校時代はタップダンスが自己表現の手段に
安達雄基さんにとって高校時代は、タップダンスが単なる技術の習得から、自己表現の重要な手段へと変化していく重要な時期となったようです。
安達雄基さんはインタビューで、多感でエネルギッシュな時期だった高校生の頃のエピソードを語っています。何か嫌なことがあったり、感情の行き場がなくなったりすると、外に板を持ち出し、感情をぶつけるようにタップを踏みまくって心を落ち着かせていたのだとか。
このエピソードは、安達雄基さんにとってタップの「音」を出す行為が、いかに内面と深く結びついていたかを示しています。メンタルが穏やかな時とそうでない時では、聴く音楽も、踏むタップの音も変わってくると語っており、この頃からすでにタップダンスを感情の発散や表現のツールとして捉えていたことがうかがえます。
安達雄基さんは、『テラスハウス』出演時のインタビューでは、「高校ぐらいから将来(タップダンスを)職にしようとは思わなかったですけど、うまくなりたいなと思った」と語っており、当時はまだプロフェッショナルを目指していたわけではなかったようですが、ダンススキルを磨き上げたいという思いはこの高校時代に芽生えたものだったようです。
安達雄基の経歴③ 高校卒業後は本場ニューヨークでダンススキルを磨いた

高校卒業後、安達雄基さんは大きな決断をします。18歳(または19歳)で単身ニューヨークへ渡り、本場でタップダンスの修行を積む事を決めたのです。
本場ニューヨークで世界のレベルを肌で感じ、黒人文化に根差したリズムタップに触れた経験は、安達雄基さんのダンススタイルと人生観に大きな影響を与えました。
留学中には、ニューヨークや台湾のタップフェスティバルに講師やパフォーマーとして参加するなど、早くもその才能を開花させていきます。
安達雄基の経歴④ 日本一のタップダンサーと呼ばれるほどの存在に

帰国後、安達雄基さんは世界的に有名なタップダンサー熊谷和徳氏が主宰する「KAZ TAP COMPANY」のメンバーとして活動を開始し、日本全国の舞台で経験を積みます。
そして、安達雄基さんの名をダンス界に轟かせる大きな転機が訪れます。
日本最高峰のタップダンスコンテスト「TAP BATTLE JAPAN OPEN」において、前人未到の3連覇(2011年、2013年、2014年)を達成したのです。この偉業により、安達雄基さんは名実ともに関係者から「日本最強のタップダンサー」と称される存在となったのです。
安達雄基は『テラスハウス』への出演で一躍全国区の知名度を獲得

安達雄基さんの名前がダンス界の枠を超え、お茶の間に広く知られるきっかけとなったのが、リアリティ番組『テラスハウス』への出演でした。
『TERRACE HOUSE BOYS & GIRLS IN THE CITY』への参加
安達雄基さんが出演したテラスハウスは、物語の舞台を東京に移した新シーズン『TERRACE HOUSE BOYS & GIRLS IN THE CITY』でした。安達雄基さんは2015年に放送・配信が開始されたこのテラスハウスの新シリーズの初期メンバーとして、第1話から第17話まで共同生活を送りました。
安達雄基さんが出演していた当時のテラスハウスのメンバーには、美容師の内原達也さん、消防士志望のビタラフ・アルマンさん、モデルの中田みのりさん、会社員の信太美月さん、帝京大学医学部に通う早田悠里子さんといった多彩な顔ぶれが揃っていました。
『テラスハウス』内で安達雄基が見せた素顔と恋愛模様

出典:https://terracehouse-fujitv.net/
番組内での安達雄基さんは、落ち着いた雰囲気と、自身の夢に真摯に向き合う姿が印象的でした。タップダンサーとしてのプロフェッショナルな一面を見せる一方で、他のメンバーと談笑したり、悩みを打ち明けたりと、等身大の20代後半の男性としての素顔を覗かせました。
特に注目されたのは、医学部生の早田悠里子さんとの関係です。浅草でのお好み焼きデートなど、2人の距離が縮まっていく様子は多くの視聴者を惹きつけました。最終的に恋愛関係に発展することはありませんでしたが、安達雄基さんの誠実な人柄が伝わるシーンとして記憶されている方が多いようです。
『テラスハウス』への出演は、安達雄基という才能あるタップダンサーの存在を全国に知らしめ、その後の活動の幅を大きく広げる重要なステップとなったという意味で重要な出来事です。
安達雄基の年収

