「終末のダイヤモンド」でのデビューが決まっていたギタリスト・猫月めいさんの死去が発表され衝撃と悲しみが広がっています。
この記事では猫月めいさんの生年月日や年齢、本名などプロフィールや薬剤師やギタリストとしての経歴、家族や結婚など私生活、死因などについてまとめました。
この記事の目次
猫月めい(MEI)が「終末のダイヤモンド」デビュー直前に突然の死去

2026年7月26日、日本の音楽シーン、とりわけネット発の音楽カルチャーやガールズバンド界隈に、あまりにも突然で悲しいニュースが駆け巡りました。SNS等で絶大な人気を誇り、同年7月に始動したばかりのガールズロックバンド「終末のダイヤモンド」のギタリストとしても活動していた猫月めい(MEI)さんが急逝したという訃報です。
前日の夜までご自身のSNS(X/旧Twitter)でファンに向けて明るく発信をしており、わずか3日後には自身の生誕祭となるソロライブ「MoonKittyNight」を控えていた矢先の出来事でした。
ファンや音楽関係者のみならず、ネット上でも「突然すぎて信じられない」、「何があったのか」と大きな衝撃と深い悲しみが広がっています。
猫月めいさんは「元薬剤師」という異色の経歴を持ち、次世代ガールズバンドプロジェクト「BanG Dream!(バンドリ!)」関連のサポートや、「艦隊これくしょん -艦これ-」の公式ガールズバンド「C2機関 1MYB」などでも活躍した実力派ギタリストでした。
卓越したギターテクニックと可憐なルックス、そして親しみやすいキャラクターで人気を集めていましたが、その一方でプライベートな部分は公にされていない部分が多くありました。
この記事では、生前多くの人に愛された猫月めいさんを偲び、生年月日や年齢、本名といった基本的なプロフィールから、薬剤師としての素顔、これまでの華々しい経歴、気になる家族や結婚など私生活について、そして未だ多くの人が疑問と悲しみを抱いている死因について、現在公表されている事実と周辺情報をもとに詳しくまとめます。
猫月めい(MEI)のプロフィール…本名や生年月日や年齢について
猫月めいのプロフィール
本名 :非公開
生年月日:7月29日(生年は非公開)
出身地 :福島県
身長 :不明
SNS上では非常に活発にファンと交流していた猫月めいさんですが、プロのアーティストとして活動するにあたり、プライベートな情報はしっかりと自己管理されていました。
猫月めいの本名は完全非公開
「猫月めい(ねこつき・めい)」および「MEI(メイ)」、「Mёi」という名前はすべて活動用のステージネームであり、本名は一切公表されていません。
訃報が発表された際も、ご家族の署名は「猫月めい 家族一同」となっており、報道各社も一貫して活動名で報じています。後述する「薬剤師」という国家資格を持っていたことや、一般企業・医療機関での勤務経験があったことから、職場や私生活への影響を考慮して本名を伏せていた可能性が高いと考えられます。
猫月めいの生年月日について
公式に発表されている誕生日は「7月29日」ですが、生まれた「年」については非公表となっていました。
亡くなられた2026年の7月29日には、都内で生誕を記念する初めてのソロライブイベントやバーイベントが予定されていましたが、帰らぬ人となってしまったため中止となりました。
猫月めいの年齢について
正確な生年月日(生まれた年)が非公表のため、正確な年齢は明かされていませんが、彼女の経歴から「27歳〜28歳(2026年の誕生日を迎える時点)」であったと推測されています。
日本の大学の薬学部は原則として6年制です。猫月めいさんは2023年3月に大学を卒業し、同時に薬剤師国家試験に合格しています。
浪人や留年をせずにストレートで進学・卒業したと仮定すると、2023年3月時点での年齢は24歳となります。そこから3年が経過した2026年の誕生日(7月29日)で年齢は「28歳」、もしくは早生まれであれば「27歳」になる計算です。
SNS上では「26歳」という推測も一部で流れていましたが、大学の卒業年度を基準にすると27〜28歳説が最も有力視されています。
猫月めい(MEI)の経歴① 「元薬剤師」という国家資格と音楽の両立

