中田敦彦さんはお笑いコンビ・オリエンタルラジオのメンバーで、現在はYouTuberとしても活躍しています。
ここでは中田敦彦さんの性格やサイコパス疑惑、2017年に起きた松本人志批判騒動、その後や現在についてまとめてみました。
この記事の目次
中田敦彦さんのプロフィール
名前:中田敦彦(なかたあつひこ)
出身地:大阪府高槻市
生年月日:1982年9月27日
身長:173cm
血液型:O型
出身高校:東京学芸大学教育学部附属高等学校
最終学歴:慶應義塾大学経済学部卒業
オリエンタルラジオの二人は、大学時代のアルバイト先にて出会い一緒にNSC入りしコンビ結成。NSC在学中から注目され、「武勇伝」ネタなどで異例の速さで大ブレイクを果たしました。
ただ当初のブレイクは長続きせず落ちぶれたこともありましたが、2011年頃に藤森さんの「チャラ男キャラ」/中田さんの「インテリ・オタクキャラ」、そして2016年には「PERFECT HUMAN」(RADIO FISH名義)などで再注目されました。
中田敦彦さん個人としては2019年からYouTuberとしての活動にも力を入れています。
私生活では2012年にタレント・福田萌さんと結婚し子供が3人います。
中田敦彦さんの性格は?サイコパス疑惑も
中田敦彦さんの性格とは?
サイコパス疑惑!?変わったエピソードがいっぱい
絵が怖い
絵がとても上手な中田敦彦さんですが、時に怖いと言われることも……。なかなか独特な絵柄ですね。
サイコパス度80?!
さまざまな診断テストがありますが、描画問題では驚きの「サイコパス度80」という高数値で、人間不信という診断がされています。
(なお他のサイコパス診断では非常に数値が低かった。※30/40点以上でサイコパスというテストでは、3点だった。)
また絵だけではなく、少し驚くようなエピソードが多い中田敦彦さんです。
・女性には手をあげない主義、故の……。
中田敦彦は自分を完璧主義だと語っています。彼女がなにかミスをするとイラッとしてしまうそうです。でも、どんなにイラついても絶対に手はあげません。その代わり、家やコンクリートの壁などに頭をガンガンうちつけ、頭から血を流しながら「これだけ自分は怒っているのだ」と証明するのだそうです。
・勉強熱心な中田敦彦さんの睡魔対策。
中田敦彦は現在クイズタレントとしても人気なように、とても勉強熱心。『おしゃれイズム』のなかで、とくに中3~高校までは勉強に夢中だったと語っていました。当時、どうしても睡魔が襲ったときは、眠気対策としてベッドを破壊して、イスに自分を縛り付けて机に向かったそうです。
・ドS家系??
中田敦彦は自他共に認めるドS。大学のときのアルバイト先で始めて相方の藤森に会ったとき、話しかけた言葉は「好きなSMプレイなに?」だったと自身のラジオ番組で語っています。ムチや手錠を藤森に試すというエピソードはもはや持ちネタ。このドSっぷりはお父さんゆずりで、お父さんとキャッチボールしているときにミスをするとボールを投げつけられたり、海に行けば口に砂を詰め込まれるなどしたそうです。
その他にもいろいろと過激なエピソードをお持ちです。
861 名前: 名無しさん [sage] 投稿日: 2006/03/20(月) 02:31:48中田エピソード
付き合っていた彼女に「会いたくない」と居留守を使われて、
合鍵を使って彼女の部屋に入ろうとしたがドアチェーンが掛かっていた。
そのため、ドアチェーンを引きちぎろうと1時間ほどドアの開け閉めを行っていたら、
彼女が泣きながら出てきた。55 :名無しさん :2006/03/20(月) 03:51:56
中田
野ブタで水溜りに顔から突っ込む堀北真希を見て好きになった886名前: 名無しさん投稿日: 2006/03/20(月) 02:37:20
自宅でいきなりおしっこをもらしたあっちゃん。
理由は「おしっこを漏らせって声が聞こえた」
もう本格的にやばくね?
