LDH発ダンスチーム「LDH SCREAM」のSHUNNOSUKEさんの規定違反による契約終了が発表され波紋が広がっています。
この記事ではSHUNNOSUKEさんの規定違反は何したのか、SNSでの動画流出事件と彼女の関係、契約終了発表の現在と今後についてまとめました。
この記事の目次
SHUNNOSUKE(LDH SCREAM)が規定違反で契約終了に

出典:https://encrypted-tbn0.gstatic.com/
2026年8月19日、大手エンターテインメント企業「LDH JAPAN」が、公式サイトを通じて所属ダンサーであるSHUNNOSUKE(シュンノスケ)さんとの専属契約を同日付で終了したことを発表し、ファンやダンス業界に大きな衝撃を与えました。
弱冠17歳にして、プロダンスリーグ「D.LEAGUE」のLDH発チーム「LDH SCREAM」のメンバーとして将来を嘱望されていた彼に、一体何があったのでしょうか。
現在、「何したの?」、「規定違反って具体的に何?」、「彼女が関係している?」、「現在の状況は?」など、SNSを中心に多くの疑問と憶測が飛び交っています。
この記事では、SHUNNOSUKE(本名:山口俊乃介)さんのプロフィールから、契約終了の引き金となったSNS事件の詳細、LDHが発表した「規定違反」の真意、ネット上で囁かれる「彼女」に関する噂、そして彼の現在に至るまで、現在判明している事実をもとに詳しくまとめていきます。
SHUNNOSUKE(LDH SCREAM)のプロフィール

SHUNNOSUKEのプロフィール
本名 :山口俊乃介(やまぐち・しゅんのすけ)
生年月日:2009年1月5日
出身地 :千葉県
身長 :180cm
出典:https://ldhco-public.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/
SHUNNOSUKEさんは、EXILEのHIROさんがチームオーナーを務め、EXILEのNAOTOさんがチームディレクターを担当するLDH発のD.LEAGUE(プロダンスリーグ)チーム「LDH SCREAM」の若きホープとして活躍していました。
幼い頃からダンスの才能を発揮し、LDHが運営する総合エンタテインメントスクール「EXPG STUDIO」で実力を磨いてきたエリートダンサーです。
過去にはGENERATIONSなどの先輩アーティストのサポートダンサーを務めた実績もあり、厳しいオーディションを勝ち抜いてLDH SCREAMのメンバーに選ばれました。
高いスキルとフレッシュな魅力で、D.LEAGUEの舞台でもひときわ目を引く存在であり、今後のLDHを背負って立つ次世代スターの一人として多くのファンから応援されていました。
SHUNNOSUKE(LDH SCREAM)は何したのか…SNSでの動画拡散事件
輝かしい未来が約束されていたはずの彼が、なぜ突然「契約終了」という重い処分を受けることになったのでしょうか。その引き金となったのは、X上で拡散された1本の「動画」でした。
事件の発端は暴露系アカウントによる投稿
2026年8月8日、X(上で影響力を持つ著名な暴露系アカウント「DEATHDOL NOTE」が、SHUNNOSUKEさんの名前を挙げた動画付きの投稿を行いました。
この投稿には「LDH所属 現DリーガーLDHscream 山口俊乃介(17) 備考 : 未成年喫煙」という衝撃的なテキストが添えられており、プライベートと思われる空間で撮影された短い動画が添付されていました。
【知名度E】
— DEATHDOL NOTE (サブ垢) (@deathdolnote) August 8, 2026
LDH所属
現DリーガーLDHscream
山口俊乃介(17)
備考 : 未成年喫煙 pic.twitter.com/htXnMaxJQd
この動画はあっという間に拡散され、表示回数は数日のうちに235万回を突破。LDHファンだけでなく、広く一般のネットユーザーの目にも留まる「大炎上」状態となってしまいました。
ネット上では、「未成年でプロとして活動しているのに自覚が足りない」、「事実なら応援できない」、「フェイク動画や誤解であってほしい」と賛否両論が巻き起こり、事態は瞬く間にLDHの運営陣が対処せざるを得ないレベルへと発展しました。
SHUNNOSUKE(LDH SCREAM)の規定違反と法令違反なしの意味とは

