「令和の虎」でもお馴染みの実業家・河原由次氏との不倫関係をきららさんが暴露し炎上しています。
この記事では河原由次氏の身長などプロフィールや大学など学歴、会社創業の経歴と総資産、結婚や嫁や子供や自宅などの私生活、きららとの不倫騒動とみゆうさんとの関係、現在の状況などについてまとめました。
この記事の目次
河原由次は「令和の虎」などで話題の実業家で不倫騒動や炎上でも話題

河原由次(かわはら・よしつぐ)氏は、SNSやYouTubeでの過激な発信、そして人気YouTube番組『令和の虎』への出演などで常に話題を振りまいている実業家です。
年商150億円を超える巨大グループ企業のトップとしてビジネス界で大成功を収める一方で、2026年7月現在、インフルエンサーや元キャバ嬢を巻き込んだ前代未聞の「泥沼不倫騒動」や「暴露合戦」の中心人物として、ネット上を大きく騒がせています。
この記事では注目度が上昇している河原由次氏について、身長などのプロフィールや大学などの学歴や経歴、会社や資産などの実業家としての基本情報から、結婚や嫁や子供といったプライベートに関する謎、そして世間で物議を醸している不倫や「きらら」、「みゆう」との関係、さらには度重なるSNSでの炎上を含め現在に至るまでを詳しく紹介していきます。
河原由次の身長などプロフィールや大学などの学歴とルーツ
河原由次のプロフィール
生年月日:1986年1月4日大阪府泉南市
出身地 :大阪府泉南市
身長 :非公開(推定で170〜175cm程度)
血液型 :非公開
まずは、実業家・河原由次という人物の根幹をなす基本情報から紐解いていきます。
河原由次の大学など学歴…生い立ちと「中卒」という武器
河原由次氏は、1986年1月4日生まれ、大阪府泉南市の出身です。多くの有名企業の社長といえば、高学歴で有名大学を卒業しているエリートというイメージがありますが、河原氏の最終学歴は「泉南市立泉南中学校卒業」すなわち「中卒」です。
2002年に中学校を卒業した後、彼は高校に進学することなく、また当然ながら大学へと進むこともなく、16歳という若さでそのまま社会の荒波へと飛び込みました。
現代社会において「中卒」という学歴は、就職活動やキャリア形成において圧倒的なハンデキャップになり得ます。
しかし河原由次氏は、この学歴をコンプレックスとするのではなく、ハングリー精神の源とし、後に自身のブランディングの最大の武器へと昇華させたと言えます。
河原由次氏は自身の著書『NEXT LEVEL 起業の秘訣 中卒でも逆転の戦略 135万円の資本から150億円のグループ売上へ』を出版しており、大学で学ぶような経営理論ではなく、現場で培った泥臭い営業力と圧倒的な行動力こそが成功の鍵であると説いています。
SNSでも「営業マンっぽさがないからこそ、商品の本質を伝える能力が高くなった」と語るなど、学歴に頼らない独自の哲学を持っています。
河原由次の身長は非公開
インターネット上では、河原由次氏の「身長」についても度々検索されています。
まず結論から言えば、河原由次氏は自身の身長や体重といったスリーサイズ・体格に関する詳細な数値を公式には一切公表していません。
株式会社ネクストレベルやネクストレベルホールディングス株式会社の役員プロフィール、あるいは彼が出版している著書『NEXT LEVEL 起業の秘訣』のプロフィール欄などを見ても、生年月日や出身地、経歴は詳細に記載されていますが、身長についての記載はありません。
タレントやモデルではなく、あくまで一般企業の経営者であるため、公式プロフィールとして身長を明記する必要がないためでしょう。
河原由次と共演者(YouTuberや経営者)との比較からの身長推測
公式な数値はないものの、河原由次氏は近年『令和の虎CHANNEL』などの人気YouTube番組や、YouTuber・ヒカル氏、ラファエル氏などのチャンネルに頻繁に出演しています。そのため、彼らと並んで立った際の姿から、ある程度の身長を推測することが可能です。
ヒカル氏(身長175cm)との比較

出典:https://encrypted-tbn0.gstatic.com/
