ショートスリーパーの実業家・堀大輔氏が「目バキバキ」だと話題です。
この記事では堀大輔氏の年齢や身長などプロフィールやバキバキの筋肉、高校や大学など学歴と異色の経歴、経営する会社と年収と資産、結婚や嫁と子供など私生活や離婚の噂と自宅、「本当は寝てる」疑惑などについてまとめました。
この記事の目次
堀大輔(ショートスリーパー)が話題に

出典:https://studio.persol-group.co.jp/
1日わずか30分〜45分しか睡眠をとらない「ショートスリーパー」としてメディアやSNSで大きな注目を集めている人物、堀大輔(ほり・だいすけ)氏。
一般社団法人日本ショートスリーパー育成協会の代表理事を務め、独自の短時間睡眠メソッド「Nature sleep」を提唱して多くの受講生に指導を行っています。
しかし、その常識外れなライフスタイルや強気な発言、さらには2026年夏に起きたFXでの大規模な資産喪失騒動や、有名医師との大激論など、彼を巡る話題は常に炎上と隣り合わせです。
堀大輔とは何者か…ショートスリーパー界の異端児として注目
そもそも「ショートスリーパー」とは、医学的には睡眠時間が極端に短くても(一般的には6時間未満、中には4時間未満など)日中の活動に支障をきたさない人々のことを指します。
通常、これは遺伝的な要因が大きいとされていますが、堀大輔氏は「睡眠時間は筋トレと同じように後天的に鍛えることができる」と主張しています。
彼は18歳の頃から「睡眠は本当に必要なのか」という疑問を抱き、独学で睡眠のメカニズムを研究。約7年間の試行錯誤を経て、25歳の時に1日45分以下の睡眠で健康に生活できる独自の理論「Nature sleep(ネイチャースリープ)」を確立したと語っています。
以来、15年以上にわたって超短眠生活を継続しており、その浮いた時間を仕事や趣味、学習に充てることで、人並み外れた生産性を誇っているとしています。
しかし、一般的な医学界の常識(米国CDCは成人に7時間以上の睡眠を推奨)とは真っ向から対立するため、常に賛否両論の的となっています。
堀大輔(ショートスリーパー)の年齢や身長などプロフィール
堀大輔のプロフィール
生年月日:1983年11月2日
出身地 :兵庫県尼崎市
身長 :170cm
体重 :68kg
血液型 :O型
まずは、堀大輔氏の基本的なプロフィールについてみていきます。
堀大輔の年齢と身長
堀大輔氏は1983年(昭和58年)11月2日生まれで、2026年8月現在の年齢は42歳です。身長は170cm、体重は68kg、血液型はO型で、兵庫県尼崎市の出身です。
ディアブロも早いと思います!
— 堀大輔 / ショートスリーパー商標保有。睡眠改善プログラム、Nature sleep代表 (@d_holi) January 20, 2019
僕が下手で荷重の場所がズレていた可能性はありますが、ゴブリンスプリントの方が速く、そして波に乗れる本数が圧倒的に増えています。
なお、ゴブリンは43L、ディアブロは38Lで、一番大きなサイズです。
僕の身長体重は170cmの68kgです。
堀大輔氏は、テレビなどのメディア出演時にも細身でスタイリッシュな姿を見せていますが、後述するように筋トレにも励んでおり、単なる痩せ型ではない引き締まった肉体を維持しています。
堀大輔(ショートスリーパー)の筋肉も話題

堀大輔氏を語る上で欠かせないのが「筋肉」の話題です。彼はショートスリーパーとして活動する一方で、筋力トレーニングを本格的に行っており、「ベストボディ・ジャパン」という有名なボディメイクの大会に出場した経歴を持っています。
さらには同大会の公認講師としてウォーキング指導を手掛けるなど、肉体美の追求にも余念がありません。
ここで多くの人が疑問を抱きます。「睡眠時間が1日30分しかないのに、どうやって筋肉が育つのか?」という点です。