出典:https://encrypted-tbn0.gstatic.com/
このSNS上での騒動を受け、LDH JAPANは直ちに事実確認と調査に乗り出しました。そして8月19日、公式サイトにて以下のような声明を発表し、SHUNNOSUKEさんとの契約を同日付で終了することを報告しました。
「このたび、弊社所属のSHUNNOSUKEに関し、SNS上で話題となっている事案について事実確認を行いました。法令違反に該当する事実は確認されませんでしたが、弊社規定に反する行為であったと判断いたしました。」
この声明文には、非常に重要かつデリケートなニュアンスが含まれています。
① 「法令違反に該当する事実は確認されなかった」
SNSの暴露投稿では「未成年喫煙」という言葉が踊っていましたが、日本の法律(未成年者喫煙禁止法)において未成年者の喫煙は明確な「法令違反」です。しかし、LDHは「法令違反の事実はなかった」と明言しています。
これが意味するのは、「動画内で口にしていたものが実はタバコではなかった(シーシャ風のノンニコチン・ノンタールのVAPEであった等)」「実際に喫煙行為に及んだ証拠はなかった」といった事情により、法的な罪に問われる行為自体は成立していなかったという事実です。ネット上の「未成年喫煙でクビになった」という断定は、公式発表と照らし合わせると正確ではありません。
② 「弊社規定に反する行為であったと判断」
法を犯していなかったにもかかわらず、なぜ「一発退場」とも言える契約終了に至ったのでしょうか。それはLDHが掲げる「社内規定(コンプライアンス)」に抵触したからです。
LDHは近年、所属アーティストのコンプライアンス教育に非常に力を入れています。たとえ法的にグレーゾーン、あるいは合法であったとしても、「未成年でありながら誤解を招くような不適切な場所に立ち入っていた」「プロダンサー・公人としての品格に欠ける振る舞いがあった」「事務所に無断でリスクのある行動をとった」など、アーティストとしての自覚を著しく欠く行為があったと判断されたと推測されます。
LDHは「未成年であることを踏まえ、本人の将来およびプライバシー保護の観点から、詳細については公表を差し控える」とし、本人および保護者と協議を重ねた上で、慎重に契約終了という苦渋の決断を下しました。
SHUNNOSUKE契約終了までの時系列
2026年8月8日: Xの大手暴露系アカウントが「未成年喫煙」という言葉と共に動画を投稿。大拡散される。
2026年8月10日以降: 騒動を重く見た事務所の判断により、事実上の活動自粛状態へ。
2026年8月17日: 都内で開催中だったイベント「D.LEAGUE POP-UP STORE 2026.08」へのSHUNNOSUKEさんの出演が見送りとなる(この時点でファンからは心配の声が殺到)
2026年8月19日: LDH JAPANが公式サイトにて「規定違反」による所属契約の終了を発表。
SHUNNOSUKE(LDH SCREAM)の動画に映っているのは彼女か

SHUNNOSUKEさんが契約終了になる原因と見られるSNSに拡散された動画は、SHUNNOSUKEさんが女性と添い寝をしながら喫煙をしているように見える内容です。
そのため、この動画に映っている女性がSHUNNOSUKEさんの彼女ではないかという疑問が浮上しているようです。
しかし、現時点でSHUNNOSUKEさんの特定の「彼女」の存在が公式に確認された事実や、彼女に関する情報がネット上に書き込まれた事実はありません。
ただ、今回のようなプライベートな空間で撮影された動画が流出する場合、その経路は「ごく親しい友人」か「交際相手(彼女)」の裏アカウント(鍵垢)であることがほとんどです。動画の撮影距離感やリラックスした様子から、「この動画を流出させたのは彼女なのではないか?」、「元彼女が腹いせに暴露系インフルエンサーにタレ込んだのではないか?」というネット特有の憶測が飛び交っている状況です。
いずれにしても、SHUNNOSUKEさんは17歳という若さで、ビジュアルも実力も兼ね備えた彼は女性ファンも多く抱えていました。「彼氏にしたい」と思わせる魅力があったため、「彼女はいるのか?」というファンの疑問は以前からありました。騒動を機に彼の名前を知った一般層も、「どんなプライベートを送っていたのか」と興味本位で検索する人が多いという側面もあるようです。
