2026年7月15日、日本中を震撼させた事件が報じられました。その事件とは、点滴大便混入殺人事件です。
点滴大便混入殺人事件で逮捕された古川美由紀の生い立ちや実家の親・家族、高校や大学進学の有無、看護師・助産師としての経歴、結婚や旦那・子供の有無、事件の概要や千葉の柏たなか病院の対応、動機と現在をまとめました。
この記事の目次
古川美由紀は点滴大便混入殺人事件で逮捕された看護師
古川美由紀
出身:東京都葛飾区小菅
職業:看護師・助産師
年齢:51歳(逮捕当時)
古川美由紀は2026年1月に千葉県柏市にある総合病院「柏たなか病院」で、被害者の会田栄次さん(当時75歳)に大便を混入させた点滴を投与して殺害した容疑で逮捕された看護師です。
古川美由紀は患者を救うべき「白衣の天使」である看護師・医療職者でありながら、点滴のチューブに大便を混入させて投与するというとんでもない犯行を行い、事件から半年後の2026年7月15日に殺人容疑で逮捕されました。
古川美由紀の実家の親・家族
古川美由紀は実家で両親と暮らしていることは判明していますが、兄弟がいるのかどうかは不明です。
・父親:元刑務官
・母親:看護師
父親は葛飾区小菅にある東京拘置所で刑務官として働いていました。また、母親は看護師をしていたと報じられています。両親の職業のイメージ通り、古川美由紀は真面目で規範意識の高い家庭で育ちました。
ゴミ出しで会うのは容疑者の父親でした。このあたりの住民はみなマナーがよく、古川さん一家もルールを守ってゴミ出ししていました。父親は小学校で講演したこともあり、地域貢献に熱心でした。
引用:《千葉県柏市の大便点滴殺人》「便注入、死ぬか」検索で逮捕の看護師・古川美由紀容疑者、周囲が明かした『甘ったれ』素顔(2ページ目) | 週刊女性PRIME
母親も同様の活動に力を注ぎ、立派なご両親といえます。
地域貢献に熱心な両親は70~80代だと思いますが、健康そのもので介護が必要な状況ではないようです。
そのような模範的な両親と共に生活していた古川美由紀は、あまり地域活動には参加せず、近所の人も両親と共に古川美由紀が同居していたとは知らなかった人もいました。
実家は現在は千葉県
古川美由紀は子供の頃は、父親の職場の近くにある官舎に住んでいました。しかし、父親はすでに退職していますので、官舎を出て、南柏駅近く(柏市豊四季)の一軒家に住んでいます。
古川美由紀の生い立ち
刑務官の父親と看護師の母親に育てられた古川美由紀は、子供の頃は真面目な性格でした。
彼女は葛飾区の小中学校に通っていました。性格は真面目。頭も良かったと思います。生活班の班長をやっていたのは覚えています
引用:《点滴に大便混入・患者殺害》「東京拘置所近くの官舎で…」逮捕された51歳看護師の素顔と高校卒業から10年後、看護学校で見せていた“異変” | 文春オンライン
小学校の卒業アルバムの将来の夢についてのアンケートをとっている時には、「看護師かアナウンサーになりたい」と話していました。
この将来の夢を見る限り、古川美由紀は真面目なタイプの子供だったことがわかります。
古川美由紀はヤバいトラブルメーカーだった?