また天狗に?コメンテーター活動が不評
天狗だった中田敦彦さん
オリエンタルラジオはデビュー直後にバカ売れし、当時天狗になったことは本人も認めているところ。ただ、その後レギュラー番組が0になるなどどん底も経験した二人ですが、それだけでは終わりませんでした。
やがて双方のキャラを確立し、2016年に入ってからは再びリズムネタ(PERFECT HUMAN等)で大きな話題になるように。
そして2016年にPERFECT HUMANが売れた頃、先輩のナインティナイン岡村隆史さんが、中田敦彦さんについての裏話を暴露。再び天狗になったのではないか?という話が持ち上がりました。
「先輩のラジオで『ゲストに来い』言うてんのに、断ったりして」とチクリ。さらに「ほんで『劇場は出ぇへん』とか、あっちゃん(編注:中田さん)言うたりとかして。そんな事になってるわけですよ」と暴露した。
またコメンテーターとしての活動での発言が注目され、時に炎上することもありました。
2015年3月から、TBS朝の情報番組「白熱ライブ ビビット」にコメンテーターとして活動していた中田敦彦さん。いくつか話題となった発言があり、不倫騒動についてはことさら厳しい意見をすることで知られていました。
・ベッキーさんの不倫騒動での対応を批判。その辛辣な意見には、何故か雨上がり決死隊の宮迫博之さんまで登場し、ベッキーさんを擁護する宮迫さんvs中田さんの構図を作り上げました。
ベッキーの手紙「あざとい」のか オリラジ・中田vs雨上がり・宮迫の様相に
・そしてその後の宮迫博之さんの不倫騒動においても。
これらのコメンテーター活動も影響してか「天狗になってる芸能人」ランキングでは上位に食い込んでいました。
2016年に発売された一部週刊誌では、”天狗再来”とまで書かれる始末。
中田の“天狗”再来を報じた「週刊文春」(文藝春秋)の記事には、「楽屋でも延々と自分の知識をひけらかすことが多く、芸人仲間から疎まれています」というテレビ局関係者のコメントが掲載されており、また『白熱ライブ ビビット』(TBS系)でのコメンテーターぶりも不評だと伝えている。
ただ中田敦彦さんは不倫騒動に対する辛辣な意見は、”ビジネス”であると言い切っていました。
「こんな言い方すると誤解を招くかもしれないですけど、言ったらビジネスですよね。『不倫はダメだ』って言う立ち位置をとる人間が少ないので」と裏事情を明かした。
そうなると不倫問題はもちろんですが、その他のコメントも計算されたものであるのかもしれませんね。
周囲の評価
いろいろと天狗と言われたり、変わった性格エピソードをお持ちの中田敦彦さんですが、実際に周囲の人はどう感じているのでしょうか。
実際にNSC同期では嫌われていたという中田敦彦さんですが、先輩であるトータルテンボス・大村朋宏さんは”まっすぐで信用できる後輩”と表現しています。
渡辺直美はオリエンタルラジオの2年後輩で、同じ東京NSC出身。彼らと同期の先輩らから、中田敦彦がどれだけ嫌われていたのかは聞かされていたという。「同期は全員ライバル、仲間ではない」という姿勢の中田は誰とも口を利こうとせず、その頑な態度で周りから疎まれていたのだ。
5月9日放送の『祇園笑者』(読売テレビ)で渡辺からこの話を聞かされたトータルテンボスの大村朋宏だが、中田のことは“真っ直ぐだから、信用がおける後輩”だと嫌われていたことに首を傾げる。
また渡辺直美さんの大ブレイクのきっかけを作ったのは中田敦彦さんの一言だったりと、ただの嫌われ者という訳ではなさそう。
「苦手なことなんて気にしなくていい。お前にはお前にしかできないことがある。得意なことを伸ばしていけばいいんだ」
この言葉に背中を押されて、渡辺は自分の技を磨くことに専念した。歌、ダンス、変顔、ファッションなど、得意な分野を掘り下げていくことで、渡辺は徐々に自分らしさを発揮できるようになっていった。
中田敦彦さんの松本人志批判まとめ
中田敦彦さんは2017年に、同じ事務所の先輩でもあった大御所芸人・松本人志さんに対する批判をして騒動に発展していました。
ことの発端は、脳科学者の茂木健一郎さん