河原由次氏がヒカル氏のYouTube動画に直接出演した際、2人が並ぶシーンや座って会話するシーンが見受けられます。ヒカル氏の身長は公称175cmですが、河原由次氏が彼と並んだ際、極端に見下ろしたり見上げたりするような大きな身長差は感じられません。
『令和の虎』出演者などとの比較
『令和の虎』で共演する林尚弘氏(身長約174cm前後と言われています)や、他の投資家たちと並んで写真に写る際も、河原由次氏は彼らとほぼ同等の目線、あるいは数センチの差に収まっているように見えます。
これらの映像や写真での比較から、ネット上の視聴者の間では、河原由次氏の身長はおおよそ「170cm〜175cm前後」の、成人男性の平均的な背丈の範囲内ではないかと推測されています。
決して180cmを超えるような際立った長身というわけではなく、逆に極端に小柄というわけでもありません。
以上から、河原由次氏の推定身長は、170cm台前半〜半ば(170〜175cm程度)の標準的な背丈である可能性が高い」というのが、事実に基づいた最も有力な見方となっています。
河原由次の経歴…工場勤務から会社を創業し年商150億円の大企業の代表へ

河原由次氏の経歴は、まさに絵に描いたような成り上がりストーリーです。
河原由次の経歴① 工場勤務から起業への道のり
中学を卒業後、河原由次氏はまず工場勤務などの肉体労働を経験します。その後、自身の適性を模索する中で、営業会社やイベント施工会社へと転職。
ここで彼は、現場の最前線で「人と人との繋がり」や「ビジネスの仕組み」、そして「世の中の人手不足という深刻な課題」を肌で学ぶことになります。学歴がない分、河原由次氏は持ち前の人見知りを逆手に取った「ごまかさない営業スタイル」を確立し、圧倒的な営業成績を叩き出していきました。
河原由次の経歴② 株式会社ネクストレベルの創業と「スキマバイト」の先見の明
転機が訪れたのは2008年7月、河原由次氏がまだ22歳という若さの時でした。わずか135万円の自己資金を元手に、短期人材派遣事業を主とする「株式会社ネクストレベル」を大阪で設立したのです。
当時の日本はリーマンショックの煽りを受け、雇用環境が激変していた時期です。河原氏は、企業が抱える「繁忙期だけ突発的に人が欲しい」というニーズと、労働者が求める「自分の好きな時間・スキマ時間だけ働きたい」というニーズが将来的に爆発的に交差することを見抜いていました。
現在でこそ「タイミー」などに代表される「スキマバイト」、「ギグワーク」という働き方が当たり前になりましたが、河原由次氏はその遥か前からこの市場に目をつけ、独自のHR(ヒューマンリソース)マッチングプラットフォームを構築したのです。
河原由次の経歴③ グループ40社超、年商150億円の巨大「会社」へ
河原由次氏の創業した「株式会社ネクストレベル」は右肩上がりに成長し、全国に支店を展開。
2018年4月には「ネクストレベルホールディングス株式会社」を設立し、グループの持ち株会社化を果たしました。
現在では、短期人材サービス業の枠を超え、スキマバイトアプリの提供、人材サービス会社向けプラットフォームの運営など、HR業界を牽引する存在となっています。
2023年2月には、同社の代表取締役会長に就任。現在、グループ会社数は40社から50社を超え、売上高はなんと約150億円に達しています。
河原由次氏は「自分の世代で売上高1000億円、そして1兆円の大企業へと成長させる」と豪語しており、その野心は留まることを知りません。
河原由次の総資産と推定年収

中卒から一代で年商150億円の企業グループを築き上げた河原由次氏。その資産や年収はどれほどのものでしょうか。
河原由次の推定年収と総資産額
上場企業ではないため正確な役員報酬は公開されていませんが、経済アナリストやネット上の推測によれば、河原由次氏の年収は「数億円〜10億円前後」に上ると言われています。
その収入源は以下のように多岐にわたります。
ネクストレベルホールディングス会長としての莫大な役員報酬
グループ各社の創業者・筆頭株主としての多額の配当収入
著書の印税やメディア出演料
投資家としてのリターン
資産規模に至っては、保有する自社株式の価値(150億円規模の企業グループの価値)を考慮すれば、最低でも「数十億円単位」の純資産を保有していると推測されます。