猫月めいさんの経歴を語る上で欠かせないのが「元薬剤師」という異色のバックグラウンドです。
猫月めいさんは地方(福島県出身とされている)から大学進学を機に上京しました。進学先は難関である薬学部です。
上京後に本格的にギターを始めたという彼女ですが、薬学部のカリキュラムは非常に過酷なことで知られています。日々の膨大な課題や実習をこなしながら、並行してギターの腕前をプロレベルにまで磨き上げていった事実からは、彼女の計り知れない努力と音楽への情熱が伝わってきます。
猫月めいさんは、2023年3月、無事に大学を卒業すると同時に、難関である「薬剤師国家試験」に見事合格し、正式に薬剤師の資格を取得しました。
その後は一時的に薬剤師として就職し、音楽活動と両立する「二刀流」の生活を送っていた時期もあったようです。
しかし、徐々に音楽への道に専念するようになり、最近のSNSのプロフィール等では自らの肩書きを「元薬剤師」としていました。
医療の知識を持つ理系女子でありながら、ステージ上では激しくエモーショナルなギターをかき鳴らす。そのギャップもまた、彼女の大きな魅力の一つでした。
猫月めい(MEI)の経歴② ギタリストとしての華々しい活動の履歴

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プロのギタリストとしての猫月めいさんの経歴は、短期間でありながら非常に濃密で華やかなものでした。
猫月めいのギタリストとしての経歴① SNSでのブレイクとサポート活動
最初はSNS(XやInstagram)やYouTubeなどに、YOASOBIなどの人気楽曲のギターカバー動画を投稿することから注目を集めました。
その確かな技術と表現力が関係者の目に留まり、次世代ガールズバンドプロジェクト「BanG Dream!(バンドリ!)」関連のライブでのサポートギターや、大人気ブラウザゲーム「艦隊これくしょん -艦これ-」の公式ガールズバンド「C2機関 1MYB」での活動に抜擢されます。
また、2025年秋に上演された舞台「Rebellion」では、人気ヘヴィメタルバンド・LOVEBITESのMiyakoさんとダブルキャストを務めるなど、音楽ジャンルの枠を超えて活躍の場を広げていきました。
猫月めいのギタリストとしての経歴② 「終末のダイヤモンド」の結成
2026年7月6日、猫月めいさんにとって大きな転機が訪れます。声優・アーティストとして活躍する鈴木杏奈さん(ANNA)を中心とし、人気演奏系インフルエンサーたちが集結した新しいガールズロックバンド「終末のダイヤモンド」のギタリスト(MEI名義)として活動を開始することが発表されたのです。
7月29日にはバンドのファーストシングル「空気読むな!」の配信リリースが控えており、ミュージックビデオも公開されたばかり。まさにバンドが本格始動し、これからギタリストとしてさらに大きなステージへと羽ばたこうとしていた矢先の訃報でした。
猫月めい(MEI)の家族構成や結婚(彼氏)について