ことの発端は、脳科学者の茂木健一郎さんのTwitter(現X)から。
トランプやバノンは無茶苦茶だが、SNLを始めとするレイトショーでコメディアンたちが徹底抗戦し、視聴者数もうなぎのぼりの様子に胸が熱くなる。一方、日本のお笑い芸人たちは、上下関係や空気を読んだ笑いに終止し、権力者に批評の目を向けた笑いは皆無。後者が支配する地上波テレビはオワコン。
— 茂木健一郎 (@kenichiromogi) 2017年2月25日
日本の「お笑い芸人」のメジャーだとか、大物とか言われている人たちは、国際水準のコメディアンとはかけ離れているし、本当に「終わっている」。
— 茂木健一郎 (@kenichiromogi) 2017年3月1日
(余談ですが、以前から茂木健一郎さんは日本のお笑い芸人に対して、疑問を投げかけるようなツイートをしていました。)
日本には、地上波テレビの中で芸人の身内どうしの人間関係をいじるゆるい笑いをやっている「お笑い芸人」はいても、社会でほんとうに問題なこと、差別、偏見、格差に切り込むコメディアンはいない。いてもゆるい地上波テレビには出ない。出してもらえない。心底、ダサい。
— 茂木健一郎 (@kenichiromogi) 2016年7月23日
これらの茂木健一郎さんの発言は反響を呼び、メディアなどで取り上げられるようになり、2017年3月下旬には松本人志さんの「ワイドナショー」に茂木健一郎さんがゲスト出演するに至りました。
茂木健一郎さんは松本人志さんの言葉を受けながら、自身のツイートの真意はお笑い界へのエールだったと説明しています。
松本は先週の放送で「このニュースを観た時に、全然腹が立たなかった。なんでかと思ったら、茂木さんが全然、面白くないからなんですね。笑いのセンスが全くないから、この人に言われても刺さらない、ムカッともこない」と発言していたが、
当の茂木氏は「一番刺さったのが、松本さんの“センスがない”だった」としょんぼり。「僕はもともと日本のお笑い大好きなんですよ。お笑い界への応援のつもりで言ったのが、僕の言葉がちょっとね…」と反省した。
一応ここで終わったかに見えた茂木健一郎さんのお笑い芸人批判騒動ですが、そこに新たに加わってきたのがオリエンタルラジオの中田敦彦さんです。
中田敦彦さんが松本人志さん批判を開始
松本人志批判?
中田敦彦さんは自身のブログで【オリラジ中田、茂木健一郎の「お笑いオワコン論」支持!】と題し、案に松本人志さんを批判する内容を投稿しました。
メジャーな先輩方が全員反対派だったので、がっかりしてしまいました。一連の騒動の中での茂木健一郎さんの発言「日本のお笑いは空気を読み過ぎなんじゃないか。大御所が面白いと言うか面白くないと言うかで価値が決まる」はすごくいい発言だなと思って、私はしばらく様子を見ていたのです。茂木さん負けるな!と思っていたところ、大御所の番組に出演して大御所に面白くないと言われ公開処刑をされてしまいました。大御所にセンスがないとか価値を決められてしょげ返っている様子こそが茂木さんの意見通りだったのに。茂木さんの指摘、当たってたのに。なんで「ほら、これですよ」と言えなかったのだろう。まあ、あの場では言えないか。怖いですもんね。
中田敦彦さんがいう「大御所の番組」は内容から見ても、間違いなく「松本人志のワイドナショー」ということがわかります。(なお上記引用はテーマに関連するところのみですが、ブログでは茂木健一郎さんの発言をさらに中田敦彦さん流に分析しています)
ただ見てのとおり中田さんによる松本人志批判というよりも、茂木健一郎さんの考え方を支持したというところが本質ですね。もちろん結果的に松本人志批判になってしまったことも間違いありませんが。
そして中田敦彦さんは2017年5月に出演したラジオ番組にて、吉本興業の幹部陣から「松本人志に謝れ」と言われていることと「(自分は)謝るつもりがない」ことを明かしました。
オリエンタルラジオの中田敦彦(34)が、ブログで批判したダウンタウンの松本人志(53)に対して「謝らない」と宣言した。中田は28日放送のNHKラジオ「らじらー!サンデー」のオープニングで、暗に松本を批判したブログを書いたことによって「吉本が全社をあげて大騒ぎし、幹部と社長に今僕は『謝れ』と言われている」と騒ぎとなってしまったことを明かした。