過去にはテレビ番組『行列のできる相談所』のカンボジア学校建設プロジェクトオークションで、出品された3点のうち2点を高額で落札(2作品で合計3500万)するなど、その圧倒的な資金力を世間に見せつけています。
起業家支援と「社長ファイトクラブ」
河原由次氏はお金をただ貯め込むだけでなく、次世代の起業家育成にも莫大な資金を投じています。
「社長募集プロジェクト」と題し、SNS経由で応募してきた若者に対して半年間の研修を実施し、見込みがあれば最大2000万円まで出資して子会社の社長に据えるという独自のエコシステムを構築。
これまでに数十社の新会社を設立し、最年少では21歳の社長を誕生させています。こうした投資活動も、彼の資産をさらに雪だるま式に増やす要因となっています。
河原由次の結婚や嫁や子供など家族について

ビジネスにおいて完璧な成功を収めている河原由次氏ですが、彼のプライベート、特に結婚、嫁(妻)、子供に関する話題は、ネット上で常に注目の的です。
河原由次の結婚と「嫁(妻)」の存在
河原由次氏は結婚しており、奥様(嫁)がいます。SNSの噂レベルでは嫁の名前が「まみ」ではないかという不確かな情報も飛び交っていますが、河原由次氏本人は家族のプライバシーを固く守っており、公式に嫁の素性を明かしたことはありません。
ただ、彼が起業した20代前半の苦しい時代、あるいは事業が軌道に乗るまでの激動の期間を裏で支え続けたのが現在の嫁であることは間違いなく、本来であれば深い絆で結ばれているはずの存在です。
河原由次の子供と炎上発言
河原由次氏には子供がいます。子供についてはXへの投稿から少なくとも娘が1人いることが判明しています。
この件があって、嫁には何度も謝った。
— 河原 由次 (@i_am_kawa_chan) July 5, 2026
暴露された内容に事実と違う部分があったとしても、それをSNSで説明したところで、浮気という事実があったことは変わりはない。
そして、一番傷つくのは嫁と娘。
さっき、一人でソファに座っていたら、娘がベッドから歩いてきて、服を引っ張りながら、… https://t.co/wv0Fa45Yn3
子供を持つ父親である河原由次氏ですが、過去には子供に関する発言で炎上を起こし話題になった事がありました。
2026年3月、河原由次氏はXにて「仮に自分が総理大臣になったら、子供を産まない人は税金2倍にする」という極端な少子化対策を提言したのです。
俺が総理大臣なら
— 河原 由次 (@i_am_kawa_chan) March 12, 2026
子供を産まない人は
税金2倍にする。
極端な話だけど
このまま少子化が進んだら
日本って普通に終わる。
生きていて同じ負担でいいんだろうか?
この発言は、「様々な事情で子供を持てない人への配慮が欠如している」、「強者の傲慢だ」として猛烈な批判を浴び、各種ネットニュースのトップを飾る騒ぎとなりました。
少子化を憂うあまりの尖った発言だったのか、はたまた単なる炎上マーケティングだったのか。
いずれにせよ、こうした過激な発言の数々や「家庭を持つ父親」としての側面が、のちの2026年7月に起こる巨大スキャンダルにおいて、河原由次氏に対する世間の批判を何倍にも増幅させることにつながっています。
河原由次の自宅
会社経営で成功を収めた資産家である河原由次氏の「自宅」についても関心が集まっています。
結論から言えば、河原由次氏の自宅については、プライバシーの観点から詳細な住所等は非公表とされています。ただ、本人のSNSでの発言や昨今の報道から、いくつかの興味深い事実と彼の「住まいに対する哲学」が見えてきます。
河原由次の自宅の場所はどこか
河原由次氏は大阪府泉南市の出身であり、彼が創業したネクストレベルホールディングスの本社も大阪(北区芝田)と東京(新宿区西新宿)の2拠点に構えています。
彼自身は頻繁に大阪と東京を行き来する生活を送っており(2026年3月に新幹線内で「551蓬莱の豚まん」を食べて炎上した騒動も、新大阪から東京へ向かう移動中の出来事でした)、多忙な日々を送っています。