一般的なスポーツ科学や医学の常識では、筋肉を肥大化させるためには「十分な栄養」、「適切なトレーニング」、そして「十分な睡眠」が必要不可欠だとされています。
睡眠中には成長ホルモンやテストステロンが分泌され、筋肉の修復・合成が行われます。逆に睡眠不足になると、筋肉を分解するストレスホルモン(コルチゾール)が増加してしまうため、筋トレ愛好家にとって睡眠不足は最大の敵とされています。
ネット上の掲示板やYahoo!知恵袋などでも、「1日30分睡眠で筋肉が育つのは生理学的に矛盾している」、「筋トレ界隈の常識を覆しているが本当なのか」という疑問が絶えません。
これに対して堀大輔氏は、「睡眠時間が筋肉の成長に直結するわけではない」、「起きている時間の食事の質やトレーニングの効率、そして身体を『低活動状態』にして休ませる技術があれば、長時間の睡眠をとらなくても筋肉は維持・成長できる」といった趣旨の主張を展開しています。
横になって意識を失う「睡眠」の時間が30分であっても、起きている間に脳や体をリラックスさせる時間を意図的に作ることで回復を補っているのではないか、と推測する声もあります。
しかし、専門家からは「効率は著しく落ちるはず」、「やはり医学的根拠に乏しい」と厳しい見方をされることも多く、堀大輔氏の筋肉と睡眠の関係は未だに大きなミステリーとなっています。
堀大輔(ショートスリーパー)の高校や大学など学歴と生い立ち
堀大輔氏の生い立ちは非常に個性的です。幼少期は比較的貧しい家庭環境で育ち、小学5年生の夏休みには「氷を食べて飢えをしのいだ」というエピソードも明かしています。
しかし地頭は非常に良く、中学時代は授業中に教科書を最初から最後まで読み切ってしまうほど成績優秀で、小中高と生徒会役員を務め、評定はほぼオール5だったと語っています。
進学した高校は「兵庫県立武庫荘総合高等学校(旧:武庫荘高等学校)」です。高校卒業後はすぐに大学には進学せず、音楽活動の道へと進みました。
つまり、最終学歴としては「高卒」の状態で社会に出たことになります。ただし後年、ビジネスや経営の知識を深めるために、大前研一氏が学長を務める「ビジネス・ブレークスルー大学大学院(BBT大学院)」で学んだ経歴も持っており、常に学び続ける姿勢を持っています。
堀大輔(ショートスリーパー)の異色の経歴

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高校卒業後の堀大輔氏の経歴はまさに波乱万丈です。まず約1年間、音楽活動(ベーシストなど)に没頭しました。この音楽業界での経験がショートスリーパーを目指すきっかけになったと言います。
当時の音楽業界では「寝ている奴には仕事を回さない」という厳しい不文律があり、長時間睡眠だった彼は仕事を得られず悔しい思いをしたそうです。
その後、絵の才能を生かして油絵画家となり、喫茶店の壁画や風景画を描いて生計を立てました。さらに、ギター製作会社の立ち上げメンバーとして参画し、3年間「ルシアー(ギター製作職人)」として活動。
その後は化学機械製作会社に就職し、約3年間プラント設計などの業務に従事しました。
音楽、アート、職人、エンジニアと全く異なる分野を渡り歩き、「どんなことでも人の3倍早く習得できる」という特技を自称するにふさわしい多才ぶりを発揮しています。
そして、NHKの番組『ためしてガッテン』に速読の達人として出演したことを契機に独立し、睡眠メソッドを教える現在のビジネスへと舵を切りました。
堀大輔(ショートスリーパー)の会社と年収と資産
堀大輔の会社と事業内容
堀大輔氏は2014年4月に「GAHAKU株式会社」を設立し、代表取締役に就任しました。
この会社は東京都渋谷区にオフィスを構え、資本金は1000万円、正社員は6名ほど(過去時点)を抱えています。
また、2016年には「一般社団法人 日本ショートスリーパー育成協会」を設立し、代表理事に就任しています。