子供のころから成績が良い優等生だった古川美由紀ですが、中学生の頃にはすでに「トラブルメーカー」だった可能性があります。
中学生の頃は読書部でおとなしいタイプだった古川美由紀は、中学3年生の時のある日、「ジャージがない!トイレに流された!」と騒いだことがありました。
学年中の大騒ぎになり、皆で捜索をしたら、トイレの便器に古川美由紀のジャージが詰められていたことがあったんです。トイレの便器の中にジャージ(体操着)が詰め込まれていたなんて、いじめが疑われるような一大事です。
皆で犯人探しをすることになりましたが、数日後には古川美由紀自身が『自分でやった』と自作自演だったことを白状しました。
自作自演で自分のジャージをトイレに詰めるなんて、相当ヤバいタイプですよね。「かまってちゃん」の最上位に位置するかもしれません。しかも、古川美由紀はこの自作自演以外にも変な行動をしていたことがあったようです。
別の中学時代の同級生は、古川に対してある印象を抱いているという。
「“かまってちゃん”というか、『変だね』って噂になることがいくつかあった」
引用:(2ページ目)「自分で便器に…」“点滴に排泄物”で逮捕、古川美由紀容疑者(51)学生時代の“自作自演”トラブル | 文春オンライン
優等生でおとなしいけれど、「なんだか変」という違和感があるタイプだったのもしれません。
准看護師の専門学校時代にも、優等生のイメージとはかけ離れたちょっと変な行動+トラブルを起こしていますので、やはり古川美由紀は優等生ではあったものの、子供のころから違和感を感じるような変なタイプであり、どこか違和感を感じずにはいられない人・今回の点滴大便混入殺人事件につながるような違和感を感じる人だったのかもしれません。
古川美由紀はの高校時代
古川美由紀は、小学校・中学校は地元の葛飾区小菅にある学校に通っていましたが、高校は中高一貫の女子校に高校から受験して入学しました。
週刊文春の報道によると、古川美由紀が通っていた高校は次のような条件に当てはまる高校のようです。
・1学年1000人以上
・紺のブレザーに青系のネクタイの制服
・大学進学を目指すコースや特進コースのほかに就職のコースもあった
・中高一貫の女子校
・高校からの入学も可能
古川美由紀が高校生だった1990年前後でこの条件に当てはまる高校を探してみましたが、全部の条件にピッタリ当てはまるような高校は見つからなかったので、古川美由紀がどの高校に通ってたのかは不明です。
高校時代の古川美由紀は、中学生までの「おとなしい優等生」というタイプとは違った印象の女子高生だったようです。
<高校生の古川美由紀>
・積極的なタイプ
・一人称は「みゆきね~」
・かわいく甘ったるい声
・カラオケではマイクを離さない
・校則は厳しかったが少し茶色に髪の毛を染めていた
・髪の毛をよくブラッシングしていた
・1人でいることが多かった
・よく笑う子で自分の意見をしっかり持っている
遠足に行った時、バスにカラオケセットがあり、マイクを離さずに何曲も歌い続けていたとのこと。
「カラオケセットがあったんですが、彼女はマイクを離さず何曲か歌い続けていました。工藤静香の『恋一夜』を、高い声で甘ったるい感じで上手に歌っていたのを覚えています」
引用:《“点滴に大便”殺人事件》「甘ったるい感じで工藤静香を…」“卒アル入手”古川美由紀容疑者(51)の高校時代写真「一人称は“みゆきね~”」 | 文春オンライン
一人称は「みゆき」で甘ったるい声でオシャレに目覚めた古川美由紀。しかも、カラオケがあるとマイクを離さないタイプだったとなると、高校生の頃の古川美由紀はあまり同性に好かれるタイプではなかったのかもしれませんね。
古川美由紀は大学に行っていない
古川美由紀は高校卒業後は大学に進学していません。
高校時代は就職コースに在籍していて、卒業後は埼玉県にある准看護師の専門学校に進学しました。
古川美由紀の母親が看護師だったこともあり、古川美由紀は小学生の頃から看護師を目指していた古川美由紀が准看護師の専門学校に進学したのは自然な選択だったのかもしれません。
ただ、准看護師の専門学校は2年生の時に中退しました。理由は「素行不良」。