自身や嫁や子供などが住む、「本宅(家族の自宅)」の正確な場所は明かされていませんが、彼が「土日は家族と過ごしている」と公言していること、また彼自身のルーツや会社の基盤が関西にあることから、関西(大阪周辺)の高級住宅街、あるいは都内の超高級エリアのいずれかに生活の拠点となる自宅を置いていると推測されています。
河原由次の自宅についての哲学…「タワマンは本当の高級ではない」発言
年収数億円〜10億円超えとも噂される河原由次氏ほどの資産家であれば、港区などの超高級タワーマンション(タワマン)の最上階に住んでいるイメージを持たれがちですが、実は河原由次氏は「タワマン否定派」であることを公言しています。
2026年2月19日、河原氏は自身のXで以下のように発信し、大きな話題を呼びました。
タワマン住んでるって
— 河原 由次 (@i_am_kawa_chan) February 19, 2026
やたら強調する人いるけど
あれ結局、
縦に長いエントランス高級っぽく見せた集合住宅やからな。
本当の高級は低層マンション。
戸数が少なくて住民の層も固定されてる。
タワマンの上に住んでるだけで
上にいるとは限らないから気をつけましょう。
この発言から、河原由次氏自身の自宅は派手な高層タワーマンションではなく、プライバシーが徹底的に守られた、戸数の少ない最高級の「低層マンション(ヴィンテージマンション等)」、あるいは広大な敷地を持つ「一戸建て(豪邸)」である可能性が極めて高いと考えられます。
河原由次の不倫騒動…インフルエンサー「きらら」による衝撃の告白

ここからは、現在進行形(2026年7月現在)でネット界隈を震撼させている、河原由次氏の過去最大の汚点となっている不倫スキャンダルについて詳しく解説します。
人気インフルエンサー「きらら」との不倫発覚
2026年7月上旬、雑誌『小悪魔ageha』のモデルとしても知られる人気インフルエンサーの「きらら」さんが、自身のSNSで突如として爆弾投下を行いました。その内容は、「ネクストレベルホールディングスの河原由次会長と、約1年半にわたり不倫関係にあった」という衝撃の告白でした。
現在、私のオープンチャットで話題となっている一連の件について、包み隠さずお話しさせていただきます。
— きららちゃん✨ (@p_kira1) July 5, 2026
まず、不倫についてです。
私は、ネクストレベルホールディングス株式会社代表取締役の河原由次さんと、約1年半にわたり不倫関係にありました。以下、「河原さん」と表記します。…
既婚者であり、嫁と子供がいる年商150億の会長が、若い人気モデルと長期間にわたり不倫関係(パトロン関係)にあったという事実は、瞬く間に拡散されました。
2,575万円の生活費と歪んだパトロン関係
きらら氏の暴露は非常に具体的で生々しいものでした。彼女の主張によれば、河原由次氏から「夜職(キャバクラなど)を辞めること」を条件に、愛人としての生活費を受け取っていたとのこと。
その額はなんと約2,575万円に上り、しかもそれが「ネクストレベル」名義の法人関連口座から振り込まれていたという疑惑まで飛び出しました。
さらに、マンションの鍵を勝手に変更されたことや、税務上のトラブル、果ては大麻クッキーの保管に関する疑惑まで浮上し、事態は単なる痴話喧嘩を超えたコンプライアンス問題へと発展します。
なぜ暴露に至ったのか?泥沼の報復合戦
そもそも、なぜ1年半も続いた不倫の関係が突然暴露されたのでしょうか。事の発端は、きらら氏が河原由次氏とは別の男性と旅行に行ったことがバレたことにあると言われています。
これを知った河原由次氏が激しい嫉妬に駆られ、自身のSNSできらら氏の裏の顔(パパ活や他の男の存在など)を匂わせる暴露を先行して行いました。
「俺がキャバクラを辞めさせたと言われているが、本人が接客業をしたくないと言ったからだ」と自己正当化する河原由次氏に対し、怒り狂ったきらら氏側が「そもそも既婚者であることを隠していた時期もあった」、「こんな仕打ちを受けるなら全てをぶちまける」と、決定的な証拠となるLINEのスクリーンショットや送金履歴をネット上に放ったのです。
この「泥沼の暴露合戦」は、日本トップクラスの影響力を持つYouTuber・ヒカル氏の朝の生配信(朝活)で大々的に取り上げられました。