芸人仲間からも心配され、同期のはんにゃ金田哲からは「あっちゃん、偉業を成し遂げるためには時として謝った方が良いこともあるかもしれない」と助言されたという。それでも中田は「心配ありがとうな。でも俺は謝らないことに決めてるから」と金田に返し、「大変だよ。これ、どういうことになるか楽しみじゃない? あの松本人志さんを批判する吉本の若手、居なかったじゃない? でも俺にとって、このスタンスこそが俺のお笑いなのかなと思った」と自身の考えを明かした。
反骨精神溢れる感じですが、松本人志批判の部分を周囲が大げさにとらえてしまったという感じもします。
その後、事務所幹部からお達しがきているにも関わらず、謝罪をしないという中田敦彦さんは「立場が危ういのでは?」という声が出ていました。
松本人志さん批判をした中田敦彦さんのその後
2017年6月には、TwitterでSNS休止宣言。
SNSをしばらくお休みします。
— 中田敦彦 (@picolkun) 2017年6月15日
やはりタイミング的にも「吉本の圧力か?」といった見方もありました。
しかし2017年7月の週刊誌報道で、中田敦彦さんは吉本退社・独立を否定し円満であると発言しています。
ーー吉本を退社して、独立すると聞いたが?
「いや、ないです、ないです。円満にやらせてもらっていますよ」
ーー吉本に、いづらくはない?
「仲よくやってくれよと、吉本としては思っているんでしょうけど、僕も表現者として、考えを表現していくのは普通のことだと思っていますから」
続く8月の報道では、松本人志さん本人とはまだ何も話していないことや、これについては”計算による発言”ではないと説明しました。
オリエンタルラジオ・中田敦彦(34)を直撃した。すると、「松本さんとは、まだしゃべってないので(笑)」と話しだした。
ーー発言した意味はあった?
「僕は計算高いやつだと思われているので『中田は考えに考えて一石を投じたんだろう』って思われている。でも、そこまで考えていたわけではないんです。今回のことが一石を投じていることになったんだ、って逆に思ったくらいでしたね」
騒動の流れを見る限り、周囲が騒いでしまっただけで、中田敦彦さん本人もそこまで大きな問題になるとは思っていなかったのかもしれませんね。
中田敦彦さんが松本人志批判で干された?
中田敦彦さんが準レギュラーを務めていたバラエティー番組「しくじり先生」が2017年9月をもってレギュラー放送打ち切りとなりました。
2017年9月をもってレギュラー放送を終了、金曜未明(木曜深夜)枠での放送開始から3年(単発時代も換算すると3年半)に亘る放送に幕(予定)。
番組終了の理由は「改編期」「ネタ切れ」「視聴率の低迷」などと言われていましたが、中田敦彦さんを干すために終了になったという噂もあったようです。
テレビ朝日の人気番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』が10月の改編期で終了となることが発表された。現在、テレビ朝日から番組終了の理由は発表されていないが「ネタ切れ」「視聴率低下」など様々な噂が囁かれている。
非常に眉唾的な噂ではあるが一部では今回の『しくじり先生』打ち切りは「オリエンタルラジオの中田敦彦を徹底的に干すため」との噂も出ている。
中田敦彦さんの松本人志批判に対して、幹部は相当怒っているとの話もあり、中田敦彦さんは徐々に干されると噂されていたようです。
「すぐに干したら吉本がバッシングされてしまうため、今後徐々に時間をかけて、テレビ出演させない方向になるだろう。それぐらい吉本の幹部は中田に怒っている」(テレビ局関係者)
中田敦彦さんの現在① 吉本興業を退社しシンガポールに移住

出典:https://mixtrendmedia.com/
YouTuberとしての活動がメインに