古川美由紀はお酒を飲むと人にベタベタしてしまい、男性関係も派手だった。しかも、お酒に酔って授業をさぼることもありました。その結果、退学になったそうです。
寮生活をしていたのに、男性関係が派手。しかも、お酒のせいで学校をさぼるとなれば、退学になるのは仕方がないのかもしれません。
准看護師の専門学校は2年制。それなのに2年生の途中で退学になるなんて、素行はかなり悪かったのでしょう。准看護師の専門学校の2年目は実習三昧だったはず。
実習は休まずに頑張らなければいけないのに、お酒のせいで休むこともあり、実習先の病院にも担当患者さんにも迷惑をかけていたのかもしれません。それなら、退学になるのはやむを得ないのでしょう。
古川美由紀の経歴:看護師・助産師
古川美由紀は埼玉の准看護師の専門学校を中退した後、千葉県内の看護学校に進学しました。ただ、中退後すぐに専門学校に進学したわけではありません。
事件があった2026年時点で古川美由紀の看護師キャリアは15年です。
古川容疑者はキャリア15年のベテラン看護師。
引用:《千葉県柏市の大便点滴殺人》「便注入、死ぬか」検索で逮捕の看護師・古川美由紀容疑者、周囲が明かした『甘ったれ』素顔(2ページ目) | 週刊女性PRIME
准看護師の専門学校を中退したのは20歳の頃。そして、事件があった2026年時点で、51歳で看護師キャリアは15年。
看護師の専門学校は3年制で、さらに古川美由紀は助産師の国家資格も持っていたので、4年間は専門学校に通っていたはず。となると、約20年前に看護学校に入学したことになります。その時、古川美由紀は31歳前後。
准看護師の専門学校を中退してから、約10年間は何をしていたのかは不明です。ただ、30歳を過ぎてから看護師になろうと決意し、それを実行に移す。しかも、助産師の資格まで取るなんて、よほどの決意があったはず。
専門学校を卒業して国家試験に合格し、看護師と助産師の国家資格を取得した古川美由紀は、助産院などで働いていました。
その後、古川美由紀が柏たなか病院で働き出したのは、事件の約1年前の2025年1月のこと。
「本人の履歴書を読ませていただきますと、『前職、現職では助産師として研鑽してまいりましたが、看護師としてさらに専門的なスキルを磨ける環境で働きたく、地域に密着型で総合病院である当院を希望した』と記載されております」
引用:《点滴に大便混入・患者殺害》「東京拘置所近くの官舎で…」逮捕された51歳看護師の素顔と高校卒業から10年後、看護学校で見せていた“異変” | 文春オンライン
この履歴書を読む限り、国家資格取得後はずっと助産師として働いてきたことがわかります。そして、履歴書の通りであれば、看護師としてのスキルを磨くために、総合病院に看護師として転職したことになります。
柏たなか病院だけではなく、その前に勤務していた助産院(クリニック)でも、特にトラブルは起こしておらず、悪い評判はなかったようです。
古川美由紀は結婚してる?旦那や子供は?
古川美由紀は点滴大便混入事件で逮捕された時は結婚していなかった可能性が高いです。
なぜなら、高齢の両親と実家で一緒に住んでいたからです。
もちろん、結婚していても旦那や子供とではなく、実の両親と住むこともあると思います。ただ、可能性としては低いでしょう。
また、看護師になる前は結婚していた可能性はゼロではありません。
准看護師の専門学校を中退してから看護師の専門学校に入学するまでの約10年間。何をしていたのか、全く情報がありません。
准看護師の専門学校を中退する原因の1つに、「異性関係が派手で、お酒を飲むとベタベタする」ということがありました。このエピソードを聞く限り、男性と交際したり、恋愛関係になることは多かったと思います。そのまま結婚した可能性もあります。
そして、その後に離婚したから、手に職をつけるために、看護師の専門学校に行ったのではないでしょうか。
古川美由紀は不倫していたという情報あり
古川美由紀はおそらく、看護師になった後はずっと独身で旦那も子供もいなかったはずです。しかし、不倫はしていたようです。週刊文春は次のように報じました。
この続きでは、同僚医師との5年不倫トラブル、被害者の会田さんとの関係などを詳しく報じている。
引用:(2ページ目)「自分で便器に…」“点滴に排泄物”で逮捕、古川美由紀容疑者(51)学生時代の“自作自演”トラブル | 文春オンライン
