センチュリオンの創業者の実業家・西川将史氏とてんちむさんと青汁王子とのトラブルが話題です。
この記事では西川将史氏の身長などプロフィール、大学などの学歴と元ヤンの噂、会社「センチュリオン」など実業家の経歴、結婚や溝口勇児氏との関係とてんちむとのトラブルについてまとめました。
この記事の目次
西川将史の身長などプロフィール
西川将史のプロフィール
生年月日:1982年11月16日
出身地 :京都府京都市
身長 :183cm
実業家であり、現在は格闘技イベント「BreakingDown」や経営エンタメ番組「REAL VALUE」の運営中枢を担う西川将史(にしかわ・まさし)氏。
ビジネス界隈での輝かしい実績に加えて、2026年6月に勃発した三崎優太(青汁王子)氏やてんちむ氏を巻き込んだSNS上での大騒動により、その名が一気に世間へ知れ渡りました。
西川将史の身長…183cmの恵まれた体格と圧倒的なオーラ

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西川将史氏は1982年11月16日生まれ、京都府京都市の出身です。彼の外見的な特徴としてまず挙げられるのが、183cmという高身長です。
BreakingDown(ブレイキングダウン)の15.5大会ではオーディションや試合にも関わっており、格闘家たちの中に混ざっても全く見劣りしない体格と威圧感を持っています。
過去には公開計量や記者会見の場で乱闘騒ぎの中心になるなど、ビジネスマンでありながら「闘う男」としての屈強なフィジカルを備えています。
西川将史の大学など学歴…「光通信」での過酷な修行時代

西川将史氏の学歴ですが、彼は地元の「龍谷大学」を卒業しています。(偏差値は「42.5〜52.5」西川将史氏の龍谷大学での学部は不明)
大学を卒業後、彼が就職先に選んだのは、営業会社として日本一過酷とも言われる大手IT企業「株式会社光通信」でした。
起業を志していた西川将史氏は、「どんなビジネスを立ち上げるにしても、まずは圧倒的な『売る力(営業力)』が必要だ」と逆算し、あえて自らを厳しい環境に身を投じました。
その後は不動産デベロッパーでの営業職も経験し、トップクラスの営業ノウハウとタフなメンタルを徹底的に鍛え上げました。
西川将史の「元ヤン」の噂は本当か

西川将史氏について検索すると「元ヤン」(元ヤンキー・不良)というキーワードが浮上することがあります。
これは彼が強面であることや、身長183cmという体格、そしてBreakingDownという不良やアウトローが多く集まるコンテンツの運営(COO)を務めていること、さらにはSNSや会見でのバチバチとした強気な発言が多いことから推測された噂に過ぎません。
実際には、大学(龍谷大学)をストレートに卒業し、光通信という厳しいビジネスの世界で揉まれ、若くして起業を成功させている生粋の「ビジネスエリート」であり、いわゆるストリート上がりなどの「元ヤン」であるという確証や事実はありません。
ビジネスという戦場で戦い抜いてきた「ビジネスファイター」としての凄みが、そうしたイメージを持たせているのかも知れません。
西川将史の実業家としての経歴と「株式会社センチュリオン」