中田敦彦さんは、松本人志批判後、完全に干されたというわけではありませんが、2019年に始めたYouTubeで成功を収め、YouTuberとしての活動に力を入れるようになっていきました。
テレビやラジオのレギュラーもありましたが、2020年10月にコンビで出演していたラジオを中田敦彦さんだけ降板し、レギュラーがゼロに。これは、家族とともにシンガポールに移住するためであることを明かしていました。
そして2020年12月に、相方の藤森慎吾さんと共に吉本興業を同月末をもって退所することを発表しました。
オリエンタルラジオと吉本興業は、マネジメントの方針について話し合いを続けていたといいますが、交渉がまとまらず2人そろって退社することになったということです。
各スポーツ紙の報道によれば、“あっちゃん”こと中田敦彦さんと吉本興業は1年以上前から今後について話し合い、契約内容の変更などについて交渉を重ねるもまとまらず、中田さんが当初から希望していた退社を受け入れたそうです。
それを受けて藤森慎吾さんも「新しい自分を試したい」として、吉本興業側からの強い慰留を振り切って独立を決意したとのことです。
引用:オリエンタルラジオが吉本興業退所し独立、理由と今後の活動は…藤森慎吾が中田敦彦に追随、王様のブランチも降板へ? |
中田敦彦さんと藤森慎吾さんは、吉本興業を退社後もコンビを解散することなく活動を続けています。
中田敦彦さんは後に、吉本興業を退社した理由について、YouTubなどでの活動がメインになっていたことで吉本の利益につながらず、お互いがお互いを必要としなくなったためだと説明していました。
コラボした「鬼越トマホーク」の金ちゃんから、単刀直入に質問された中田は「単純に、お互いが必要としなくなったんだと思うんですよ」と告白。続けて「というのも、僕はテレビの仕事をどんどん減らしていって、自分でネットとかライブ活動までやっちゃってたので、そうなるとマネジャーと連絡するのが減っていく。で、私設マネジャーみたいな人と毎日連絡するんだけど、そうなると吉本に利益が上がらないじゃないですか」と経緯を語った。一方で「そのままいてもいいかなと僕は思った」とも振り返ったが「だけど、吉本さん的にはそういうやつがずーっといると、全体のルール作りにジャマなところもあるんだと思うんですよ。吉本としてはこのルールでやるよって言いたいときに、例えば僕とか西野(亮廣=キングコング)さんみたいな人が『あいつらは特別だけどね』ってなっちゃうと、『ちょっと』となると思う。特例でいるっていうのが難しかったのかな」と分析。
引用:オリエンタルラジオが吉本興業退所し独立、理由と今後の活動は…藤森慎吾が中田敦彦に追随、王様のブランチも降板へ? |
また、中田敦彦さんは宣言通り2021年3月に家族と共にシンガポールに移住しています。コロナ禍でリモートワークが当たり前になったことで、動画ならどこでも撮れると思い移住を決意したそうです。
移住先にシンガポールを選んだ理由については、シンガポールの歴史を調べてみて面白いと思ったことや子供たちの英語教育のためであると明かしていました。
中田は「行ってみたいというのをずっと思っていた。デビューしてからずっとテレビでレギュラーを持っていて、東京から出られないなと思っていた」と移住に関しての背景をコメント。しかし、動画ならどこでも撮れると思ったといい、コロナの影響でリモートワークが当たり前になってきたこともあり、「これ、行けるな」と感じて行動に移したという。
中田敦彦さんの現在② YouTuberとして活躍・動画で松本人志への提言も
YouTubeやオンラインサロンが人気
中田敦彦さんはシンガポールに移住後もYouTuberとしての活躍が続いており、YouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学」は登録数500万人超えの人気チャンネルとなっています。
また、2018年に発足していたオンラインコミュニティ「PROGRESS」(月額980円) も、5000人超えの会員数を抱えているため、シンガポール移住によりテレビ出演がなくなっても、かなりの収入を得ていたことがうかがえます。
松本人志をまた批判?