「同僚医師との5年不倫トラブル」。古川美由紀が看護師になったのは35歳前後。それからすぐに不倫したとしても、そこから5年は不倫が続いたということは、40歳ごろまでは不倫していたことになります。
おそらく、古川美由紀は結婚していなかったと思いますので、不倫相手の医師が結婚していたのでしょう。
ただ、不倫「トラブル」と報じられているので、不倫関係が平和に終わったわけではなく、職場にバレたか不倫相手の妻にバレたのか、何があったのかはわかりませんが、40歳前後で不倫トラブルを起こしたのはダメージが大きいかもしれませんね。
古川美由紀が起こした点滴大便混入殺人事件の概要
被害者の「苦しい」という訴えあり
2026年1月30日午前4時ごろ、千葉県柏市にある柏たなか病院に入院していた会田栄次さん(当時75歳)は夜勤をしていた男性准看護師Aさんに苦しいと訴え、容体が急変しました。
Aさんは会田栄次さんの急変を見て、病院全体の管理をしていた当直師長のBさんや救急外来のスタッフに助けを求め、Bさんが応援に駆け付けました。
Bさんは会田さんに投与されていた点滴のルート内が異常に変色していることに気づきます。Bさんはまずその点滴チューブを写真に撮り、会田さんから抜去して、それを滅菌カップに入れました。
Bさんは新しい点滴を会田さんに挿入し、急変の処置をしている最中は、足元にその滅菌カップを置いていました。
滅菌カップが移動していた
急変の処置でバタバタしていた中、師長のBさんは滅菌カップがなくなっていて、急変処置に関わっていなかったはずの古川美由紀が病室内にいることに気づきます。
Bさんは古川美由紀に滅菌カップをどうしたのか尋ねると、「スタッフステーションに移動させた」と答えました。
スタッフステーションで滅菌カップを見つけたBさんは、変色していたはずのチューブが無色透明になっていることに気づきました。
被害者が死亡
その後、会田さんは1月31日夜に敗血症による多臓器不全で亡くなりました。
また、滅菌カップに入れておいた変色したチューブの色が無色透明になった件については、当直師長のBさんが変色したチューブを写真に撮ったことから、証拠が残っていました。そして、その変色を見た関係者は、チューブ内に便があるのではないかという見方を示したのです。
ということは、かなり「茶色」に変色していたのでしょう。
病院側は弁護士と相談した結果、その日に病棟の夜勤をしていた古川美由紀とAさんに出勤停止を言い渡し、会田さんが亡くなった翌日に千葉県警柏警察署に届け出を出しました。
病棟の防犯カメラの映像では、会田さんが急変する直前の1月30日午前3時55分ごろに、担当ではなかった会田さんの病室に古川美由紀が入り、約1分後に出てくる姿が残っていました。
このことから、Aさんの疑いは晴れて、事件から約2週間後には勤務再開が許可されました。
勤務していた古川美由紀は退職
一緒に勤務していたAさんの疑いが晴れましたが、古川美由紀の疑いは晴れず、まだ出勤停止が続いていました。
病院から古川美由紀に電話をかけ、警察が毎日捜査をしていることを伝えると、「私はもう戻れないですね」と言い、自主退職を申し出たそうす。
警察が毎日調査を続けられています、と話すと『そうですか、私もう戻れないですね』ということで自主退職しますという話になりました。2月24日付で退職届はこちらに届いております」
引用:[4/5]≪大便を注射器で点滴に混入…殺害≫「気が動転して…」容疑者の看護師は捜査状況を聞いて「辞めます」 事件直後に証拠品の“変色チューブ”が突然消え、すり替えられた可能性も | 集英社オンライン
2月24日付で退職届が届いたということは、2月末日付で柏たなか病院を退職したのでしょう。
そして、約5か月後の7月15日に殺人容疑で逮捕されました。被害者の会田さんの血液から検出された遺伝子情報と、古川美由紀のユニフォームに付着していた大便の細菌の遺伝子情報が一致したそうです。
古川美由紀は千葉の柏たなか病院を退職後は助産師として勤務
2026年2月末で柏たなか病院を退職し、2026年7月15日に殺人容疑で逮捕された古川美由紀ですが、柏たなか病院を退職してから何をしていたのでしょうか?