主なビジネスモデルは、短時間睡眠メソッド「Nature sleep」のカリキュラム提供です。公式ページなどによれば、受講料は2ヶ月間で約16万5000円(キャンペーン時で約11万5500円)、継続する場合は月額3万3000円という価格設定になっており、決して安価ではありません。
それでも、多忙なビジネスマンや受験生、経営者を中心に1000人以上の受講生を輩出してきたとされています。
また、著述家としても成功しており、『できる人は超短眠!』(発売1ヶ月で4刷、のちに6刷)や『睡眠の常識はウソだらけ』など、これまでに6冊の書籍を出版しています。
堀大輔の年収と資産…2026年8月の「FXロスカット事件」も話題
これだけ高単価のセミナーを多数販売し、書籍もベストセラーとなっていることから、堀大輔氏の年収は数千万円から億単位にのぼるのではないかとネット上では推測されてきました。
しかし、2026年8月、彼の資産に関する衝撃的なニュースが飛び込んできました。堀大輔氏は自身のX(旧Twitter)アカウントにて、「FX(外国為替証拠金取引)で相場の急変に巻き込まれ、強制ロスカットが発生して資産の大半を失ってしまった」と公表したのです。
2026年8月初旬の金融市場の暴落(の直撃を受けたものとみられ、堀氏はSNSや生配信で号泣しながらリスナーやフォロワーに対して支援を呼びかけました。
この騒動はネット上で大炎上を引き起こしました。「睡眠時間を削ってまで稼いだ資産を一瞬で溶かしてしまったのか」「自己責任の投機で失敗して支援を乞うのはおかしい」といった辛辣なコメントが1万件以上も寄せられる事態となりました。
さらに、以前から堀大輔氏の理論に異論を唱えていた美容外科医の高須幹弥氏(高須クリニック)は、自身のYouTubeチャンネルで「絶対にお金を貸してはいけない。投機的な取引で損失を出した人への安易な支援は危険だ」と苦言を呈し、騒動に油を注ぐ結果となりました。
この一件により、彼が築き上げてきた「時間を支配するカリスマ経営者」というブランディングは大きく揺らぐことになりました。
堀大輔(ショートスリーパー)の結婚や嫁や子供…離婚の噂の真相と別居

ショートスリーパーとして知られている堀大輔氏ですが、独自の理論やビジネスで注目を集める一方で、プライベートな家族の姿を自身のSNS(Instagramやブログなど)で積極的に発信しています。嫁(妻)や子供(息子さん)の顔出し写真も公開しており、日々の微笑ましいエピソードや独自の子育て論がたびたび話題になっています。
堀大輔の結婚と嫁(妻)

堀大輔氏は結婚しており、公式Instagramやブログでは奥様との仲睦まじい姿が公開されています。
インフルエンサーの中にはアンチを警戒して家族の顔を一切隠す人もいますが、堀大輔氏は自身のInstagramなどSNSで奥様の顔出し写真を公開しています。
特に話題になったのが、2016年5月に夫婦で大分県・別府へ旅行した際の投稿です。写真に写る奥様は非常に美人で洗練された女性であり、この時お腹が少しふっくらとしていたことから「妊娠中(新婚旅行やマタニティ旅行)だったのではないか」と言われています。
堀大輔と嫁の離婚の噂と別居の真相
多忙を極め、短眠で活動し続ける堀大輔氏ですが、SNSの投稿からは奥様との良好な関係性がうかがえます。
ネット上の一部では「生活リズムが合わずに別居・離婚しているのでは?」という噂が流れることもありますが、家族揃っての旅行やお出かけの様子、日常のやり取りがSNSで頻繁に発信されているため、現在も基本的には家族仲は良好である可能性が高いとみられています。
ただし、「現在は妻や息子と別々に暮らしている(別居中)」ということを堀大輔氏自身が明かしています。
なぜ別居しているのか。その理由は「夫婦仲の悪化」ではなく、「家族への影響(揶揄や誹謗中傷)を避けるため」だと説明されています。