ヒカル氏の配信「きららちゃんがついに告白…河原由次との不倫関係を暴露、泥沼の暴露合戦へ」は同時接続数3万人超、数十万回の再生を叩き出し、河原氏の不倫騒動は全国のネットユーザーの知るところとなりました。
SNS上では「命懸けで子供を産んでくれた奥さんを蔑ろにして、若い子に何千万も貢ぐなんて最低だ」、「40歳手前の男がやらかす厄年トラブルの典型」といった痛烈な批判が殺到し、河原由次氏は「起業家」、「成功者」としての威厳を完全に失墜させる事態に陥っています。
河原由次が北新地元No.1キャバ嬢「みゆう」の太客だった説も浮上

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河原由次氏の不倫騒動が燃え盛る中、同時期にネット上で頻繁に名前が並んで検索されたのが、大阪・北新地の「エースグループ」でかつてNo.1キャバ嬢として君臨した「みゆう」さんです。
河原由次は「みゆう」の元カレ(太客)だった説
みゆうさんは、キャバ嬢時代に一晩で数千万円を売り上げる伝説的な存在でしたが、その現役時代、彼女に莫大なお金を使っていた太客(パトロン)、そして「仲の良い恋愛関係(元カレ)」にあったとネット上で噂されているのが、他でもない河原由次氏なのです。
SNSの暴露界隈や事情通のアカウントによれば、河原由次氏はみゆうさんがキャバ嬢だった時代から深い親交があり、別れる際にも一悶着あったとされています。
ここで世間が注目したのは、「みゆうさんと交際・豪遊していた当時、河原由次氏はすでに既婚者だったのではないか?」という疑惑です。もしそうであれば、きららさん以前から夜の街で豪遊と不倫行為を繰り返していたことになります。
「みゆう」自身の不倫被害と出産騒動
奇しくも2026年7月、河原由次氏がきららさんとの不倫で炎上している真っ只中、元カノと噂されるみゆうさんの身にも劇的なドラマが起きていました。
みゆうさんはキャバクラを引退後、「かずま」という男性と結婚していましたが、なんと夫のかずまさんが別の女性(偽名:上原奈々などと称される人物)と不倫をして逮捕騒ぎになるという大事件に見舞われていました。
しかし、みゆうさんのYouTubeチャンネルでの発表によれば、彼女は夫の不倫騒動の最中に実は妊娠しており、ショックとストレスの中で葛藤した末、離婚届を用意しながらも最終的には「関係を再構築する(契約書を結んで家族としてやり直す)」決断を下し、無事に子供を出産したことを報告したのです。
対照的な2人の「現在」も話題に
この一連の流れも、YouTuberヒカル氏の配信「みゆうが出産。不倫騒動のその後…まさかの決断を発表」で大きく取り上げられました。
かつて夜の街で共に時間を過ごしたとされる河原由次氏とみゆうさん。一方は家庭がありながら若い愛人に狂って暴露合戦の泥沼に沈み、もう一方は夫の不倫という裏切りに遭いながらも、母として子供を守り抜き前を向く決断をしました。
SNS上では「昔は一緒に過ごしていた2人。一体どこで差がついちゃったのか」、「みゆうはおめでとう。それに比べて河原は…」と、2人の対照的な現在地を比較し、冷笑する声が多数上がっています。
河原由次の現在…炎上を繰り返すトラブルメーカーのイメージが定着へ
きららさんによる不倫暴露により炎上の渦中にいる河原由次氏の2026年7月現在の状況をまとめていきます。
河原由次の現在① ビジネス・経営者としての現状
事業の面では、河原由次氏は現在も年商150億円規模とされる「ネクストレベルホールディングス」のトップ(代表取締役会長)として君臨しています。
起業家支援YouTube番組『令和の虎』の投資家(虎)としての活動や、次世代の経営者を育成する「社長ファイトクラブ」の主宰など、メディア露出を通じたビジネス活動は継続しています。
主力事業である「スキマバイト」のプラットフォーム展開など、業績自体はグループ全体で拡大路線を維持し経営は順調なようです。
河原由次の現在② きららとの不倫スキャンダルへの対応
すでに書いているように、河原由次氏の現在の状況を最も決定づけているのが、モデル・インフルエンサーであるきららさんとの不倫暴露騒動の成り行きです。これは単なる痴話喧嘩を超え、企業のコンプライアンス問題へと発展しています。