実は都内の病院で助産師として働いていたのです。
柏たなか病院を懲戒退職ではなく、自主的に退職したため、すんなりと新しい病院に転職したのでしょう。ただ、そこの病院や患者さんとしてはゾッとしますよね。
古川美由紀の事件の後、千葉の柏たなか病院は謝罪会見を開く
2026年7月15日に古川美由紀が逮捕されたことで、柏たなか病院は謝罪会見を開くことになりました。
点滴用チューブに排泄物を混入させて入院患者を殺害したとして柏たなか病院(千葉県柏市)の元看護師が殺人容疑で逮捕された事件を受け、同院が7月16日、柏市内で記者会見を開き、長谷川奉延院長が「当院が尊い命を守りきれず、無念な思い。心よりお詫び申し上げる」と陳謝した。
また、謝罪の文書もPDFファイルでリリースしています。逮捕当時、古川美由紀は柏たなか病院の職員ではなくなっていたものの、事件が起こったのは柏たなか病院であり、古川美由紀も職員だったため、柏たなか病院は謝罪せざるを得なかったのでしょう。
点滴大便混入殺人事件を起こしたのは古川美由紀であり、柏たなか病院には基本的に落度はありません。
ただ、古川美由紀が点滴大便混入殺人事件というとんでもない事件を起こしたことで、柏たなか病院は病院しての評判がガタ落ちになってしまい、一部からは経営がやばいのでは?と言われています。
古川美由紀の事件の動機
古川美由紀はなぜ、会田さんの点滴に便を混入したのでしょうか?動機は解明されていません。
病院の会見では「二人のあいだにトラブルは確認できていない」と説明していましたが、排せつケアでのトラブルがあったようです。
捜査によって、おむつの交換の仕方などでもめたことで、会田さんが病院側に“担当者を替えてほしい”と依頼していた事実が出てきた。古川が周囲に会田さんに対する不満を漏らしていたとの情報もあります
引用:「目が合ったのにあいさつも会話も…」“点滴に大便”事件 職場で孤立した51歳看護師の見えない人物像(デイリー新潮) – Yahoo!ニュース
会田さんは食事は会話はしっかりできるものの、下半身が不自由で自力での歩行は難しかったようで、トイレ介助が必要だったり、おむつが必要だったりしたのでしょう。
ただ、その中でいくらトラブルがあっても、点滴に便を混ぜようとは思わないですよね。ただ、古川美由紀はスマホで「便注入、死ぬか」と検索していました。ただの「トラブル」では済まされないくらい、会田さんと古川美由紀の間には大きな揉め事があったかもしれません。
古川美由紀の現在
古川美由紀は2026年8月4日に殺人罪で起訴されました。
8月4日の時点で、古川は容疑を否認しています。
逮捕当時、古川被告は調べに対し「チューブに排せつ物を混入したことを否認します」と話していたが、捜査関係者によると、現在も否認を続けているという。
引用:「チューブに排せつ物を混入したことを否認します」現在も否認続ける 元看護師の古川美由紀被告(51)を殺人罪で起訴 千葉・柏市|FNNプライムオンライン
容疑を否認していても起訴されたということは、防犯カメラの映像や古川美由紀のユニフォームに付着した大便と会田さんの血液中の細菌の遺伝子情報が一致したことで、裁判で有罪に持ち込めると検察側は判断したのでしょう。
裁判は裁判員裁判で行われる予定ですが、裁判の日程などは明らかにされていません。
古川美由紀のまとめ
点滴大便混入事件で逮捕された古川美由紀の生い立ちや実家の親・家族と高校や大学進学の有無、看護師・助産師の経歴、結婚・旦那・子供の有無、事件の概要や千葉の柏たなか病院の対応、動機や現在をまとめました。
この事件で最も気になるのは動機です。なぜ、大便を点滴に入れようとしたのか。その点も含めて事件の全容解明が待たれます。






