資本金300万円から年商70億円へ…西川将史の会社「センチュリオン」の快進撃
西川将史氏の実業家としての経歴を語る上で欠かせないのが、彼が2008年に資本金わずか300万円で友人たちと創業した会社「株式会社センチュリオン」の存在です。
この会社「センチュリオン」は、富裕層(上場企業役員・士業・医師など)に向けた一棟ビルや収益マンションの販売・不動産投資事業を中核としてスタートしました。
西川将史氏の並外れた営業力と組織構築力により、同社は外部からの株式資金調達(エクイティファイナンス)に一切依存することなく、自己資金のみで急成長を遂げます。
センチュリオンの凄まじいところは、不動産事業で得た豊富なキャッシュフローを元手に、多角的な事業展開を行った点です。
IT事業、EC事業などに加え、飲食事業では「京風もつ鍋 もつ吉」を立ち上げ、あの「食べログ」で(もつ鍋部門)日本一を獲得するほどの人気店に育て上げました。
結果として、西川将史氏は代表取締役社長として14年間「全期黒字」を達成し、グループ全体の売上規模を年商70億円以上にまで成長させました。
新会社設立と「日本一のNo.2」への転身
2021年12月、西川将史氏はセンチュリオンの株式を経営陣に譲渡し、社長を退任します。
実質的なバイアウト(売却)を成功させた彼は、2022年にコンサルティングやマーケティング、新規事業開発を行う新たな会社「株式会社BIZREAL」を設立し、上場企業を含む70社以上のコンサルティングを手掛けました。
そして2024年、西川将史氏の経歴に大きな転機が訪れます。連続起業家である溝口勇児氏が率いる「WEIN/BACKSTAGE Group」にグループ入りし、自らCOO(最高執行責任者)に就任したのです。
年商70億のトップであった人間が、他人の「No.2(右腕)」になるという異例の決断は、ビジネス界隈で大きな話題を呼びました。
西川将史の結婚などプライベート
西川将史氏のプライベートについてですが、彼は結婚しており、家庭を持つ父親でもあります。
彼自身は家族のプライバシーをSNS等で過剰にアピールすることはありませんが、2019年に受けたライフスタイル誌(MADURO)などのインタビューでは、「妻と5歳の息子、生後9ヶ月の息子の4人家族」であると公表しています。
不動産投資会社代表取締役社長、妻と5歳息子と9ヶ月息子の4人家族
2026年現在では、長男は小学校高学年、次男も小学生になっている計算です。
多忙な経営者でありながら子どもの教育にも熱心で、休日は家族を連れて伊豆の高級旅館「ABBA RESORTS IZU-坐漁荘」へ足を運び、きめ細かいおもてなしで心身を癒やしていると語るなど、経営者としてだけでなく、良き夫・良き父親としての素顔も持ち合わせています。
家庭における安定的な結婚生活、「妻」との信頼関係や精神的な自立が、彼自身のビジネスにおける高いパフォーマンスを支える基盤になっていることが窺えます。
西川将史と溝口勇児の関係と「REAL VALUE」

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西川将史氏の現在の活動を紐解く上で、ビジネスパートナーである溝口勇児(みぞぐち・ゆうじ)氏の存在は絶対に外せません。
溝口勇児氏は、ヘルスケアアプリ「FiNC」を創業して総額150億円超の資金調達を行った連続起業家であり、現在は朝倉未来氏らと共にBreakingDownを牽引する人物です。
西川将史氏は溝口勇児氏の才能と情熱、そして「突き抜ける力」に強烈に惚れ込み、自ら「溝口勇児のNo.2」として生きる道を選びました。
トップとしてのプライドを捨て、ビジョナリー(天才肌)である溝口勇児氏が描く理想を、圧倒的な実務能力で形にするのがCOOである西川将史氏の役割です。
両者はBreakingDownの運営のみならず、2024年頃からは堀江貴文氏や三崎優太氏(青汁王子)を交えた経営エンタメ番組「REAL VALUE」を共同で立ち上げました。
西川将史氏はここでもCOOとして現場を仕切り、番組のシステム構築や参加企業のビジネスモデルのグロース(成長)に尽力し、番組を大ヒットへと導きました。
西川将史とてんちむ・青汁王子との泥沼騒動
西川将史氏がビジネスの枠を超えて、ネットニュースやSNSで大々的に注目(大炎上)を浴びることになったのが、2026年6月に起きた「三崎優太(青汁王子)・てんちむ」VS「溝口勇児・西川将史」の泥沼の対立騒動です。
発端は「サナエトークン」問題
事の発端は、「REAL VALUE」の母体とも言える報道番組『NoBorder』に関連して発行された暗号資産(仮想通貨)「SANAE TOKEN(サナエトークン)」を巡るトラブルでした。
高市早苗首相の名前を冠したこのトークンが「公認」であるかのように誤認される騒動が起き、高市氏本人が関与を完全否定し国会や金融庁を巻き込む事態に発展しました。
この事態の責任の所在や対応方針を巡り、共同チェアマンであった三崎優太(青汁王子)氏と溝口勇児氏の対立が激化。
三崎優太氏は番組から離脱し、溝口勇児氏側に「内容証明」を送り法廷闘争を示唆する事態へと発展しました。
西川将史の参戦と「てんちむ」のプライバシー暴露