問題視されているのは、彼女のマンション費用や生活費として「約2,575万円」もの大金が、河原氏の会社名義(関連法人)の口座から振り込まれていたという点です。
さらに、きららさんが別の男性と旅行に行ったことに激怒したという河原由次氏が、彼女が住んでいたマンション(河原由次氏の名義)の鍵を勝手に変更し、きららさんの荷物と「3匹の愛犬」を残したまま彼女を締め出すという強硬手段に出ました。
また、きららさんがこの資金の「確定申告をしていない」と明かしたことや、CBNクッキー(当時合法とされた成分)の話題まで飛び出し、税務上の問題や企業倫理を問われる事態へと発展しています。
きららの暴露に対する河原由次の反論
これに対し河原由次氏は「一番の被害者は妻と娘」、「家族関係の破綻はない」と釈明。また、会社からの振り込みについては「愛人のお手当ではなく、ライブ配信やアンバサダー等の“案件費”であり、彼女の自立をサポートするためだった」と反論していますが、世間からの風当たりは極めて強い状況です。
河原由次の現在③ 「炎上経営者」のイメージが定着へ
実は、河原由次氏の好感度は今回の不倫騒動以前から、SNS上での度重なる舌禍(ぜっか)により地に落ちていました。
新幹線「551豚まん」騒動
河原由次氏が一躍ネットニュースの主役になったのがこの事件です。新幹線の中で大阪名物「551蓬莱」の豚まんを食べていたところ、隣の客から「新幹線で食べちゃダメだろ」と注意されました。
これに対し河原由次氏は「何言ってるの?」と言い返し、Xで「価値観をいきなり他人に押し付ける人、どう思う?」とフォロワーに同調を求めました。
しかし、551の豚まんは強烈な匂いを放つため、車内での飲食はマナー違反とする声が多く、逆に「モラルがないのはお前だ」と大炎上する結果となりました。
ポケモンGOプレイヤー晒し&タクシー代ケチり炎上
さらに河原由次氏は、街中でスマートフォンゲーム「ポケモンGO」に熱中する一般人の姿をモザイク無しでSNSに晒して揶揄し、プライバシー権の侵害だと批判を浴びました。
また、人気YouTuberラファエル氏との関わりの中で、タクシー代を巡るケチな振る舞いをLINEのスクリーンショットと共に晒されるなど、「年商150億の会長」という肩書きとは裏腹な、器の小ささを指摘されるエピソードが立て続けに露呈しています。
飲食店での「ごちそうさま」不要論
他にも、「飲食店でお金を払っているのだから『ごちそうさまでした』と言うのはおかしいのではないか」といった独自の私見をSNSに投稿し、再び「感謝の心がない」、「人間性が透けて見える」と炎上を引き起こしています。
こうした度重なるモラルを問われる発信が積み重なっていたからこそ、今回の「きらら」さんとの不倫騒動において、世間は彼に対して一切の同情を見せず、一斉にバッシングへと回ったのです。
まとめ
今回は、「株式会社ネクストレベル」の創業者であり、きららさんとの不倫騒動で大炎上中の実業家・河原由次氏についてまとめてみました。
河原由次氏は、中卒という学歴から16歳で社会に飛び込み、持ち前の営業力と時代の先を読む力で「スキマバイト」のプラットフォームを構築。わずか一代で年商150億円、グループ40社超を束ねる「ネクストレベルホールディングス」の会長へと登り詰めたカリスマ的な実業家でした。
彼の起業家としての才覚や、若手社長を育成するために私財を投じる姿勢、そしてビジネスで残してきた輝かしい実績は、決して色褪せるものではありません。
しかし現在、河原由次氏はその有り余る「資産」を夜の街での豪遊や不倫関係に注ぎ込み、家庭(嫁・子供)を裏切った代償を、SNSという現代社会の残酷な公開処刑の場で支払わされている状況です。
愛人だったとされるきららさんとの泥沼の暴露合戦、元カノと噂されるみゆうさんの騒動との対比、そして数々の炎上発言。
自らの著書で「逆転の戦略」を語った河原由次氏は、この絶体絶命の危機からどう「逆転」を図るのでしょうか。経営者としての信用やカリスマ性を回復できるのか、それともこのまま炎上経営者として表舞台から姿を消すのか。2026年現在、河原由次氏の今後の動向に日本中が冷ややかな目を向けつつも、強い関心を持って注目し続けています。



