堀大輔氏の極端な主張に対するアンチの攻撃は苛烈を極めており、彼らと同じ家(自宅)に住むことで、嫁や子供に危険が及んだり、精神的なストレスを与えたりすることを防ぐための苦肉の策だという事でした。
堀大輔の子供は息子の「翼(たすく)」くん

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堀大輔氏には2016年10〜11月頃に誕生した子供(息子)が1人おり、名前は「翼(たすく)」くんといいます。2026年現在は小学校の中〜高学年にあたる年齢(9〜10歳前後)です。
堀大輔氏は子供の翼くんの顔写真も、赤ちゃんの頃からブログやInstagramで公開しています。2023年4月には、ピカピカのランドセルを背負った翼くんの小学校の入学式に、家族揃って参加した際の記念写真がInstagramに投稿され、温かい父親としての顔を覗かせていました。
堀大輔の独自すぎる子育て
堀大輔氏の家族に関するSNS発信で最も注目を集めるのが、ショートスリーパーならではの驚きの子育てエピソードです。
子供も「ショートスリーパー候補生」
堀大輔氏が運営する日本ショートスリーパー育成協会の公式ブログには、「2歳のショートスリーパー成長日記」といった記事が顔出しの写真付きで投稿されています。
そこでは、2歳の時点で翼くんの睡眠時間がわずか5時間ほどであったことや、それでも家の中や公園で非常にエネルギッシュに活動している様子が綴られています。
0歳からプロテインと驚異の発育
堀大輔氏の配信や発信で特に大きな反響(と一部の批判)を呼んだのが、「息子には乳児(0歳)の頃からホエイプロテインやクレアチン、グルタミンを与えていた」というエピソードです。
その結果、翼くんは5歳の時点ですでに身長が130cmを超えていた(※一般的な5歳児の平均は110cm前後)と明かしています。
「ショートスリーパー(睡眠不足)は成長ホルモンが分泌されず背が伸びない」という医学界の定説に真っ向から反論するため、あえて翼くんの驚異的な高身長と栄養摂取の様子をSNSで発信し、「起きている間の栄養と活動のほうが重要である」という独自の実証を行っている側面があります。
一般的な5歳児の平均身長(約110cm前後)を大きく上回る発育ぶりに驚きの声があがる一方で、「乳児にプロテインを与えて内臓への負担は大丈夫なのか」「極端な育児方針だ」と心配や批判の声もあがりました。
堀大輔(ショートスリーパー)の自宅

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堀大輔氏の自宅の場所は公開されていませんが、過去にフジテレビの番組『よく元気でいられますね!?』や日本テレビ『月曜から夜ふかし』などで密着取材を受けており、自宅での暮らしぶりは公開されています。
深夜2時半に自宅のトイレやお風呂場をフルオープンにして懸命にトイレ掃除をする様子などが放送され、「夜中に家事や掃除をこなしている」というショートスリーパー特有の生活サイクルが明らかになりました。
また、堀大輔氏は愛犬の「パティ」とともに自宅で生活しており、動画配信やSNSでの発信もこの自宅を中心に行われているようです。
YouTube LIVEをやりすぎて、また速度制限なうです💦
— 堀大輔 / ショートスリーパー商標保有。睡眠改善プログラム、Nature sleep代表 (@d_holi) April 26, 2026
法人プランで契約してますが、油断すると一ヶ月もたないんですよね…。
散歩配信の頻度下がるかもですが、自宅での筋トレライブは続けていくつもりです。 pic.twitter.com/FQgEO4W3dR
堀大輔(ショートスリーパー)の「目バキバキ」とは

ネット上で堀大輔氏を語る際、最も頻繁に登場するワードの一つが「目がバキバキ」というものです。