ボスである溝口勇児氏が攻撃される中、右腕である西川将史氏がX(旧Twitter)にて参戦。「三崎氏の印象操作には失望している」と反撃を開始しました。しかし、その反撃の内容が世間の想像を絶するものでした。
当時、三崎優太氏は元大人気YouTuberのてんちむ(橋本甜歌)氏と結婚し、夫婦となっていました。
しかし、てんちむ氏は過去に溝口勇児氏と交際していた時期があり、三者間には非常に複雑な人間関係が存在していました。
西川将史氏は、三崎氏からの批判(溝口氏がてんちむとの結婚に口出しした等)に反論する目的で、「溝口とてんちむさんの関係を長く見てきましたが」と前置きし、2人の過去の極めてプライベートな関係性を詳細に暴露したのです。
西川将史氏の投稿によると、「単なる友人ではなかった」、「クリスマスや年末年始、誕生日を共に過ごした」、「溝口がてんちむの住居の家賃を負担していた時期がある」、「てんちむの子どもの緊急連絡先も溝口だった」など、当事者しか知り得ない生々しい関係性が赤裸々に綴られていました。
激しい反発と「カルト」「気持ち悪い」の声
この西川将史氏の行動に対し、三崎氏とてんちむ氏は激怒しました。
三崎氏は「あなたは男女の営みについて、ボスから都度報告を受けてるんですか?もう結婚もしてるので、嫁のプライバシーを晒すのはやめてください。気持ち悪いです」、「ナンバー2に報告してるのも気持ち悪い。カルトでしかない」と痛烈に批判。
妻であるてんちむ氏も「私結婚して相手もいるのに、片側からしか話を聞かず勝手な解釈込みでプライバシーをベラベラXに書くの、シンプルに気持ち悪い」と強い嫌悪感を露わにしました。
世間の反応も三崎・てんちむ夫婦を擁護する声が圧倒的多数を占めました。
「他人のプライベートを第三者が勝手に晒すのはルール違反」、「既婚者の過去の男女関係をネットに書くなんてモラルに欠ける」、「会社ぐるみでプライバシーを晒すのは異常」といったドン引きのコメントが殺到し、西川将史氏は大炎上することとなりました。
西川将史氏としては、愛するボス(溝口勇児氏)を守るための義憤に駆られての行動だったと思われますが、「一線を越えすぎている」と大きな批判を浴びる結果となってしまいました。
まとめ
今回は、「BreakingDown」運営でも知られる実業家で、青汁王子やてんちむとの泥沼トラブルでも注目を集めている西川将史氏についてまとめてみました。
西川将史氏は、間違いなく現代の日本におけるトップクラスの事業家であり、最強の実務家です。
183cmの高身長と強面なルックス(元ヤンの噂が立つほどの迫力)の裏には、光通信で培った泥臭い営業力と、センチュリオンを年商70億円まで自己資本で育て上げた緻密な経営手腕が隠されています。
また、プライベートでは結婚しており、妻や子どもを愛する家庭人としての顔を持ちながら、ビジネスにおいては自己顕示欲を捨て、溝口勇児氏という天才の「No.2」に徹する美学を持っています。
しかし、その強すぎる忠誠心と仲間意識が裏目に出てしまったのが、2026年6月の「てんちむ・青汁王子」を巡るプライバシー暴露騒動でした。論理的で冷静な経営者であるはずの西川氏が、感情的なSNSバトルに足を踏み入れ、一般の倫理観から逸脱した投稿をしてしまったことは、彼のキャリアにおいて一つの大きな汚点として刻まれることになりました。
今後は、この騒動からどのようにブランドの信頼を回復していくのか。
そして「サナエトークン」問題の火種を抱えるREAL VALUEやBreakingDownの組織を、COOとしてどのように立て直していくのか。炎上を乗り越え、実務家としての真価が問われる西川将史氏の次なる一手に、ビジネス界のみならずネット社会全体から熱い視線が注がれています。



