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猫月めいさんのプライベートな情報については、前述の通り厳格に管理されていました。
猫月めいの家族について
猫月めいさんの家族構成(両親や兄弟姉妹の有無)に関する詳細な情報は公表されていません。しかし、2026年7月26日に彼女のXアカウントを通じて悲しい訃報を世間に伝えたのは、他でもない「猫月めい 家族一同」でした。
最愛の娘、あるいは姉妹を突然失った悲しみのどん底にあって、娘を応援してくれていたファンのために翌朝には気丈にSNSで報告の文章を作成し、生誕ライブの中止や払い戻しの案内まで気遣う対応をされました。
後日、葬儀は近親者のみで静かに執り行われたことが報告されています。また、8月に入ってからもご家族がアカウントを更新し、「心のどこかで思い出してほしい」とファンへの深い感謝を綴っており、彼女がいかにご家族から愛され、そしてご家族も彼女のファンを大切に思っているかを窺い知る事ができました。
猫月めいの結婚や彼氏について
猫月めいさんが結婚していたという事実や、夫・子供がいたという公的な記録や発表は一切ありません。また、交際相手(彼氏)に関する情報もSNS等で匂わせるようなことは全くなく、完全にプロのアーティストとして活動を徹底していました。
年齢的(推定27〜28歳)には結婚や恋愛をしていても全く不思議ではない年齢ですが、大学時代は薬学部の厳しい勉学とギターの練習に明け暮れ、卒業後は薬剤師としての勤務とプロギタリストとしての活動を両立させていた多忙な日々を考えると、恋愛や結婚よりも「自身の夢とキャリア」に全力を注いでいた可能性が高いとみられています。
猫月めい(MEI)の突然の死去と死因について
ファンにとって最も受け入れがたく、また謎として残っているのが、猫月めいさんが亡くなった経緯と「死因」です。
最後のSNS投稿から訃報までのあまりに唐突な時系列
2026年7月25日(土)20時43分頃
猫月めいさんは自身のXアカウントを更新し、7月29日に予定されていたソロ生誕ライブでの「撮影ルール」について、「ちゃんと説明できていなかったのでまとめます!」と丁寧にファンへ案内を投稿しました。
文章は普段通り明るく、ライブを心待ちにしている様子がはっきりと伝わるものでした。これが生前最後の発信となりました。
【ライブ中の撮影について】
— 猫月めい (@meeeei_Gt) July 25, 2026
ちゃんと説明できていなかったのでまとめます!
●VIPチケット特典
●物販で撮影券購入(3,000円)
どちらかで、ライブ中の撮影ができます!
動画・写真どちらも撮影可!
(首下げの札をお渡しします)
・SNSアップは写真のみでお願いします📸
(盛れてるやつ頼むで)… https://t.co/iTDlrHsPxm
2026年7月26日(日)午前7時59分
前日の投稿からわずか半日後、同じXアカウントからご家族の署名で「【訃報】このたび、猫月めいが永眠いたしましたことをご報告申し上げます」という絶望的なお知らせが投稿されました。
【訃報】
— 猫月めい (@meeeei_Gt) July 25, 2026
いつも猫月めいを応援してくださっている皆様へ
このたび、猫月めいが永眠いたしましたことをご報告申し上げます。
生前は皆様より温かいご支援、ご声援を賜りましたこと、本人に代わりまして心より御礼申し上げます。…
公表されていない「死因」と飛び交う憶測
現在に至るまで、猫月めいさんの死因に関する公式な発表は一切ありません。ご家族からの報告には亡くなった詳しい日時や場所、原因についての記載はなく、ただ「突然の出来事」であったことだけが強調されています。
前日の夜まで普段通りにSNSを更新し、数日後のライブに向けて準備を進めていた人間の命が、一晩にして失われてしまったという「あまりの突然さ」から、ネット上では様々な憶測が飛び交いました。
持病の急変や、心不全・脳出血といった「突発的な病気(急死)」の可能性、あるいは交通事故などの「不慮の事故」、さらには一部で「自ら命を絶ったのではないか(自殺)」と推測する声もありました。
しかし、これらはすべて根拠のない憶測に過ぎません。ご家族が死因を伏せている以上、それに踏み込むことはプライバシーの侵害であり、残されたご遺族や関係者をさらに深く傷つける行為になります。
死因が明かされないケースは、著名人の訃報において決して珍しいことではありません。ご遺族の意向を尊重し、静かに冥福を祈ることがファンとして最も取るべき態度だと言えます。
猫月めい(MEI)さんの訃報に対する世間の反応と彼女が残したもの

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新バンド「終末のダイヤモンド」の公式アカウントも26日に訃報を共有し、「突然のお知らせとなりますことを深くお詫び申し上げます」と追悼の意を表しました。
バンドは結成からわずか3週間での悲劇となりましたが、残されたメンバーは彼女の思いを引き継ぎ、予定通りデビューに向けて歩みを進める決意を示しています。
SNS上では「突然すぎて言葉が出ない」、「生誕ライブに行く予定だったのに信じられない」、「あんなにすごいギターを弾く才能がなぜ…」といった悲しみの声が溢れ返りました。
また、競馬ファンの間でも過去に「猫月めいちゃん誕生日記念」という個人協賛レースが開催された履歴が話題に上るなど、彼女がネット上の幅広い層から愛されていたことが証明されました。
まとめ
今回は、突然の訃報に悲しみが広がっているギタリスト・猫月めいさんについてまとめてみました。
猫月めいさんは、過酷な薬学部を卒業して国家試験を突破した「薬剤師」としての知性と忍耐力を持ち合わせながら、ステージの上では見る者を圧倒するエモーショナルな「ギタリスト」として輝きを放った唯一無二の存在でした。
本名や正確な年齢を伏せ、プライベートと活動の境界をしっかりと保ちながらも、常にファンには寄り添い、真摯に音楽と向き合ってきた猫月めいさん。27〜28歳という若さでの突然の旅立ちは、音楽界にとってあまりにも大きな損失です。
死因は公表されていませんが、彼女がこれまでに残した素晴らしいギターの音色、カバー動画、そして数々のライブパフォーマンスの記憶は、これからもファンの心の中で色褪せることなく響き続けることでしょう。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。



