彼がYouTubeの動画やテレビに出演する際、異様に目を見開いていたり、瞬きが少なかったり、時には苛立ったような表情を見せることが多々あります。これが堀大輔氏と「目バキバキ」というワードが関連づけられている原因のようです
堀大輔氏の動画視聴者やアンチからは、以下のような指摘が相次いでいます。
「サウナに1時間平気で入っていると言い張る人と同じような、ガンギマリの目をしている」
「寝ていない人特有の顔つき。どっからどう見ても眠そうで、無理をして覚醒状態を保っているようにしか見えない」
「常にイライラしているのは、重度の睡眠不足による『ロイドレイジ(※本来はステロイドの副作用を指すが、ここでは睡眠不足による情動不安の意)』のような状態ではないか」
こういった「目バキバキで怒りっぽい」という批判に対し、堀大輔氏本人は「自分は別にイライラしていないし、普通に接しているときは温厚な人間だ」と反論しています。
また、「ちゃんと寝ている人でも、こういう目の開き方をする人はいる。キャラクターや顔の作りの問題だ」と説明し、睡眠不足による異常状態であることを頑なに否定しています。
しかし、皮肉なことに彼が反論すればするほど、動画内で感情を露わにする瞬間が切り抜かれ、「やはり睡眠不足で精神が不安定になっている証拠だ」、「目バキバキ(笑)」などとアンチのおもちゃにされてしまっているのが現状だと言えます。
堀大輔(ショートスリーパー)は「本当は寝てる」疑惑と高須幹弥との論争
そして、堀大輔氏に常について回る最大の疑惑が、「本当は裏で普通に寝てるんじゃないの?」というものです。
「隠れて寝てる説」と「気絶説」
人間の身体構造上、1日30分睡眠を何十年間も続けて健康でいられるわけがないというのが、現代医学の共通見解です。
そのため、ネットの掲示板や知恵袋では「実はカメラの回っていないところで7〜8時間ガッツリ寝てるのでは」、「本人は起きて活動しているつもりでも、脳が機能停止する『マイクロスリープ(瞬間的睡眠)』に頻繁に陥っているだけではないか」といった疑いの目が向けられています。
これに対し堀大輔氏は「カメラで24時間1ヶ月監視されても構わない」と強気な姿勢を見せつつも、プライバシーの観点から完全な立証は難しく、平行線が続いています(直近では7日間連続のリアル生中継生活を宣言するなど、証明に向けた動きも見せています)。
突如の激昂騒動により炎上
この「目バキバキ」、「本当は寝てる・寝てない」論争を決定的にヒートアップさせたのが、2026年の夏に行われた2つの動画配信でした。
一つ目は、堀大輔氏が自身のライブ配信(筋トレ配信)を行っていた際に発生したものです。
堀大輔氏が室内で筋トレをしながらライブ配信を行っていたところ、視聴者から「(そんなに無理しないで)寝た方がいい」、「早く寝ろ」といった、彼のショートスリーパーというアイデンティティをいじるようなコメントがしつこく連投されました。
これに対して堀大輔氏は突如激昂し、手に持っていた筋トレ器具を「ガシャーン!」とものすごい音を立てて乱暴に床に叩きつけました。そして画面に向かって「寝た方がいいって言うのやめてもらっていいですか!?」と怒りを露わにしました。
この時、すぐそばにいた堀大輔氏のペットの小型犬(愛犬パティ)が、器具を叩きつけた爆音に驚いてビクッと怯え、逃げ出す様子が画面に映り込んでいました。
【皮肉な結末】
— 世界の衝撃動画 (@street99fight2) August 8, 2026
「1日30分睡眠」を極めた男。
しかし、リスナーの優しい助言に
彼が放った「想定外の反応」が、
世界中で大きな議論を呼んでいます。
■ 驚異のメソッド
ショートスリーパーの堀大輔。
10年以上、毎晩30分しか眠らずに
活動できると提唱してきました。
「睡眠は技術で削れる」…
このシーンが切り抜かれてSNSで拡散されると、「犬がかわいそう」、「動物の横であんな大きな音を出すなんてあり得ない」、「完全に睡眠不足で感情のコントロールが効かなくなっている」と批判が殺到しました。