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人気女優の南沢奈央さんとの結婚を発表した事も関係してか、安達雄基さんの年収にも関心が集まっているようです。
まず、現在の安達雄基さんの収入源となっているダンサーとしての活動状況ですが、世界レベルのタップダンサーとしての活動だけにとどまらず、自身のスキルと経験を活かし、指導者、振付師、そして経営者としても手腕を発揮しています。
安達雄基の年収を構成する要素① 振付師・演出家としての活躍
自身のパフォーマンス活動と並行して、安達雄基さんは振付師・演出家としても高い評価を得ています。これまでに、GENERATIONS、Da-iCE、s**t kingzといった日本の音楽シーンをリードする人気アーティストの楽曲やライブに振り付けを提供してきました。
タップダンスという特殊なジャンルをJ-POPや現代のパフォーマンスに融合させる安達雄基さんのクリエイティビティは、業界内で高く評価されています。
安達雄基の年収を構成する要素② 経営者としてタップダンス文化の普及に貢献
安達雄基さんの活動は、自身の表現の追求だけにとどまりません。タップダンス文化そのものの発展と後進の育成にも情熱を注いでいます。
その1つは、地元である東京都多摩市に、自身のダンススタジオ「STUDIO NOTE」をオープンさせた事です。プロを目指す若者から、健康のために楽しみたい大人まで、幅広い層にタップダンスの魅力を直接伝えています。
さらに、「タップダンサーが仕事として依頼を受けられるきっかけを作りたい」という思いから、タップダンス専門の演出・キャスティングサービス「TAP WITH」を設立しています。
安達雄基さんはこうした事業を通じて、タップダンサーの活躍の場を広げ、多くの人にタップダンスに触れてもらう機会を提供することを目指しています。
安達雄基の推定年収
安達雄基さんの正確な年収は公表されていません。しかし、その多岐にわたる活動からその収入源を考察することは可能です。
まずは舞台やライブへの出演料、すなわちパフォーマーとしての収入です。さらに、アーティストへの振り付け提供料や演出料。そして、自身のスタジオでのレッスン料や、外部でのワークショップ講師料など指導者としての収入が考えられます。
また、「STUDIO NOTE」および「TAP WITH」からの事業収入も得ていると考えられます。
これらの収入源を考慮すると、安達雄基さんは一般的なダンサーの年収をはるかに超える高い年収を得ている可能性も考えられます。特に、スタジオ経営やキャスティング事業は安定した収益基盤となっていると仮定すれば、数千万円単位の年収があっても不思議ではありません。
安達雄基と南沢奈央との馴れ初めと結婚
安達雄基と結婚の南沢奈央のプロフィール
生年月日:1990年6月15日
出身地 :埼玉県
身長 :164cm
血液型 :O型
2026年1月1日、安達雄基さんと女優の南沢奈央さんの結婚が発表されました。
安達雄基さんと結婚した南沢奈央さんは、1990年6月15日生まれの埼玉県出身の女優です。
2006年にデビューし、映画『赤い糸』での主演をはじめ、数多くのドラマ、映画、舞台で活躍。その透明感のある美しさと確かな演技力で、長年にわたり多くのファンを魅了してきました。また、立教大学で落語を研究するなど、知的な一面も持つ実力派女優です。
安達雄基と南沢奈央の馴れ初めは非公表も舞台共演がきっかけと見られている
世界的タップダンサーである安達雄基さんと国内で高い人気を誇る女優の南沢奈央さんがどのように知り合い結婚に至ったのか、その馴れ初めにも関心が集まります。
2人がどのような経緯で出会い、愛を育んだのか、その馴れ初めは現在の時点では特に発表されていません。
しかし、関係者の間やメディアでは、2022年の舞台「羽世保スウィングボーイズ」での共演が馴れ初めになったのではという説が有力視されています。
南沢奈央さんは舞台女優としても精力的に活動しており、安達雄基さんもダンサーとしての舞台出演や振付で演劇界と深い関わりを持っています。舞台という共通のフィールドで出会い、稽古や本番を共にする中で、お互いの表現に対する真摯な姿勢や人柄に惹かれ合った事が馴れ初めとなった事は十分に考えられます。
この舞台が馴れ初めとなったのなら約3〜4年の交際期間を経ての結婚であったと考えられます。
安達雄基と南沢奈央の結婚発表
2026年の元日、安達雄基さんと南沢奈央さんはそれぞれのインスタグラムを通じて結婚を報告しました。
この度安達雄基は南沢奈央さんと入籍をいたしました。 新年の始まりのこの日に御報告をさせて貰える事を嬉しく思います。
まだまだ未熟なふたりではありますが、
笑いの絶えない温かい家庭を築いていけるよう夫婦で力を合わせ、
そして足並みを揃えて進んでいきます。 今後も夫婦共々お付き合いいただけますよう応援よろしくお願いいたします!!
私、南沢奈央は安達雄基さんと入籍いたしました。
新年のはじまりのこの日に、ご報告できて嬉しく思います。
これからふたりで尊敬し合い、支え合い、高め合い、共に歩んでいきたいと思います。
派手さはないながらも、それぞれ自分の言葉で綴り、互いへの深い尊敬と未来への誠実な決意が感じられるこの報告は、「理想的な結婚発表」として、驚きと共に数多くの祝福の声を集めています。
まとめ
今回は、世界的なタップダンサーであり、女優の南沢奈央さんとの結婚でも話題の安達雄基さんについてまとめてみました。
安達雄基さんは、日本最高峰のタップダンスコンテスト「TAP BATTLE JAPAN OPEN」で3連覇を果たした実力派ダンサーの経歴を持ち、『テラスハウス』への出演でその名前を一般にもよく知られるようになりました。
その年収は非公開ながら多角的な活動から数千万円クラスではないかとも言われています。
そして現在、女優・南沢奈央さんという生涯のパートナーを得て、安達雄基さんの人生は新たな章を迎えています。表現者同士の結婚は、互いの感性を刺激し合い、人生だけでなく、それぞれの創作活動にも豊かな影響を与える事も期待されます。今後の安達雄基さんの活躍からも目が離せません。




