2017年に松本人志さんを批判したとして炎上していた中田敦彦さん。2023年にも松本人志さんを批判するような発言をしたことで波紋を呼びました。
中田敦彦さんは2023年5月に自身のYouTubeチャンネルに「【松本人志氏への提言】審査員という権力」という動画を投稿し、多くのお笑い賞レースで審査員を務める松本人志さんに対し、「賞レースの審査員を何個かやめてほしい」と発言しました。
同動画は、松本人志(ダウンタウン)が多数のお笑いの賞レース番組で審査員をやっていることを話題に挙げ、「全部のジャンルの審査委員長が松本人志さんという、とんでもない状況」「松本さんが『おもしろい』と言うか、言わないかで新人のキャリアが変わる」などとコメント。「ほかの業界だったら信じられないぐらいの独占状態」とし、「松本人志さん以外の価値観を持つ人たちにそのハンドルを渡すことで、お笑い界に新しい価値観や新しいスターができる土壌を作ることが、お笑い界全体への貢献になるのではないか」と“提言”した。
中田敦彦さんの発言には賛否両論集まりましたが、松本人志さんもTwitter(現X)で「テレビとかYouTubeとか関係なく2人だけで話せばいいじゃん。連絡待ってる!」と大人な対応を見せたことでさらに注目を集めることとなりました。
その後、中田敦彦さんは、相方の藤森慎吾さんの自宅を訪れ迷惑をかけたことへの謝罪をする姿をYouTubeチャンネルで公開しました。 「総合的に判断して、ミスったなと思った」と述べ、自身に「人間力と精神力」が足りていないことに気付いたと語りました。
中田さんは、2017年頃から「組織力、経済力、そして影響力。この3つをなんとか伸ばしたい」と考えるようになったという。こうした理由からYouTube活動に力を入れた結果、「足りない力がわかった。人間力と精神力」とした。
「そこ気づくのおっそ」とツッコミを入れた藤森さんに、中田さんは「そのこと(足りないもの)を知ることができたから、今回はサンキューです」と冗談めかした。
また、「自分の意見を皆さんに聞いてもらうには、人間力を上げなきゃいけない」と話し、今後については「謙虚にいきたい」と反省の様子を見せていました。
今回の騒動について「今までの人生で、どういう人との触れ合いの仕方をしてきたのかが如実に出た」と分析。「松本さんに恩がある人がすごい多いってことで、松本さんの人間力に、私の人間力が及んでないっていう現状を受け入れなきゃいけない。審査員をやりすぎている云々っていう問題以前に、そこを私は伸ばさなきゃいけないなと思った」とした。
また、別の動画で、藤森慎吾さんは中田敦彦さんに対し「(松本さんのことを)リスペクトしすぎてるんだよ」との指摘もしています。中田敦彦さんも、松本人志さんへの愛ゆえに提言していると語っていました。
藤森いわく、中田は「松本さんのことを知りすぎてるし詳しすぎる。リスペクトしすぎている」
当の中田も「それはもう愛ゆえに提言してるわけですから。クレイジーラブ。みんな松本さん好きとコメントしてるけど、松本さん好きすぎて芸人になったヤツ少ないじゃん。俺なってるもんね」と、一連の動画は〝好きの裏返し〟であると強調した。
ただ、奇しくもこの騒動から約半年後に、松本人志さんは性加害疑惑が報じられたことで、賞レースの審査員どころか表舞台から去ることになってしまいました。
中田敦彦さんの現在③ シンガポールから帰国
出典:https://kosodate.mynavi.jp/
シンガポールで5年生活
2021年に家族とともにシンガポールに移り住んだ中田敦彦さんですが、約5年の移住生活に終止符を打ち、2026年7月に帰国しています。
中田敦彦さんには、「税金逃れのために日本を出たくせに」といった批判の声も寄せられていましたが、中田敦彦さんは「私なりにできることを日本のためにやっていきたい」と帰国後の意気込みを語っていました。
「“なんで戻ってきたんだ?”とか“戻ってくるんじゃねぇよ!”と、そういう皆さんからのご批判もあるかもしれませんけれども、私はこれからこの日本で、働いて、働いて、働いて、働いて、働いて、働いてまいります。私なりにできることを日本のためにやっていきたい。そういうふうに思っております」と語っていた。
まとめ
中田敦彦さんについてまとめましたが、いろいろと複雑な性格をしている感じがします。
ただ、頭も良い中田さんですので、お笑い以外の分野でも成功を収めています。今後の中田敦彦さんにも注目です。


