また、今回のような暴露系アカウントによる炎上事件では、往々にして「関係のない女性の影」が尾ひれをつけて語られがちです。「一緒にいたのは彼女らしい」といった根拠のないつぶやきが一つバズると、それが真実であるかのように拡散されてしまいます。
結論としては、今回の「規定違反」による契約終了に「彼女」が直接的に関与しているという確証はどこにもなく、現時点ではあくまでSNS時代の炎上に付随する「憶測の産物」であると言わざるを得ません。
SHUNNOSUKE(LDH SCREAM)の現在とLDH SCREAMの今後
2026年8月19日をもってLDHを去ることになったSHUNNOSUKEさん。現在、彼はどのような状況にあるのでしょうか。
SHUNNOSUKEの現在
LDHとの契約が終了したことで、彼は現在「一般の未成年」に戻っています。公式のSNSアカウント(InstagramやTikTokなど)は事務所管理下にあったため、今後は更新されることはなく、順次閉鎖・削除されていくものと思われます。
未成年であるSHUNNOSUKEさんに対し、事務所も「本人の将来とプライバシーを保護する」と明言している通り、現在は公の場から完全に姿を消し、実家や保護者のもとで事態の収束を待ちながら、深い反省の日々を送っていると推測されます。
LDHの公式発表の最後には、このような一文が添えられていました。
「弊社との所属契約は終了することとなりましたが、SHUNNOSUKEはこれまで多くの方々に支えていただきながら、活動に取り組み、夢に向かって努力を重ねてまいりました。(中略)これからのSHUNNOSUKEの歩みを温かく見守ってまいります」
この異例とも言える温かいメッセージからは、決して彼を見捨てたわけではなく、「才能ある若者だからこそ、しっかりと反省し、いつかまた別の形で自分の道を切り拓いてほしい」という、HIROさんをはじめとするLDH側の「親心」が見え隠れします。
才能が枯渇したわけではないため、数年の冷却期間を経たのちに、インディーズのダンサーや振付師、あるいは別の形でのエンタメ界復帰を果たす可能性は十分に考えられます。
LDH SCREAMの現在と今後
一方、彼を失った「LDH SCREAM」は、痛手を負いながらも前を向いて進まなければなりません。D.LEAGUEはチーム戦であり、フォーメーションや振り付けの再構成など、残されたメンバーやディレクター陣(NAOTOさん等)には多大な負担がかかっているはずです。
しかし、プロとしてステージに穴を開けることは許されないため、既存メンバーの結束をさらに強め、新体制でリーグ戦を戦い抜いていくことになります。
まとめ
今回は、突然の規定違反により契約終了が発表された「LDH SCREAM」に所属していたダンサーのSHUNNOSUKEさんについてまとめてみました。
事件の発端は2026年8月8日、暴露系アカウントによって「未成年喫煙」と題されたプライベート動画がSNS上に拡散された事でした。
LDHの調査の結果、「法令違反(実際の喫煙など)」は確認されなかったものの、社内の厳格な「規定違反(不適切な行為・コンプライアンス違反)」と認定され契約終了が発表されました。
ネット上では、「一緒に映っているのは彼女では?」、「彼女が流出させたのでは」という噂が飛び交っていますが、現時点は確証は一切なく、憶測の域を出ていません。
SHUNNOSUKEさんは8月19日付で契約終了となり、LDH SCREAMを脱退。現在は、本人は一般人として反省の期間に入っており、事務所は「今後の歩みを温かく見守る」としているます。
近年、スマートフォンの普及とSNSの匿名アカウントの台頭により、芸能人・アーティストのプライベートは24時間365日、常に「流出」の危険に晒されています。特に未成年のタレントを預かる芸能事務所にとって、コンプライアンス管理は企業の存続に関わる死活問題です。
LDHが「法令違反はなかった」としながらも「契約終了」という厳しい措置を取った背景には、エンタメ業界全体に求められる倫理観の高まりと、「自覚のない行動は許さない」という事務所の強い決意が表れているように思えます。
17歳という若さで一度は夢を絶たれる形となったSHUNNOSUKEさんですが、人生はまだ始まったばかりです。この大きな挫折から何を学び、どう立ち直っていくのか。彼がいつか再び、その卓越したダンススキルで観客を魅了する日が来ることを、今はただ静かに見守りましょう。

