これに対し堀大輔氏はXで、「前後関係を完全にカットされていてズルい」、「心からやめてほしいと何回も懇願したのに、何十回も嫌がらせをしてきた人たちはお咎めなしなのか」と反論。また、あのような行動をとったのは「人生で初めてだった」と釈明し、犬を怯えさせてしまったことについては「超謝りました…」と反省の弁を述べています。
高須幹弥氏との「大激論」と「台本」釈明騒動
二つ目の騒動は、2026年8月6日に美容外科医・高須幹弥氏(高須クリニック名古屋院院長)のYouTubeチャンネルで公開されたコラボ対談動画での出来事です。
高須幹弥氏は以前から、医学的見地から堀氏の「超短眠メソッド」に懐疑的な立場をとっていました。動画内では、高須幹弥氏が淡々と「受講生の方からお金を取って、睡眠時間を短くするっていうことをやっていると思っていたんですけど」などと質問を投げかけました。
すると堀氏はこれに過剰に反応し、「ちょっと待ってください。受講生から『お金を取って』っていう表現ってなんなんですか?」、「あの、ナメてます?さっきから(笑)」などと、終始攻撃的で喧嘩腰な態度をとりました。
高須幹弥氏が冷静に論理を展開するのに対し、堀大輔氏が感情的になり「目バキバキ」で苛立ちを隠せない様子が浮き彫りとなり、動画は200万再生を超える大反響を呼びました。視聴者からは「まさに睡眠不足の人が陥るイライラ症状そのもの」、「自らの態度で短眠の弊害を証明してしまっている」と皮肉られる結果となりました。
この動画での態度が炎上した後、堀大輔氏は別のYouTuber(ぷろたん氏)のチャンネルに出演した際、自身の態度について「高須先生が台本を持っていて、僕はそれに被せすぎてわけがわからない(怒ったような)ことになってしまった」と、あくまで演出であったと釈明しました。
しかし、これを見た高須幹弥氏は即座にコメント欄で「打ち合わせや台本は一切なしの討論でした」、「私が手に持っていたのは、質問したいことを忘れないように箇条書きにした自分のメモです」と事実関係を完全に否定しました。
言い訳が完全に論破された形となった堀大輔氏は、X(旧Twitter)にて「僕からじゃ読めない文字の紙切れをずっと見ながら話していたので、台本だと思っていました。勘違いでした、失礼つかまつった」と苦しい釈明とともに謝罪する事態となり、さらに信用を落とす結果となりました。
まとめ
今回は、ショートスリーパー界の異端児と称される実業家であり、高須幹弥氏との論争でも話題になっている堀大輔氏についてまとめてみました。
堀大輔氏の「1日30分睡眠」というライフスタイルは、現代人が抱える「もっと時間が欲しい」「睡眠時間を削ってでも圧倒的な成果を出したい」という根源的な欲求(承認欲求や時間への渇望)を強烈に刺激します。
彼がこれほどまでに叩かれながらも、一方で高額な講座に多くの受講生が集まるのは、彼が「時間の制約から解放された超人」という現代のファンタジーを体現して見せているからとも考えられます。
しかし、極端な短眠生活を万人に推奨することの危険性は、多くの医療従事者が警鐘を鳴らす通りです。また、家族と別居せざるを得なくなったプライベートの代償、目をバキバキにさせながらアンチと戦い続けるストレス、そしてFXロスカットによる巨額の資産喪失といった彼の最近の姿は、「睡眠を削って得た時間で、人は果たして本当に幸せになれるのか?」という重い問いを皮肉にも投げかけているようにも見えます。
稀代のショートスリーパー・堀大輔。彼が真の天才的メソッドの発見者なのか、それとも無理な自己演出に縛り付けられてしまった哀しきインフルエンサーなのか。真実は彼の「バキバキの目」の奥に隠されたままですが、彼の今後の言動や、証明のためのライブ配信の行方から、まだまだ目が離せそうにありません。


















